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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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今日の地下鉄

梅田のワークルームに向かう地下鉄を待っていたら・・・・

まぁ、セサミ・ストリートのマペットがいっぱいでした。

たまたま待っていた車両が最後尾でしたから、通り過ぎた車両を写すことができませんでした

が、なんとか目の前の車両だけはゲットしました。

明日は天王寺の往復に地下鉄を使います。

またマペットの地下鉄だとうれしいな~。そしたら、次はどの車両に乗れるかな~。


ちょっと嬉しいお楽しみです・・・。粋な?企画をありがとうございました。
                                     2005.08.30
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by rolferK | 2005-08-31 00:59 | その他
ロルフ・ムーブメント・アウェアネスクラス(近鉄文化サロン・阿倍野)の夏休みの宿題は、

「自分の身体に手紙を書く」です。


さあ、いざ自分の身体に手紙を書くとなると、結構むずかしさを感じます。

それでも「本当の自分」が出てくると、心からのお詫びの言葉と未来への約束のような言葉

が、とても素直に出てくるように思うのは私だけではないようです。


肉体というものが実はとても不自由なものであると同時に、私たち(霊性)への奉仕の姿勢に

満ち溢れた「健気で愛すべき存在」であることにも気づきます。


今の私の年齢と同じだけずっと私(霊性)と一緒にがんばってくれて、これからも私と一緒に

居続けてくれるはずの肉体そのものの「思い」・・・それは細胞のひとつひとつ・臓器のひとつ

ひとつの思い・・・に心をあわせてみることも、ときには大切な時間でしょう。


もしそうした時間がもてたら、私たちは必ず「優しさ」が満ちてくるのを感じられるでしょうから。

「優しさ」は、その対象への[心からの関心」と「理解」へと導いてくれるはずです。

自分の肉体の今嫌いなところ・・今まで嫌いだったところ・・。

自分のそんなところの一つに 自分の「優しさ」を言葉で届けてみてください。
                                     2005.08.30
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by rolferK | 2005-08-30 03:11 | Movement
東京は文京区の六中(文京区立 第六中学校)で3年間を過ごしました。

3年間の英語を担当してくださった綿引先生(通称・コットン)は、大のビートルズ贔屓!
勿論アルファベットは”ビートルズのB!”から始まりました。英語の進行に合わせて「歌」も
沢山試験範囲に入っておりまして「文法・和訳・暗記」は「あたりまえ」でした。
お陰さまで、中学の英語は楽しい授業でした。(ただし、成績は不問)


で、記憶が確かなら「All you need is LOVE」は残念ながら授業では教えていただけな
かったと思いますが、もと六中の同窓生でご存知のかたはまた教えてくださいね。


突然こんなことを書き始めましたのも、実はここ2・3日中ビートルズのAll you need is
LOVEのさびのコーラスが頭の中をリフレインしているのです。
ふっと気づくと タッタタラタ~ All you need is LOVE タッタタラタ~・・・という具合です。
だから何なんだ?!と 尋ねられましても、本人も???ですが、
それでもちょっと思い当たることがありますので、一応のご報告を。


世の中に、エイズとかサーズとかアトピーとか自立神経失調症とか・・・
いろいろ名称はありますが、それが伝染性のものであろうと自己免疫性のものであろうと、
原因は人間にあるわけなんですが、それでも必ず「自然の中に、
その解決法と癒しの力」があって、お願いをしなくても、ふんだんに分けてくれてるんですね・・。


例えば、「空気」と「太陽光」はその最大の恵みでしょう。

伝染性の病気は必ず密閉された環境で発生し、流行しますよね。
ところが、その部屋なりの窓を開け放して 自然の空気を充分に取り込むことで
ペストやエイズやサーズが沈下してしまう。
ということは、自然・つまり地球環境は人間がいつも健康でいられるように
「空気の浄化作用」を休まずにあたえてくれているわけですよね。

