思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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カテゴリ:健康関連( 70 )

第4水曜日の今日は、近鉄文化サロン・RMクラスの日です。

午後にある中級・ヘザークラスの開始時間に、教室へ入ってこられたKASUMIさんを見て、
思わず「綺麗になったな~~~~」と眺めてしまいました。

髪型も軽やかに春の装いでしたが、それ以上に「お肌の張り」と「お顔の輪郭=小顔」の印象が目に鮮やかです。

これが、RMのお陰・・・と宣伝できれば嬉しいのですが、それもきっとお役に立っているでしょうが、この目覚しく・素敵な変化はきっと「エドガー・ケイシーのひまし油湿布」効果に違いありません。

KASUMIさんは控えめに効果のほどを「確かにお肌はいい調子かな・・でも体重とかはゼンゼン・・」と仰いましたが、Rolferの目は「皮膚の下にある変化」を一番喜ぶんですよ!

お肌の張りが出てくる・・・というのは、Rolfingでも変化の一番最初に見えてくることです。

全身の細胞レベルで「復活」が始まってきたに違いないのです。もうこれって、季節の訪れのように止められないんですよね。

今日その変化を共有されたクラスメートさんから「どうやって、ひまし油を手に入れるのですか?」とお尋ねいただきましたので、もう一度以下に”エドガー・ケイシー・グッズ”を販売しているショップのサイトをご紹介します。
これからもKASUMIさんのご報告が楽しみです。

PS:「ひまし油」原料(唐胡麻)の写真がありました。
他のweb商店で「キャスケード油」(ひまし油)として販売していました。お値段に格差がありますね・・・・正直、迷っています。soapers☆salon , PINOA
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by rolferK | 2006-05-24 21:13 | 健康関連
昨日階段を踏み外して、左足の親指を痛めてしまいました。
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2段ほど後ろをついてきていた猫のタマが、全身毛を逆立てるほど凄い音をたてたわりには軽い痛みだけしか残っていないことが幸いです。

このとき、とっさに思い出したものが2つありました。

一つはBoulderで友人が右手の親指を「突き指」したときに、先生のLaelがアドバイスしてくださった「サーキュレーション・循環」。
このアドバイスに従った友人は、早速昼休みのほとんどを手をふりながら「お散歩」してきたのだと、すっかり腫れのひいた右手の親指を嬉しそうに見ながら言っていました。
本当にわずかな紫色を残して、さっきまでのあの腫れは何処に行ってしまったのかしら・・と驚いたのを覚えています。

もう一つはエドガー・ケイシーがよく使用した「ひまし油湿布」のこと。
以前「ひまし油」をデトックス効果のために使おうと、思いつくままに数件のアロマ関連のショップに注文してみたのですが、”日本では製造していませんよ”というお返事しかもらえないまま、
忘れかけていました。

先日KASUMIさんから「ひまし油」をはじめ沢山のケイシー・グッズを販売しているweb shopをご紹介いただいたのに、注文していなかった事を悔やんでみました。
もし手元にあったら、すぐにでも踏み外した左足の親指のマッサージとシップに使用して、その効果のほどを確認できたでしょうに・・・。

ところで、このshop HPの表紙に期間限定の貴重なコーナーがありました。
あの有名なエドガー・ケイシー・リーディングのリーディング中の音声が聴ける(Premire Radio Netwarks)のです。前後に解説者の英語が殆どですが、それでも「ケイシー・リーディングの肉声」が聴けるのは、とってもラッキーでした。
できるなら平素の肉声とも比較できたら有難かったな~と、ちょと欲張りな思いがでました。

とにかく、気になるグッズを2~3注文しましょう。
KASUMIさん、有難うございました。
     
追記・・『KASUMI.Aの日記』5月16日付けで、KASUMIさんの「ヒマシ油湿布初体験」がのっていました!これからのご報告が楽しみです。

*****参考・・中央アート出版社刊『健康ハンドブック』より一部抜粋*******

エドガー・ケイシーを知っている人なら、彼がヒマシ油を用いた事を知っているだろう。バージニア・ビーチにあるARE図書館のインデックスにはこの治療法(普通コロニックと組み合わせて)が使われた記録が何百と残っている。その病名は50種類以上である。
ヒマシ油はもう何千年もの間、医者や治療師によって用いられてきたが、ヒマシ油を湿布に用いたのは、おそらくケイシーだけだったろう。・・中略・・

