ANA国内線【PR】

カテゴリ:猫たち

  • ニャン・ロル (Cats Rolfing)
    [ 2011-10-16 23:44 ]
  • 残暑のお見舞い  
    [ 2011-08-10 01:40 ]
  • 4月26日a(アー) と ma(マー)満1年・成猫です  ~我が家にきた子猫たち~
    [ 2011-04-26 23:31 ]
  • カモさんお通り・・・ 天性の”楽観主義”!?
    [ 2010-12-13 09:36 ]
  • 留守中のおまけ  ~直立するネコさん  他~
    [ 2010-08-31 10:51 ]
  • ”カエル”暮らしのアリエッティ・・・?
    [ 2010-08-31 00:48 ]
  • タマが 保護者になった日 ~タマ と 2匹の子猫aとma~
    [ 2010-08-09 21:46 ]
  • a(アー) と ma(マー)  ~我が家にきた子猫たち~
    [ 2010-08-08 00:29 ]
  • 誰か いませんか? ~新しい”おうち”求む~
    [ 2010-06-05 00:20 ]
  • 猫、ねこ、ネコ  ~  猫本3冊
    [ 2010-05-28 21:30 ]

ニャン・ロル (Cats Rolfing)

世界中で活躍しているロルファーの中には、
動物たちにロルフィングを施術している方々もいます。

たとえば・・・・

サラブレット(競争馬)!
由緒正しい 受賞ドッグ!

彼らは人々に喜びを与えるものとして、
時として人間より大切に扱われる時がありますね。



我が家の3匹のネコですが、
そのうちの若い1歳オス・MA(マー)は、
生後2ヶ月ほどで我が家に来た時から
「ハウンド・ドッグ」のようなヒョロ長い脚と硬いお腹で、
ネコらしい跳躍が苦手です。

それに加えて、例えるとヘンな表現ですが、「突き指」をしたときの関節のように
尻尾の付け根が太くて硬いのです。

そして、それらを「MAらしい~」個性として愛してきました。


でも最近は、その”尻尾の付け根の太さや腹部の硬さ”が、
MAの”個性”を通り越して”害”のように感じてきました。



紺屋の白袴・・・・ハタと思い立って、MAの腹部にロルフィングを(ちょっと)数日施しました。


今日になって、あきらかに腹部に弾力が出てきたこと。そして、
直接には触っていない”尻尾の付け根”の腫れがひいたような柔軟性が出ていました。


生命の表現形が「柔軟性」かもしれません。

次の変化を楽しみに、もうしばらく続けてみるつもりです。




by rolferK | 2011-10-16 23:44 | 猫たち | Trackback | Comments(0)

残暑のお見舞い  

残暑、お見舞いを申し上げます。

2011年の立秋は8月8日でした。

今年も”立秋”を過ぎて、暑さが増したように感じます。


我が家の夏は、毎年”節電”のクーラーなし・・・

我が家のネコたちは、涼しい所を探しては”表面積の拡大”で
暑さをしのいでいます。































上:今は”宇宙or天国”のアマ
中:タマ
下:マ~



皆様も、ノビノビ~~とした夏をお過ごしください。

by rolferK | 2011-08-10 01:40 | 猫たち | Trackback | Comments(0)

4月26日a(アー) と ma(マー)満1年・成猫です  ~我が家にきた子猫たち~

去年の4月26日生まれの
仔猫のaとmaも今日で満1年・”成猫”になりました。

おめでとう。

すっかり、凛々しい♂のma と セクシー可愛い♀のa

先に住んでいる”お兄ちゃんのタマ”と
これからも仲良く暮らしていくことでしょう。


amaという♀猫を失った寂しさに
どうしようもなくなった頃、生まれてくれたaとmaでした。

           *過去記事「我が家に来た子猫たち」当時の可愛い写真です。


猫と人を同じように表現することは、慎まなければならないのでしょうが・・・
許してくださいね。

東北の大震災で多くの命が失われた悲しみがまだまだ続く日々ですが、
その悲しみを補って余りあるだけの「命の誕生の喜び」が
日本中に広がってくれることを 願ってやみません。

日本の素晴らしい!!若い女性たちが、
人を愛する喜びを素直に選択できる未来でありますように。



ちょっと”手前味噌”ですが、
なぜか私のクライアントさんになられることで
”良縁”に恵まれてくださる方々がおられます。

きっと”本来の自分らしさ”に目覚めてくださるからだろう・・・と
とても嬉しく思っています。

by rolferK | 2011-04-26 23:31 | 猫たち | Trackback | Comments(2)

カモさんお通り・・・ 天性の”楽観主義”!?

