「ほっ」と。キャンペーン

思いつくまま・・Rolfer日記

rolferk.exblog.jp

主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

ブログトップ

カテゴリ:ワタシ( 97 )

2012年12月16日、参院選開票が始まり、民主惨敗・自民復活でした。

今回も「幸福実現党」には、あまりにも気の毒な結果がでました・・・。
本当に残念です。
応援くださった皆様、ありがとうございました。

先日テレビ放映されていた「スティーブの子供達」というドキュメンタリー・フィルムで
取り上げられていた『スタンフォード大学でのスピーチ』が、強く思い出されます。

ドキュメンタリーの人々のように、私もスティーブ・ジョブスの言葉を繰り返し聴きながら、
もう一度自分の人生を練り直していきます!


ドキュメンタリー・フィルムの最後で、癌でやせ衰えたスティーブ・ジョブスが
インタビュアーに答えた言葉を忘れない!

   「(肉体生命のはかなさを悟った)今の私なら、もっと大きな声で伝えたでしょう!」

そして、今の私達日本人にとって、一番大切だと思う言葉・・・

    Sometimes life hits you in the head with a brick.
    Don't lose faith.
     (時に人生は、ブロックで頭を殴りつけてくる。 
      けれど、けっして信じることを失ってはいけない。)


[PR]
by rolferK | 2012-12-17 01:04 | ワタシ
我が家のあちらこちらを片付けていると・・・・

なんとも”懐かしいもの”が出てきたりします。

d0065364_143477.gif
先日は『マイシャ 創刊号』 
「1冊きりの 手作り冊子」が出てきました。

もう20年以上も前の「手作り冊子」です。

当時はブログなどはありませんでしたから、”ガリ版”レベルの冊子を
思いついたのですね。



その中に、「母と子の会話」と「絵本の書評(感想)」があって、
人事のように”なるほど・・・”と思ったりしています。

20年もすると、”感性”の領域が自分のようで自分ではないですね~

若いって、本当にいいですね~~~~~


”見つかった記念”に、「母と子の会話」を書き写しました。
私の子育ての”いちページ”です。
***************

「母と子の会話」

息子: 「おかあさん、ナンってなあに?」

私:  「ナン・・・?」

息子: 「ほら、コンナンとかのナンだよ。」

ナンと難しい質問を こともなげに投げかけてくるのでしょう。

まだ生を受けて7,8年の魂に、ナンと説明してやればよいのでしょう。

暫く「そうねぇ・・・」と考え込みながら、この子の5倍も生きてきて、
今確信をもって答えてやれぬ自分の  ナンと小さなことでしょう。

それでも、 ナンとか答えなきゃ。


私: 「ほら。 あなたバスの定期券をなくしたでしょう。
    でも、そのお陰で、雨の日も、暑い日も、寒い日も、歩いて通学しているでしょ。

    お母さんがバスにしたらって言っても、僕が決めたことだからって、頑張ってるじゃない。

    そのせいか、このごろ男らしくなってきたな・・・と思うわよ。」

    「だから、 ナンって、皆を強くするためにあるものじゃないかしら。」

息子: 「じゃ、 定期なくしてよかったね!」

**********
<今年で29歳になる息子は、この会話を覚えているかな~~?>
[PR]
by rolferK | 2012-04-08 01:08 | ワタシ
ブログを開始してから、嬉しい出会いの機会を
数多くいただいています。

もう40年も前に卒業した文京六中の英語の先生が
訪ねてくださり、リンクもさせていただきました。
d0065364_12213725.jpg

そのなかで2つのリンクが消えていきました。

その2つともが、ご自身のブログに寄せられた反応に
心を痛めて選択された”ブログ消去”でした。

私もブログを始めてからコメントする側として、いつも気にかかることは、
意図ではなくとも、相手にとって失礼や思い込みのコメントになりませんように・・・という
ことです。

