思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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カテゴリ:スピリチュアル( 88 )

スピリチュアルな人間学を当然と考える私にとって、
ちょっと気になる”小さな記事”(MSNニュース)がありました。


「血液型人間学は、差別」
   ・・・BPOは平成16年に、各放送局に向けて「『血液型を扱う番組』に対する要望」を発表した。

     科学的な根拠が証明されていない血液型に対する「考え方や見方」で
     人を分類するのは、社会的差別に通じる危険があると指摘。
     血液型で性格が決まるといった見方を助長しないよう求めた。


      この要望で各局が放送を自粛し、岡野氏はメディアへの出演機会を失ったほか、
      「血液型人間学はいいかげんなもの」というレッテルを張られ
      精神的苦痛を受けたとしている。



BPOの行為を不思議に思うのは、何故「血液型人間学」だけをとりあげたのでしょう?

このBPOのいう”科学的な根拠が証明されていない”・・・という「紋切り型」の理由は、
そのまま”血液型による性格の違いはない・・・ということは、科学的な根拠が証明されていない”と
いうことでもあります。

それに・・・

お茶の間のテレビの中では、日々当たりまえのように”科学的な根拠が証明されていない”・
様々な「仮説」がまかり通っていますよ。


もし本当に「科学的な根拠が証明されていない」・・ということを”文字どおり”にいうなら、
「ダーウィンの進化論」「唯脳論」なども”仮説”であって、証明はなされていません。
今のところ、その仮説を使って”とりあえず”押し切っている!にすぎません。


「ダーウィンの進化論」は、恐竜と同じ年代かそれより古い地層から人骨が発見されれば、
完全に崩れますし、
「唯脳論」は、幽霊が客観的に存在を確認されれば崩れます。

まして、UFOや宇宙人などが飛来してきて、宇宙から地球の歴史を語りはじめれば、
いままでの常識は”風前の灯火”になってしまいますね。



たとえば、人間を霊的(スピリチュアル)な存在としてみれば、
霊的資質が肉体に表現される」という視点がでてきます。

もう少し平たく言えば、「性格は肉体に現れる」つまり「性格が血液型を創る」という視点です。

血液型を星座にかえても、名前にかえても、手相・人相にかえても・・・・・

結局、見ているもの・読み取ろうとしているものは「霊的な情報」です。


21世紀の私たちは、本当はもっともっと豊かな「霊的(スピリチュアル)情報」を
必要としているのではないでしょうか?
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by rolferK | 2011-08-09 01:54 | スピリチュアル
不安ばかりをあおるような震災関連のニュースを繰り返し見聞きしていると、

無意識に”体調が悪くなる”・・・・ようです。

人の体は、起こったその出来事よりも、

その出来事によって発生した「不安・恐怖」などのマイナス・イメージに敏感に対応しています。


なぜなら、体は心の表現形だからだと私は信じています。


それなら、よいイメージを心から発したら・・・きっと体が元気になるはず。


こんな時だからこそ、明るいイメージをビジュアライズするために有効なDVDをみつけました。


ピリチュアル・イメージングDVD「天使にからだと心を癒してもらう」

ご興味のある方は、どうぞコチラからサイトへお出かけください。
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by rolferK | 2011-04-16 00:00 | スピリチュアル
私が以下のメールに気づいたのは、(31日21時過ぎ)でした。

”水からのメッセージ”で著名な江本勝氏が、世界の人々へ向けて
「福島原発の汚染された”水”へ向けての祈り」への参加を呼びかけていました。

巡り巡って・・・私のもとにもアメリカから参加への呼びかけが届いていました。

残念なことに指定された時間には間に合いませんでしたが、
江本氏の呼びかけで、世界中の祈りで”福島原発の汚染された水”が浄化されますように。


日頃”スピリチュアル”を口にしていましたが、このメールを見るまで

「水」そのものにも霊体があることをすっかり忘れていました。

江本氏が、「水の苦しみ」にも心を向けることを呼びかけてくださったことに
本当に感謝しています。

昨日の記事にあったような原発での懸命の作業に加えて、
私達の”水への祈り”が原発被害を最小限に留める力になることを信じ、期待しています。


世界中の皆さん、ありがとうございます!