自律神経の失調だって、日光の万単位のルクスにあたると光刺激で改善しちゃうし、
アトピーの治療に使って問題になってるステロイドは外用するから問題なんで、
冬の寒さで副腎皮質が健全に働けばホルモンとしてちゃ~~んと
アトピー知らずの肌に鍛えてくれるんです。

私たちが知らないだけで、本当は地球が人間をすご~く愛して・育んでくれているんですね。
そして、太陽や月も、そういう風にみていくと、けして偶然そこにあるんじゃぁないな!
と思えます。

というわけで、サラリーマンのお父さん、受験勉強の学生さん・・・閉ざされた部屋を抜けて
太陽や空気の中で、20~30分過ごしませんか?

きっと、ちょっとだけ「やる気」が目を醒ましますよ。

人間、愛されていることを感じると、不思議と元気がでてくるんですから・・。

そして、み~~んな地球に愛されているんですから・・。
                                    2005.08.28
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by rolferK | 2005-08-29 00:00 | スピリチュアル

21世紀ミート

26日、今日から仕事です。
どうぞよろしくお願いいたします。

と、ご挨拶を終えまして・・・


ちょっと覗いたニュース番組に「21世紀ミート」つまり「21世紀のお肉」という話題がございま
して、その21世紀たる所以は「高蛋白・低脂肪・低コレステロール・高ミネラル」という点に
あるそうです。で、その「お肉」はと申しますと・・・・ワニ・カンガルー・ダチョウの御三家だそう
で、オヤッ これってオーストラリアのお肉のプロモーションかしら・・と、見終わってから考え
てしまいました。


バイトから帰宅した娘に早速感想を尋ねまして・・反応はかなりショックのようでした。
「あんな可愛いカンガルーを食べるなんて・・・・」しかも、そのために養殖するなんて・・と
いうことですが、正直私も「そこまでしなくとも・・」と思えてなりません。


ただ、ダチョウは皮革製品や羽の原材料として、すでに養殖され利用されているのでしょう
から、その皮や羽を利用して残ったお肉を食用にして、「命を大切にする」ということなら
そのほうがきっと望ましいに違いありません。
ついでに、ワニも爬虫類ですから「お肉」への利用は可能性が大きいな~と、好き嫌いは別に
有望視しています。


けれども、カンガルーはだいぶ話しが違います。

日本の鯨食への世界愛鯨家(?)の方々のコメントと同じで、「なにもわざわざカンガルーを・」
です。
だって、ホラ、あのつぶらな瞳・長いまつげ(ダチョウも)に、ちょっと構えた前足とお腹の袋・・
その上ピョンピョンと跳ぶ様に走る姿とボクシング?。
いったい、カンガルーの何処が肉の養殖にむいているのでしょうね。


食材というものは、その地域の自然と密着していますから、他の大陸とはるか昔に隔たり、
独自の進化を進んだオーストラリアの歴史のなかでの「カンガルー食」でしょうから、日本の
捕鯨・鯨食を反対しておられる文化圏の方々が、ちょっとコレステロールが低いからって、
それですぐさま「あ、じゃ~カンガルー食べます」っていうのは、安直なんじゃないでしょうか。


牛や豚という家畜たちにも、言い分は充分あるはずですが、今まで散々お世話になっておい
て、都合が悪くなったら「縁切り」というような扱いでは、日本流に申し上げれば牛や豚が
「浮ばれない話し」です。


今でもそうした信心は残っていると思いますが、昔の漁師さんや多くの殺生をする職業の
方々は、必ずその命をくれた動物たちを「供養」したときいています。
けして「単なる肉」としかみていない人間になりたくはないですね。


残念ですが、私たちは多くの命を食べなければ生きていけないようにできています。
けれど、それだからこそ その命を無駄にしないようにと頑張れるところも大きいように思いま
す。それが、すでに私たちを支えるために命を差し出してくれた「家畜」たちへのお礼になるで
しょうから・・・。