経験の違いや、考え方の違いや、表現の仕方の違いや・・・
人はそれぞれ同じところと違うところの両方をもって
互いに解り合おうとしていますから、
心では響き合っているのに”声”にするとき不協和音となってしまう失敗を
沢山かさねてしまいます。

そのたびに、ゆるしてもらっている自分を感じて、
「この次は」と心します。


リンクできなくなって、その方との接点が消えてしまったような
寂しさもありますが、私の知っているお二人は芯の通った
明るい強さをもっていらっしゃいましたから、
”消去”からまた新しいスタートをしていらっしゃるはずです。

お二人には、これからもポジティブな”発信”を続けてくださることを
願っています。

どうぞ、いつまでもお元気でね。
[PR]
by rolferK | 2011-03-08 12:22 | ワタシ
友人が、とても!ためになるメールを送ってきてくれました。

その名も「アゲマンの法」です。

鈴木真実哉氏は、日本ではあまり聞きなれない
「ハイエク」や「シュンペーター」という経済学の巨匠の研究も
しておられる経済学者で聖学院大学教授。

その鈴木真実哉教授が「女性の経済的成功」というテーマで
「アゲマンの法則」という講演(以下メールより)をされたそうです。

**************************

”女性として経済的に成功するには?”という質問に、
『上げマンの法』を披露されました。

鈴木真美哉教授の『上げマンの法』

女性として経済的に成功するには、
夫を支え、もり立てていくことが一番の近道です。

しかし、結婚すると夫が急に運に見放されたりするケースと、
その逆に順調に成功していくケースがあります。

どこにその違いがあるのかに鈴木先生は着目して、
その対処法を『上げマンの法』と名付けて披露したのが
今回のスピーチとなりました。


●『上げマンの法』【その1】まず誉めること

奥様方の多くは、「裁き上手」になっていないでしょうか。

それでは次第にご主人が萎縮していきます。

まずご主人の長所を掴み、そこを上手に誉めることが肝要なのです。

裁き上手から誉め上手に変わることが、
『上げマンの法』の中核となる重要なポイントです。


●『上げマンの法』【その2】わざと隙を作る

いつもご主人に議論を仕掛けて、
口数でギャフンと言わせていないでしょうか。

男はプライドの生き物。

ご主人に欠点や問題があったとしても、あからさまにあげつらっては、
心を傷つけられてしまうでしょう。

完膚無きまで打ちのめされては、ご主人にはあなたがきっと
悪魔かレプタリアンのように思われていますよ(^_^;)

だから議論となっても、わざと負けることが大事なのです。

相手に花を持たせる勝ち方が賢い方法です。
優秀な人は、ここのツボを良く心得ています。

6対4くらいで自分の主張をセーブ出来るのが
優秀な人の処方箋となっているのです。

早い話、どうでもいい内容だったら、
我を張らず負け試合にしてしまった方が得策なんだということなのです。


●『上げマンの法』【その3】献身的であれ

献身的といっても勘違いしている人が多いのです。

大事なことは、自分の都合を優先しないこと。

これは意外と無意識に例外にしてしまっている人が
多いのではないでしょうか。

例えば、ご主人から珍しく映画でも見ないかと誘われても、
ついつい自分のやりたいことを優先してしまい断ってしまうのは、
自分の都合を優先してしまっていることになります。

