思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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6月から書き始めたブログをとおして、「新しい方々との出会い」と「気づかなかった自分との
出会いや学び」が沢山ありました。

そしてなによりも、お目にかかることはありませんが「見守って下さっている目」をいつも感じて
いました。

皆さん、本当に有難うございました。そして、またよろしくお願いいたします。

また明日=来年から、小さくても「希望」や「夢」や「自己への信頼」を育んでいけるような
そんな日々をご一緒に重ねていきましょう。

どうぞ、良いお年をお迎えください。
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by rolferK | 2005-12-31 18:25 | 季節・ガーデニング

オオ!掃除。

掃除は上手ではありません。

でも、積極的な「掃除好き」ではないから、成るべく汚れがつかないうちにチョコチョコ拭いたり
掃除機をかけたり・・・。
ですから、お客様が来てくださると「掃除の潜在能力」がガゼンアップするので、お客様を
お迎えできることはとても有難いことでもあります。
暫くは「こぎれいな家」で暮らせますから・・。

そんな時、いつも「壁」に感じのは掃除のまえにある「整理・整頓。おかたづけ」です。

しよう、しよう・・で、いつの間にか「ゴチャゴチャ」になってしまう「大切なはずのもの」は、お客
様のお越しくださる土壇場になって箱や袋の中にしまいこまれたまま、結局手がつかずに
宙ブラリン。それなら棄てたらよいものを・・・とも思うのですが、「排泄能力と整理能力」が
格段に落ち込んでいるようです。

つまりは、情に流されて、理性が働かない状態ですね。優先順位をつけたり、系統的にまとめたりする力をつけていきたいです。
こうしたことこそ、コーチングがあるといいのにな~~~~!
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by rolferK | 2005-12-30 00:34 | ワタシ

お正月飾り

今年は出来ない「お正月飾り」。

毎年我が家では、「29日は9がつくから。31日は一夜飾りになるから。」といって30日が
お正月飾りの日です。

お鏡・注連縄・掛け軸・生け花・・・そして、いよいよ「御節」の支度。
日本の主婦のかきいれどきですね。

でも、今年はお正月の用意もせずに「楽」して迎えるお正月。
出来る時は「ちょっと迷惑な」お正月も、出来ないとなれば「ちょっと手持ち無沙汰な」お正月。

せめて、今日からブロブにお正月にちなんだお品を並べてみましょう・・。
そう思ったら、とってもワクワクしてきました!

そうと決まったら、カメラ、カメラ・・。
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*いつのまにか家に集まった「干支のいぬ」たちです。(大好きなお狐さんもご一緒に)d0065364_1731152.jpg
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左から、干支切手・張子の犬たち・繭玉の起き上がり。

明日は「日本髪」の櫛や簪を集めてみましょう・・。
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by rolferK | 2005-12-29 13:06 | 季節・ガーデニング

クリスマス・バーゲン

Boulderに居た頃、クリスマスが過ぎて一番嬉しかったことは「クリスマス・バーゲン」。

特にクリスマス用品が50%OFF!!
キャンドル。イルミネーション。カード。オーナメント。・・・色々なクリスマスの道具達が一斉に
安くなる。

マックガッケンというホームセンターはそんな商品があっという間に売れていく。

主婦の心理はどこでも一緒。
どうせ買うなら、「季節はずれ」の安売りでいいものを安く!・・・・ノンキな日本人だった私は
アメリカ主婦の行動力をほれぼれと拝見した。

ところで、私にとって魅力的なクリスマス商品があった。
ブルーとホワイトを基調にしたそれらの小物は「ジューイッシュ=ユダヤ教徒」のクリスマス
用品だった。
それまで、赤と緑のクリスマスカラーしか知らなかった私にとって、大好きな「ブルー」と白の
組み合わせはとても新鮮で好ましく思えた。
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今年、日本のクリスマス・イルミネーションに「ブルー」が目だっていたように感じた。淡いブルーから濃いブルーまで、「ブルー」のイルミネーションが作り出す雰囲気は、いつも馴染んできたクリスマスとは違った「厳かな・聖なる」気持ちに呼びかけるように感じていた。
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来年も「ブルー」のイルミネーションが灯りますように・・・。(左写真はNYセントラルパークにあるタバン・オン・ザ・グリーン・・たばこのCM写真)