子供たちが幼い頃、毎夜のお楽しみは”絵本の時間”でした。

「カモさんお通り」・・・とても懐かしいタイトルです。

人間側から見れば、
交通量の激しい都会の道路を横切ろうとする
”母ガモと子ガモ達”の安全のために
皆が”小さな優しさ”を差し出し合っていく微笑ましい作品です。

けれど絵本の中の母鴨さんからは、
”母さんがいれば、大丈夫!!”という
とても力強く毅然とした「母の使命感」を感じたのを覚えています。

今日改めてYou Tubeの「Ducks blown off their feet by the wind 」を
見ると、絵本の奥にあった力強さを改めて思いました。

言葉にならない言葉・・が伝えるものの大きさを感じています。


Ducks blown off their feet by the wind
強風の中を木の葉のように飛ばされても
最後は”ちゃんと”何事もなかったようなカモさんたちの行列です!

by rolferK | 2010-12-13 09:36 | 猫たち | Trackback | Comments(0)

留守中のおまけ  ~直立するネコさん  他~

我が家のネコ達ではありませんが、
ブログ留守中のお楽しみになりますように・・・。

you tubeにupしてくださった飼い主さん、ありがとうございました。

直立するネコさん



ピアノが大好きなネコさん



だるまさんが転んだ・・・ネコさん



ところで、ネコはそもそも地球外生命体だった・・・ものが、ペット化した生き物だ!
この話には「やっぱり!!」と深く頷く体験をたくさんしています。

by rolferK | 2010-08-31 10:51 | 猫たち | Trackback | Comments(0)

”カエル”暮らしのアリエッティ・・・?

ブログをリンクさせていただいているyutaさんのブログには、
毎年春から秋の間に”カエル”(雨蛙)さんたちの記事がのります。

私の家の庭にも”雨蛙”が暮らしていますが、なかなか親しくは
お付き合いできません。

yutaさんのお人柄をとおしてブログに写っている”カエル”さんたちは、
本当に優しい、まったりとした存在で、見ているだけで和みます。

特にこの「すきまのカエル」に写っている”笑顔”は
福の神のように感じます・・・。
http://yuta.blog.ocn.ne.jp/picture_book/2010/08/post.html

yutaさん曰く、
「わたしたちが、カエルの住まいに住まわせてもらってるのかもしれない。」

by rolferK | 2010-08-31 00:48 | 猫たち | Trackback | Comments(1)

タマが 保護者になった日 ~タマ と 2匹の子猫aとma~

3月末にアマが突然なくなって、残された私たちには”タマ”が
とても寂しそうに見えました。


アマがいなくなって一ヶ月ごろには
本当は自分の寂しさなのでしょうが、
「タマ、一人で寂しいね~・・・・」
という言葉が口癖になってしまいました。

子猫たちを引き取ることに決めたのは
そんな寂しさを消すためには、喜びをむかえるのが
やっぱり一番!だと思ったからです。


でも・・・・シャイすぎるタマ(写真上・♂5歳)が子猫たちに
何事も無く慣れてくれるかどうか?が
次の心配事になりました。

案の定、好奇心だけで動く子猫たちに怯え続けるタマの様子に
子猫をケージにいれて、”タマ中心主義”のケアーを心がける毎日。

すっかり引きこもってしまったタマの行動範囲を
少しずつ・・・少しずつ・・・・子猫のケージのほうへ広げていくのに数日。



子猫が来て一週間ほどが過ぎた日に”その日”はやってきました。


ケージから出した子猫達が、さっそくタマに興味津々。
恐ろしさにニジニジと後ずさっていたタマの後ろに逃げ場がなくなりました。
(上・写真・・・・逃げ場がナイ!の顔です)


その時、タマが思わずチョッと出した”猫パンチ”がma(♂生後ひと月半)の顔面に!
軽い脳震盪(のうしんとう)のようにフラフラ~~~とするma。
子猫のmaには十分すぎる効き目がありました。


