思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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野村萬斎さん「舞」  ~映画『陰陽師』エンディング~

狂言を初めて鑑賞したのは、中学校の文化行事でした。

人間国宝になられた野村万作氏を父にもつ”狂言界のサラブレット”として
話題だった野村萬斎さんを知ったときは、
10代の坂東玉三郎さんを知ったときに似たワクワク感を感じました。

その後、様々なジャンルに活動を広げておられますが、
これからも活躍を楽しみにしています。

安倍晴明(あべのせいめい)が題材の『陰陽師』映画化にあたって、
野村萬斎さんの起用は”いかにも”納得!

狂言師として研鑽を続けていればこその様々な所作が、
随所に印象的でした。

映画1・2のエンディングの”舞”は、今でもときどき目に浮かぶことがあるほど
印象的でした。特に『陰陽師2』の”女舞”は巫女の衣装をまとって、
本当に”神がかり”のような情熱と崇高さがあると、今も感じます。


陰陽師1



陰陽師2



参考:野村萬斎さんの三番叟(抜粋)

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by rolferK | 2015-05-02 23:54 | 舞踏・身体表現