思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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カテゴリ:季節・ガーデニング( 97 )

横浜緋桜  昼と夜

Mr.コットンこと、綿引先生から次々と美しい満開の”横浜緋桜”の写真が
届けられました。

そして、今年は「昼と夜」のコントラストを愉しませていただけました・・・・。

同じはずの緋桜が、こんなにも違う表情を見せてくれるのですね。

昼のあること、夜のあること、そのどちらもを与えていただいている事の
豊かさに、改めて「ありがとうございます」

どうぞ、皆さんも御一緒にご覧ください。
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by rolferK | 2008-03-30 01:16 | 季節・ガーデニング

さくら、さくら

今年も屋上ガーデニングの「父櫻」(河津サクラ)が3月の初旬から満開になり、d0065364_23311727.jpg
ゆっくりお花見もできないままに散ってしまいました。
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御当地の熱海ですと、ほんとうに「梅園の梅」と「河津サクラ」を一緒に楽しむことも
出来るほど早咲きのサクラです。



東京のソメイヨシノの開花宣言とともに、綿引先生のあの「お姫様」(横浜緋桜)も
開花のお知らせをいただきました。
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今年もその美しいサクラの色をじかに見ることは出来ませんが、
いつかきっとお目にかかって御挨拶を・・・と願っています。

これからしばらくの間は、「サクラ守」の皆様方には天気予報を聞くたびに
”心穏やかならぬ日々”が続く事でしょうね。

どうぞ1年のこの春の日々に、どのサクラも見事な花を咲かせる事が出来ますように。

天の竜神様のあたたかい御加護がありますように・・・・と空を見上げてみました。

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     *花より団子・・・・ではありませんが、
     サクラの頃にと綺麗なお土産をいただきました。
     花びら型の中心には”白餡”が包まれていました。
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by rolferK | 2008-03-25 23:43 | 季節・ガーデニング
大好きなハトサブレをお土産にいただきました。d0065364_1453926.jpg

それも、”キョロチャンの缶詰”のようなオマケぎっしりの缶入りです。

「たぶん、今年から新発売のようよ・・・」ということで、
縁起物をいただけたような
嬉しい気分です。
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縁起・・という言葉は仏教用語で、「因縁承起」からきているそうですが、
こうした仏教用語を起源とした言葉が
わたしたちの生活には随分沢山根付いていますね。

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Rolfingもそんな風に、生活に根付いてくれますように・・・!


*赤い鳥居がズラリと並んだ”風呂敷”は、
   京都RAAKのお品です。 
   そういえば、以前に”根津の権現様”のわきにある赤い鳥居の写真を載せました。
    お名前は「根津・乙女神社」というのだそうです。
    子供の頃私達は、”コックリさん”だと思っていました。
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by rolferK | 2008-01-06 14:08 | 季節・ガーデニング
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明けましておめでとうございます。

皆様と共に、今年も本当に
「学び多く、よき年」になりますように!

そして、美しい笑顔を育んでいけますように・・・・・。

本年も、どうぞよろしく御願いいたします。

   *追記・・・・
         机の目の高さに、このオードリーの笑顔を飾っています。 
         フっと見上げると彼女の笑顔に出会えるように!
         心がざわついていると、私の目線がその彼女の笑顔を見過ごすのです。
    
         私の心の鏡がわりになっています。
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by rolferK | 2008-01-01 22:23 | 季節・ガーデニング
メリークリスマス!d0065364_292097.jpg

きっと今頃は、良い子の枕元にクリスマス・プレゼントを届ける
サンタクロースの一番忙しい時間でしょう。

当たり前の事ですが、今頃になって私が知っているクリスマスの祝い方は
”日本風”なのだ・・・と認識しました。

子供の頃から心のどこかで、外国では”ほんとうは もっと ちゃんとした クリスマス”を
過ごしているのだろう・・・と思っていましたが、その”ちゃんとした”という基準が
実に多様であることにイマサラ少し気がついてきたのです。