代表して、「20世紀までのお肉にありがとうございました。」そして、「21世紀のお肉にありが
とうございます。」
                                        2005.08.26
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by rolferK | 2005-08-27 02:40 | スピリチュアル
若い人と語る。


夢があふれてくるのを 抑えることができない。

昔はただの「大風呂敷」でしかなかった「言葉」が、ひとつひとつ「夢」を描いてゆく。

それは画家がキャンバスに 色を置いていくように、近くから見ればひとつひとつの色の集り

だが、少し離れて振り返ると そこに様々な風景が描かれていることに気づくような時間だ。


そして何時の日か、その「夢」だったものの中に自分がいることに気づくのだろう。

その時、次の夢があふれてくる自分でいられますように。
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by rolferK | 2005-08-25 04:20 | ワタシ
今日から夏期休暇をいただきました。

下宿先から息子や娘がやってきました。そして、帰国間もないRolfer仲間もやってきました。

お互いの成長ぶりを 喜び合える楽しさが、人の集う楽しさだな~~と思います。


一年前の自分から今日までの成長を それがほんの僅かなものであっても「感じられる」と

いうこと事態が、とても幸せなのだと思います。


休暇・・・って、本当に「自分の幸せを ちゃあんと感じるための時間」なんだな~~と、もしか

したら初めて感じました。


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熱海(実家)です。階段と坂道と庭掃除・・・が母の日課です。お体、大切に。
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by rolferK | 2005-08-23 03:53 | ワタシ

夏期休暇のご挨拶

ブログにいらしてくださっている皆様に、心からありがとうございます。

22日から25日まで、Rolfingの夏期休暇をいただきます。
ブログも少しお休みになると思いますが、これからもどうぞよろしくお願いします。
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マライカというインドなどのグッズ・ショップで見つけたカエル。タイの王様につカエル(仕える)侍従のようですね。


浅草の仲見世でみつけた有名な「団扇」。オカメとヒョットコの顔がなんとも好きです。d0065364_44453.gif
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by rolferK | 2005-08-22 04:05 | お知らせ
今、エレノア・ポーター原作の「ポリアンナ」を読んでいるところです。d0065364_110545.gif

ちょっと昔風の訳では「少女パレアナ」というタイトルだったそうですが、大正のころにはもう
日本でも翻訳がされていたのです。

私が「ポリアンナ」に初めて会った?のは、小学校にあがったころだったでしょう。
ウォルトディズニーのアニメーションと2本立てで見たのです。でも、それがどんな内容だったかは、ほとんど記憶に残っていませんでしたが、不思議と「ポリアンナ」という音と、金髪の女の子の顔と、その少女がのぞきこんでいた美しい卓上シャンデリアのカットガラスが プリズムのように光を七色に映していたのをハッキリと覚えています。

その「ポリアンナ」がポーターという女性作家の童話であったことを知ったのは、子供が
すっかり大きくなってしまってからのことです。

そして今になって、あらためて 心から読んでいます。

そして気づくことは、私がどれほど「悪いこと・嫌なこと探しの名人」であったかということです。

作中で ポリアンナが出会うほとんどの大人がそうであるように、自分を「楽しくさせること」を
忘れてしまいがちだった・・・と、「幸せであることを探す力」が萎えていた・・・と思います。
苦しいと思っていたときの自分は、ポリアンナが出会った病気のスノー婦人と同じように
”長い間 ないものばかりを欲しがってきたせいか、本当に自分の欲しいものがわからなく
なっていた”し、”なにか他のことで愚痴をこぼせないものかと 一生懸命考えて”いました。

そんな私も、少しずつ自分の中の「ポリアンナ」を育て始めています。

長く生きるということが、「うれしくなるゲーム」が沢山できるという喜びでありますように・・。
私にも 皆さんにも。
                                       2005.08.20
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by rolferK | 2005-08-20 01:15 | 映画・音楽・書籍
私が学生時代、渋谷はパルコ通りが栄え始めていた。

