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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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この頃、私の行動範囲が大幅に広がり、梅田オフィス街のOLさん達の会話を 「耳ダンボ」で
聞いてしまう。

今日も帰り道で、数人の若いOLさんたちがお昼の残り時間を楽しそうに語らっていた。

「アノ・・、生協の白石さん・・って知ってます?」
「え、セイキョウ・・・?」
「あ、もしかしてSMAPの香取君がやってるアレ・・?」(カトリクン・・という音だったと思います)
「あ、そうなんですけど、それのもと本があるんです!ある大学の生協に勤めてる人が、学生の出してくる要望に答えるんですけど・・ボードに張り紙して・・それがすごく面白いんです・・」
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先頭に立って、後ろを振り向きながら「熱く」語るOLさんに、思わず「あ、あたしも買って、読みました!」なんて相槌を打ってしまいそうになった。

この会話を聞くまでは、単なる「本屋で見つけた面白い本」だったのに、聞いたとたんに「自慢したい症候群」に感染してしまっているのだから、「人の噂」とか「口コミ」とかいうが、本当にこれはたいした力を持っているものだ。

どんなことであっても、コツコツと真摯に取り組んでいくことの成果と、PCという媒体の凄さが実感できる、そんな本でもある。
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by rolferK | 2005-11-29 18:36 | 映画・音楽・書籍

サンタクロース

まもなく12月・・・こども達をお持ちのご家庭では「サンタさん」への期待が日に日に大きく
なっていくころですね・・。本当に懐かしい「サンタさん」という響きです。

本当は・・きっと・・と思いながらも、未だ「目に見えるもの」だけを頼りに生きていた頃の私に
とって、子供たちに「サンタクロース」の「本当の姿?」が「親?」であることを知られることを、どれほど拒んでいたことでしょうか。
それは、「夢やファンタジーの通用しない現実」世界をこども達が知ってしまうこと・・そして、
こども達の「こどもらしさを容赦なく剥ぎ取ること」のような思いがしていたものです。
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そんな頃にこの本に出会いました。1897年アメリカ・サン新聞社の社説として発表され、今も語り継がれている「サンタクロース」の話です。そして、こんな風にこの本は始まります。
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<1897年9月21日 ニューヨーク・サン新聞「社説」>
・・・この手紙のさしだし人が、こんなにたいせつなしつもんをするほど、わたしたちを信頼してくださったことを、記者いちどう、たいへんうれしくおもっております。

質問をしたのは、当時8歳のバージニア・オハンロンという少女(写真上)、社説で応えたのは
フランシス・P・チャーチ(写真下)です。
バージニアが1971年に81歳で亡くなった時、ニューヨーク・タイムズは、「サンタの友だち
バージニア」という見出しで「アメリカのジャーナリズムにおいて、もっとも有名な社説が書か
れるキッカケとなった、かつての少女」とその死をいたんだそうです。

今の私は、「目に見えないものこそ、真実である」という思いを育てながら生きていますから、
サンタクロース(という役わりを担った存在)がいることを信じています。
そして、サンタクロースの存在を知っている人の心には、12月になるとサンタクロースが
宿るのだと・・だから世界中に無数のサンタクロースがこの12月に現れるのだと思っています。

映画「34丁目の奇跡」では、アメリカ・ドル札に書かれた「we believe GOD」(?だったと思うのですが)がサンタを救いましたし、映画「ピーター・パン」では「I believe the fairy」が
ティンカーベルを救いました。
「believe=信じる心」が「目に見えないものの命」そのものであるのかもしれません。
信じる人、信じる心がなくなったときに、「本当のサンタクロース」も消滅するのでしょう。
バージニア、おこたえします。・・・・・
・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・
ただ、信頼と想像力と詩と愛とロマンだけが、たとえようもなくうつくしく、かがやかしいものを、みせてくれるのです。
・・・・・
(偕成社・刊「サンタクロースって いるんでしょうか?」より抜粋 ISBN4-03-421010-9 C8010) 2005.11.28
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by rolferK | 2005-11-29 00:29 | スピリチュアル