勿論、宗教的な意味合いでの理解はホンの少し。
例えば、ユダヤ教とキリスト教の違い、カトリックとプロテスタントの違い・・・の
そのまたわずかしかわかりません。

キリスト教が世界的な宗教であるという事は、それを受け入れている様々な民族が
固有に有していた習慣や儀式と深く結びついて、結果様々なクリスマスの祝い方が
あるということなのでしょう。

だから、日本には日本的なお祝いの仕方があっても可笑しくないのですよね。

子供の頃には、そうした視点はありませんから、なんでも”外国”それも”ごく限られた”
情報の中にあったような”絵に描いたような”クリスマスでなければ!・・・と
1人憤慨していたことを覚えています。

そんな風な子供の頃の私は”お歳暮”という風習がとても陳腐に思えた時期がありました。

その頃のお歳暮といえば、決まって家庭で使う日用品や食品、特に
洗剤や荒巻鮭でした。(上野のアメヨコが近かったから・・でしょうか・・・)
お歳暮の買い物や配送の申し込みで大人がごった返す店先で、なにをするあてもなく
長い時間を待たなければならない”お歳暮”の風習が大嫌いでした。

それよりも、映画や話で見知った”クリスマス・プレゼント”こそ、贈り物のお手本!
憧れの習慣!のように思っていたのです。

大切なひとり、ひとりへの思いを込めて、それぞれ別の、それも”思い出に残るような”
品物を探し、そして贈りあう・・・・。
なんて綺麗な習慣でしょう!!!!!

けれど、おかげさまで日本人として生きてきたことで、日本的なものの考え方にある
合理性を”よきこと”としてよろこべるように成りました。

すくなくとも私が経験したアメリカでは、クリスマス・プレゼントの多くがWhite Elephant
として、さっそくガレージセールやフリーマーケットに売りに出されていくのです。
”気持ちは嬉しいけど・・・・これはね~~~”
それが毎年好例のことですから、贈るほうも贈られるほうも、その辺のことは百も承知の
プレゼントなのかも知れませんね。

けれど、私にはちょっとしたショックでした。

仏教には「三輪清浄」という教えがあると聞きましたが、贈り物というのは
「贈り手が贈る相手を思う・・・」その行為自体が尊いのだろう・・・と今は思えます。

贈り物が相手の手元に届いた先のことはケ・セ・ラ・セ・ラ!
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by rolferK | 2007-12-25 02:14 | 季節・ガーデニング
昭和39年10月10日・・・聖火台に聖火が灯った瞬間を思い出せます。
そして、あのファンファーレも・・・・。あのポスターも・・・・。
私は東京文京区に住む小学3年生(8歳)でした。

つい最近、自転車で20~30分ほどのところにある長居競技場
世界陸上が行われましたが、残念な事に全てがうろ覚えです。

昭和39年のあの頃は日本中が1つの話題に集中するような時代でしたし、
1つの価値観で全ての人が満足しているように暮らしていた時代でもありました。

けれども今現在は、多様な価値観の中で個人個人が取捨選択を許されているように
感じます。

でも・・・・・・先日まで行われていた長居競技場の観客席がガラスキだったことを
知って、ひとつとても残念に思うことがあります。

せっかく大阪に招聘したのですから、大阪の子供達が直接”ホンモノ”にふれる機会を
そのガラスキだった客席が提供してくれたら、どんなにステキだったろう・・・と
思ったのです。

世界レベルのホンモノの熱気や感動を肌身で感じる事は、小・中学生にとって
どれほど未来への投資になることでしょう・・・。

直接、陸上というスポーツに関連しなくても、その”ホンモノ”から伝わってくる”精神性”は
子供達の可能性を育てるための貴重な栄養になったことでしょう・・・。

大阪は東京よりこじんまりと住み易いところです。
けれど、昔ながらの”大阪商人気質”だと聞いている
「文化を保護し、育てる」気質は東京に引っ越してしまったようで、残念です。

大阪!ガンバレ!!