********英文メール**********************

Name of ceremony:
“Let’s send our thoughts of love and gratitude to all water in the nuclear plants
in Fukushima”


Day and Time:
March 31st, 2011 (Thursday)
12:00 noon in each time zone

Please say the following phrase:
“The water of Fukushima Nuclear Plant, we are sorry to make you suffer.
Please forgive us. We thank you, and we love you.”


Please say it aloud or in your mind. Repeat it three times as you put your hands together in a prayer position. Please offer your sincere prayer.

Thank you very much from my heart.

With love and gratitude,

Masaru Emoto
Messenger of Water

********内容************

式典名称: 「福島原子力発電所の全ての水に 私達の愛と感謝の思いを送ろう」

日時:2011.03.31(木) 各国・地域での正午12時

祈りの言葉: 胸の前に合掌し、以下の祈りを声に出して、または胸の内で
                3回唱えてください。 祈りの仲間にもお伝えください。

   「福島原発の水たちよ。 あなたがたを苦しませたことをお詫びします。
   
    どうか、私達を許してください。 私たちは、あなたに感謝し、そしてあなたを愛しています。 」

愛と謝辞を込めて
”水のメッセンジャー”江本勝
*************************

祈り・・・は、時空間を越えます。

そして、ひとりひとりの小さな祈りも、日時を合わせ、目的性を合わせると、
「大きな力」になって現実を動かします。

同じように、無意識も現実を動かします。

今、「明るい未来への希望」がひとつでも多く合いますように。
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by rolferK | 2011-03-31 22:43 | スピリチュアル
今日は・・幸せのバレンタイン・デーですね。

私達も娘から可愛いブタさんのチョコレートをもらいました。
かわいすぎて、食べられない。



富・健康・愛・幸福・成功・・・・

ずいぶんと欲張りな願いですが、本当は世界中がこうした”よきもの”で満ちているのですよね。

「引き寄せの法則」を素敵なDVDにして 多くの方々に広げてくださっている
”ひらやま れいこ”さんの新しいHPが開設されました。

遊びに行ってみてください・・・。


    引き寄せの法則 「スピリチュアル・イメージング」
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by rolferK | 2011-02-14 23:15 | スピリチュアル
すでに何度となく日本中、世界中をまわっている展示『人体の不思議展』。

私は、この展示にはスピリチュアルの立場から思うところがあって、
今まで会場に行ったことがありません。
そして、この”商業ベースの展示”には、これからも賛成できません。

1000年都市・”京都”という土地柄からか、ようやくこの展示に対して
クエスチョンが投げかけられたことを真摯に受け止めています。



本来、こうした”標本”は”学び”のためにあるのですが、
その前提にもうひとつ大切な”心”の問題があると思っています。

仏教的な言葉でいうと「三輪清浄サンリンショウジョウ」の問題です。

三輪清浄とは、施物・施者・受者の3つ(三輪)の
「志が正しいか・思いが清らかか?」ということです。


『人体の不思議展』に関してあてはめれば、少なくとも受者(観客)の思いは純粋な
学びの思いであったとしても、そもそもの展示関係者(施者)の思いと、
さらにはこの”標本”になった人々(施者と施物)の意思がいかなるものであったか?に
関しては、はかりようもありませんが・・・・・
少なくとも、これらの標本になっている全ての人達が、
死後”展示物”として標本にされることを納得していなかったろうと推量しています。

また他の情報から推し量れば、おそらく”無念な死”をとげた方々ではないか?と
推察します。



Boulderには、私達Rolferが多く通うカダバー(死体置き場)があり、
そこでは”献体”された遺体が保存され、Rolferも含めた医療にかかわる人々が
献体解剖による学びを深めています。