エドガー・ケーシーのリーディングにヒマシ油という言葉が現れたのは1927年9月20日、大腸癌を病む婦人に対する会見(15-2)においてであったとマックギャレイ博士は指摘している。

ヒマシ油湿布の作り方はどのリーディングでも一貫して同じだが、湿布を貼っておく時間や湿布と平行して飲用するオリーブについては、リーディングによって異なっている。

例えば、胆石を持つ44歳の女性には、次のような指示が与えられた。・・・以下続く・・
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by rolferK | 2006-05-16 15:32 | 健康関連
人体に関する資料を集めています。

人体に張り巡らされた動脈と静脈のイラストを見ているうちに「そのこころは・・?」という問いかけが自然にわきおこりました。(下左・動脈、下右・静脈)
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私たちの人体は「機能」するために存在しているのですから、その視点からこの二つのイラストが伝えてくる事実を見ると・・・・・きっと大切なメッセージを見つけることが出来るでしょう。

人体の中にも「秩序や法則」が存在するのです、きっと。

そしてそのことに気付けた者から当然の「しあわせ」を体感できるのでしょう。

だんだんに温かくなって毛細血管がしまりにくくなる季節です。ということは、静脈への圧力が低下しやすい・・・ということは、心臓に血液がかえりにくくなる・・・ということは、むくみが起こりやすい季節が来ていますね。

スラリ・・と美しい脚線をお見せしたい季節に、どんよりむくみ易くなるのはちょっと悲しい「女心」です。

これからの季節もしっかりお風呂にはいって、血流やリンパ循環を助けてあげたいものです。

そしてなによりも、人体における設計された意図にかなう使い方を習得したいと思います。
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by rolferK | 2006-04-22 01:48 | 健康関連

娘の風邪

3年間の下宿生活を切り上げて帰ってきた娘が、久方ぶりに「風邪」をひきました。

息子や娘が未だ幼かった頃、風邪も含めて「子供の病気」には心が痛むものがありました。

高い熱や眠れぬ咳に、代わってやれないことへの悲しみがありました。
母親としての健康への管理不足ではなかったか・・・?と自分を攻め立てる痛さもありました。
純粋にそれだけではなく、同居の義父母や主人への自己保身もありましたし、なによりもちょくちょく風邪をひいていた子供たちが「よわいな~~~」といわれることへの防衛本能も手伝って、
「風邪」という現象をとても恐れていたのだな・・と今なら思えます。

けれど、流石にこの年まで「子供たちの成長」に携わってきますと、「自業自得」の原理があまりにも鮮やかに感じられて「風邪とは、ひくべき時にひくものである」ということが真実であることを納得します。

さらにRolferとして「人間」について学び始めますと、なんとも「有難い現象」であることを、感覚的にも知識的にも実感しています。

「痛み」も「風邪」も含めて、そうした「耐え難い」とおもいがちな現象それ自体は、人間の生命現象が実に正しく・力強く応答しているからだということです。

けれども、「親や肉親」という「情がらみの存在」をもって「吾が子や大切な人」の佳境を越えようとする「生命現象の雄雄しさ」に立ち会ってしまうと、「早く治してあげたい・・・成り代わってでも楽にしてあげたい・・・」という欲望に急きたてられて、「平静心」を失ってしまうのは「煩悩」なのですね・・・・。
結局は、自分の「煩悩」を許さない態度が「本人の治癒への歩み」を妨げることがないという事実を、娘の風邪が思い出させてくれました。

真実を知ること・・ソレだけが「智恵」によって役立つことができる自分に成長する道なのですね。「煩悩」は智恵の対極にあるものだと・・・その昔釈尊が説かれたのですから。

