思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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1日の1%は15分!

これは随分前から聞いていた「自己変革のための継続目標時間」です。

つまり、何かひとつの目標にむけて「1日15分の継続的努力」のススメです。

15分・・なんて「アッという間」「いつでもできる」「なんてことない」時間なのですが、これが
「毎日・同じ目的のために」となると・・・全く継続していません。

だ~~からダメなんだよ!
といわれても返す言葉もありません。が、今年の私は「違いたい!」と今心から思いました。

で、なにをするのか?と聞かれれば(聞かれなくても)、「英語のヒアリング」を「する」ことに
決めました。今更ですが、でも「善は急げ」の今からです。

さぁ、やるぞ!・・・・あ、ちょっとその前に・・・。(といって、しないのです。コレが、私の悪い
パターンです。スグにスタートできるようなヒアリングの用意を常に手元に・・・から出発ですね)
では、行ってきます!(という気分です。)
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by rolferK | 2006-01-08 20:40 | ワタシ
素敵なカードが届きました。d0065364_219073.jpg

大好きな銀河鉄度に乗って、冬の天の川を廻っているような気持ちになりました。

柔らかな和紙のちぎり絵でしょうか・・。
ありがとうございました。
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by rolferK | 2006-01-07 21:10 | 季節・ガーデニング
という副題の本・「逢いたくなっちゃだめ」。(あおば出版刊)d0065364_2275512.jpg

「椿咲くたびに 逢いたくなっちゃだめ」という池田澄子さんの俳句と
かわいい仔猫が表紙です。

去年の暮れ「今年最後の本屋さん」に出かけて見つけました。

あまりの可愛さに、さっと手にとって開いたページに懐かしい俳句が載っていたのです。
「約束の寒の土筆を煮てください・川端茅舎」高校の教科書にのっていたのですが、なんだか切ない恋心を感じてしまって、以来そっと記憶していた俳句です。

板東寛司さんが飼われている「猫たち」と青嶋ひろのさんの選ばれた「俳句」の
コラボレーションなのですが、どの俳句もどの猫も・・・ウ~~ンです。

その中に川柳がありました。
「こいびとになってくださいますか吽・大西泰世」。「吽」は「ウン」というぶっきらぼうな返事です。
でも、いいでしょう・・・。
俳句は季語がありますから、「季語」がはいる隙間がなくなってしまって、川柳の扱いになってしまうのでしょうね。

そこで、私も高浜虚子の一句をもじって「新年」の気持ちを詠んでみました。
神これを 創りたまへり 我歩む    ・律子

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by rolferK | 2006-01-05 22:10 | 映画・音楽・書籍

簪と日本髪

子供の頃は伸ばしたままのロングヘアーで、お正月に「髪結いさん」で日本髪を結ってもらうのが、とても楽しみでした。d0065364_17485694.jpg
髪結いさんのおばさんは、私の長い髪を漉きながら「なんてネコッ毛なんだろね。コレじゃ、元結が結いづらいよ!」と顔をしかめるのですが、それでもだんだんに出来上がっていく日本髪の「鬢付け油」の匂いは本当に大好きでした。

両親の店があった東京・上野広小路や池之端界隈には、お正月になると「お姉さん」がたが稲穂の簪・赤い襟元の正月の装いもあでやかに褄を片手に持ちながら「新年のご挨拶周り」をしていた姿を今も鮮やかに覚えています。

そんな中で「お正月」をみていた私には、京都の舞妓さんのような「つまみの花簪」はどこか
幼げで不足に感じていました。

けれど、今更に取り出して見ると「なんて愛らしい・繊細な」簪だろう・・と戻れないものへの
郷愁も手伝ってか、とても愛らしく・好ましいものに思えます。

小学校に入ってからは日本髪を結うこともなくなってしまい、その代わりに「日本髪の雛形」
をお正月や箏の発表会などの折りあるごとに買ってもらいましたが、それも何処にしまった
でしょう・・・。実家の何処かにあるはずですが。
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ところで、昨年の暮れ近くに四天王寺に程近いところに「鬘司庵・まんじあん」という「文楽人形」の「髪結い専門店」を見つけました。
中を覗くと、2・3人の職人さんが小ぶりな「鬘」の前に座して懸命に髪を結い上げる、その手際のよさと懐かしさを ずいぶんな時間拝見していました。また見に行きたいな~と思っています。

今日は、子供の頃使っていた「つまみ簪」(上段)やネットオークションに出品されていた「櫛」
(下段)を載せてみます。少しの間、楽しんでください。(左端・赤は娘が最近買いました)
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by rolferK | 2006-01-02 18:00 | 季節・ガーデニング

エンジェルの歌

森永製菓の創立者が敬虔なキリスト教徒だったそうですね。それで森永はエンジェルなの
ですって・・。

そんなことは知らなかったけれど、大好きな「森永のCMソング」があります。もう今はテレビに流れることはないのかしら・・・。
時々、気づくと心の中で口ずさんでいるのです。確か、こんな歌詞でした・・ね。
だ~れも いないと 思っていても
どこかで どこかで エンゼルが
いつでもどこでも ながめてる
ちゃんと ちゃんと ちゃんと ちゃんと
ちゃ ちゃ~~んと ながめてる

今年も私達一人一人を見失うことなく、いつでも、どこでも、ちゃ~~んと、眺めてくれている
「エンジェル」に、「ありがとうございます」と「今年もどうぞよろしくお願いします」。
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by rolferK | 2006-01-01 16:08 | スピリチュアル

新年のご挨拶

また新しい年が始まりました。

旦那様の誕生日から一年が始まるのですが、今年は「50」節目の年です。「天命を知る」と
いわれている50という十年間が今日からスタートです。

「不惑」という40代の十年は本当に「惑って、惑って・・・惑い続けて」そしてRolfingに辿り
着いた十年でしたから、きっとこれからの十年もまた「天命」に向けて「試行錯誤」を続ける
十年となることでしょう。

けれど、その中で多くの方々と出会い・学びあうことができることを思うと、心からの喜びを
感じます。

この一年、またどうぞよろしくお願いいたします。
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by rolferK | 2006-01-01 15:51 | 季節・ガーデニング