その一体・一体は、すべて”献体”による医学への貢献を
志して”献体”を希望した尊い方々の遺体です。

解剖に関わる者は、この献体に心からの感謝を思い、
それゆえに一つでも多くを学び、将来に役立てていくことを心から誓います。

そして、”献体解剖”を完了した遺体は、何年かの後に必ず遺族のもとへ
帰っていきます。



Boulderでの私達の良き家主であったクレッグさんのお母様のミミも、
生前に献体を申し出て、死後2年以上してからクレッグさんのもとに帰ってきました。

この知らせを聞いたときは、ミミらしい選択だったと心から思いました。



今回の『人体の不思議展』の問題が、
人間存在をスピリチュアルな視点を含めて考えるキッカケになってくだされば、
展示物となった多くの方々にも納得して頂けるのではないだろうか?と思うのです。

改めて、ご冥福をお祈りいたします。
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by rolferK | 2011-02-04 01:34 | スピリチュアル
DVD[ハートスートラ 般若心経]でご縁をいただいた”まおライフデザイン研究所”さんから
2011年版のカレンダーを頂きました。

「あなたがいるだけで幸せ」・・・は、
ひらやま れいこ さんのスピリチュアル著書の題名です。

その感性と言葉がそのままカレンダーになっています。

あんまり”うれしい言葉”でいっぱいだったので、
ちょっとご紹介を・・・・・

購入希望のかたは、カレンダー申し込みページへ、どうぞ。

**********************

ひらやま れいこ さんの”2011 あなたがいるだけで幸せ”カレンダー の 言葉から
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<3月>
  一生のうちに 会える人数なんて
           ほんのわずか。

  だから 誰かに会えたら
           心でつぶやく。

  「あなたに 会えて うれしいです」  


<3月>
  何人でも 平気で
         キライになるのに

  一人にでも 嫌われたら  
         平気でいられない
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by rolferK | 2011-01-17 19:58 | スピリチュアル
1月12日の14時過ぎの心斎橋。

お約束の時間をちょっと過ぎてしまって
門前啓子発声研究所(門前式発声法)のお稽古場へ急ぐ道端で、
ピンクのタオルハンカチが目に止まりました。

そのタオルの下に”傷ついた鳩”がジッとしていました。
たぶん、右の翼を骨折しているのでしょう・・・。
ただ、ジッとしています。

急いでいるとはいえ、何もせずに通りすぎてしまうことが
後ろめたくて”ゴメンネ”と思うのと同時に、
少しでも寒さを避けるようにとピンクのタオルをかけてくれた”優しい女性”に
「ありがとう」と思いました。

それから小一時間後、お稽古を終えて通りかかると、
60年配の二人の女性が、その”鳩”を大事そうに抱き抱えて
立ち去ろうとしているところでした。

最寄りの動物病院へ連れて行くらしい会話が聞こえていました。


直接言えなかった「ありがとう」をここで書かせていただきます。
女性の方達へ。「優しさを与えてくださって ありがとうございました。」
そして鳩へ。「私たちに機会を与えてくださって、ありがとうございました。」
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by rolferK | 2011-01-13 02:54 | スピリチュアル
4月と9月にAdvanced Rolfing(上級ロルフィング)の研修が行われていたハワイ島コナは、
コナ・コーヒーで日本でも有名なのですね。

アルペンスキーの回転競技で使われそうな斜面に
びっしりと植えられたコナ・コーヒーの木々には、一年をとおして”実”がなります。

そのことが、収穫の作業を”手作業”にせざるをえない理由になっていました。

一年中、いつでも花をつけるコーヒーの枝枝には、
花を終えたばかりの青い実と収穫を待つ熟した実が
いつも混ざり合って実っています。

その上、一年中成長を続ける”下草”は、除草作業を絶やすことができません。

コナ・コーヒーは、本当に大変な手間をかけてつくられていました。



ところで、そんなハワイ島のコナは「カメハメハ大王が自ら選んだ終焉の地」として
ヒーリングの磁場にあふれたところでした。

人々の気持ちは”おおらか”で、ハワイの気候そのままのお人柄です。

その”おおらかさ”は、彼らの踊るフラや、彼らの歌うハワイアン・ソングに
そのまま映し出されていました。

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その彼らから見たとき、「日本のフラは・・・エクササイズ?」と、
少し耳痛い感想を聞きました。



