思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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予言ってな~~に?  近未来予言映画  「ファイナル・ジャッジメント」

1999年、「ノストラダムスの予言」が地球規模の破滅を予言しました。

今年2012年は、マヤ暦で「地球滅亡の年」と予言されている・・・・と、
多くの方々が”アセンション”を口々に語っています。

そんな中で、私は10年先、20年先の明るい未来を積極的に創っていきたい!!と、
近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」に期待しています。



ところで「予言」ってなんでしょう?
「よげん」には「預言」と「予言」がありますね。

「預言」は、神様から”言葉(教えなど)”を預かること。
ですから、啓示型の宗教(キリスト教、イスラム教など)は預言者がいます。

「予言」は、未来を予測すること。
本来は”すでに、あの世では起きてしまっていること”を伝えることです。


”すでに、あの世で起きてしまっていること”・・・というところが「予言」を理解する難しいところです。

だから、「予言の価値は、外れた時に、本当の価値がある」といえるのです。

「(悪い)予言は、心底信じると、(改善の努力をするから)回避できる!!」のです。


この世だけの時間論では、理解も解決もできないのですが、
もし”タイムトラベル”が可能だとしたら・・・・と考えてみると、
”現状のままで未来に続けると・・・・その先の未来にはこんな事が起こっていた!!”
というのが、予言です。

救いは”もし、現状維持だったら”・・・・つまり、努力の余地がある!!ということです。


どれだけ日本人が心を一つに合わせる事が出来るか!?
繁栄への正しい方向性へ向けて、真摯な努力をするか!?
なのです。



もしこの映画を中国側からみれば、
日本侵略の手の内”をすべて公開されたことになるのではないでしょうか?

そのことだけでも、民主党政府より「国防の役に立つ」はずです。
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by rolferK | 2012-05-25 02:04 | 映画・音楽・書籍