思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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カテゴリ:スピリチュアル( 88 )

人間は 考える「葦」である。(17世紀哲学者・パスカル)

人間は、巨大で精密な『化学反応工場』である。

この二つの答えの ドチラに賛同しますか?という問いかけです。


地下鉄広告でみた”第一ゼミナール(予備校)の広告”ですが、
広告主の主題は、”第一ゼミナール”で学ぶとポジティブで楽しく学べるから、
身体的生化学反応もプラスに働く・・・という観点からも効果的!!というものです。


偶然拝見したブログ「日本上海イッタリキタリ」のyammyさんは、この広告から
以下のような学び深い記事をまとめておられました。
(一部、ご紹介させていただきます。詳しくはリンクへ)

同じ出来事でもそれは本人の取り方によって良くも悪くもなる。

そこで、「いやだ」と思うと体中に毒薬がめぐるのなら、
何事も「よきかな、よきかな~」で暮らす方が免疫力も高まり健康にもなる。

プラシーボ効果でも、それが「化学反応工場」に反応を起こすのなら、活用した方がいいように思います。

景気も悪く、人の心が荒んでいる今日この頃。

言葉をコントロールし、良い言葉を使うようにし、思いもコントロールして健康になり、運勢もよくする。

案外それが人生をうまく生きるコツなのかも知れません。



私も同様のことを思いました。

さらに・・・

yammyさん曰く「どちらに賛同しますか」って
物事にはいろんな面があるので一概に賛同できないのですが


そうですよね・・・哲学的側面と、生化学的側面を
2次元平面的に比べられるものではないですよね。


その上で、「人間」とは?という質問をするとき、
現代人である私たちは、実はもう少し本質的な問題を思い出す必要が
あるのではないかしら?ということです。


人間という存在が、
心とか、霊とか、魂とか、精神とか、意識とか・・・いろいろな呼び方で呼ばれる”目に見えない存在”と、
人体とか、身体とか、肉体とか、体とか・・・・見ることも、触ることもできて、切れば赤い血がでる存在の
ふたつが融合している存在であることです。

そして、この二つがともに相関関係のなかで機能して”生きている”ということを
誰もが”感覚的”には実感しているのです。

でも、残念ながら、NHKと公立学校と一般医療は「人間は、肉体であり、
精神とか心理などはすべて肉体の電気的・生化学的反応の産物だ」と
喧伝したい意図があるように思えます。


もう十数年も前のわが子の授業参観日を
また思い出しました。

先生:みんなは、「心」がどこにあるか、知っているかな?

子供たち:(ほぼ同時に、胸に手をあてて)ココ~~~

先生:違うんだよ!!(頭に手をあてて)頭の中の”脳”にあるんだ。

子供たち:(先生を真似て、頭に手を置く)・・・・

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by rolferK | 2010-08-22 00:03 | スピリチュアル
もうすぐ”お盆”です。
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ほとんどの日本人が信じている”お盆”・・・

そして、多くの日本人が信じている”唯物論”・・・

この二つは全く対極の指向性であるにもかかわらず、
個人の中では上手にバランスしているように思います。


でも、もし”お盆”とか”転生輪廻”とか”幽霊”とかを
感性的に信じることができる人なら

「自分では 脱ぐことのできない 二つの着物・・・はな~に?」

という質問にたいして、どんな答えになるのでしょう?
ちょっと興味深いのです。



「人生に2つ。自分では 脱ぐことのできない 着物を着る。それは何か?」
「胎生学」の大家であられた三木成夫先生・最後のご講演の冒頭に出されたナゾナソでした。

三木先生のお答えは「産着 と 経帷子(きょうかたびら)」

産着は生まれたときに初めて着せられるもの
経帷子は死んでから着せられるもの
どちらも自分では脱ぐことができない・・・・ということでした。

先生のお話は、ここから生死観をふくんで進んでいかれるのですが、
私がこのナゾナゾを聞いたときに、真っ先に浮かんできた”答え”と同じ人が
いてくれるだろうか?と、思いました。

