思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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”痛み”・・・という セラピー  ~ブログ「君が人生の時」より抜粋~

シュタイナーの言葉に「治療とは教育の一環」という内容があります。

それは、人間の肉体が、たんなる物質ではないことを示しています。

浜田えみなさんのブログ「君が人生の時」に
”ギックリ腰”の体験をとおして向き合った、本当に貴重な”気付き”を
掲載してくださっていました。

共有させていただき、本当にありがとうございました。


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20120.08.02記事「治癒とは・・・」より抜粋


治癒とは、その人がその人である最良の状態へと返っていく力。

ヒーリングや施術はそれを助けるもの。
その人の最良の状態に戻るために「痛み」が必要なのであれば、不要になるまで取れない。
必要な気づきがあるなら、気づくまで取れない。

痛みを取りたいと願うだけでは痛みは取れない。
痛みは自分だから。

治癒は気づきだ。

治るには、治る理由がいる。

治らないクライアントは、治りたくない理由がある。
または、治りたい理由がない。もしくはわからない。本心にウソをついている。

セラピーは、魔法みたいに痛みをなかったものにすることではない。
痛みに気づき、痛みを愛し、痛みを聞き、痛みをねぎらい、本当になりたい自分に気づいて、一体化していく方法だ。
厳しいけれど、気づかなければ治癒はない。

と思ったのは、強がりじゃないざんす(笑)

本質さえわかっていれば、痛みは……。
消えるときも、消えないときも、その人にとって必要なセラピーだ。
治るきっかけの種をまくのは、セラピストの言葉かけ。クライアントはその種を育てる。

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今回、わたしに治癒の種をくださったのは、たゆたうさんでの鑑定会に一番に申し込んでくださったかたからのメールだった。

〈ギックリ腰は身体の歪みを自己調整してくれているところなので大丈夫!〉

なんだかんだいって、私は、今回、この言葉で治った。心身ともに。

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by rolferK | 2012-08-07 00:28 | スピリチュアル