思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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天王寺動物園「プー横丁」化計画~そして、京都・朱七保育所

なんだか 訳の分からない題名になってしまいました。

今から20年以上も前になりますが 長男が未だ1歳を迎えていない頃、家のすぐそばを
通るJRの単線にそって、広々とした空き地がありました。

長男をお腹に宿して迎えた初めての春に、その空き地は一面の「レンゲ草とシロツメ草」の
絨毯でした。
それを見たとき、「子供が生まれたら、毎年の春を この空き地で遊ばせよう・・」と心がワク
ワクしたのです。
そして、その年の夏に長男が産まれ、ようやくお座りができる頃に「レンゲ草とシロツメ草」の
絨毯の上でキョロキョロと周りを見渡しました。「来年は、きっと遊ぼうね!」そういいながら
長男を抱きかかえたことを 覚えています。

けれども、それからスグに その空き地は「児童公園にする」ために しっかりと閉鎖され、
そして随分すぎて放置自転車の集荷場になり、そして十数年近くを経て「舗装された道のあ
る児童公園」になって 今に至っています。

そんな中で、無謀にも 私はこんなことをよく考えていました。

近くに、そう天王寺動物園くらいのところに、天王寺動物園くらいの大きさの、広々とした
「プー横丁のある森」があるといいな・・・。
いっそ、天王寺動物園が「プー横丁」になって、その中には「小川」が流れていて、裸足で
駆け回る草原や小山があって・・・向こうにはトラとゾウとキリンとカンガルーや小さな動物が
いて、子供の遊びを一緒に楽しんでくれるお兄さんやお姉さんもいて、ドロンコになって遊んでも 帰りにはシャワーですっきりお着替えが出来て・・・・一日を思いっきり「カラダ」で遊べるの!!!!

お受験中心の幼稚園では 叶わない夢をイッパイ描いては、一日一日の家庭での仕事に
追い立てられるばかりで、そうしてあげられない自分が悲しかったこともありました。

それでも、子供たちは「それなりに」立派にハタチになってしまって、もう「プー横丁計画」を
描くこともなくなりかけていたのです・・・。

ところが、本屋さんで「ナナムイびと・3」を何気なく手にして開いたページに、私が見たかった「幻のプー横丁」が写っていました。それは京都・朱七保育所という保育園の風景でした。

写っている全ての子供から発散された「生きる喜びとエネルギー」が、本当に素晴らしくてどうしても皆さんにご紹介したかったのです。
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by rolferK | 2006-01-24 03:45 | スピリチュアル