毎年4月の初め頃にハワイ島ヒロで催される
世界のフラの祭典「メリー・モナーク」に
日本からも多くのフラ(団体)が出場しているのだそうです。

その日本から出場してくるフラは、すべてがピッチリと揃っていて・・・
その硬さが、どうしてもエクササイズの様に感じられるのだというのです。






フラの誕生としてこんな話を聞きました。(英語なので、大まかにしか理解していませんが・・)
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腰まで海に入っていたハワイの女性達が
波に身をまかせながら
遠くに見える神々の山に
畏敬の思いをこめて
手を差し延べている姿が
フラになったのだ・・・・・・・


昔の日本がそうであったように、
ハワイは今も神々と共にあることを喜びに感じているような土地でした。

ですから、フラもその神々と共に生きる喜びから
自然ににじみだすような動きに満ちています。

もしかしたら、日本のフラにはそうした思いが
まだ十分には表現されていないのかもしれません・・・・

それが、彼らが”エクササイズ?”と感じてしまう原因ではないでしょうか?


私たち日本人の心も
ハワイの人々と同じ思いに満ちていることを
伝えられる日が来ますように・・・・。



ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2010-10-05 01:37 | スピリチュアル
トルコに住むエスレフ・アーマガン氏(57歳)は生まれつき目が見えない。


でも彼は、画家になる夢を諦めきれず、35年の努力の結果、
独学で絵画を習得し、目が見えない画家としての技術を身につけたそうです。

スウェーデンの車メーカー『ボルボ』のコマーシャルの写真では、
直接指先にアクリル絵の具)をつけて色を重ねていく・・・・本当に目が見えているような様子です。


ロケット・ニュース24で、氏の描いた絵を見ることができます。
同ニュース記事によれば、
”彼の能力に注目したアメリカの神経科学者アミル・アメディ博士とパスカル・レオーネ博士は、
彼をアメリカの研究室に招いて、絵を描いているときの脳の活動を分析した。
その結果、今まで一度も物を見たことがないにも関わらず、脳の視覚野が活発に活動していたのだ。
この事実に博士らは驚嘆したという。”


またボルボ社CMによれば、
”アーマガン氏は自身の両手と他の身体感覚を駆使して、絵を描く対象の形を見極めていきます。
彼はこれまでにいくつもの科学調査プロジェクトに参加しており、
例えば世界最大のドキュメンタリー番組”ディスカバリー・チャンネル”がプロデュースした
興味深い映像のなかで、トロント大学のジョン・ケネディー教授が
アーマガン氏の正しく遠近法を捉える能力を実証しています。
これは、盲目の人々と彼らの遠近感について、科学がこれまでに考えてきたことを根底から覆すものです。”


私たち「人」という存在は、神の創造物です。
だから「人」という存在への科学は、まだまだ未知の世界への広がりをもっています。

特にスピリチュアルという観点からの科学が、21世紀の医学と科学を牽引していくことでしょう。

ワクワクします。
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by rolferK | 2010-08-31 10:43 | スピリチュアル
「手がない。腕はない。問題ない。」

9月30日にメジャーリーグで始球式をつとめる事になった,
カリフォルニア州サン・ディエゴ出身のトム・ウィリスさん(51歳)の講演の題名です。

五体満足な私が言うと失礼ですが、
「問題ない」の一言に、人間の”勇気”を感じます。

先天的に両腕がないために、
”裸足になって足の指でボールをつかみ、前に放り投げる”
フォームを独自に開発し、練習を重ねてきたそうです。

ピーッチャー・ボードからキャッチャーのミットへ
届くだけのコントロールと力を考えると、
人の可能性・・・・本当に素晴らしいです。

MSN ニュースによれば、
”彼は普段、モチベーション・スピーカーとして、学校や企業で講演活動をしている。
「たとえ身体が不自由でも、より良く生きていくことができる」と、
小学生や社会人に講演をしているのだ。
小学生の前では、パフォーマンスでボールを投げたりフリスビーを投げたりしているそうだ。”

五体満足であることへの感謝を思い出すとともに、
自分という存在意義への積極的な姿勢を持ち続ける努力の大切さを
改めて思いました。
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by rolferK | 2010-08-31 09:56 | スピリチュアル