ご主人の滅多にない誘いに素直に応じて、一緒に映画を
ご覧になれば、きっといいコミュニケーションが作れるでしょう。


●『上げマンの法』【その4】化粧上手であること

ご主人にすっぴんを見せてはいけません。

男のほうからすれば、自分を馬鹿にされているように見えてしまうのです。
それはご主人を男としてみていない証となります。

化粧といってもファンデーションに口紅程度で充分です。
そして濃いめかなと思う程度がお勧めです。

あなたがちょうどいいわと思う程度では、薄いことが多く、
はたみでは「死に化粧」のように写っているかも知れませんよ。

結局成功者の方は、いつも身だしなみに気をつけて、
小綺麗に装っています。

外見も大事だと言うことも忘れないでください。

**************************

本当に!全てが耳痛い内容でした。

「夫(男)の本音」をこんなに的確に、簡潔に教えてくださった
鈴木教授に、心から感謝しています。

♪鈴木教授の 言う とおり~~♪・・・・な女性になれる日を
私自身、強く願っています。
それ以上に、主人が待っていることでしょうね。

金婚式目指して、これからも励みます。
[PR]
by rolferK | 2011-03-05 00:00 | ワタシ
占い・・・というより”性格判断”。

でも、WWF(野生動物保護協会)のHPですので、
”野生動物”になぞらえているところがミソでした!

で、私は”ふしぎ系”グループの中の「カモノハシ」。
大好きな大阪名物?のイコカちゃんと一緒とは、ちょっと嬉しくなりました。


動物紹介のページ下の欄には、
”ふしぎ系”・”(自由)ほんぽう系”・”きわめ系”の力関係図があり、
「あの人だったら・・・これかしら?」などと楽しく想像しています。


    WWF 野生動物占い HP
[PR]
by rolferK | 2011-02-10 18:56 | ワタシ
たかじん氏の「そこまで言って委員会」 番組連動のネット調査です。

前回の同番組で取り上げられていた「尖閣ビデオ問題」に関する
以下の質問への調査締切りが迫っていました!

ご意見のある方は、以下へアクセスください。
アクセスは→たかじんの「そこまで言って委員会」国民調査 No.352

なお、この調査では以下の質問が挙げられています。

また、この質問・回答覧の右上に(調査結果を閲覧する)という項目も
あります。ご一読ください。→ 閲覧する********<調査No.352 >***********

いったいなぜ、政府は映像の流出にここまで慎重になったのでしょうか?
今回公開された映像はわずか6分50秒。
海上保安庁が撮影したビデオは10時間に及び、
その中には日本国民が激高するような衝撃シーンがあったとの噂も
まことしやかにささやかれています。

そもそも民主党は「政治決定のプロセスの透明化」と主張し、
政権交代を実現したのではなかったのでしょうか?


そこで皆さんに質問です。
あなたが、尖閣ビデオの公開問題で「ちゃんと知りたい」と思うことは何ですか?


<調査期間 2010年11月14日(日) 13時30分まで>
[PR]
by rolferK | 2010-11-12 22:15 | ワタシ
以下は、倉橋英樹 氏(豊川市民オンブズマン)が立ち上げ、
つい先程”公開審査”を通過して開始されたばかりの「ネット署名」です。

このネット署名に対する倉橋氏のコメントは氏のブログ「一月三舟」に記載されています。

私も参加させていただきました。

特に、海保職員の仕事場がある兵庫・神戸の皆様、関西の皆様に、
ご参加・ご協力をとおして、海保へのエールを送っていただきたいと願っています。

*********************

プロジェクトの企画者 倉橋 英樹さんからのメッセージ

 【尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件」ビデオ流出者に対する
 告発免除を求める嘆願署名】に是非ご参加いただけませんか。

 私たちは、正確な情報を知る権利の為、内部告発者を守ることを目的に署名を集めています。  ぜひご検討をよろしくお願い申し上げます。

【署名プロジェクト名】
「尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件」ビデオ流出者に対する告発免除を求める嘆願書

【署名プロジェクトURL】
http://www.shomei.tv/project-1642.html

【提出先】
内閣総理大臣
[PR]
by rolferK | 2010-11-11 19:00 | ワタシ

激励!!沖縄の皆様へ

沖縄の皆様へ

海上保安庁と思われる「尖閣ビデオ流出」問題の論点が、
本来あるべき「中国側の故意による衝突」であった・・・という真実への対応ではなく、
外交問題の回避操作と思われる「流出者(犯人)は誰だ?」という論点への露骨なすり替えが
あまりにも”ズル賢く”て、個人的にやりきれません。