以前・・・「ひどい坐骨神経痛」でこられたクライアントさんに「鎮痛剤への依存心を捨てる努力とご家族のご協力」をお願いしたことがあります。
痛み苦しむ「最愛の家族」の姿を冷静に見守ることの、どれほどの苦しさでしょうか・・・・。
伝えながら、涙がにじんでしまう自分を「弱いな~」と思いました。
なにが「本当にその方の人生のためになることであるのか・・・・」その視点から考えることだけが自分に許される唯一の方法であることに「恐れ慄いている自分」の弱さを感じます。

本当に強くなりたい!と、強く強く願っています。
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by rolferK | 2006-04-17 01:23 | 健康関連

異国の地で・・・

南米一人旅中のTERUさんが、異国の地で「盲腸の手術」を受けたそうです。

予後は順調のようで・・・・・安心しました。どんなにか、心細かったことでしょうね。

「普段と違うこと」をしているときに限って、色々な「不調」が表出してくるのは不思議ですね。
そういえば、私もBoulderにいた頃は「病気のコンビニ」状態でした。
ホームドクターをしていらしたルーさん(大家さんの奥様)に、どれほどお世話になったことでしょう・・。丁度、誕生日にお祝いの「ツーショット」(注射を2本)をプレゼントされましたっけ。

南米のTERUさんと日本で見守るご主人様が、健康でありますように!
私たち皆が、健康でありますように!!!
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by rolferK | 2006-03-29 02:01 | 健康関連

頭痛・めまい・耳鳴り

Rolfingのセッションを受け始めた頃のクライアントさんから、時折「セッション中、あるいは
セッション後の頭痛・めまい・耳鳴り」を相談されることがあります。

これらの自覚的症状は、いずれ「そんなこと、ありましたね~」というものになるのですが、
それでもクライアントさんにしてみれば、セッションを受けることで「現れる不快」な状態で
あるのですから、不安になられるのも無理からぬことかと思います。
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そこで、この場をお借りして少々のご説明をするとともに、みなさんの生活改善のための「知っ得情報」にしていただければ幸いです。

といっても、私が研究解明したのではなく、以前にご紹介した「安保徹先生のご著書」からの受け売りですので、信憑性は保証いたします。

「頭痛・めまい・耳鳴り」は・・・・●継続的姿勢あるいは精神的ストレスなどの「ストレス・刺激」が「緊張」を生み出した時点で生じるもの・・・・である。

まず、この定義?から「目から鱗」です。
私たち一般人は、その「不快な症状」を「感じた時点」に焦点をあててしまいます。
けれども、それらの不快な症状は、あくまでも「治ろうとする体の反応」なのであって、その
反応を引き起こす「原因となる行為が生じた時点に注目せよ!」と、安保先生はいいます。

ですから、頭痛・めまい・耳鳴り・・がした時は、「ああ、私は今、気づかずに溜め込んでいた
緊張を手放しているんだ~~~」という認識をもって、その経過を過ごす必要がありますね。

そうしないと、「頭痛・めまい・耳鳴り」自体への恐怖心から、頭痛薬や血圧降下剤などの薬への依存を引き起こしてしまいますから。

では、具体的にHow(どのようにして)頭痛・めまい・耳鳴りが生じているのでしょうか?

その前に「痛み」というものへの説明をひとつ。
私たちの体には、「細胞4個に対して一本」くらいの割合の毛細血管が存在していますが、
この血管が「拡張」にともなって生じる化学物質(主にプロスタグラジン)が「痛み」という感覚のもとになる。この「プロスタグラジンの3作用」として*血管を開く*痛みを
起こす*発熱させる。

・・・・ということは、私たちが「痛~~~い」と感じている間、毛細血管がより多くを開こうとして
いる=その部位に血流を増加させようとしているのだ。

まず、長時間の無理な継続的姿勢維持(例えば、PC作業)や人間関係のもつれなどが、当然「交感神経興奮状態」をまねき、肩から首にかけてのストレス緊張を生じて、血管収縮・筋収縮による首の血行障害が生じる。

