思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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カテゴリ:映画・音楽・書籍( 87 )

マイケル・ジャクソンの♪SMAILで、彼が”天使”だと書きましたが、
以下のyoutube投稿映像は、彼の本質的な人間性と芸術性を
とてもよく映し出してくれている、大変貴重な映像でした。

投稿してくださった方に、大きな感謝です。ありがとうございました。

映像は、質問者の「あなたの作詞・作曲過程を教えてください」という質問から
始まっています。

マイケルの生前には、様々な誹謗中傷があったことを記憶していますが、
以下の映像は”盗作”を訴えられたときの裁判のための事情聴取のようです。

そうした背景を知ると・・・
その中でも、マイケルが音楽を語るときの幸せそうな表情や、
知識のない質問者へのやわらかい対応の意味が
かえって彼を本物だと示しているように思えます。

そして・マイケルの答えは・・・・
  「私の作曲方法は・・・自分が歌を作るというよりも
   歌がやってくる・・・という感じです。」

  「私はその『源』という感じです。」

  「美しく精神的(very spiritual)なもので
   木の前に立ち、落ちてくる木の葉に手を伸ばして受け取るような感じで、
   美しいものです」

  「・・・・・私の中にシャワーのように降り注いでくるのです。」

  「我々がいるこの世界に歩きながら目覚めるような感じです。」

  「それが私の歌であり、私の内側で生じていることで、
   すべての構成要素なのです。


  「それが答えです。」

次に質問は具体的な”作曲方法”に進み、作曲には素人の質問者がむける
ひとつひとつに・・・その当時を思い出したときの
マイケルの”本当に嬉しそうな、幸せそうな表情”が印象的です。

その彼の表情は”嘘のない世界”です。

「it just came. it just came.」

「certain words come with the merody, 言葉はメロディーを伴って生まれてくる

at the same time that was created」






<投稿者からのメッセージ>
マイケル・ジャクソンがその作曲過程の一端を説明してくれています。

圧倒的なパフォーマンスに目を奪われがちなマイケル・ジャクソン。
しかし、そのパフォーマンスも素晴らしい楽曲があってこそ。
今聞いても輝きを失わないその楽曲郡に作詞作曲においても
彼が天才だったことを改めて­実感します。

そこで映像元からその作曲方法について語っている部分のみを抽出し訳を入れました。
画像は最悪。
また、撮影された状況や時期等を考えると迷いましたが
マイケルの作曲の素晴らしさも知­って欲しいと思いうpしました。
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by rolferK | 2015-06-18 01:01 | 映画・音楽・書籍
マイケルが歌う『SMAIL スマイル』を見つけました。


「スマイル」(原題:Smile)は、1936年のチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』のために
チャップリンが作曲したインストゥメンタルのテーマ曲。
1954年にジョン・ターナーとジェフリー・パーソンズが歌詞とタイトルを加えたそうで、
それ以来スタンダード・ナンバーとして、本当に沢山のアーティストがカバーしてきた曲。


私も、子供の頃から大好きで・・・
ナット・キング・コールやトニー・ベネット、バーブラ・ストライサンド・・・
他にも名前も思い出せない、でも素晴らしい歌声を聴いてきました。

でも、今日初めてマイケル・ジャクソンの歌う『SMAIL』を聴いて、
マイケルは、本当にチャップリンの心を歌っているんだ。と、そう思いました。


皆さんと一緒に聴きたくて、youtubeからお借りしました。

youtubeのコメントにもあるように、マイケルの笑顔が美しくて、
・・・ああ、彼はやっぱり天使だったんだな~~~・・と、一人で納得します。


英語歌詞と日本語訳詩のついたバージョン
(注)動画上「青木・・」のタイトルは無効です。クリックすると「SMAIL」になりました。
「SMAIL」終了後に、どうしても勝手に他動画に移行してしまいます。ゴメンナサイ。



画像のみバージョン

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by rolferK | 2015-06-16 21:10 | 映画・音楽・書籍
2015年4月26日~TBSドラマ・天皇の料理番のモデルになる
秋山篤蔵氏の紹介ビデオがありました。

