思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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カテゴリ:健康関連( 70 )

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Rolfer同期生の宮尾昌明さんと、私のクライアントさんから初めてRolferになられた
小鹿有紀さんのお二人の初出版「らくらくストレッチ」(日東書院 刊)です。
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先月末には書店販売が開始されていたのだそうですが、今日ようやく
本を購入しました。

いつも行く梅田の書店のインフォメーションで・・・・
  「あの~~、友人が出した書籍を探しているんですけど・・・・」
なんて、ちょっと自慢げに尋ねてしまいました。

書棚の中に、たった1冊だったのですが「らくらくストレッチ」の文字を
見つけて手にしたときは、思わず顔がほころんでいて、
パラパラと中を見つめ続けながら会計所に並んでからも、知らず知らず
ニコニコ、ニコニコ・・・・。
お会計の方にも、思わず「もっと並べてください・・・」といいそうになっていました。

著者である小鹿さんから「実際に読んでから、コメントを」といわれていましたが、
どこをとっても”有意義で有効な”とてもよいできばえだと感心させていただきました。

お忙しいスケジュールの中を、よく頑張られたな~~とご苦労を推測してみたり・・・。

特にRolfing的な観点からストレッチを考察し、Rolf Movementの観点から
実際のストレッチを指導してくれている点は、分かりやすく画期的だと思います。

d0065364_238079.gif多くの方々が手にとってくださいますように・・。

皆さんもどうぞご覧になってください。
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by rolferK | 2008-11-02 23:09 | 健康関連
Rolferという仕事をさせていただけることは、わたしにとって本当に幸せなことです。

1)Ida Rolf女史がRolfing自体を本当におどろくほど完成度の高い手技と哲学に
昇華してくださっていたこと。さらに、多くの後続する研究者(Rolfer)たちが
日々に具体的なイノベーションを繰り返し、伝達してくださること。

2)そして何よりも、Rolfingを希望されるクライアント(Rolfee)の皆様ご自身が、
「自己責任」に基づく力強い意志と明るく積極的な思考性を持っていてくださること!

このふたつがあるからこそ、Rolfingは常にRolfingとして存在し続ける事ができ、
クライアントさんとの幸福な時間を共有する事ができているのだと知っています。

本当にありがとうございます。

けれども、医療にはまだまだ多くの問題が日常に繰り返されているのですね。

Rolfingのクライアントの方々のように「健康」を自己責任として取り組んでいく気風を、
もっと多くの人々に広げていく事ができますように・・。

以下に関係記事を抜粋させていただきました。納得の内容です。
が、一点・・・・
>患者を安心させたり心穏やかにさせる「演技力」、
>誠心誠意患者のために尽くしている「フリ」を身につけていただきたいと切に願います。
筆者が「演技力」「フリ」という言葉を選ばれましたが、本来は「表現力」ではないでしょうか?
****************************

日経マネーデジタル 「医師にも求められる演技力?」2008年09月11日記事より抜粋

ある公立病院の医師は「私も私の周りの医師も、『ありがとう』と言われるより
『バカヤロー』と言われるほうがはるかに多いんですよ」と力ない表情でおっしゃいます。

何も答えられずに次の言葉を待っていると、「包み隠さず、丁寧にありのままをお話しすると、
重箱の隅をつつくように『それって医療ミスですよね』と攻め立ててきます。
まじめな医師ほど疲れ果てて辞めていくんです」。

(中略)

 この医師の名誉のために言っておくと、決して人柄が悪いわけでも
技術に自信がないわけでもないようです。
その後の処置はきちんと上手にこなしてくれたそうです。

しかし、万一、結果が悪かった場合、「リスクの説明はしたし、医療は不確実なので
一定の確率でミスは起こります」と無表情で答えるのでしょうか。

単にコミュニケーションの取り方が上手ではないのか、冒頭の医師が言うように、
患者さんからの罵詈雑言にさらされているうちに、自分の心を守るために
そのような対応になってしまったのか、真実は分かりません。

ときどき「モンスターペイシェントなんて大げさに言うけれど、
そんな患者はごく僅かでしょ」との意見もあります。

しかし確率の問題ではなく、たとえ少数であろうと、執拗な、あるいは激烈なクレイマーの存在は医療従事者の心を冷やし、普段の医療活動に及ぼす影響は測り知れないものがあると
思われます。モンスターペイシェントの存在は医療現場を疲弊させ、
医師に向かう刃は医療崩壊という形で確実に私たち自身に向かってきます。