私の答えは・・
肉体 と 幽体

その心は・・・と、
お盆のころに考えるには、とてもよい”お題”ですね。

*参考書籍は「心霊の文化史」
 イギリス・ビクトリア王朝に広がった”心霊主義(スピリチュアリズム)”の全体像と
 エッセンスを分かりやすく綴ってくれた書籍です。
 現代が”心霊主義”の上に浮いている社会であることを感じます。
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by rolferK | 2010-08-08 21:23 | スピリチュアル
プレアデス星団からのUFOです。

巨大な葉巻型のUFOは、普段”光学的”に反射を利用して
地上からはUFOの姿が見えないようになっています。

先日7日ごろに中国の上空に現れ、そのために一時的な空港閉鎖になったそうです。



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by rolferK | 2010-07-13 21:39 | スピリチュアル

進化 と 退化

Habble Heritage site

大恐竜展が開催されているからでしょうか・・・?

このところ面白い情報が 多々 入ってきます。


一つは火星関連、そしてもう一つが恐竜関連。


この二つから提示されているものは、地上生命体の「進化 と 退化」という問題。



そもそも<地球生命体>はいかにして誕生・発展したのか?については、
あまりにも謎が多いことであるのに、
いつの間にか・・・・
あたかも決定的真実であるかのごとく・・・・
ダーウィンの進化論が”常識化”(情報操作)されています。


例えば・・・
ダーウィンの進化論で語れば、恐竜は進化のプロセスですが、
全く別の情報から見れば、恐竜は退化の成れの果てであり、
恐竜絶滅は地球的発展にとっての”必然”(計画的)であった・・・と考える事が可能です。


こうした科学的可能性は、全て一笑に付されています。が、
オバマ大統領が火星を目指し、21世紀が宇宙時代を迎えることを思えば、
もうそろそろ”常識”を見直してもいい頃ではないでしょうか?

このままでは、”常識”が暗黒時代を作り上げてしまうでしょう。


今このダーウィンの進化論を根本的に揺るがす事ができる存在といえば
「宇宙人」と「幽霊」ですが、
この二つを一般的な科学者に受け入れていただくためには
(この証明方法を 私はあまり望みませんが・・)
この二つが”いつでも、どこでも、だれにでも”存在証明をしてくれるか、
(大阪万博は中2でした・・・・アメリカ館とソビエト館は宇宙関連で、長蛇の列・・・)
アメリカ政府とNASAが極秘情報を”万博”のように一般公開してくれると
21世紀の進歩のために貢献しますね。


ただし・・・1960年代から始まった海賊的な宇宙人の横暴が
このところ拡大方向にあるようですから、ホーキンス博士の忠告を
きちんと理解しておく事も大切です。
      2010.04.25 ホーキンス博士「宇宙人との接触は危険」発言
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by rolferK | 2010-05-28 22:34 | スピリチュアル
Aloha(アロハ)とMahalo(マハロ)なHawaii島 KonaでのRolfing海外研修。
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平屋と塀で囲んだだけのとても簡素でオープンな空港が気に入りました。
残念な事に、10月からはJALの直行便が廃止されるそうです・・。


(右の写真が、Hawaii島 Kona国際空港・・・本当に空港?な
おおらかな雰囲気です)



いつもどおりの研修のみのスケジュールで、研修会場から歩いていける範囲が
生活圏でしたが、それでもいくつかの小さなイベントがありました!
今後、ポチポチご紹介いたします。

今日は「祝詞(のりと)」

Rolfing研修・・・に「祝詞」は、メイン・インストラクターからの祝福・プレゼントでした。
研修初日には、クム(導師)が来られて1時間ほどの法話と祝福(祝詞)をしてくださいました。

最も心に残った事は、「一日に必ず、心を清らかに沈めて(大いなる神に)祈る時間を持つこと」
静かに、強く、勧めてくださったことです。

Hawaii島(特にKona)は、ヒーリングの霊的磁場の強いところであるために
カメハメハ大王が終の棲家として選ばれたそうです。

お話の内容は(詳しくは聞き取れませんでしたが)日本人古来の精神性と大変共通することの
多い、また仏教的要素との共通点も多いものだと感じました。

それにしても・・・・その後も幾度か別の方々の祝詞を聞く機会がありましたが、
祝詞の節回し?が日本神道の神主さんにとても共通していました!!
(カトリックなどのミサとは発声がゼンゼン違いますネ。)

以下、お土産にいただいた短い「祝詞」です。

***************

E ho mai (by Edith Kanaka'ole)

