思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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”魂”の成人年令 = 肉体年令30歳

現代の日本では「成人は、二十歳」ですが、現実の青少年を見ていると
肉体の成人年令が随分と「若年令化」しているように思います。

早い話が、栄養や環境が行き届いているお陰か、全体に肉体は「早熟」であるようです。

Rolfingに関わるようになってから強く感じることは、Rolfingへの動機をもつ年令と
スピリチュアルでいわれる”魂の成人年令 = 30歳”にかなりの関連性があることです。

自分の中の”違和感”に耳を傾けてみようとしたとき・・・

ふと、”本来の自分”という感覚に気付いた時・・・・

多くの方はそうした感覚をうけいれる時間的な余裕がもてないまま、次の機会まで
見送るのでしょうが、なかにはその感覚に素直に従える”しあわせな時間”を
Rolfingにあててくださる方々がいらっしゃるのです。

孔子が『30にして立つ』として、30歳は「立志」といわれるそうですが、
「志」というものが、誰に強要されたものではないのに、今までとは異なった「自分」の
心の奥深くから「湧き出してくる」ものであるように思うのです。

その年令を「30」とされたのには、人間の一生という時間のもつ法則性のようなものが
あるように思えます。

そう思うと、私の魂は「50にして立つ」・・・「天命を知る」はずの年から20年のブランクを
追いかけていくのです。

そう思えば、”老い”も”長寿”も「時間」がいただける有難い頂き物です。

『70にして、心の欲するところに従いて律を越えず』ですから、90くらいを目標に
しても足りるかしら・・・と、遅咲きの”成人”を味わっています。
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by rolferK | 2006-09-11 02:28 | スピリチュアル