これが長時間すると「緊張性頭痛」と診断される、重く締め付けられるような痛みが生じる。

やがて、仕事や問題から解放されて、ほっとくつろいだり・布団に入って体が温まってくると、
副交感神経優位の状態に移行するために、血管の拡張・筋肉の弛緩が始まる。

いままで、キュッとつまっていた肩から首にかけての筋肉の弛緩と毛細血管の一成拡張に
よって、頭部には一気にド~~~っと血液が流れ込んでくることになる。
このときに、「拍動性」のドクンドクンという痛み(偏頭痛)や「音」(耳鳴り)の原因となる。

さらに、この副交感神経優位による血流があまりにも一気におこなわれたために、(ということ
は、それだけず~~と血流を妨害していたということでしょうが)血管が拡張しすぎたために
かえって血流が停滞して循環障害を引き起こし「むくみ」を生じる。これが、めまいと感じる
原因である。

ここまでお話をすれば、市販や処方の「痛み止め」や「血圧降下剤」が、何を目的に作られて
いるか想像がつくでしょう・・。そうです、「血流の抑制・血管の収縮」です。

ということは、薬を飲めば「痛みや耳鳴り」がなくなるのは、「体が治そうとする」メカニズムを
邪魔していることになるのですね。
そうして、さらなる血流の不足を長期化させて、一体私たちはどうなりたいのでしょうか?

さらに、先生は続けます。
頭痛薬そのものがストレスになって、長期化している痛みの可能性!を示唆しています。そして「薬断ち」への挑戦が価値あるものだと薦めます。
ただし、薬からの脱却を図ったときの痛みは「三日間」は続く・・・だろうと、我慢の必要がある
と励ましています。だから、連休などの休暇を使うようにとアドバイスされます。

かといって、あまり急激な血流回復は、痛みも含め対応が難しいものですから、できましたら
先生のご著書を読まれて、ご自身にあった対処法を考えていただければ幸いです。

少なくとも、Rolfingを体験されたクライアントさんたちにとって自律神経のバランスを保つ力
が向上してくることは、多くの事例を拝見して確信しています。

今日の最後に本「こうすれば病気は治る」の「おわりに」から、安保先生の言葉です。
本書の中で何度も述べたことであるが、ほとんどの病気は自律神経のバランスの崩れから起きる。生き方や考え方をもう一度見直して、生物が本来持っている「生きる力」を最大限に活用すればよいのだ。医学や医療がどんなに進歩しても、病気から脱却するのは、最後はその人自身の力なのである。医者や薬は、それを最善の方法で手助けする。それが基本だと思う。

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by rolferK | 2006-02-16 19:07 | 健康関連
「健康」というカテゴリを新設しました。

今までHPのロルファーズ・アイで取り上げていたような話題も含めて、少しフランクに「健康」
に関する情報をお伝えしていきたいと願っています。
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まず一番が世界的な免疫学の研究者「安保 徹」先生の本から、ホンの少~~し「免疫」のお話です。
先生も最終的に、「健康で長生きをするためには、心の持ち方・考え方を変えよう」と提唱してくださっています。何故それが、「免疫」と関係があるかは先生の著書をご覧ください。
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今日は、Rolfingでクライアントさんにご質問を受ける「アトピー性皮膚炎」に対する先生の考察や意見をまとめてみます。なにせ、「目から鱗」の情報満載ですので何からお伝えすべきか・・です。

まず、そもそも「アトピー性皮膚炎」をどう捉えるか・・?ですが、アトピー性皮膚炎の生じる仕組みは、人間のもっている「古い型の免疫による反応」なのだと解明してくれます。
胸腺などの「進化した免疫系」ではなく、白血球などの「古い型の免疫系」によって生じている
そうです。
さらに、自律神経が免疫系に深く関わっていることから、白血球のうち「リンパ球」(副交感神経優位)と「顆粒球」(交感神経優位)のバランスが保てなくなるような生活環境を継続させていることが、そもそもの原因だそうです。

●もともと子供はリンパ球優位の体質。だから、15~20歳になれば自然治癒するはずだが、近年はリンパ球過多の時代が長くなっている!