その紹介ビデオ最後の言葉(以下)に、ドラマへの期待を感じました。

   ものを食うのは、口や舌ではなく、魂が食うのだ。

       口や舌はごまかせても、魂はごまかせない。

       真心がこもった食べ物は、だから何ともいえぬ味がある。
<秋山篤蔵>



TBSドラマ・天皇の料理番:ドラマのキャッチフレーズは「愛、家族の愛」だそうです。

NHK大河ドラマ『竜馬伝』で、”人斬り以蔵”役迫真の演技に涙し、はじめて知った役者・・・

佐藤健さん

現代青年の手本のような素敵な髪をサッパリと"坊主頭”にされたそうですが、
プロデューサーや監督と話しあわれて・・・

「篤蔵ならどんな坊主にする?
バリカンではなくハサミで切るんじゃないかな」


佐藤健さんの秋山篤蔵氏像もとても楽しみです。




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by rolferK | 2015-04-08 00:48 | 映画・音楽・書籍

一度聴いたら・・・忘れられない!

いったい”あの曲”は何だったのでしょう・・・!と、youtubeをたどって、

沢山のサイトにいきました。




原曲はノルウェー地方のネイティブSaami族に伝わるキリスト教聖歌(クリスマス・ソングのような)だと

知りました。古くから歌い継がれている”祈り”の曲だったのですね~。


今回、Frozen主人公たちの作画が”白人”であることに異議を申し立てる意見も沢山ありますが、

この曲が、私がそうだったように、世界中の人々に感動をあたえ、これからも愛され続けていく

キッカケができたのは本当に素敵なことです。さすがディズニー!ありがとう!




で、(映画のサントラ版以外で)沢山捜して聴いた中で

素晴らしい!と思えたコーラスが「北アリゾナ大学女性合唱団」でした。

声の伸びが、気張らず、ストレートで、この曲にふさわしい・・・・会場録音なので音源はよくないですが、

もしきちんとした録音施設で収録したなら、さぞ素晴らしいコーラスでしょう。




そして、もうひとつが”ひとりコーラス”で、

とってもチャーミングなパフォーマンスです。

それに、4つのパートがとても分かりやすいので気に入っています。


どうぞ、ご一緒に楽しんでください。


Eatnemen Vuelie (Fairest Lord Jesus) composed by Frode Fjelheim. As featured on the opening credits of Frozen. Performed by the Northern Arizona University Women's Chorale, Ryan Holder, conductor. March 1, 2014.





So I made this little acapella thing for all you Frozen lovers. I fell in love with this song after like... 2 seconds? :) Also the song makes perfect sense, being derived from norwegian Christmas song and Saami yoik. I did my research and now I love it even more :)


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by rolferK | 2014-05-09 10:58 | 映画・音楽・書籍
最後に、「愛しています!」・・・というマイケル・ジャクソンの日本語が”嬉しい”動画です。

元日に、世界中の幸福を願って ききました。







日本の若手グループDEEPのリスペクト版


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by rolferK | 2014-01-01 23:13 | 映画・音楽・書籍
いつ見るんだ?  今でしょ!



暑い大阪に、”盆休み”だといって息子が帰省しました。

普段は外気温とほぼ同じ生活の我が家も、帰省した息子のためにクーラーをいれました。
これが、ささやかな”親心”というものですね。

なんと・・・呼吸しやすいこと。


空気中の酸素が薄いと”血中ヘモグロビン”が増産され、健康増進とききますが、
2000メートル級の高地は、こんなに蒸し暑くはありません。


都市という吸熱材のような環境の中で「昔のような生活」という蜃気楼が、
体力のない者には「熱中症」で死者さえもだす”狂気の沙汰”になっています。

なにかおかしい・・・・という気持ちが、モンモンとしていました。



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息子:「凄いシナリオのアニメなんだ!!見て欲しくて、借りてきた!」