多くの医療者は、「患者さんの『ありがとう』の一言で救われて、
また頑張ろうという気になる」とおっしゃいます。
医療者と患者は対立関係ではなく、病を治すという共通の目標を持つパートナーです。
医療者も人間ですから、自分を敵対視する患者に対して誠心誠意対応することは
難しいでしょうし、患者自身の負の感情も病の治癒にはマイナスでしょう。

分別をわきまえて、賢く医療を受ける知恵を患者が身に付けることが、
自分の身を守る上でも大切なのは言うまでもありません。

それでもなお、まずはプロフェッショナルである医師が、コミュニケーション能力も
医療技術のうちと心得、患者を安心させたり心穏やかにさせる「演技力」、
誠心誠意患者のために尽くしている「フリ」を身につけていただきたいと切に願います。

患者は毎日患者の練習をするわけにはいきませんので。


生活設計塾クルー 内藤眞弓

「日経マネーDIGITAL」FP快刀乱麻より (c)日経ホーム出版社 日経マネー編集部
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by rolferK | 2008-09-16 11:04 | 健康関連
アメリカ国籍(日本女性)のペア・フィギュアスケーター井上怜奈(レナ)さん。

アフラックのCMをとおして初めて知りました。

本来はアフラックのCMですが、私達への贈り物としていただいた
健康は自らの「生き方」で創造しているものだと、強く感じられる素晴らしいストーリーです。

是非、そのページをめくってみてください。

フィギュアスケーター 井上怜奈(レナ)さん
  *上記からリンクしてください。開いた表紙右下のボタン(⇒)にお話を進めてください。
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by rolferK | 2008-09-15 01:21 | 健康関連
MSNニュースに先日来「ペット・ロボット」(セガトイズ)が登場しています。

見ているだけでも”癒し効果”がありそうですが、
実際の実験結果としてその”癒し効果”が実証されたそうです。
*****(記事、抜粋)

ペットロボットの“癒し効果”を実証、セガトイズ
セガトイズは、同社が販売しているロボット玩具「夢ふくろう」に関して、遊ぶことで癒し効果が得られるという実験結果を発表した。
実験では、心電図測定による自律神経機能評価を行った。これによると、緊張状態にあった被験者の2/3が、夢ふくろうで遊んだ後に副交感神経が活性化してリラックス状態になったことが確認できたという。またアンケート調査による感性評価でも「楽しい」「リラックスした」などの感情表現が増加することが分かった。被験者数は44名(有効データ数は15名)。
**************

ところで、このセガトイズ「夢ペット・シリーズ」ですが、
愛らしいリアリティーのある形状だけでも癒されそうですが、実際の操作には
”触れる””撫でる”など、「掌の触感」を心地よく刺激する効果があるようです。

Rolfing や Rolf Movement では、この、「掌の触感」から刺激を受けて
システマティックに連動してくる「コアからの動き」を重視しています。
また、コアからの動きが働いている時は、必ず副交感神経系の反応が
活性化してくるという事実も見逃す事が出来ません。

こうした関係性は、未だ実験的な証明を受けていないようですが、
Rolfingをとおしてクライアントさんの身体に起こる反応は、実証してくれています。

現代の私達は「掌の感覚が閉じたまま」で、多くの仕事に取り組んでいますが、
その事が原因となって派生しているだろうマイナスは多いと見ています。

そうした意味で、このペットたちが職場などのデスクで
一時のリラックスを提供してくれる事を期待しています!

副交感神経の活動は、”優しい刺激”を受けた”その時”にしか働かないのですから!
折を見つけては、ご自身の掌に何度でも優しい”刺激”を与えてあげてください。

***************
以下、セガトイズに関する”触る・撫でる”の説明です。

■夢のペットシリーズは、シンプルながらツボをおさえたリアルな動きが特徴。
ハムスターの場合は、手にのせて軽く握ると生きているようにモソモソと動き出す
(お腹にスイッチがある)。

■「夢のペット」シリーズは、開始当初から“本物に似せる”ことにこだわり、
外観はもちろん、その動きや音を可能な限り再現した。
たとえば、「夢ひよこ」は、羽根をパタパタ動かしたり、
手のひらに抱いたまま頭を撫でていると寝てしまったりする。

■「夢ねこスマイル」は、頭や頬、お腹など全身5箇所にセンサーを内蔵し、
撫でると嬉しそうな鳴き声を出したり、喉を鳴らしたりする。

■「夢ふくろう」は、頭、お腹、お尻の3箇所に光センサーを搭載していて、
胸のあたりを触ると胸が上下。
お尻を触るとパチパチと威嚇する。
機会があれば、玩具店の店頭で一度触ってみてほしい。その動きにきっと驚くはずだ。
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by rolferK | 2008-08-08 03:20 | 健康関連
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障害をもつお子さんの
お母さん、お父さんへ・・・・!