(done 3 times)

E ho mai i ka 'ika mai luna mai e

O na mea huna no'eau o na mele e

E ho mai, e ho mai, e ho mai e

(英訳) Grant us knowledge from above
The things of knowlede hidden in the chants
Grant us these things

(大いなる神よ)我らに知恵を与えたまえ
                    聖なる歌に秘められた知恵を
                    我らにお与えください    
                              ・・・(私なりに日本語訳しました)



ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2010-05-06 01:11 | スピリチュアル
これから”つぶやく”ことは、決して愚痴ではありません。

現在の事実の一つ・・・です。が、そう遠くない未来に”笑い話”になることを願って、
ブログに書き込みます。



私達は、unit KANの活動をとおして、人間の本質と正直に向き合うことが
身体の究極の発展と繁栄・・・つまり健康に繋がる「最良の方法」だということを
お伝えしたいと願っています。

そのために、最も大切なことは・・・・

私達の本質が「スピリチュアル」つまり霊的な存在であることを前提に
身体を探求し、育んでいく事だと信じています。

だから、身体を学ぶ上で「スピリチュアル」な視点や情報は、
私達unit KANにとっては”あたりまえ”の、ごくごく自然なものです。

そして、今まで集ってくださったお客様にとっても
それらの視点は、とても有意義であったと信じています。


けれど・・・・社会的な認知がどれほど遅れているのか・・・・を
この数日、実感させられました。

ある大手広告会社の査定にある「スピリチュアルは、禁止要項である」という一文を
乗り越える事ができませんでした。

ただ、文字としてそこにあることが(その内容の如何を問わず)
すでに論外なのだそうです。

つまり、現時点の私達は大手広告会社の信頼は得られない・・・という事実に
改めて気付かされました。


だからこそ、ますます真摯に、誠実に、確実に、客観的にみても
「スピリチュアル」だからこその、より良い活動をし続けていこう!・・・と強く感じました。


皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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by rolferK | 2010-04-03 01:28 | スピリチュアル
映画「The 4th KIND」で紹介された、アラスカで実際に集団的に起こっているアブダクションは、
地球人類にとって大変危険な現象です。

けれども、この現象の裏には「国家単位の契約」(政治)がからんでいる事を
アダムスキー氏の著書は伝えてきます。

アダムスキー氏が、”アポロ計画”を発起したジョン・F・ケネディー大統領の
よきアドバイザーであったことを知れば、彼の活動自体がもっている価値を
再認識する人々が、この日本に少なからずいることを期待しています。

彼は宇宙人(主にプレアデス星人,金星人)との「コンタクティー」として
生涯に膨大な仕事をなしえましたが、
その全ては故・久保田八郎氏に委ねられていたことを知る人は、
きっととても少ない事でしょう。
・・・私もアダムスキー氏の著作・翻訳者としてしか知りませんでした。

1999年、75歳という”若さ”で他界された久保田氏のご公演を
一度拝聴してみたかった・・と思っています。

そんな折、昨日、なにげなくネット検索して見つけた「GA Site」は本当に素晴らしい内容です。
是非、皆様も一度は訪れてみてください。

なかに久保田氏の講演記録である
信念の力、希望の力、絶対に諦めない力(1)(2)は、
最先端・細胞生理学とSpiritualの融合を見る思いです。

このSite運営をしてくださっている久保田氏のご家族に、心からの感謝を申します。

*****************

      信念が変われば  思考も変わる
      思考が変われば  言葉も変る
      言葉が変れば    行動も変る
      行動が変れば    習慣も変る
      習慣が変れば    人格が変る
      人格が変れば    運命も変る
                                <マハトマ・ガンジー>

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by rolferK | 2010-03-21 01:39 | スピリチュアル
私ごとですが・・・・小さい頃から”UFO”、”オバケ”、”妖精”などの夢を
よ~~く見ては、その殆どを映画をみたように覚えています。

その殆どは総天然色・・・ただし、夜や夕闇であることが多くて、
あまり綺麗とは言いがたいものですが、それでも映画館でみる映像くらいの
視覚的鮮明さはあります。


ときどき、現実の映画がデジャブであるように思えるほど
部分的に映像表現が私の夢と似ているときがあります。


もしかしたら、子供の時の夢は”映像”や”お話”が先で
それに触発された”夢”だったのかも知れませんが、
少なくとも小学校高学年からの記憶は、確実に”夢”のほうが先行しています。


