思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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おもいっきりスピリチュアル!!!本・アランカルデック著「天国と地獄」と映画・「奇跡の輝き」

こんなに素晴らしい内容が、今まで日本語に訳されていなかったなんて・・・・!!!
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2月に参加した”バイオダイナミクス胎生学”講義に続く驚きです。

この素晴らしい書籍を翻訳してくださったのは、リズ・ブルボー著「<からだ>の声を聞きなさい1・2」他の翻訳で著名な浅岡夢二先生(現・中央大学法学部助教授)です。

勿論お目にかかったこともないのですが、訳書を通じて「ご本人」とも繋がっているような・・そんな気持ちになってしまうほどです。
もしお会いできたら・・・「よくぞ訳してくださった!!!!」と一言お礼が言いたいのです。

内容は・・スピリチュアルの古典・・だそうです。大変に科学的な・緻密で・真摯な研究成果です。
当時、こうしたスピリチュアルの動きには最高学位や社会的名誉を確立しえた学者や科学者が
多く参加し、その内容の真偽にたいして現在よりはるかに高い質を築いていたことが明らかになっています。
この著書が、少なくとも現代スピリチュアルを語る際の「常識」になれば、多くの情報が整理され、秩序のもとに検証されて21世紀の科学的基盤となることが出来るのではないでしょうか?

もしそうなれば、私たち自身の未来も、そして愛する人々の未来もどれほど美しく輝かしいものになりうるでしょう・・・・。

頼まれてはいませんが、売り上げ推進委員長に立候補したい気分です。
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と、そうして思い出したのが1998年制作の映画「奇跡の輝き」(98年度アカデミー賞視覚効果賞・受賞作品)です。
スクリーンの大画面にスッポリと包まれて、何度も「あの世」を体験しながら「この世」を考えた作品でした。
きっと、この作品を作られた人たちはアラン・カルデックの「天国と地獄」を読んでいたのに違いないと思います。これほどの情報を手にしなかったら、あの映像表現や死後の体験の信憑性を確信することは難しいでしょうから。

追体験が難しいだけに、部分的な解釈に個性があって、法則性をきちんとみきわめている情報に出会うことがなかなか難しいジャンルですから、「古典」といわれるほどに時間を耐えてきた情報を手に出来ることは、とても貴重なことだと思います。
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これからきたるゴールデンウィークの時間に、この本と映画をお薦めしたかったのです。
著者・アラン・カルデックAllan Kardec・・1804年フランスのリヨンに生まれる。医学博士、教育学者。10歳にしてスイス・ペスタロッチ学院に入学し、化学・物理・数学・天文学・医学・語学・修辞学などを総合的に学ぶ。1854年にスピリチュアリズムと出会い、1856年に主著「霊の書」を刊行して以降、「霊との対話」に基づく何冊もの偉大な書物を著す。1869年死去。

バイオダイナミクス胎生学の書籍の翻訳(チャンスをつくる)・・・あきらめずに頑張ろう。
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by rolferK | 2006-04-20 03:24 | スピリチュアル