息子がわざわざ借りてくれたアニメDVDが、
なんと2000年作品・映画版『クレヨンしんちゃん・おとな帝国の逆襲』



映画は突然1970年大阪万国博の会場風景から始まり、
私も中学の友人のご家族に連れてきていただいたことなど・・・・
”懐かしい思い出”に暫し浸りモードでした。


けれど、映画が進むにつれて、
この映画(シナリオ)は、まさしく2011年以降の日本を描いている!!!と
思わざるを得ない気持ちになりました。


そして、クレヨンしんちゃん(しんのすけ君)の言葉の中に、
今の日本中の憤りと願いが詰まっている!!と、本当に思えたのです。



未だに福島の傷跡におびえている私達”おとな”・・・

この猛暑の今こそ、日本中の大人と政治家に見ていただきたい。と願っています。




この映画が公開された2000年は宮崎作品『千と千尋の神隠し』が、
そして、今年2013年の夏は宮崎作品『風立ちぬ』が公開されました。
共に、名作として残っていくことでしょう。
そして、きっと・・・この作品も名作として残りますように。



以下、Amazonカスタマーレビューから拝借した感想です。
同じ思いの方々が、大勢いらっしゃることにもう一度感動しました。

*****************
Amazonカスタマーレビュー5つ星のうち 5.0
今を生きろ! 2010/12/1 By JB-DET 形式:DVD

正直、クレしんでここまでの良作が出てくるとは思いませんでした。
これはもうクレしんというより、アニメを超越した名作と言わざるを得ない。

「三丁目の~」が、ともすれば「昔はよかったな~」で終わりかねない映画なのに対し、
この映画はノスタルジーに対するアンチテーゼをきちんと示した点が特徴的です

子どもたちには懐かしむ過去なんてない。どんなに今が醜くとも未来を信じて生きていくしかない。
大人たちだって同じ。どんなに過去が輝かしくとも、過ぎ去った過去にすがり付いて生きていく事なんて
できない。

数ある名シーンの中でも、最後のチャコとしんちゃんのやりとりが一番印象的です。
ひろしの回想やエレベーター前でのひろしのセリフ、その後の階段も印象的ですが、私はこのシーンこそ、
この作品の核であると思うからです。(これから観る人のために詳しくは書きません)

私は生きていくのが辛くなり、過去を思い出すようになった時は、この映画と決めています。
自分にも未来があると信じるために。


私自身はクレしんを否定も肯定もしません。お下品な表現に対して否定的な見方をされるのも
理解はできます。しかしこの作品に関して言えば、そういった表現に目をつぶってでも観る価値のある
完成度の高いエンターテイメントだと考えます。
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by rolferK | 2013-08-18 21:46 | 映画・音楽・書籍
上之宮中学の10名の少年達の全員無事が確認されたことを
心から安堵しています。(14日、全員無事下山されました。)

ご家族、学校関係者、救助隊の方々・・・
本当にご心痛の一夜であったことでしょう。
本当によかったと思わずにいられません。


10名の少年達にとって、今回の辛い体験がマイナスではなく、
「勇気」として昇華してくださることを心から願っています。


短いドラマ仕立てのyoutube映像です。

少年の心におこる「昇華」のエネルギーが、
身体から解放されていくような映像です。


オリンピックの数々の栄光の中にも、
「昇華」のエネルギーがあふれていたように思います。

そして、私達人間は「昇華」という行為にたいして
心素直に感動するセンサーをもっているように感じています。

     *紙に書かれた二つの言葉
        Looser =Loser (馬鹿者/落ちこぼれ/敗北者)
        Teach me=私に 教えて



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by rolferK | 2012-08-14 15:24 | 映画・音楽・書籍
中学生くらいからUFOの夢を沢山見ました。

さすがに”アブダクション”はNOですが、
怖くないSF映画は大好きです。

リュックベッソン監督の『The 5th Element(フィフス・エレメント)』の”宇宙の歌姫”を
youtubeで見つけました。

注)この記事の後日に「本当の歌姫は、インヴァ・ムラ(Inva Mula)という名の
    オペラ歌手だとわかりました。
    1997年の映画『フィフス・エレメント』ではマイウェン・ル・ベスコ演じる
異星人のオペラ歌手"ディーバ"の歌唱部分の吹き替えを行っている。」

