思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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20世紀の偉大なプリマたち:世界バレエフェスティバル カーテンコール ~第1回~第3回映像~

世界バレエフェスティバル

バレエの祝典として1976年から3年に一度東京で開催されています。
今年2015年8月も14回目のチケットが販売開始しました。

世界的に頂点にたつバレエ・ダンサーたちが、それぞれの18番を
競い合うように次々と披露する、本当に”夢”の舞台です。

私が大学生の頃~結婚前の東京暮らしで、2回目~4回目を見ることができました。が、
1976年の初回を見逃したことをとても残念に思ったことを覚えています。


第1回大会には、
先日亡くなられたマイヤ・プイセツカヤ・・・をはじめ、
マーゴ・フォンテーン・・・
そして、アリシア・アロンソ・・・
”世紀の3大プリマ・バレリーナ”が同じ舞台に現れたのです。
きっと日本だけでなく、世界中でも初めてのことだったでしょう!

”けっして観ることのできない”と思っていた映像をyoutubeで見つけました。
映像と(画像下の各説明文)をUPしてくださって、ありがとうございました!!



1976年第1回:3大バレリーナが最後に手をつないで登場します


1976年に開催された、第1回世界バレエフェスティバルのカーテンコール映像。20­名以上もの世界のトップダンサーが集い共演するという、当時としては世界的にも異例と­言われた豪華な公演となりました。マヤ・プリセツカヤ、マーゴ・フォンテイン、アリシ­ア・アロンソという世界三大バレリーナが同じ舞台に立つ前代未聞の華やかさで、多くの­人々を魅了し、内外のバレエ関係者を驚嘆させました。



1979年第2回:ジョルジュ・ドンとマイヤ・プリセツカヤがベジャール振り付けの『レダ』の衣装です。


第2回世界バレエフェスティバルは~プティパからベジャールまで~とサブタイトルが付­けられ、古典バレエから20世紀の名作まで多彩な作品が上演された。ジョルジュ・ドン­がベジャールの傑作「ボレロ」をソロで披露し、会場が熱気に包まれた。


1982年第3回:ジョルジュ・ドンがベジャール振り付け『ボレロ』の衣装です。


1982年に開催された第3回世界バレエフェスティバルAプロのカーテンコール映像。­アリシア・アロンソ、エヴァ・エフドキモワ、カルラ・フラッチ、マリシア・ハイデなど­名花の競演、強靭な回転技を披露したジョイス・クォーコが会場を大いに沸かせた。映画­「愛と哀しみのボレロ」の影響もあり、ジョルジュ・ドンの「ボレロ」を観るために初め­てバレエ公演の会場に足を運んだ観客も多かった。

参考資料:1976年5月1日
第1回世界バレエフェスティバル ガラコンサート(東京文化会館)

「バヤデール」グラン・パ・ド・ドゥ  チェルカスキー・ブフォネス
「ジゼル」第2幕パ・ド・ドゥ  エフドキモワ・エスキバル
「海賊」グラン・パ・ド・ドゥ  スンボー・バール
「ドン・キホーテ」グラン・パ・ド・ドゥ  サビロワ・ブルファーノフ
「瀕死の白鳥」(アンコール)  マイヤ・プリセツカヤ
「ロメオとジュリエット」ベルリオーズのパ・ド・ドゥ  マーゴ・フォンテーン・ネイギー
「エフゲニーオネーギン」よりパ・ド・ドゥ  ベルトン・パモス
「海と真珠」パ・ド・ドゥ  友田優子・弘子・北原秀晃
「瀕死の白鳥」 プリセツカヤ
「ラ・シルフィード」グラン・パ・ド・ドゥ カルラ・フラッチ・ポルトルッツィ
「白鳥の湖」第2幕パ・ド・ドゥ アリシア・アロンソ ・エスキバル
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by rolferK | 2015-05-09 01:31 | 舞踏・身体表現