ハムスター解凍大作戦

明け方の夢のせいか、ハムスターが気になっていました。
といいつつ、実際ハムスターを見にいったのは昼もまわって2時ごろ・・・・・。

「ハムちゃん、元気ですか~~~?」と部屋のドアを開けたときから、ちょっと???
いやぁな予感に近づくと、メスのハムスターの小屋がいつもとは様子が違うのです。
オスは・・?大丈夫・・・。元気に穴から出てきました。

メスの小屋をそ~~っと覗くと、メスのハムスターが小さくなってころがっています。
あわてて触れると、ひんやり~~~・・・。
「ハムちゃんが、凍ってる~~!」

実は、我が家のハムちゃん歴は、足掛け15年くらいになるでしょうか。その間、外より寒い
我が家の冬を過ごしたハムちゃん達のなかには、「凍ってしまったハムスター」が何匹か
いました。

というわけで、慌てず・騒がずの「ハム命救助」が始まりました。

まずは、掌にスッポリ包んで「人肌作戦」・・・・少しずつ私の体温で温めます。硬かった
ハムスターの体がちょっと馴染んできたようです。
それから、「人間ドライヤー」ハムちゃんの体に温かい息を吹きかけます。ようやくハムちゃん
の体が、動きを取り戻してきました。d0065364_0242133.jpg
最後は「ハム・サンド作戦」。温まったホカロンにハムちゃんをのせて、お腹からジンワリと温めます。私は、背中を包んで「ハム・サンド」の出来上がりです。d0065364_02511.jpg

待つこと約30分、用意したひまわりの剥きえさを上手に食べ始めました。これで、一安心。

それにしても、我が家はなんて寒いんでしょう・・。
出戸セッションルームのクライアントさんには、厳しい季節の到来です!
                                   2005.11.27
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by rolferK | 2005-11-28 00:25 | 猫たち
 
女性・女系天皇の容認という皇室の長い歴史に転換を迫る報告書が24日、提出された。「皇室典範に関する有識者会議」の報告通りに法律が改正されれば、皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さま(3)が皇太子さまの次に、歴史上9人目の女性天皇となる。毎日新聞の世論調査では、87%が女性天皇を支持している。 男系男子継承の維持を求めて活動している団体は、それぞれ有識者会議の報告内容に反対する声明を出した。毎日新聞

という記事を見ました。

私はこうしたことに詳しい身ではありません。が、「子を宿す身」として、何故「男子継承のみ
が曇りなき伝統を守る」ことになるのか・・・とても悲しく思います。

「子は天からの授かりもの」。けして、男女の別をこちらから所望してかなえられるものでは
ないようにも思うのです。
確かに、そうした「強い願い」が天に聞き届けられて「男子出生」の任をまっとうされた多くの
「やんごとなき」后妃方がおられたでしょう。

けれども、その裏にどれほどの「悲しみと苦悩」が隠されているだろう・・と思うと、それは
「宿す」立場にならなければ分からない「重圧」なのです。

「子を期待されることの喜びと光栄」は女性にとって、大変に有難いことであるでしょう。
が、それが「義務・責任」に転じた時の「苦悩」は、どんなささやかな家庭にある妻や嫁で
あっても実感としてお分かりいただけるのではないでしょうか。

ましてや、それが「日本開闢以来の曇りなき伝統」という「重圧」のなかにあって、心安らかに
「懐妊」を受け止めることは、どれほどに困難なことでしょうか・・。
私だったら(ありえませんが・・)その前にノイローゼになって、まともな夫婦生活もままなら
なくなるのではないかしら・・・。