・・・え、ストレスフルな時代ではなかったのですか?と先生に聞きなおしたくなるのですが、
「貧しさからの脱却・食料が豊富・労働の軽減・家庭の過保護・運動不足」による「副交感
神経優位のリラックス状態が成人を過ぎても続いている」というのです。
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●対処療法で弱いステロイド剤を使用することから「悪性アトピー性皮膚炎」が始まる!
●ステロイドの怖さを一番知らないのは「大病院の皮膚科の医師」!

・・・お~。理由は「大病院の医師は半年毎に交代するので、患者さんの長期的な変化を知ることがない。だから、安易にステロイド剤を処方する。」さらに、弱いステロイド剤は「薬害」が表面化するまでの時間が数年単位と長い。ので、その弊害が大きいといいます。
(ステロイドが開発・使用されて、一時その薬害の大きさに使用が控えられていたそうですがその当時活躍していた医師達がリタイヤしてしまっていて、薬害の情報を伝達できていなかったために・・という事実には驚きでした。)
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●ステロイド使用停止によるリバウンド克服「カラダを温めれば脱却できる」!
●リバウンドは再発ではなく、「自らの力で治そうと努力している証」!
●ステロイド使用者は、交感神経が興奮状態になって 血流が悪く・体が冷え切っている!
●ステロイドをやめてリバウンドが現れたら、「未だ軽いうちですんだと思っていい」!
●炎症でかゆみが出るのは自然の摂理。痒いところを上手にかけば、血流がよくなって治りが早くなる!
・・・副交感神経優位体質による「リンパ球」の過剰生産によって起こる「アトピー性皮膚炎」は一般的に「かゆみを抑える・冷やす・刺激しない」という方法を取りますが、先生は「対処療法・応急処置と根本的治療」の違いをしっかりと理解することを薦めながら、具体的方法として「体温の上昇・血流の増加」(入浴法・食事運動・自律神経のバランス改善)を提唱します。
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●子供は免疫反応が強いので、全身が真っ赤になる。過剰に心配するより「うちの子は、感度がいいから、毒素を排泄する能力が高い」と自慢していい!
・・・アトピー性皮膚炎という大変な病気だと思ってしまう「お母さん方」に、先生は「たったそれだけの病気なのです。アレルゲン(免疫反応の原因物質)を体外に排出しようとする力が強いからこそ、症状もハデに現れてくる」と教えてくれます。なんて、心強いのでしょう。

上げたらキリがありませんが、免疫学が「分子や遺伝子の分析」を主体としてしまったために、実際の病気に対して適切なアドバイスを与えることが出来なくなってしまっていることに対
して、「カラダ全体を見渡す・統合する免疫学」を一般人にも分かりやすく語ってくれたことに、深く感謝しています。

先生のような活躍が広がってくださることを祈念して、一人でも多くの方が「健康の基本書」として、安保先生の著書に触れてくださることを願っています。
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by rolferK | 2006-02-02 03:38 | 健康関連
そもそもは、ハイチュウが敗因でした。

「オっ!」と思ったときには、すでにハイチュウと一緒に口のなかに転がっていました。


それをだましだまし 今日まできたのですが、ついうっかり・・本当についうっかり左の奥歯で

好物の山崎レーズンちぎりパンを噛みしめてしまって、「ウっ!」っと気づいたときには パンと

共に、まさに咽頭口部をすりぬけ 咽頭喉頭部に滑り落ちようとしていたのです。

意識は「返せ!戻せ!まだ間に合う!」とは思うのですが、いかんせん無意識レベルの反射

行動をくいとめることはできませんでした。

そのまま、あえなく嚥下反射にのみこまれていきました・・・・・。


お陰で、「そんなこたぁ~ない」と分かっていても、どうも胃の具合が落ち着きません。

人間、心配ごとをかかえると胃腸によくありませんね。


というわけで、月曜日は朝から歯医者に行ってまいります・・ので、梅田のセッションは午前

休業でございます。

ご迷惑をおかけいたします。


PS:プロといたしましては、このような失態は慎むべきものなのでしょうが、結構奥底では
   この「うかつキャラ」を愛でているようでして・・。よろしくお付き合いのほどをお願い
   いたします。
                                         2005.09.04
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by rolferK | 2005-09-04 01:56 | 健康関連
何が弱いか・・といえば「お腹」というか「腸」というかが、あるシチュエーションになるとガゼン
弱くなる。