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by rolferK | 2007-10-09 20:06 | 季節・ガーデニング
7月にはいって、お初天神から子供達のならす”太鼓の稽古の音”が聞こえてくるように
なりました。お初天神祭礼の太鼓の音を聞くようになって3年目です。

その祭礼に、奉納舞として毎年”バリ舞踏”が催されるのですが、未だ一度も
見ていません。

勿論、バリにも未だ行ったことはありませんが、
学生時代に「芸能・山城組」という劇団が、ケチャを日本人で実演していたのです。
そのケチャの声が私の初恋の思い出と偶然に結びついているのですが・・・・。
随分昔の事なのに、ケチャのあの不思議な声は思い出しても鮮やかです。

祭礼のバリ舞踏にケチャがあるのかどうかは知りませんが、
そのバリ舞踏の楽師のおひとりがRolfingのクライアントさんでした。
今年も楽師として参加されるそうです。
(プロではありませんが・・・・)

今年の”奉納・バリ舞踏”は7月21日(土)17:10~1時間くらいのようです。

是非、いらしてください。

2006年7月22日祭礼
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by rolferK | 2007-07-19 00:18 | 季節・ガーデニング

母の日 : Mother's day

一日遅れましたが、5月の第2日曜日は”母の日”でした。d0065364_1584463.jpg

私の母の誕生日は、ちょうど母の日と重なる事が多くて、
学校でもらった赤いカーネーションを「おかあさん、ありがとう」という
メッセージと一緒に渡す事で、なんとなく済ませてきてしまいました。

今年は・・・・「おかあさん、お誕生日おめでとう」と言えたものの、
他の用事でかけたついでの電話で、それも母の誕生日の一日前でした。

いまだに、なんとも申し訳ない娘です。
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今日セッション中に”母の日”の話題になりました。
  ところで、どうして赤いカーネーションなのでしょうね・・・?
という、若いクライアントさんのつぶやきに、
  あら、そういえば・・・・・・????

小学生の頃読んだ何か(教科書だったような・・・)の本に、赤いカーネーションの
エピソードが語られていたような記憶があります。
”純真な少女が、母親に赤いカーネーションを贈った”というものだったと思います。
そして、・・ああ、だから母の日は赤いカーネーションなんだ・・・と、納得したように
覚えています。

けれども、本当のところ子供だった私は”赤いカーネーション”が
好きではありませんでした。それよりも、もしカーネーションでなければいけないのなら
”白いカーネーション”のほうを母に贈りたいと思いましたが、
それは亡き母へ贈るカーネーションであることを諭されたことも覚えています。

折角の”母の日”に、自分の気持ちにそぐわない”花(赤いカーネーション)”でしか
感謝を伝える事が許されていないように思えて、その事が少し悲しかった・・・ことを
思い出します。

遅ればせながら、51歳にしてMother's dayの由来をインターネットで検索してみました。
もとはギリシャの女神へのお祭から発しているようですね。
それがヨーロッパでキリスト教の祭事になり、やがてアメリカで現在のような”母の日”の
形になったのは1914年のことのようです。
そして母の日が5月の第2日曜日なのは、ある女性の母親の3回忌
(亡くなって2年目の日)が、ちょうどその年の5月第2日曜日だったことに由来していました。

案外と個人的なことだったのですね・・・・。

改めまして「おかあさん、有難うございます!」
The Story of Mother's Day

In the United States Mother's Day was first suggested in 1872 by Julia Ward Howe (who wrote the words to the Battle hymn of the Republic) as a day dedicated to peace. Ms. Howe would hold organized Mother's Day meetings in Boston, Mass ever year.

In 1907 Ana Jarvis, from Philadelphia, began a campaign to establish a national Mother's Day. Ms. Jarvis persuaded her mother's church in Grafton, West Virginia to celebrate Mother's Day on the second anniversary of her mother's death, the 2nd Sunday of May. By the next year Mother's Day was also celebrated in Philadelphia.

