思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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マイケル・ジャクソンの作曲法:「言葉はメロディーを伴って生まれてくる」

マイケル・ジャクソンの♪SMAILで、彼が”天使”だと書きましたが、
以下のyoutube投稿映像は、彼の本質的な人間性と芸術性を
とてもよく映し出してくれている、大変貴重な映像でした。

投稿してくださった方に、大きな感謝です。ありがとうございました。

映像は、質問者の「あなたの作詞・作曲過程を教えてください」という質問から
始まっています。

マイケルの生前には、様々な誹謗中傷があったことを記憶していますが、
以下の映像は”盗作”を訴えられたときの裁判のための事情聴取のようです。

そうした背景を知ると・・・
その中でも、マイケルが音楽を語るときの幸せそうな表情や、
知識のない質問者へのやわらかい対応の意味が
かえって彼を本物だと示しているように思えます。

そして・マイケルの答えは・・・・
  「私の作曲方法は・・・自分が歌を作るというよりも
   歌がやってくる・・・という感じです。」

  「私はその『源』という感じです。」

  「美しく精神的(very spiritual)なもので
   木の前に立ち、落ちてくる木の葉に手を伸ばして受け取るような感じで、
   美しいものです」

  「・・・・・私の中にシャワーのように降り注いでくるのです。」

  「我々がいるこの世界に歩きながら目覚めるような感じです。」

  「それが私の歌であり、私の内側で生じていることで、
   すべての構成要素なのです。


  「それが答えです。」

次に質問は具体的な”作曲方法”に進み、作曲には素人の質問者がむける
ひとつひとつに・・・その当時を思い出したときの
マイケルの”本当に嬉しそうな、幸せそうな表情”が印象的です。

その彼の表情は”嘘のない世界”です。

「it just came. it just came.」

「certain words come with the merody, 言葉はメロディーを伴って生まれてくる

at the same time that was created」






<投稿者からのメッセージ>
マイケル・ジャクソンがその作曲過程の一端を説明してくれています。

圧倒的なパフォーマンスに目を奪われがちなマイケル・ジャクソン。
しかし、そのパフォーマンスも素晴らしい楽曲があってこそ。
今聞いても輝きを失わないその楽曲郡に作詞作曲においても
彼が天才だったことを改めて­実感します。

そこで映像元からその作曲方法について語っている部分のみを抽出し訳を入れました。
画像は最悪。
また、撮影された状況や時期等を考えると迷いましたが
マイケルの作曲の素晴らしさも知­って欲しいと思いうpしました。
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by rolferK | 2015-06-18 01:01 | 映画・音楽・書籍