「男子継承」の御旗のもとに、過去多くの側室と呼ばれた女性が「男子懐妊の任」を分担して
きました。けれど、それは「正室」である「妻」の立場にとってどれほどの悲しみであったろうか
・・と思います。
そしてもうひとつ、もし男子が誕生しないとしたならば、そこには「それなりの必然」がきっと
あるのです。人間の視点だけでは計り知れない何か大切な意味があるのです。
心清く、正しく生きて、その上で「与えられない」ならば、そこにはもっと「大きな意思」が
働きかけているのだと、私にはそう思えてなりません。

男であれ、女であれ、天から日本にめぐまれた「子供」であるなら、継承の力が備わっている
に違いないとも思います。
それに、もし実現すれば「9代目女性天皇」といいますが、そういえば「女性天皇」の時代は
日本は豊かに栄えた時代が多かったようにも記憶します。
だとしたら、日本の未来は明るいぞ!というメッセージのようにも聞こえませんか?
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by rolferK | 2005-11-25 02:16 | 季節・ガーデニング

長い髪のレイ

そういえば、Boulderのロルフ研究所に通っていた頃、クラスメイトにレイという名前の「金髪
の長い髪をひとつに束ねている」男性がいました。

彼はアメリカの「ネイティブ」であるインディアンの女性と恋をして、私たちのクラスの始まる、
ほんの3週間ほど前に結婚式をあげたばかりの新婚さんでした。

英会話となると、お手上げ状態の私には彼の「大恋愛物語」を全て聞き取ることはできません
でしたが、彼がどれほど奥様を愛し、奥様を育んできた「アメリカ・インディアンの心」を大切に
しているか・・・ということは、十分に感じ取ることが出来ました。

どうしてそうした話題になったのかは覚えていませんが、ある日レイの長く美しい金髪に話が
いきました。彼は、その束ねられた金髪の端を少しいとおしそうに撫でながら こんなふうに
説明してくれました。
アメリカのインディアンの男は 皆髪を長くのばすんだ。そして、悲しみでその髪を切るんだ。僕は今とても幸せ。だから、僕の髪もとても長い。今は奥さんと離れて暮らしているから寂しいけれど、週末には会えるのだからOK。きっと僕の髪はいつまでも長いままだよ。
クラスのある間毎週末、レイは奥様の待つ「我が家」にはりきってドライブしていくのです。
そろそろBoulderも冬支度を始めているでしょう。もしかしたら、レイのところには混血の
可愛い赤ちゃんがいるかもしれないな・・・・と、楽しい想像をしています。
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by rolferK | 2005-11-24 16:34 | Boulder

11月22日は何の日?

と、突然旦那様に訊かれました。

???何の日だったかしら・・・・???やっぱり何も思い浮かびません。
今日何か大事な約束をしていたかしら・・・最近は、めっきり物忘れがひどーございますから。

と思っていたら、「イイ、フーフ」の日なのだと教えてくれました。

「11、22」=「イイ、フーフ」なんだ、そうか。

来年の11月22日も「イイ、フーフ」でいられますように。今日がまたそこへ向って歩み始める
第1日目になるのですね。
毎年の一年の始まりに1月1日の元日があるように、毎年夫婦専用元日があるのはいいこと
かも。本来はその為の「結婚記念日」なのでしょうが、私なんかそれが何時だかボンヤリして
きてますもの。個人的に覚えておくのも、結構大変だったりしますから。

全国的に、夫婦が「この一年」を心新たに夫婦であろうと思う日・・があるのは、素敵なことです。
そんな日を作ってくださった「その筋の方」と教えてくださった旦那様に感謝いたします。
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by rolferK | 2005-11-23 02:15 | ワタシ
今日も、すっかり日の暮れた天王寺から帰宅の途中に「HOOP」前のイルミネーションを見に
わざわざ遠回りをしました。d0065364_164789.jpg

行きかう人たちの中から「ここのは小さいけど、神戸まで行かんでもいいね・・・・」なんて、ルミナリエの人ごみを思い出しているような会話が聞こえたりするのです。
私にも、このルミナリエには遠く及びもしない「小さな光のオブジェ」が、丁度良いくらいの幸せな気持ちにしてくれるようです。人の幸福感は、けして大きさだけじゃないのよね・・・なんて。
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そんな気持ちでHOOPのエントランスに集う人たちを見ていると、皆がそれぞれに幸せそうに見えてくるから、よけいにホカホカとした思いを抱えて路地を地下鉄へと急ぐ・・・・・

