思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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占い・・・血液型編

私自身は「占い」に凝っていたりするわけではない。

けれど、考えてみると結構お世話になっている。


初めて自分から興味をもったのは、高校時代の「星占い」。当然、「相性占い」がその目的・・

とはいうものの、相手がいないので全てが「架空」。

それでも、未来の恋愛などを夢見て、とりあえず「相性」をたずねてはフムフムと納得した。


最近は「心理学的アプローチ」も含めて、様々な占いがでまわっているが、やはり

「よく当たっている占い」には、それなりの人間観察の情報の豊かさを感じたりする。



では、「血液型占い」は・・というと、「色心不ニ」を地でいっているんだ!ということに気が

ついた。


そもそも「血液型」というのは、肉体を形成している因子のタイプを表示するもの。

今は健康診断でもそうだが、血液一つでかなりの個人情報を知ることができるとか・・。

つまり、血液をつくっているのと同じ因子が、その人個人の肉体を創っているわけ。

これを、ホリスティックに考えれば、「性格」つまり「精神・思考的傾向性」が「血液」に具現化

されているわけですね。


だから、ある血液型を形成する「因子のタイプ」をもつ人達は、性格において共通の「傾向性」

をもっていると考えてもいいんじゃない!・・ということです。


ちなみに私はAB型ですが、これが「孔子様」と同じだそうでして、そういえば小学生の頃

やたら「少年少女用・論語」などを読んでは諳んじていたよな・・と思いました。


で、今ダ・ヴィンチ・コードで諸説盛り上がっている「イエス様」はB型、お釈迦様がA型で、

映画「十戒」で有名なモーゼス様がO型・・・ときけば、ちょっとナルホドと思います。

(科学的根拠のある情報ではございませんが・・・)


ここまで書いて、「おや」と思ったのは、学校で習った血液型の法則性のこと。

親が「AA」因子と「AO」因子なら、何人の子供が出来ても皆「A」型・・・というやつ。


普通は、これに気づくと「やっぱり、性格で血液型が決定されるわけないじゃない!」と

いわれるのがオチなのですが、ここで萎えたら科学は一向に進歩しない。


「風が吹けば、桶屋が儲かる」式の、どう見ても因果関係が見いだせそうもないものの中から

新しい法則性をみつけだしてほしい!・・・・と勝手ですが、願っています。
                                    
                                       2005.06.19
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by rolferK | 2005-06-19 21:26 | スピリチュアル