*忘れていました!ミッスルトウ(Mistletoe、西洋ヤドリギ)・・!
 クリスマスの頃、玄関先やドアの鴨居のところにミッスルトウが飾られ、この下で出会った人
 たちはキスを交わすのです。大家さんのクレッグさんもルーシーさんもキス!!でも、私達
 夫婦はちょっと遠慮してしまいましたっけ・・。なかなか出来ないものですよね。
Mistletoeののっていたブログがありました。こんな感じです・・・。
  
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by rolferK | 2005-12-29 12:17 | Boulder

忘年会

若い人たちと集うと、必ず「新しい学び」があります。

若い・・ということ自体に「柔軟性」があるのですね。自分の「固くなっているところ」を刺激して
くれることが、たまらなく楽しく感じます。

そして若い人たちの「柔軟性」の源は「希望」というエネルギーなのではないかしら・・・と
思いました。

もしそうなら、私も「希望」を描いていきたいと心から思います。
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by rolferK | 2005-12-29 04:46 | ワタシ
一針・一針。一目・一目。
作ってくださる時の姿がうかがわれるような、そんなプレゼントをいただきました。
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私が子供の頃は母も忙しい最中をぬって、「お洋服」や「刺繍」を作ってくれました。
その一針・一針、一目・一目を見ていることが、子供心にとても幸せだったことを覚えています。

「手芸」・・って、なぜか周りの人まで幸せな気持ちにしますよね。

そういえば、毎年寒さが近づくと幾人かの女性がバッグから「毛糸と針」をとりだしては
「編み物」を始める姿を見つけます。
勿論、混雑したところでは迷惑な行為でしょうが、人のまばらな空間に「編み物」をする人の
横顔は、なぜだか幸せそう・・・だから、その人を見ている私も幸せそうになるのでしょう。

「針の目」が揃うようになるためには、「心が穏やか」になって「無心」に編んだり、刺したり
出来るようになる必要があるのだと、忙しい母はなかなかそうした穏やかな時間を持つことが
できないことを残念がっていました。

だから、「針目」の揃ったプレゼントを見ていると、それを作ってくださっている時の無心な
姿が感じられるように思うのです。

小さな方眼の布に刺されたクリスマス・キャンドルや、我が家の2匹の仔猫みたいに仲良く
じゃれあう編みぐるみ・・・・本当にどうも有難うございました。メリー・クリスマス!
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カナダのクリスマスを集めた写真集「サイレント・ナイト」写真・吉村和敏
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by rolferK | 2005-12-25 18:06 | 季節・ガーデニング
23日の夜、仔猫が座っていたイスの上に小さな白いものがありました。
ちょっと血のような赤いものが付いている、先の尖った、小さな白いものです。d0065364_23543587.jpg

よく観ると・・・「乳歯」です。
仔猫の乳歯を見たのは・・・と~~い昔です。すっかり「猫も歯が生えかわる」ということを忘れていました。コレは、「あまちゃん」の歯ですが、きっと「タマ」も知らないところで生え変わっているのでしょう。d0065364_23554036.jpg

来年の春には、2匹の仔猫はすっかり大人の猫になるのですね。

地球の時間はひとつでも、生き物の時間はそれぞれにもっているのです。そして、私達の心の中の時間もそれぞれに持っているのですね。

私の心の乳歯もすっかり生え変わりますように!
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by rolferK | 2005-12-24 23:55 | 猫たち
BoulderのRolf研究所へ留学に旅立ったwinniepoohさんのブログに「あたたかい風」
という言葉があった。

「あたたかい風」。
Boulderではインディアンたちの言葉で「シヌック」と呼ばれていた。
アルプスの有名な「フェーン」で起こる「フェーン現象」と同じ「山越えをして下降気流として
降りてくる暖かくて乾いた風」のことだ。

冬の陽だまりの暖かさを「インディアン・サマー」(小春日和)というけれど、Boulderは
ロッキーのふもとの1000メートルほどの標高にありながら、冬でも暖かな日に恵まれる。
そんな土地を、インディアンたちは昔から知っていて、そのインディアンの土地へ「金持ち」の
白人が住み着いた歴史を思い浮かべる。

そんな「シヌック」・・・は、大家さんの奥様のルーさんが私の旦那様につけた「あだ名」だった。
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by rolferK | 2005-12-23 01:51 | Boulder