    曲は前半の「ルチア・ディ・ラメルモール(ラメルモールのルチア)」と                          後半の「The Diva Dance(ザ・ディーヴァ・ダンス)」です。
    「ラメルモールのルチア」は、ドニゼッティ作曲による曲で、
    ベル・カント・オペラの代表作だとされています。

     (門前式発声法は、ベルカント唱法の発声を正統に受け継いでいますから、
      いずれの日にか!を夢見ています。)

この吹き替えにあたって約20%が”サンプリング”という技術で補ったということですから、
EVGENIA LAGUNAのフルバージョンは”凄い!”のですね~。

自分の楽しみのためにブログに移しておきました。
よろしければ、ご一緒に・・・。


映画のシーン
The Fifth Element Music Video (1997) (RyoDrake Productions)


EVGENIA LAGUNA
Fifth Element Diva song - full version. SINGING - EVGENIA LAGUNA.

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by rolferK | 2012-07-30 23:24 | 映画・音楽・書籍
仕事帰り・・・

今日2日から封切られた映画「ファイナル・ジャッメント」を観て、
深く感動してきました。

一つ目はROLE(役割)という”ことだま”が胸いっぱいに
こだましたように思えました。

シーンとしては、渋谷の交差点を横切る”占領軍の戦闘機”。
”あまりにリアルで!”とても福島県いわき市に造られたセットとは思えません。

なによりも”怖い”悪魔のささやき!
きっと、本当に「目に見えない、悪魔のささやくシーンを見えるようにしてる!!」
鳥肌がたちました。

実話エクソシスト映画「The Light」で、アンソソニー・ホプキンスが演じた老神父より、
リアルに悪魔そのものでした。


そして「宇宙即我」の禅定シーンです。

肉体から”開放される”霊体の美しさ・・・・
もちろん、私のレベルで体験できない「宇宙即我」ですが、
だからこそ!スクリーンの大画面で疑似体験できることは、本当に貴重な時間でした。

最後の主人公の説法、と、宇宙即我の二つのシーンは、
何度でも繰り返し見たい!!です。
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by rolferK | 2012-06-02 23:45 | 映画・音楽・書籍
1999年、「ノストラダムスの予言」が地球規模の破滅を予言しました。

今年2012年は、マヤ暦で「地球滅亡の年」と予言されている・・・・と、
多くの方々が”アセンション”を口々に語っています。

そんな中で、私は10年先、20年先の明るい未来を積極的に創っていきたい!!と、
近未来予言映画「ファイナル・ジャッジメント」に期待しています。



ところで「予言」ってなんでしょう?
「よげん」には「預言」と「予言」がありますね。

「預言」は、神様から”言葉(教えなど)”を預かること。
ですから、啓示型の宗教(キリスト教、イスラム教など)は預言者がいます。

「予言」は、未来を予測すること。
本来は”すでに、あの世では起きてしまっていること”を伝えることです。


”すでに、あの世で起きてしまっていること”・・・というところが「予言」を理解する難しいところです。

だから、「予言の価値は、外れた時に、本当の価値がある」といえるのです。

「(悪い)予言は、心底信じると、(改善の努力をするから)回避できる!!」のです。


この世だけの時間論では、理解も解決もできないのですが、
もし”タイムトラベル”が可能だとしたら・・・・と考えてみると、
”現状のままで未来に続けると・・・・その先の未来にはこんな事が起こっていた!!”
というのが、予言です。

救いは”もし、現状維持だったら”・・・・つまり、努力の余地がある!!ということです。


どれだけ日本人が心を一つに合わせる事が出来るか!?
繁栄への正しい方向性へ向けて、真摯な努力をするか!?
なのです。



もしこの映画を中国側からみれば、
日本侵略の手の内”をすべて公開されたことになるのではないでしょうか?

そのことだけでも、民主党政府より「国防の役に立つ」はずです。
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by rolferK | 2012-05-25 02:04 | 映画・音楽・書籍