思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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宮沢賢治 と 四次元 と・・・

 すべてこれらの命題は
 心象や時間それ自身の性質として
 第四次延長のなかで主張されます


ようやく、恥じることなく皆さんに語れることをうれしく思います。

Rolfingや Rolf Movementに関わっていて、「心あるいは心理作用」と「肉体」の
相関関係の実在を感じる事はできても、科学的根拠として「証明」する力を
私は持ってはいません。

ですから、多くの優れた方々の貴重な「情報」から、私が一生を投じたところで
証明しようのない「相関関係」を、明確かつ簡潔に説明・証明してくれているものを
捜し続けています。

釈尊に始まって、シャタイナー、エドガー・ケーシー、ジェームス・アーレン、
キューブラー・ロスそして安保徹先生・・その他多くの人類の「宝」といえる方々の言葉
(・・のほんの一端)に励まされ、支えられて、なんとか自分の不足を補ってきました。

でもいつも「次元構造」について、今の自分に直感的にピン!と来るものがなくて・・・
ただただ自分の感性に従って(RMクラスなどで)お話していたわけです。

が、見つけました!!!

宮沢賢治氏の言葉です。

あくまでも「直感」ですが、この感覚はちょうど幾何の図形問題に一本の補助線を
与えられたように、私には「天啓」であり、その補助線から導かれた結論は
とても美しく・シンプルで、先日見た『博士の愛した数式』に描かれていた世界と
同じようなかぐわしい香りがするのです。

もしかしたら、この香りはベランダで育てた満開の「カサブランカ」が運んできて
くれたのかもしれませんが。

心象や時間それ自身の性質として第四次延長のなかで主張されます

この一文が、私にはこう読み取れるのです。
「心象つまり心理的作用あるいは心といわれているものや時間は、第4次元空間上に
存在する」

たった之だけの事なのですが、もしこの解釈が正しければ、「第3次元空間は、
第4次元空間に内包されている」はずですから、「肉体=第3次元存在」は
「心象=第4次元空間」に内包され、その影響をうけない場所がない!ということであり、
縦・横・高さの「肉体的事実」は時間を自由にすることは許されないが、「心象」は
時間軸をプラス方向にもマイナス方向にも移動する事が可能である・・・という事に
なるのでしょう。

このことが、一般的な科学的研究対象になりうれば、私たちがいま当たり前に考えている
「身体」や「自己存在」自体への認識は格段に変化を促され、その認識の変化から来る
様々なアプローチ・方法論にも多くの変更を迫ることになるはずです。

Rolfingが本質的にしっている「人間」は、本当に「第4次」の存在なのだと・・・あらためて
アイダ・ロルフ女史への尊敬の念を感じます。
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by rolferK | 2006-07-21 19:45 | スピリチュアル