かわいい かくれんぼ

ヒヨコがね お庭で・・・かくれんぼ!どんなに上手に隠れても 黄色いあんよが見えてるよ。
だん、だん、だ~~れが みつかった~。

子供の頃よく歌っていたのに、ピョコピョコだったかしら・・なんて、歌詞がぼやけています。
たしか、ヒヨコとスズメと仔犬が「かわいい かくれんぼ」をするのですよね。

我が家では、「仔猫がね お部屋でシャカシャカ かくれんぼ・・・」なのです。
途中の「シャカシャカ」というのは、スーパーの買い物袋がたてる擬音です。

5代目タマの変な癖は、「買い物袋を探検すること」です。
紙袋でもポリやビニール袋でも、口の開いた袋状のものが倒れていたら、嬉々として「探検」
を開始します。飛び込む・・というのではなく、用意周到に辺りをうかがいながら、ソロ~リと
背中をくねらせて袋の口から侵入するのです。

そうして、袋の底の方からジ~~と口のほうを「ワクワクした目つき」で見据えます。
何かを狙う「山猫」のようです。

この日は、私が洗濯物をいれていた黄色いビニール袋を発見しました。
でも残念なことに、袋の口がふさがったままで中に入ることができません。さて、どうするの
かな・・?とみていたら、まぁ!そんな手もあったのですね。
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黄色の袋の下にもぐりこんで、すっぽりと隠れてしまいました。そして、袋の下にじ~~っと潜んで、隙間から「あまちゃん」を狙っています。
知ってか、知らずか・・袋の周りをウロウロとする「あまちゃん」に、「黄色い袋」が音もなく近づいていく・・・その様子を皆様にお見せできないのが、とても残念です。
本当に、その下に「猫がいる」とは到底思えないような黄色い買い物袋の「静かな水平移動」は、海のなかのハンターのようです。
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そうして「バ~~~!!!」とばかりに顔を出しては、またヒョイと袋に変身するのです。

そのうち「あまちゃん」が呆れて見向きもしなくなる頃、タマの「かくれんぼ」は終わりました。
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by rolferK | 2005-12-23 01:15 | 猫たち

嫌いな色はありません。でも、いざ自分が着るとなると「赤い」色は何故かずっと「ダメ」でした。

未だ私が中学生の頃、両親が私のために「赤い」道行を買ってくれたことがありました。
何故それを買ってきてくれたのかは覚えていませんが、両親ともが「律子に似合う」といって
買ってきてくれたのです。

けれども、その頃の私には「赤い色を好む自分」を認めることができませんでした。
そのうえ、「両親が私の好み(=私自身)を理解していない」と感じてしまって、ずいぶんと
失礼な断り方をしたことを、今でも記憶しています。
その後、両親が私に「赤」を薦めたことは一度もありませんが、いつも私の中の何処かで
「本当は素敵だと思っていた・・・自分」に気がついていました。

嫁いできて20年も経った頃に、その時の記憶が残ったまま初めて「赤い」服を買いました。
近所の古着屋の沢山の服の中に、その「赤」が鮮明だったのです。ニットのワンピースに
カーディガンの揃いでした。

それからまもない10月に父が突然歩行困難になり、そのままの入院生活が始まりました。
そして迎えたお正月に、私は知らず知らすに「赤い」ワンピーズを選んで父母と過ごして
いました。
今も何故そんなときに「赤」を選んだのだろう・・と思います。そのワンピース姿の私は、すでに
帰天した父とスナップ写真のなかで一緒にいます。

それからだと思うのです。
「赤」は私の好きな服の色になりました。

Rolfingの資格取得のためのBoulderでの留学生活中に馴染みになった古着屋で、
「赤い」セーターを見つけたとき、その「赤」に出会えたことがとても嬉しかったことを覚えて
います。その「赤」は、心の奥底に覚えている色のように「特別な赤」なのです。
そしてその「赤」は、あの時父母が買ってきてくれた道行きの「朱赤」ではない、深い「紅の赤」なのです。
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だからナンなのでしょう・・・?と自問しても何もありません。「好きなものは、好き!」といえるようになったよ・・・ということなのかしら。

(写真には白っぽく写りました。オーストラリア製のようです。)
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by rolferK | 2005-12-22 21:44 | Boulder