沖縄の皆さんの生命の危機感に対して、
申し訳なく思います。


今回のビデオ流出は、
本来、政府によって速やかに「世界に全公開」されるべきビデオです。
ところが、それを大幅な情報操作・修正したうえに、一部への限定公開にしたという
”歪曲情報”に対する「やむにやまれぬ正義感」からの勇気ある行動です。

日本を存亡の危機から守りたい!!という動機に、心から感謝を感じます。


本来、菅首相を核とする政府が決定すべき「米軍基地問題」を
沖縄県知事選挙の結果に「全託」・・・・
つまり、「だって、沖縄の人たちが、それがいい!って言うんだもん!!」というつもりの政府が、
沖縄の人々の幸せなど、何も考えるつもりがない!と言っていることを思うと、
本当に申し訳なく思います。

今までも、そして日本にしかるべき軍隊が整うまでは、
沖縄に米軍(海兵隊)基地があるから、本土の私たちは”当たり前の毎日”を
戦争や侵略の心配なしに暮らさせていただいてきました。


今回の「尖閣問題」に端を発する「中国問題」と「米軍基地問題」は、
沖縄の皆様にとって「即・生存問題」であることを知り・・・
日本という国家の「解体問題」であることも知り・・・・

それら全てが、たった1回の「沖縄知事選挙」に全責任が丸投げされている事実を知り・・・

もし、今回の沖縄知事選挙で米軍基地が廃止決定されたら
→台湾が中国の軍事力で中国になり、日本への石油シーレーンが閉ざされ
→尖閣諸島が中国の軍事力で中国になり、
  その海底にある埋蔵量・世界第3位の石油はすべて中国のものになり、
→軍事力のない日本は、全く無力化して、
 日本経済は株が紙切れになり、壊滅状態になるしかありません。

その後にやすやすと進行してくる「中国」の姿は、容易に想像がつきます。


それら全ての未来が、今回の沖縄県知事選挙結果ひとつにかかっています!!


どうか、沖縄の皆さん、日本の未来の為に最善を選択してください。
どうか、「米軍基地の沖縄県内存続」を選択してください。
どうぞ、よろしくお願いします。
[PR]
by rolferK | 2010-11-09 01:04 | ワタシ
アメリカ海兵隊は、日本のジャックバウアーです。」の記事に、
菓匠蔦屋・見附山店の若奥さま・サラさん”から貴重なコメントを頂きました。


     先日来客して下さった年配の男性が
     『今の日本男性は弱くなった。何が草食や!ワシみたいな強い奴がおらん!
     日本も軍を持たなアカン。日本が中国になってまうからな!』
     と仰っていた事を思い出しました。

     アメリカ軍の存在はなくなってから初めて気付くのでしょうが……… 
     でも、日本に海外の軍がいるのも改めて考えるとおかしな話ですよねぇ………


そのコメントの中の”年配の男性の言葉”をいただいて、
私なりに思うことを書かせていただきます。

「日本が中国になってまうからな!」という おじさまの一言には、
今の日本にとって もの凄くリアルな予言を含んでいますね。

過去の私たちにとっては”風が吹けば、桶屋が儲かる”程度の因果関係しか
感じられない 一笑にしてしまえるような言葉ですが、
民主党・菅首相の時代の今は、目前の未来・・・・・・
今の中国政府は、今までの中国ではない、十分に”その”実現を意図している政府です。
日本にとっては、マヤ暦の予言といわれる2012年問題より以上に
今最優先問題にしなければいけない!重大事です。


でも、そのことを声高に取り上げなければいけないマスコミが
”沈黙”を順守しているのはなぜでしょう?

もっともっと、日本の未来のために”ペンによる戦い”をしてください!