つもりが、その路地に面した露天の本屋さんの一郭にあったカレンダーが目に留まってしまいました。d0065364_134067.jpg
白黒のペラっとした付録カレンダーなのに、どうしても手にとって中を覗いてみたかったのです。案の定、そのままいらないはずの雑誌まで一緒に買ってしまいました。付録の「購買促進力」は凄いものですね。

そして、いらないはずの雑誌(SPUR1月号・集英社)には、オードリーの素敵な言葉が幾つも載っていたのです。これだけでも「儲けもの」だったかしら・・・。
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*客観的に自分を見ること。道具を観察するように、自分を分析すること。どこまでも自分に正直にならなくてはいけません。欠点を直視しなくてはいけないわ。隠そうとしてはダメ。欠点を隠す代わりに、長所に磨きをかけるのよ。

*人生最大の収穫は、私自身を受け入れられるようになったこと、自分や他人の欠点を受け入れることができるようになったことです。

*この世で一番素敵なことは笑う事だって本気で思うわ。笑えば、たいがいのことは忘れられる。たぶん、人として一番大切なことだと思うわ。

*奇跡を信じない人は、現実主義者ではありません。

                                         2005.11.21
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by rolferK | 2005-11-22 01:21 | 映画・音楽・書籍
昨日、久しぶりにお会いしたお友達が、わざわざ教えてくれました。
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いつも「人間は、生まれる前にも 死んでからも 個性ある生命です!」と、当たり前のように言っていますが、では私にその証明できる能力があるのか・・・?と訊かれれば「NO」です。

ただ、私の中では「それが当たり前に思るし、だから世の中にひっそり出てくる その当たり前に関する質の良い情報を いつも集めている」というのが事実でしょう。
もちろん、直接的に私にくる「インスピレーッション」も含まれていますが。

そうした「質の良い」「信頼に足る」「生まれる前と死んだ後」の情報を知ることは、実は「今生きていることの質を上げる」ために、とても役立つのです。
実際、私たちの体に起こる様々な問題も、ここの部分の情報不足や誤認によって根強く
起こっているものが少なくありません。

残念ながら、まだまだ「マイノリティー・リポート」として扱われていますが、今のままでは
行き詰まることを強く感じている方々は以外に多いはずです。

この素晴らしい「リポート」を実施し、こうした本として世の中に広めてくださった「池川 明
院長」も、そうした「行き詰まり」を強く実感されたお一人ではないか・・・と思っています。

とにかく、「百聞は一見にしかず!」ですから、是非手にとって読んでください。

お誕生日の贈り物や、出産のお祝い、クリスマスのプレゼントにも、きっと「心」を届けることが
できるのではないかしら・・・。

池川院長の「おわりのことば」最終の文章を写します。
子どもは子どもの目的をもって生まれてきます。親にも親自身の生きる目的があります。子どもがもって生まれてきた目的を達することができるように手助けしてあげるとともに、親も親自身の目的のために、しっかり前を向いて生きていくべきであろうと思います。
体内記憶・誕生記憶・おなかに入る前の記憶は、私にじつに多くのことを改めて気づかせてくれました。
二見書房 刊・ISBN4-576-04207-6
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by rolferK | 2005-11-20 21:00 | マタニティー&キッズ Rolfing
といっても「お客様」ではありません。
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ペン型電子辞書「クィックショナリー2・ジーニアス」という可愛い英語の辞書がやってきました。

英語学習という肩肘はった時間ではなくて、「ちょっと内容が分かりたい・・・」という時に、
キーボードを叩く電子辞書は面倒だし、慣れた本型の辞書も単語数が多いとそれ自体が
重荷になって、なかなか英語に取り組む機会が遠のいてしまいます。・・・・・・・などという
「屁理屈」を言い訳に使えないように!と、自分にプレゼントしました。