Ms. Jarvis and her supporters began to write to ministers, businessman, and politicians in their quest to establish a national Mother's Day. It was successful as by 1911 Mother's Day was celebrated in almost every state. President Woodrow Wilson, in 1914, made the official announcement proclaiming Mother's Day as a national holiday that was to be held each year on the 2nd Sunday of May.

While many countries of the world celebrate their own Mother's Day at different times throughout the year, there are some countries such as Denmark, Finland, Italy, Turkey, Australia, and Belgium which also celebrate Mother's Day on the second Sunday of May.
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by rolferK | 2007-05-14 02:01 | 季節・ガーデニング

白味噌餡の柏餅

先日の高台寺の行きがけに「柏餅」を買いました。

平安神宮まえの「平安殿」という和菓子屋さんです。

子供達がまだ幼稚園に通っている頃、京都に引っ越されたお友達が
手土産に持ってきてくださったことが、いまでも忘れられません。

東京の下町で育ちましたので、どちらかというと駄菓子のような味が
懐かしいのです。その頃の好物に、練り菓子や焼き菓子の中には
”味噌”の風味のするものがありました。
当時はあまり”小豆餡”を好みませんでしたので、余計に味噌味のする”柏餅”は
一年に一度のお楽しみでした。

子供の頃は、未だ地方色に濃い隔たりがあったので、関西=京都文化=白味噌
くらいの発想でしたから、大阪に来た時には”白味噌味の柏餅”は
当たり前にあるものと思い込んでいましたから、実際そうではなっかたことは
チョッと残念です。

「子供の頃に習い覚えた味」というものは、時折恋しくなるものですね。

さきほどご紹介した「平安殿」は季節ごとのしつらえを大切にして、
たしか4月20日頃から5月5日の間しか柏餅を作っていません。

ですから、この時期に京都に出かけるということ事態が”運まかせ”です。

それでも、今年は早々に頂く事ができましたから満足しています。

ちなみに”寅や”さんでも、味噌味の柏餅がありますが、
白ささげの餡に味噌の香りを含ませたような”上品”な味で、下町っ子の私には
すこ~~し味噌(物)足りない気がするのです。

もし”味噌味の柏餅”をご存知でしたら、お見せを教えてくださいね。

来年の楽しみがひとつふえますように。
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by rolferK | 2007-05-04 01:07 | 季節・ガーデニング
4月下旬の夕方、仕事を終えた足で京都・高台寺へ参りました。d0065364_1274517.jpg

以前から”櫻の頃に・・・・”と招待券を頂戴していたのですが、
櫻の花の移ろいの早さに、
なかなか家族の時間を合わせることができないまま
すっかり櫻も若葉色になっていました。
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それでも、京都へ向う車窓からは
ときおり山の中に薄いピンクの色が
美しくて、十分にお花見の気分を味わえました。

関西に住んでいて、”ねね様”の”ええにょぼ”ぶりは
憧れでもあるのに、
高台寺が”ねね様”の終焉の地であったことなど
何も知らぬままでした。

小堀遠州作のこぶりで美しい庭園や千利休の意匠による茶席・傘亭などを
春の宵のライト・アップで愉しもう・・・という、なんとも趣のある催しです。
夜・・・7時も回った頃からは、すっかり別世界の風情を愉しみました。

特に、青々と新緑に彩られた竹林は、照明の光をフ~~~ワリとはねかえして、
まるで「竹取物語」の世界に迷い込んだような不思議な気持ちになりました。

そういえば・・・・1970年、大阪万博の日本庭園にしつらえられた竹林も
これに似た感覚を覚えています。

ご招待くださった奥様が、「櫻の頃には人で埋め尽くされていましたが、
こうして頃をはずれて、かえってよかったと仰る方が多いのですよ・・」と
お話してくださったことに納得です。

d0065364_1284963.jpgご招待いただきまして、本当に有難うございました。
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by rolferK | 2007-05-02 01:31 | 季節・ガーデニング