もし本当に日本が共産圏下に屈したら、一番に自由を奪われるのは”マスコミ”です。
言論の自由など、あろうはずはありませんから。
今こそ、マスコミが社会の正しさを探求し、日本の民意を代表する必要が
あるでしょうに・・・・。

そのマスコミが何もしない・・という意思表示をしているので、
せめて私のような者が 今できる精一杯をお伝えします。

**** 尖閣問題 と 沖縄基地問題 への私信 ****

埋蔵油田や200海里の問題をふくめて 尖閣問題があります。

がそこで一番浮き彫りにされたのは「日本の政治的姿勢の軟弱さ」だったと思います。

「弱い日本」・・・いじめられっ子・日本・・・・を世界に表明したようなものです。

その弱い日本が、これ以上いじめられたくない。という理由で、
いじめっこ(中国・北朝鮮)に エヘラエヘラと作り笑顔でお金を差し出せばどうなるか?は、
残念ですが学校のイジメ問題と一緒です。
つまり、とことんやられるだけ!です。

イジメ問題への最善は、毅然とした態度で「善悪」を主張すること。と同時に、
警察や大人等の「善の力」の協力をえること。です。
最近の映画「カラテ・キッズ」も同じテーマでしたね。

つまり、毅然とした態度・・の中には、”自分を鍛えて強くなる”(軍隊を持つ)も含みますし、
その準備段階においては、よき協力者(アメリカ)を必要とします。


今の日本がこの弱腰(自分から攻撃できないという無防備な法律)のまま、もし
沖縄や本土のアメリカ軍を失ってしまったら、
警察も、学校も、友人も・・・そして親からも見放された”いじめられっ子”の立場です。

これが政治なら、「アメリカ軍の日本撤退=中国軍の日本侵略」という筋書きは
とても簡単に見通すことができます。

その状況からの復活は、どれほどの苦難を要することでしょう・・・。

5年?10年?・・50年?その間、子供たちの人格や思想は
いったいどのように作り替えられてしまうことでしょう・・・。

その後に、本当の”日本”を取り戻すことは、さらにどれほど難しいことでしょうか・・。



昔の言葉に「戦争をせずとも、3代にわたって家庭を崩壊させれば、結果国家は自滅する」と
いう内容の言葉を聞いたことがあります。

今、未来を選択できる立場にいる”大人”の選択
今の”子供”の現実になる!!!!

今年NHK大河ドラマ「龍馬伝」が流行ったことの裏には、
私たちの心の奥で目覚めようとしている”未来への責任感”があるのではないでしょうか?

どうか、沖縄が、そして私たち一人ひとりが
未来の為に正しい選択をする責任感を思い出してくれますように。
[PR]
by rolferK | 2010-10-30 23:59 | ワタシ
大好きなリチャード・ギア主演映画「愛と青春の旅立ち」(』(原題:An Officer and a Gentleman)

海軍士官養成課程の学生ザック・メイヨ(リチャード・ギア)と訓練生たちが、
鬼軍曹フォーリー(ルイス・ゴゼット・ジュニア)の激しい訓練のなかで
人として成長していくストーリーは、いつも胸熱くなります。


日常的な生活の中で、私たちはついつい
「正義感・使命感」といった大切な思いを育てる機会を見失ってしまいますが、
こうした”公的な愛”の精神を見失うことで、
身体は支えを持ちにくくなっているように感じます。

人は、自分のためだけに自分を支えることは難しい。
でも、人は誰かを支えようとするとき、最も強く自分を支える。

・・・・そうした存在だと、本当にそう思います。


話を戻しますが、この映画に出てくる軍曹や士官の多くが所属する軍隊が「アメリカ海兵隊」。

「アメリカ海兵隊」といえば、沖縄駐屯問題で現在かなり問題にされていますね。

けれど、「海兵隊」がアメリカ大統領・直属命令下の軍隊(アメリカ・第4の軍隊)だという事実を知ると、沖縄にとって、日本にとって、今ほど「海兵隊」の存在意義が大きくなっているときはない!!と本当に思います。
・・・つまり、合衆国議会の協議決定をとおさずに、大統領命令で
  「今すぐ!!」出動する軍隊だということです。