もう少し前まで 道玄坂以外は人が通わない通りだったのに、馬車を繰り出して華々しく
渋谷パルコがオープンして以来、すっかりファッショナブルな通りに変身し始めていた。


その渋谷パルコのスグ傍に <ブールミッシュ>はあった。(今は存じません・・)

夏の暑さのなかで <ブールミッシュ>の冷たいハイビスカス・ティーのワインレッドがとても
お洒落で、用事もないのにそのためだけに わざわざ渋谷まで出かけたこともあった。


大阪に住んで、すっかり<ブールミッシュ>の名前も忘れかけていた。

それが、1年ほど前の帰国して間もない頃に 天王寺近鉄デパートのお菓子コーナーで
ひょっこりと<ブールミッシュ>の名前を見た。
思わず、懐かしさにショウケースを覗いたものの、中には「シュークリーム」と「プリン」の2種類が
並んでいるだけだった。それでも、店のマークはあの渋谷の<ブールミッシュ>だったから、
お試しに「プリン」を2・3個買って帰った。

これが大ヒットだった!!!

トロ~リ・こってり・甘さ控えめ・・は、「クレーム・ブリュレ」を思い出させる食感で、たっぷり
入って200円は正直感心した。
いつかは、皆さんに自慢するつもりで(もうご存知でしたか?)コッソリと待っていたのだ。

ところがです。

つい2ヶ月ほど前になって、急に販売停止にしてしまった。理由は「更によいものをお届け
するため」というものだったが、(店員さんがそう言いました。)私たちは「改悪」にならない
ようにと心から願っていた。と同時に、「そうだろうな・・・あんな贅沢を200円で提供していた
らワリがあわないよね~。ということは、採算あわせのために只今検討中なんだ・・。」と同情
してはいた。それだけに、「量を減らすか、値段を上げるか・・どっちでもいいから、味だけは
変えないでね!!!」って、本当に願っていたのだ。

それなのに!

何週間か前から「新しいプリン」がショーケースに並んでいるのは知っていた。でも、その味を
知ってしまうのが怖すぎて 今日まで買えなかったんです。だって、見るからに・あまりにも
「違うもの」なんですもの・・。
それでも今日は勢いつけて2個買ってきた。一個は旦那様・もう一個は娘と半分こ。

そして・・もう二度と<あのブールミッシュのプリンは食べられない>という事実を素直に
認めました。

商売とは、「採算・利益」が第一であるのは充分わかる。

それでも、お客さん(私たちですが)の期待を裏切ってまでの利益追求はいかがなもんなん
でしょう?もうちょっと、お手柔らかな方法もあるんじゃないでしょうか?

もし万一にも、<ブールミッシュ>の関係者の方がこれをご覧になりましたら、是非<復刻版
プリン>の販売をご検討いただけますよう う~~んとお願いいたします。

                                     2005.08.19
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by rolferK | 2005-08-19 02:05 | ワタシ
何が弱いか・・といえば「お腹」というか「腸」というかが、あるシチュエーションになるとガゼン
弱くなる。

この先は、それなりの内容になるかと思われますので、苦手な方は以下に掲載したベランダ
の花をご覧いただいて、本日はお別れいたします。
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出戸のセッションルームのベランダでガーデニングを始めて8年ほどになります。少しずつ大きくなった植物でベランダの床が抜けそう?なのがちょっと不安です。そういうわけで、皆様に来ていただけませんが、今年の春のバラをご覧ください。
花の美しさも勿論ですが、なにより花の「香り」が大好きです。それで、バラも香りのよいものをd0065364_0175127.gifd0065364_0183131.gif
育てるようになりました。日本は湿度が多くてバラを育てるのには苦労するということですが、その分 なんともよい「香り」が漂うのが嬉しいのです。もうすぐ、「夜香木」の花が開きます。9月の夜のセッションルームはすばらしい香りに満たされるはずです。



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では、苦手な方はおいでにならないようですので、話しを続けます。