この先は、それなりの内容になるかと思われますので、苦手な方は以下に掲載したベランダ
の花をご覧いただいて、本日はお別れいたします。
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出戸のセッションルームのベランダでガーデニングを始めて8年ほどになります。少しずつ大きくなった植物でベランダの床が抜けそう?なのがちょっと不安です。そういうわけで、皆様に来ていただけませんが、今年の春のバラをご覧ください。
花の美しさも勿論ですが、なにより花の「香り」が大好きです。それで、バラも香りのよいものをd0065364_0175127.gifd0065364_0183131.gif
育てるようになりました。日本は湿度が多くてバラを育てるのには苦労するということですが、その分 なんともよい「香り」が漂うのが嬉しいのです。もうすぐ、「夜香木」の花が開きます。9月の夜のセッションルームはすばらしい香りに満たされるはずです。



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では、苦手な方はおいでにならないようですので、話しを続けます。

だいたい子供の頃から両親が苦労して商売をしているのを見てきたので、へんなところだけ
「節約の精神」がしみついているらしい。

Boulderに暮らしていたころを除けば、ほとんど外食というものをせずに暮らしてきた。
勿論Boulderでも、安くて旨い!店以外は近寄らなかったから、値段的には日本の外食に
はあたらないほど安い料金で外食をしてきた。(自慢)
このあたりのガイドはHP「ボルダー探検隊」に詳しくのっていますから、お楽しみください。

当然、学生時代のデイトなどというものも「安い」が「旨い」の代名詞であって、「高い」は「不味い」のであると決め付けてかかっていた。から、世の中がジュリアナだ・グルメだと煽っても
淡々とわが道を行っていた。

こんな調子だから、私は「胃も腸もすこぶる逞しい」と長年思い込んでいた。

ところが、長じて近年になってから急に「腸」の弱点を知るに至ったのである。


キッカケは老いた両親に招かれてお供をした会席料理をいただいた時からである。
熱海の海を眺望するしっとりとした部屋に両親・妹と同席したわけだが、どうも落ち着かない。
私には部屋といい、食事といい、高級すぎる感があるのだ。支払いは親がしてくださるわけ
だから、心配しなくてイイようなものなのだが、出てくる料理ごとにそればかりが気になって 
とにかく落ち着かない。
両親や妹のように「楽しむ」ということができない・・らしい。

というわけで、案の定 その日のうちに「お腹」が悲鳴をあげた。
かなりキツイ!はっきりいって、食中毒?を疑ったほどだが(一応、食物学科専攻したので)
同席者の大半である老いた両親と妹は平常であるから、その疑いは消えた。
ということは、私の自家中毒症状であると考えるしかない。

その後、有難いことに年に1・2回ほど実家に行った折に同様のご招待をお受けして、当然の
ように同様の「下痢・腹痛」を経験することになった。
あまり因果関係を考えすぎると、変な条件反射になってしまうだろうと思うので考えないように
・・・と過ごしていたが、忘れた頃に旦那様の友人が久々の「悪友会」を夫婦同伴でするという
ので、有難く参加させていただいた。のが、決定打になった!らしい。

今まで経験したことのないような立派な料亭の一室に、仲居さんが数名もついてお世話を
してくださる・・。
もう、箸の上げ下ろしまでご覧いただいているような気持ちがいたしまして、帰宅を待たずに
お腹がギブアップした。

私には、「○○飯店・・」というあたりまでが限度なんじゃないかしら・・と、それ以来固く信じて
いた。


ところが、先日仕事で欠席させていただいた旦那様の代理と称して、料亭の席についた。
当然、美味しいご馳走が次々に供される。のだから、いつもの私なら「お腹」をこわして当然の
シチュエーションであった。

のにもかかわらず、体重が増えこそすれ、お腹はビクともしない。
正直、嬉しいよりも面食らった。どうして・・?