からだに障害があっても、よい姿勢をとることは可能です。
姿勢が変われば、できることがどんどん増えます。
変形などの二次障害の防止も可能です。
「シーティング」を試してみませんか?
笑顔の人生のために・・・・・!


著者の山崎康広さん御自身が、学生時代に脊椎損傷から下半身不随の体験を
とおして「シーティング」に出会い、現在も日本での普及に努めていらっしゃるそうです。

勿論、身体障害をもつ方々のための「シーティング」とその概念が綴られているのですが、
「重力を敵とするか?味方とするか?」「快適な姿勢とよい姿勢」「酷使しない」などの
基本的な提案は、そのまま健常者とよばれている私達への素晴らしいアドバイスです。
(シーティングの概念の中に、アイダのRolfingへの思考が重なって感じられます)

この一冊をとおして現在健常者であることへの感謝と同時に、
身体管理への自己責任をあらためて感じました。

そして最後に・・・”陰の主役”として身障者を支える御家族、特に”お母さん”の
存在を強く感じます。
著者も・・・強くて、明るくて、「あきらめない」人たち・・・と綴っておられます。

障害があるということ自体が、実は大変な努力のもとに人生を送っている・・という
事実を、健常者の私達はつい忘れてしまいます。
障害を持つ方々にとっても”普通の生活”がいとなめるような環境を
社会全体で保証していきたいと思いました。

*追記*
新版「愛と友情のボストン」は、山崎さんのアメリカ留学時代からの
積極的で、希望に溢れた車椅子生活を紹介しています。
大変よい意味で”カルチャーショック”・・・を受けました。

何事を始めるのも「否定」から入るといわれている日本だが、
17歳から25歳まで過ごしたアメリカで「Yes,I can!何とか出来るさ!」と
挑戦することを教わった事が、僕の今に繋がっている気がする。
(あとがき より)
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by rolferK | 2008-07-31 21:51 | 健康関連
たまたま通りかかった歯科医院の入り口に”柿渋歯磨き液”のチラシがありました。

そのまま通り過ぎるつもりで2・・3歩行き過ぎたのですが、
結局、興味津々で購入しました。

歯科医御推薦の専用ハブラシで2~3分の使用です。

初めての使用ですので、通常よりかなり薄めに希釈しているそうですが、
サッパリ感と歯茎の引き締まり感がとても気持ちよくて、
しばらく続けてみます。

以下、チラシの一部です。

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by rolferK | 2008-06-26 19:17 | 健康関連
青い色に弱い・・・・それが瑠璃色となると、もっと弱い。d0065364_22212579.jpg

そこへもってきて、蝶ときたらツイ手が伸びる・・・。

混み合う書店のなかで、そんな風に出会った本・「荘子の心」です。


Rolfingの研修生としてBoulderにいる頃に初めて耳にした”タオ???”
馴染みのある英単語を聞き取る事がやっとの私に、”タオ”はとても刺激的な音でした。
でも、それって何ですか?

英語圏のクラスメイトに尋ねたところで、
英語の返事を理解できるのか・・・・
それでも尋ねてみると「ハコミ・セラピー」だと教えられました。

それが、道教の教え「道=タオ」だと知ったのは、その音を初めて聞いたときから
半年ほど経っていました。

その頃は不遜にも・・・・ああ、老荘思想の荘子ね~。日本人は本質的に”タオ”だから・・・

と流していましたが、この書籍に出会うまで、荘子についてのよい書籍に
出会ったことがありませんでした。

Rolfingを仕事とさせていただく事で出会った沢山の素晴らしい方々は、
誠実・真面目で、本当に見習うものを豊かに持っていらっしゃる・・・・のに、
身体にかかる負荷を自らで軽減できなくなるほど”縛られて”しまっていました。

それは、ただ身体の出来事だけではなく、おそらく人生観にも及ぶ出来事なのでしょう。

そう思うと、今の日本人に”荘子”が語りかける言葉は、きっと命の息吹を
よみがえらせてくれるのかもしれないな・・・・と、そんな予感がしています。


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そういえば、映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』の最終あたりにでてきた”例え話”は
もしかしたら「荘子」かもしれません。(御存知の方、教えてくださいね)

もしアメリカ政府が、ウィルソン議員のように”例え話”の真意を解していたら・・・
またその後の歴史もかわったのかもしれません・・・。
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by rolferK | 2008-06-09 22:32 | 健康関連
いつものように、何となく”気がかり”で手にした本・「超不都合な科学的真実」に、
待ってました!!というような情報が記されていました。