この一発の”猫パンチ”が、タマに余裕と包容力を与えたようです。


凝りもせずタマに近寄ってくる子猫たちを
タマは”保護者”のように迎え入れてくれました。
(下・写真・・・a初めての”ご挨拶”・・・・階段をよじ登っているのがma)

ことの顛末をハラハラしながら見ていた私に
タマは「猫式・信頼関係の作り方」を伝授してくれました。

それにしても、根っから優しい性格のタマに感謝です。


by rolferK | 2010-08-09 21:46 | 猫たち | Trackback | Comments(0)

a(アー) と ma(マー)  ~我が家にきた子猫たち~

7月の末、東京で働いている娘が 法事を兼ねて帰省していました。


いつもは自宅で待っている私が、地下鉄の駅まで出迎えました。

「あのね・・・・実はね・・・・・3月25日にアマが死んだの・・・・」

アマは娘が飼っていた白黒のメスのネコ(5歳)です。


家に向かいながら ポツポツと話し始めた私の言葉に、

「そう・・・、知ってた・・・・」

ポロっと涙を落としながら、娘から意外な返事がかえってきました。


帰省のほんの何日か前、
(フトンで)眠っていた娘の顔の横に
フンフン・・・と小さく鼻を鳴らして”アマ”が挨拶に来た・・・・のだと、
娘がその時のことを話してくれました。

「やっぱり、アマだったんだね・・・」


動物たちの生まれ変わりのサイクルは、とても早く、
時には”一ヶ月”ほどで生まれ変わるものもいるのです。

人間があまり悲しみ過ぎて、その死を認めてあげられないと
動物たちも”心”が引き寄せられて、生まれ変わることができないことを
娘も私も知っています。

アマが、またどこかで”新しい命”を幸せに迎えているだろう・・と
私たちは思いました。




家に着いて、ようやく涙をふいた娘を出迎えたのは
2匹の子猫たち・・・・メスのa(アー・写真上) と オスのma(マー・写真下)です。


aとmaは、4月26日生まれの兄弟。
6月5日に我が家に来たときは、500グラムで掌に乗るほどの大きさ。
今は2匹とも1,400グラムで、見た目は2倍ぐらいの大きさに
成長しました。 


かわいいさかりの子猫2匹が娘の悲しみを喜びに変えてくれました。
ありがとう。


     *新しい命・過ぎ去った命 2005.08.02

by rolferK | 2010-08-08 00:29 | 猫たち | Trackback | Comments(2)

誰か いませんか? ~新しい”おうち”求む~

突然ですが・・・・

娘の職場仲間のお姉さんが飼っている「チワワ」の
貰い手を急募しているそうです。

誰か いませんか?

****************(以下、娘からのメールです)

☆ティーカップドッグと暮らしませんか?☆

飼い主を探しているティーカップドッグがいます。
毛足の長いチワワで、モノトーンです。
大きさは、おとなでティーカップに入るぐらい。
添付の画像は本人ではなくイメージです

もとは100万円ぐらいするらしいですが、
譲ってくれるようです。

by rolferK | 2010-06-05 00:20 | 猫たち | Trackback | Comments(0)

猫、ねこ、ネコ  ~  猫本3冊

私の”猫好き”を知っている”猫好きの友人”が3冊の猫本を
貸してくれました。


今まで私が所有してきた猫本は、全てビジュアル(写真)本です。
でも、今回貸していただいた猫本は”読み物”。

日頃、”読み物”は線を引きながらでないと読めない私ですから、
本を開くまで・・・・チラっと見るだけにして・・・・気に入ったら購入しましょ・・・と
思っていました。

ところが、チラっと読み出したら止まりません。


ポール・ギャリコ「猫語の教科書」では、フランス猫流の哲学に触れ、
小泉さよ「猫ぱんち」では、日本人らしい”和”の優しさに包まれ
・・・
只今、群ようこ「しいちゃん日記」を読み始めたところです。


でも、「ネコにやられた」(=ネコ馬鹿になること)群さんの文章は
線を引かずには読めない!!

早く買いに行きたいです。



ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』

by rolferK | 2010-05-28 21:30 | 猫たち | Trackback | Comments(2)