その答えが今日見つかったのだ。
私は紛れもなく「主婦でありオバタリアン」だったのです!(あたりまえですが・・)

法事といえば、事前に「お供え」と称して何がしか(お金ですが)を差し出しているんですね。
これは、食事代ではなくて 亡くなられた方のご供養のためのもののはずですが、それは
建前で、しっかり元をとろうとする意地汚い根性が 私の「腸」を復活させたわけです!

両親との会食の時は招待されて気が小さくなってましたし、旦那様の友人の時は旦那様の
懐具合を心配しておりました。
ところが、今回はすでに出してしまった「お供え」ですから、気が大きい!!
ましてや、持ち帰り禁止令まで出ているから 「食べなきゃ、損!」の精神で終始いたので
しょう。

なんてこったい!・・と思いますが、これは認めざるをえない事実のようです。

でね、お伝えしたかったのは「かように、人間の肉体は精神的作用を受けているんですね。」
というお話しでございました。
                         2005.08.18
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by rolferK | 2005-08-18 01:45 | 健康関連

冷房の夏、日本の夏。

梅雨が明けて、いよいよ日本恒例の「暑い夏」がスタートした。

そのせいか、日本人の「涼」に対する感性は、とても優れている。これは、芸術性にまで
高められているといってよいと思っている。

人間のもつ五感のすべてに「涼」を感じられるような「創意工夫」が積み重ねられてきた。

今は「家」という建築そのものが、日本の気候風土に関わらない素材と構造を許されるように
なったので、季節感の楽しみ方も多様化しているが、ある意味・「夏」に関してだけいえば
少し「季節感が薄れている」ように感じる。

その分、夏に「日本らしさ」が欠如してきたともいえる。

その反面、近年毎年恒例になった「涼」もある。正しく言えば「冷」であろう。
「新幹線の冷房」だ。

目的地まで約2~3時間の「自己選択ができない環境」として「冷えすぎ冷房」は、覚悟して
乗ったつもりでも、かなり厳しい環境であった。

日本の暑さは「湿度」が伴う。だから、必ず汗をかく。

コロラドのBoulderだって夏は汗をかくのだが、乾燥した気候はそのまま瞬時に汗を蒸発
させてしまうから、ほとんど自覚がないほどだ。だから冷房も「さわやかさ」として感じていた。

しかし、日本はとにかく「汗をかく」。かいた汗は当然肌に近い被服に吸われて、残念なことに
そこに留まっている。
最近は少なくなったが、それでもサラリーマンの背広姿が痛々しく感じるほど、汗が背広に
浮き出ている人もまだまだ見かける。

だから、「涼しく」なりたい!という顧客のニーズにお答えすべく、「冷房」がサービスされて
いるのだが、ここに一つの落とし穴がある!と思うので、ひとこと・・。

「気化熱」が人体に及ぼす悪影響の範囲に届いていますよ!・・・ということです。

昔、まだ化学繊維があまり発達してしなかった頃は、冬山に登るときには「綿」は「命取り」と
されて、下着も毛糸などの素材をつかっていたときく。

これは、肌に直接あたる綿繊維が「人体が汗として出した水分を吸収した後に、皮膚から
奪う気化熱が、生命エネルギーを過激に消耗させるから」である。
尊い経験知なのだろう・・・。

「汗」を吸収させたままのTシャツや下着や洋服が、体から生命エネルギーを吸い取っている
などとは、よもや思わないから「一日一枚のシャツ」で間に合わせてしまうが、できれば「マメ」
に着替えていただくよう、Rolferとしてもオススメしたい。

背中のコリ・首や腰の痛み・腕や足のだるさ・・・などなど、「気化熱」で奪われた生命エネル
ギーの不足は、様々にあらわれる。そして、そういう場所の組織はまるで「永久凍土」の
ように生命の動きを失って固くなっている。

そういう箇所には、「人肌のぬくもり」や「窓越しの日差し」や「ぬるめの湯船」が一番の贈り
ものになる。

「冷房本番」の夏。どうぞ生命エネルギーを大切に・・・。
                                        2005.07.21
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by rolferK | 2005-07-21 18:56 | 健康関連