DNAは感情に敏感に反応する!
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米・カルフォルニア州のハート・マス研究所によって、人間の胎盤DNA(DNAの
最も原初の形態)をもちいて、”人間の感情に対する反応試験”を行った結果、
著しい変化が確認された。・・・・というものです。

以前、このブログでも御紹介したドイツ人胎生学者・ブレッヒ・シュミッド(故人)による
研究成果から、”DNAは人生の青写真ではなく、壮大な情報を保有する
図書館のようなもの”
という言葉を得る事が出来た時のような嬉しさを
感じています。

怒り・恐れ・葛藤などネガティブな感情によってDNAは機能不全をおこし、
愛・喜び・感謝・貢献などの善き感情によってDNAは停止した機能を回復した


さらにこの研究室での実験は、HIV陽性患者に対しても行われたそうで、
その結果、喜び・愛・感謝の感情をもつことによって、
(そうした善き感情を持たない人より)
最大で30万倍もの抵抗力を示したそうです。

そして、この報告は”たとえ伝染性の病原体が人体にはいったとしても、
善き感情を維持することによって、発病の確立をきわめて低くすることが出来る”と、
私達に未来への希望を示唆してくれていました。
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by rolferK | 2008-06-01 00:17 | 健康関連

歯茎の血行

最近、フッと思うことがあります。

虫歯菌、ピロリ菌、・・・・菌・・・・菌。

いろいろな”菌”が「指名手配」されていきますが、
でも本当は それらの”菌”は私達ひとの体の中で
けっこう仲良く、御近所づきあいをしてきている”お隣さん”のような菌であるということです。

例えば、何かの事件がおきて 未だ解決がされていないけれど、
犯人探しの段階で グレーの人物が存在するようなときと同じような反応に見えるのです。

いつのまにか”疑わしき = 犯人”が定着してしまう。
そうなると、夜昼かまわず取材陣が押しかけて、世論まで巻き込んで
裁判の決定にも大きな判断基準になってしまう・・・・ような。

犯人 つまり 原因が特定されれば、それ自体で全てが解決してしまうような
安心感が得られるのでしょう・・・。

けれど、私には”犯人探し”のように”常在菌”を悪者扱いにする現代の医学的判断より、
一昔前まで、巷の人々が当たり前に信じていたことのほうが、実はそれらの
症状の本質的な原因を示唆していたように強く感じています。

虫歯といえども 同じでしょう。
肩のコリ が 歯痛 と関連しているだろう事は、経験上多くの人が知っていますよね。

やはり、歯も”生き物”ですから、まずはその根にあたる部分=歯茎の血行が
十分であれば、その上にすんでいる菌の繁殖に対する抵抗力は十分にあるはずです。

そして、歯茎はたんに歯茎としてあるのではなくて、顔面全体あるいは首・肩・腰そして
足からつながる全身の問題を集約している可能性も見逃してはいけません。

お風呂に入って、お湯につかってゆったりとしたら、顔を優しくマッサージして、
首肩の疲れがほぐれたら、のどの奥から”フワ~~~~~っ”とアクビをしてください。
そうやって、頭部全体が血行や循環機能をとりもどしたら、
歯磨きのときに”歯茎全体”もやさしく触ってあげてくださいね。

いい~~~~~気持ちです・・・・・から。
  
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by rolferK | 2008-05-08 00:47 | 健康関連
Mother's High-calorie Diet Linked to Baby Boy

A woman who eats a high calorie diet around the time of conception may have a better chance to give birth to a baby boy, a new study by researchers at Exeter and Oxford
universities suggests.

母親の高カロリー食と男児出産が関連しているという
オクスフォード大学とエクセター大学の研究報告があったそうですが・・・・
本当かな~~~。

そういえば、昔”酸性、アルカリ性”で産み分けるような方法を聞いたことが
ありましたが、その頃は必要性がなかったので記憶が定かではありません。

丁度昨日、「コミットメントの力」 三砂ちづる・著を購入して読み始めたところです。

”お産”のプロとして世界的なご活躍の著者の報告とご意見に、いちいち納得です。

その初めの頃に”国際保険に従事する人がよく引用する言葉”として
ラインホールド・ニーバー氏(アメリカの神学者・倫理学者・牧師)の言葉が
記されていました。
本当に・・・・・私も心から祈ります・・・・。

God,
grant me serenity to accept thing I cannot change,
courage to change the things I can,
and wisdom to know the difference.

Reinhold Niebuhr(1892-1971)


神よ、私にお与えください。
   変えることができないものを受け入れる 心の静けさを・・・、
   変える事ができるものを 変えていく勇気を・・・・、
   そして、その二つの違いを知ることのできる智恵を・・・。(RolferK・訳)
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by rolferK | 2008-04-25 20:52 | 健康関連