YAHOOオークションで見つけたご縁物ですから、定価より随分と安価でしたが、ちゃんと
「いい仕事」をしてくれるのです。(綺麗な発音も・・・)
さすが、元値が張るだけのことはある・・と思います。

実は随分以前から「なぞるだけの・・・・」というフレーズに魅了されていたのですが、本型の
使い慣れた辞書もあるし、電子辞書も留学前に買ったしで「贅沢品」のように思えていたの
ですが、ひょんなことでリンクサイト「ちょいびき」「夜明け前」に出会って、(情が移ったかも)
是非欲しくなってしまったのです。

勿論「買っただけで」英語が身についたわけではありませんが、「英語が身近に感じる・・
ような気になった!」だけでも、イメージとしては大きな進歩です。
Rolferとして、イメージが大事!イメージが仕事します!と言って仕事しているのですから。

まずは、Rolf Insutituteから来ていた英文のお手紙に取り組んでみましょう。
なにしろ「21日までの返信」を望まれているようですから・・・。

PS:リンクサイト「ちょいびき」は、英語学習初心者にも大変役立つ「情報満載ブログ」です。
   ついでに「TIME誌の割引購読申し込み」もついてます!
   次は、「クィックショナリー・ポルトガル語&英語&日本語」三つ巴バージョンが出ると
   いいな~。
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by rolferK | 2005-11-18 16:04 | その他
クライアントさんでもあるMさんのブログを拝見して、力不足を実感しました。

#4から始まる「コアのワーク」は、身体構造の内部にアプローチするだけに、知らず知らず
に、様々な問題と出会うことになります。
ですから、Rolferとして「心の統御」をより自分に課していかなければいけません。

いつもと「同じつもり」の「言葉」や「仕草」や「タイミング」が、その僅かな思いのズレを増幅
して、クライアントさんの感情や身体に働きかけてしまう・・・と感じるからです。

Mさんが#5・#6と辛かったのは、きっと私のそうした「未熟」によるところが大きかったの
だと、「ブログ」を通して知るすべを与えていただいていることが有難いほどです。
本当に、Mさんからのメッセージをきっとこれからのワークに生かして、よりよいRolferに
なっていきます。本当にありがとうございました。

そして、Mさんへ「痛み」への素敵なご報告をひとつ。

今日、いつものスーパーまで夜道を駆け足で買い物に行けました。
美しい月の光に誘われて、ちょっと急いでみたくなったのです。そうしたら、軽~く駆け足に
なり、そのままスーパーに行けたのです。
わずか、2分ほどのことでしょう。笑われるくらいのことでしょう。
でも、私にとって「駆け足」はとてもキツイ運動に感じてきたのです。心臓より先に、身体構造
のあちこちがキツクて、辛かったのです。

そして、その「駆け足」を辛く感じるところは、そのまま私がクライアントとしてRolfingを受け、
とても「痛み」や「苦しみ」を感じていた所でもあるのです。Boulderで30セッション目を迎え
た頃には、本当に辛くて、痛くて、場所ごとに眠れない夜を繰り返しましたっけ。
その間、主人に随分心配をかけました。(場所や深さによって色々ですが・・。)
そして今でも、自己メンテを必要としやすいところでもあります。

それでも、こうして「ふと、そうしたくなって・・・」そして「できてる!」自分に出会えるなんて、
出来てる自分に出会うまで考えもしなかったことです。(変な表現ですが・・。)

でもこれからは、少しずつ持久力を伴う「運動」として「駆け足」に取り組ことも、私の可能性の
ひとつになりました。

ですから、どうぞ「痛み」を嫌わないであげてくださいね。
私も、「少しでも痛くないRolfing」への道を模索していきますから・・・。
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by rolferK | 2005-11-16 21:44 | Rolfing