思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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あなたは どちらに 賛成しますか?

人間は 考える「葦」である。(17世紀哲学者・パスカル)

人間は、巨大で精密な『化学反応工場』である。

この二つの答えの ドチラに賛同しますか?という問いかけです。


地下鉄広告でみた”第一ゼミナール(予備校)の広告”ですが、
広告主の主題は、”第一ゼミナール”で学ぶとポジティブで楽しく学べるから、
身体的生化学反応もプラスに働く・・・という観点からも効果的!!というものです。


偶然拝見したブログ「日本上海イッタリキタリ」のyammyさんは、この広告から
以下のような学び深い記事をまとめておられました。
(一部、ご紹介させていただきます。詳しくはリンクへ)

同じ出来事でもそれは本人の取り方によって良くも悪くもなる。

そこで、「いやだ」と思うと体中に毒薬がめぐるのなら、
何事も「よきかな、よきかな~」で暮らす方が免疫力も高まり健康にもなる。

プラシーボ効果でも、それが「化学反応工場」に反応を起こすのなら、活用した方がいいように思います。

景気も悪く、人の心が荒んでいる今日この頃。

言葉をコントロールし、良い言葉を使うようにし、思いもコントロールして健康になり、運勢もよくする。

案外それが人生をうまく生きるコツなのかも知れません。



私も同様のことを思いました。

さらに・・・

yammyさん曰く「どちらに賛同しますか」って
物事にはいろんな面があるので一概に賛同できないのですが


そうですよね・・・哲学的側面と、生化学的側面を
2次元平面的に比べられるものではないですよね。


その上で、「人間」とは?という質問をするとき、
現代人である私たちは、実はもう少し本質的な問題を思い出す必要が
あるのではないかしら?ということです。


人間という存在が、
心とか、霊とか、魂とか、精神とか、意識とか・・・いろいろな呼び方で呼ばれる”目に見えない存在”と、
人体とか、身体とか、肉体とか、体とか・・・・見ることも、触ることもできて、切れば赤い血がでる存在の
ふたつが融合している存在であることです。

そして、この二つがともに相関関係のなかで機能して”生きている”ということを
誰もが”感覚的”には実感しているのです。

でも、残念ながら、NHKと公立学校と一般医療は「人間は、肉体であり、
精神とか心理などはすべて肉体の電気的・生化学的反応の産物だ」と
喧伝したい意図があるように思えます。


もう十数年も前のわが子の授業参観日を
また思い出しました。

先生:みんなは、「心」がどこにあるか、知っているかな?

子供たち:(ほぼ同時に、胸に手をあてて)ココ~~~

先生:違うんだよ!!(頭に手をあてて)頭の中の”脳”にあるんだ。

子供たち:(先生を真似て、頭に手を置く)・・・・

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by rolferK | 2010-08-22 00:03 | スピリチュアル