思いつくまま・・Rolfer日記

rolferk.exblog.jp

主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

ブログトップ

綿引先生 の 「横浜緋櫻」

綿引先生(元・文京区立 第六中学校 英語教諭)が、美しい緋色をした櫻の写真を
送ってきてくださいました。

「横浜緋櫻」というのだそうです。

ご自宅の庭先にノビノビと枝を伸ばして”緋色”の花を満面にたたえた姿は、
ご近所の方々が、この櫻を楽しみに待っていらっしゃるのも頷けるような見事な姿です。
(お家と一緒に写っているので、ブログではご紹介を慎みます。)

熱海の実家の庭にも、昔は見事な枝垂れ櫻の老木がありましたが、
何事も思いどおりにしないと気がすまない私の父のワガママに耐えかねて
随分と前に枯れてしまいました。

そういえば、子供の頃に聞いた話では・・・・
櫻の老木の精は「男性」だったように覚えています。
特に枝垂れ櫻は、確かに「男性」の気配を強く帯びていたように思い出します。

けれど、綿引先生のお宅の”緋櫻”には妙齢の美しい女性こそ似つかわしいような、
あでやかで艶やかな色が感じられます。

気付けば、綿引先生も・・・
先日、区の公園課の方が清掃に来て名前を訊かれました。
"彼女"の履歴などもお話したところ、
プレートを付けましょうとのことで、早速実現しました

・・・・と、”緋櫻”を”彼女”とよんでおられるのですね。

ラテン語系の単語には「女性名詞・男性名詞」のような区分があり、
子供の頃はどうしてそのように分けたのだろう・・・?と、ただ不思議なだけでしたが、
今になれば、どことなく納得できる気がするのです。

私にはこの”緋櫻”や”枝垂れ櫻”も含めて、そのもの自体にそう認識できるような何かが
確かにあるからのように思われてなりません。

さて、来年の今頃は私も”彼女”にお目にかかりたいと願っています。
d0065364_1261172.jpg















d0065364_126365.jpg
[PR]
by rolferK | 2007-04-05 01:30 | 季節・ガーデニング