この「海兵隊」の”駐屯”のお陰で、日本は
どれほどの安全をえているか・・・
たぶん、失ってみないとわからないほどではないか?と思うほどです。

ちょっと変な言い方ですが、(尊敬の意を込めて・・・)
アメリカ海兵隊は、日本のジャック・バウアーです!!

「24」のジャック・バウアーは、いつもその存在を無視され、疎まれるような背景の中で、ごく中枢の少人数が知る中で、最大の活躍をし、最小の評価をうけ続けています。
その「24」も最終シーズンを迎えていますが、「海兵隊」にはまだまだ存続していただきたい。


そのために、沖縄の方々がご苦労をされている!と世論は書きます。
過去、そうしたことも多くあったのでしょう・・・。

けれども、今「海兵隊」が沖縄から引き上げたら、
最も危険な状態にさらされるのは、沖縄の方々です。

日本の南端に位置してはいますが、
日本文化・日本精神は、この沖縄から北上して築かれたと
聞いたことがあります。

そうした意味で、日本民族の精神性の故郷である沖縄が
中国の領土化することを許すことは、絶対反対です!!!

琉球王朝は、過去一度も中国であったことはありませんでした。
もちろん、台湾王朝も!!



もうすぐ沖縄県知事選挙が控えている今、
次の県知事選でもし「海兵隊」が沖縄県外へ、
ましてや日本から撤退してしまうことがあったとしたら・・・・

本当に、今の日本は攻守ともに”赤児”か”幼稚園児”状態です。

どんなに”心優しい、科学の子”であっても、
凶悪な大人の力には屈します。

けれど、今からでも”正義のヒーロー”として自己鍛錬し、
立派な大人(自国軍をもつこと)になる道はあると信じます。

戦わずして勝つ
活人剣
の精神が、復活しますように。


Rolfingの研修などでアメリカに行くと
ご年配の方々からとても親しげにお声をかけていただき、
「息子が日本の基地に駐屯しています。」というお話をたびたび聞きました。

それに対して、大したお礼を述べることもなくお別れしてしまったことへ、
今さらですが残念に思っています。

どんな方々にも「家族」がおられて、
その家族の思いも含めて、今は心から有り難いと思っています。


そして、沖縄が、これからも”穏やかな美しい国”であり続けますように・・・

強く、強く願っています。

*************(参考資料)*********
アメリカ海兵隊 †
海兵隊、あるいはこれに類する上陸作戦部隊の中で、現在最も有名なのはアメリカ軍の海兵隊(U.S.Marine Corps)であろう。

アメリカの海兵隊は、戦車、歩兵戦闘車・重砲などで高度に機械化され、正面戦力は他国の正規陸軍に匹敵する。
加えて、大規模な揚陸・輸送艦艇*1、空挺部隊も擁する。
そして、航空部隊には戦闘機・攻撃機が配備され、独力でカウンターエアも行えるため、海岸のみならず世界中全ての戦場に展開が可能である。

また、アメリカ大統領は連邦議会の同意を得ずに海兵隊を自由に動員する事ができる。*2
大統領府(ホワイトハウス)・在外公館などの警備や、大統領専用ヘリコプターの運用もアメリカ海兵隊の職分である。
アメリカ海兵隊はアメリカが大規模軍事行動を起こす際の「先遣隊」であり、同時にアメリカ大統領の親衛隊でもある。こういった独特な性質のため、海兵隊は陸軍・海軍・空軍と同様にアメリカ軍統合参謀本部に席を持つ「第四の軍隊」として扱われている*3。
[PR]
by rolferK | 2010-10-28 23:10 | ワタシ