思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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細胞生理学 「思考のすごい力」(The Biology of Belief)

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今頃はBoulderに到着したはずのアサコさんが
「Ray も薦めていました・・・」と教えてくださった書籍です。

未だ三分の一ほどを読んだところですが、
その全てに”同意”しながら・・・そして、
この書籍の先にある世界観を考え始めています。

  医学教育の場は、最終的にエネルギーを基礎とする環境をも視野に入れていく事が必要である。
  そうすれば、現代西洋医学だけでなく、代替医療や、古代から現代までの信仰の心霊的な知恵など、
  すべてを科学的・哲学的に追求するための土台を提供できるようになるだろう。
                                     (プロローグ p.15より)
  

心はいかにして細胞をコントロールするか

信念は細胞を変え 人生を変える!”

”人間の持つ 無限の可能性の扉を開く 
新しい生物学(エピジェネティクス)の革命的挑戦!”

”遺伝子は単なる生物の設計図にすぎない。
意識や環境が細胞をコントロールし、遺伝子のふるまいを変える
という驚くべき真実。”

・・・・ブルース・リプトン著 「思考のすごい力」に添えられた見出しです。


いよいよ、DNA伝説とダーウィン教の生命観からの脱出の時がきている予感がしています。

ドイツの胎生学者・故ブレッヒシュミッド氏の持論
      「DNAは、人生のあらゆる問題に応えうる情報を備えた
       巨大な図書館のごときものである」
彼が今を生きていたら、きっとブルース・リプトン氏とどのような語らいをするのだろう・・?と
想像するだけでも、未来への希望がわいてきます。
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by rolferK | 2010-03-04 21:12 | 健康関連