だいたい子供の頃から両親が苦労して商売をしているのを見てきたので、へんなところだけ
「節約の精神」がしみついているらしい。

Boulderに暮らしていたころを除けば、ほとんど外食というものをせずに暮らしてきた。
勿論Boulderでも、安くて旨い!店以外は近寄らなかったから、値段的には日本の外食に
はあたらないほど安い料金で外食をしてきた。(自慢)
このあたりのガイドはHP「ボルダー探検隊」に詳しくのっていますから、お楽しみください。

当然、学生時代のデイトなどというものも「安い」が「旨い」の代名詞であって、「高い」は「不味い」のであると決め付けてかかっていた。から、世の中がジュリアナだ・グルメだと煽っても
淡々とわが道を行っていた。

こんな調子だから、私は「胃も腸もすこぶる逞しい」と長年思い込んでいた。

ところが、長じて近年になってから急に「腸」の弱点を知るに至ったのである。


キッカケは老いた両親に招かれてお供をした会席料理をいただいた時からである。
熱海の海を眺望するしっとりとした部屋に両親・妹と同席したわけだが、どうも落ち着かない。
私には部屋といい、食事といい、高級すぎる感があるのだ。支払いは親がしてくださるわけ
だから、心配しなくてイイようなものなのだが、出てくる料理ごとにそればかりが気になって 
とにかく落ち着かない。
両親や妹のように「楽しむ」ということができない・・らしい。

というわけで、案の定 その日のうちに「お腹」が悲鳴をあげた。
かなりキツイ!はっきりいって、食中毒?を疑ったほどだが(一応、食物学科専攻したので)
同席者の大半である老いた両親と妹は平常であるから、その疑いは消えた。
ということは、私の自家中毒症状であると考えるしかない。

その後、有難いことに年に1・2回ほど実家に行った折に同様のご招待をお受けして、当然の
ように同様の「下痢・腹痛」を経験することになった。
あまり因果関係を考えすぎると、変な条件反射になってしまうだろうと思うので考えないように
・・・と過ごしていたが、忘れた頃に旦那様の友人が久々の「悪友会」を夫婦同伴でするという
ので、有難く参加させていただいた。のが、決定打になった!らしい。

今まで経験したことのないような立派な料亭の一室に、仲居さんが数名もついてお世話を
してくださる・・。
もう、箸の上げ下ろしまでご覧いただいているような気持ちがいたしまして、帰宅を待たずに
お腹がギブアップした。

私には、「○○飯店・・」というあたりまでが限度なんじゃないかしら・・と、それ以来固く信じて
いた。


ところが、先日仕事で欠席させていただいた旦那様の代理と称して、料亭の席についた。
当然、美味しいご馳走が次々に供される。のだから、いつもの私なら「お腹」をこわして当然の
シチュエーションであった。

のにもかかわらず、体重が増えこそすれ、お腹はビクともしない。
正直、嬉しいよりも面食らった。どうして・・?


その答えが今日見つかったのだ。
私は紛れもなく「主婦でありオバタリアン」だったのです!(あたりまえですが・・)

法事といえば、事前に「お供え」と称して何がしか(お金ですが)を差し出しているんですね。
これは、食事代ではなくて 亡くなられた方のご供養のためのもののはずですが、それは
建前で、しっかり元をとろうとする意地汚い根性が 私の「腸」を復活させたわけです!

両親との会食の時は招待されて気が小さくなってましたし、旦那様の友人の時は旦那様の
懐具合を心配しておりました。
ところが、今回はすでに出してしまった「お供え」ですから、気が大きい!!
ましてや、持ち帰り禁止令まで出ているから 「食べなきゃ、損!」の精神で終始いたので
しょう。

なんてこったい!・・と思いますが、これは認めざるをえない事実のようです。

でね、お伝えしたかったのは「かように、人間の肉体は精神的作用を受けているんですね。」
というお話しでございました。
                         2005.08.18
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by rolferK | 2005-08-18 01:45 | 健康関連