あまりにも、夢”そのままだったので
近年みた映画で驚いたのは・・・・(UFOやオバケではありませんが)
 *ウィリー・ウォンカの乗っていた”空飛ぶエレベーター”
 *ハリー・ポッターにでてきた”動く階段”


”UFO”でも”オバケ”でも”妖精”でも”空飛ぶエレベーター”でも”動く階段”でも、
一度”夢”で体験すると、一定の期間に繰り返し体験します。
そして、また別なパターンにはっていって、忘れた頃に”やってきます”。


残念ながら・・・・これぞ、天国!といえるような美しい世界を垣間見れるのは、
”白昼夢”のような昼時です。

夜、夢の中でも美しい天国を訪れた夢がみれるような”美しい心境”になるには、
まだまだ遠い道のりのようです・・。


で、突然ですがYou Tubeで「矢追純一UFO取材 ベガ星人」関連の特集と
「オーパーツ」(Out of Place Artifacts)の記録が流れていました。
内容的に信憑性のある、よい特集ですね。





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by rolferK | 2010-03-11 00:52 | スピリチュアル
昨日1月28日付けの記事に映画「ラブリーボーン」について触れましたが、
その予告編の中に”一点”とても耳に残る”音”がありました。

それは”between (~の間に)”です。
日本語字幕では”天国”と訳されていましたが、
地上の家族への強い思いをいだいたまま、殺害された14歳の少女が
死後最初に辿り着いた場所は、まさしく”between(中間)”だったに違いありません。

その”between”から「中間生」というキーワードを思い出し、
この飯田氏の論文に出会いました。きっと皆さんにとっても大切な出会いでしょう。

福島大学経済学助教授・飯田文彦氏の論文(30ページ)
www版『「いきがい」の夜明け』をご紹介させていただきます。
www版『「いきがい」の夜明け』
特に、第3節「生まれ変わり」の仕組み・・・をお薦めいたします。

貴重な論文を”自由閲覧”させてくださる飯田氏の使命感とご好意に
心からの感謝を申しあげます。
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by rolferK | 2010-01-29 01:22 | スピリチュアル
2009年年末から映画界からは、霊界情報に近い”非現実的な現実”を映像化した作品が
次々に公開されているように感じています。

一つ一つをジャンル分けしたり、娯楽としてだけみれば何の関連性も見えませんが、
”クリアイトする”という仕事は、その発想の大部分を
”insrire=霊感(インスピレーション)によって伝える”されることによって生み出します。

ですから、一部の物まね的な作品は除いても
その時々に同一の目的をもった”メッセージ”や”方向性”が
霊界からクリエーター達に”inspire”されています。

普段、すっかり・どっぷり3次元感覚のみで生活してしまっている地上人に向け、
2010年~霊界の”教育効果”担当者は奮闘しています!

もちろん、一般には”地獄的な霊界モノ”のほうが興行成績はよろしいようですが、
時折抜きん出て「天国的な霊界モノ」もがんばってくれますから、
そういう作品はスクリーンサイズでドップリと”シュミレーション”しておきたいですね。

過去の映画作品ですが、1998年「What Dreams May Come(奇跡の輝き)」と
1990年「Ghost」(ゴースト/ニューヨークの幻)の2作品は、初級・霊界情報モノとして
お薦めです。映画「ラブリーボーン(The Lovely Bones)」の予習になるのでは・・。

明日29日(土)から公開される映画「ラブリーボーン(The Lovely Bones)」も
きっとそうした”教育効果”の大きい作品だと、楽しみにしています。

***************
『ラブリーボーン』(The Lovely Bones)
原作アリス・シーボルド(Alice Sebold)の小説。
主演:シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)
監督:ピーター・ジ ャクソン
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち 直っていく姿を
天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ 。
全世界30か国以上で 1,000万部以上を売り上げた原作を、
スティーヴン・スピルバ ーグが製作総指揮、
『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジ ャクソンが監督という豪華布陣で映像化。


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by rolferK | 2010-01-28 19:16 | スピリチュアル