思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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記者の目:介助犬シンシアの死 服部陽(阪神支局)という記事が目に付いて、あとは何故か涙です。d0065364_1553110.gif

4年前に身体障害者補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)法が成立していたことも、<補助犬法は、「不特定多数の人が利用する施設」に対し、「補助犬の同伴を拒んではならない」と義務付けているが、補助犬使用者団体がまとめたアンケートによると、補助犬使用者の約6割が同伴拒否を経験していた。>ことも知らずにいました。

こんなことは、もう既にず~~っと以前から「あたりまえ」になっているものだと思っていたのです。その上での「ペット同伴施設」の広がりだと思っていたのです。

ずいぶん前の話ですが、近所の商店街(といっても小さなもの)を「買い物カゴをくわえてお使いをする賢い犬」(飼い主の手伝いとして)や「リュックを背負って買い物をするペンギン」(自分のお魚を買いに)というニュースを、特別だけど「何処にでもありうる光景」だと思い込んでいた自分がいます。

これだけ賑わうペットブームの中で、人の生活に目や耳や手足として同伴している「補助犬」が
そうした認識を受けていないことのほうが、嘘のようです。

実際に同伴拒否をするのは<飲食店やスーパーなど>であるのかもしれませんが、それらのサービス業者が「拒否」を当然とする裏には、そうしないと「まっとうな?普通の?お客様が来なくなる」という暗黙の了解があるからだろうと感じます。
「拒否をさせている」原因を私たちの何気ないそぶりが助長しているのだとしたら、悲しいことだと思いました。
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こうした補助犬(介助犬、盲導犬、聴導犬)への理解と信頼を確立するためにも、一般のペットたちの公衆マナーの徹底が進んでくれるといいですね~。

「人間と暮らす動物は行儀のよいものである」が当たり前になったとき、きっと補助犬たちに十分な活躍の場が広がっていくのだろうと・・・そんなことを考えました。

PS:
映画・「DOG STAR」・・老境のオスの盲導犬シローが、パピー(仔犬)ウォーカーだった「大好きな少女ハルカ」を慕って「人間の姿」で再会します。
人に限りなく近く、人の人生の奥深くに関わるような「動物たち」の魂は、もしかしたら・・・と様々に思いめぐらせた映画でした。
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by rolferK | 2006-03-30 16:04 | 猫たち
もう一週間ほど前ですが、用事で出かけた帰り道・・・旦那様がわざわざ嵐山へ車をまわして
くれました。
わずか30分ほどの渡月橋でしたが、すがすがしい風とかすかに聞こえる鳥達の歌声に、もう
二十数年も前に訪れた頃を懐かしく思い出しました。
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こんな時には、「時の経つ速さ」にいつも驚かされます。

「あと二週間もしたら、櫻もさかりでしょうね・・・・。」と語らいながら、何気なく歩く渡月橋に心から満足して帰宅しました。

ところがです。
「浅ましい」・・・とは、こんなことをいうのでしょうね・・・。

それから2~3日もしない買い物ついでに買った「大人のウォーカー」という雑誌で「京都嵐山・
琴きき茶屋の桜餅」なる記事を発見してしまったのです。
関西に「琴きき茶屋」あり、と噂される有名店・・・職人が一つ一つ手作業で作る桜餅は無添加・無着色で昔ながらの味を守っている。ここの桜餅には2種類あり、ひとつは道明寺餅をこし餡で包み嵐山をかたどったもの(写真・右)。・・・もう一つは、こし餡を入れていない道明寺餅を、塩気のある桜の葉でつつんだもの(写真・左)・・・・。
などと、なんとも美味しそうな説明がついているのです。
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渡月橋の袂に建つ「琴きき茶屋」






とたんに!「あら、せっかく!嵐山まで行ったのに・・・!知っていたら行けたのにね~!」と、逃がした魚はマグロサイズに大きく感じているのです。
落ち着けば、本末転倒もいいところではあるのですが・・・なんとも恥かしいことです。
笑って受け流してくださった旦那様・・・・ありがとうございました。これからは、もう少し「細やかな」気配りのできる私になりたいと思っています・・・。
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by rolferK | 2006-03-30 03:06 | 季節・ガーデニング

異国の地で・・・

南米一人旅中のTERUさんが、異国の地で「盲腸の手術」を受けたそうです。

予後は順調のようで・・・・・安心しました。どんなにか、心細かったことでしょうね。

「普段と違うこと」をしているときに限って、色々な「不調」が表出してくるのは不思議ですね。
そういえば、私もBoulderにいた頃は「病気のコンビニ」状態でした。
ホームドクターをしていらしたルーさん(大家さんの奥様)に、どれほどお世話になったことでしょう・・。丁度、誕生日にお祝いの「ツーショット」(注射を2本)をプレゼントされましたっけ。

南米のTERUさんと日本で見守るご主人様が、健康でありますように!
私たち皆が、健康でありますように!!!
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by rolferK | 2006-03-29 02:01 | 健康関連
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先日、3月生まれの娘の誕生日祝いに・・・と久しぶりに一緒に映画を見ました。

表題の「ナルニア国物語」です。
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この物語の完成と成功によって、原作者のC.S.ルイスとトールキン(「指輪物語」の原作者)との間に少し悲しい友情関係ができてしまったことを知っていたからでしょうか・・・。上映の寸前まで、私の中に「不明瞭な陰の気持ち」がただよっていました。

けれども、オープニングから涙・涙の2時間20分・・・を過ごして、心から観てよかった・・・と思ったのです。もし観ていなかったら、私は自分の中の「陰」に囚われたままになっていたはずだからです。

その「陰」は、「嫉妬心」であり「裏切りに対する恐怖心」だったと、映画を観終わった時気付いていました。

結局、誰を介して表現されるか・・・は「天が応える」としか言いようのないものなのだと、何故か強く思ったのです。
私は人心で「天の配材」に疑いをいだいていたのでした。
こうした間違いは、あまりにも容易く・日常的に行われてしまうので気付きにくいものなのですね。
「天に選んでいただけるような」自分になるために、心をこめていくしか他の方法はありえないのに・・・映画はそんな「簡単で、当たり前の法則」を美しい映像と健やかなストーリーで思い出させてくれました。

娘の誕生日に、心からありがとう!です。

ところで、物語の大いなる存在にアスランという伝説のライオンが登場するのですが、その声が素晴らしいのです。d0065364_2211666.jpg


パンフレットを見てみたら・・リーアム・ニーソンによる吹き替え・・で納得しました。スターウォーズ・エピソード1で早々に死んでしまった役?者さんです。
その上、ライオンとニーソンさんの顔立ちが「そっくり!」に見えるのです。隣の狐役の役者さんも狐の顔立ちソックリ!でしょう・・・・。

昔、声優さんが「顔立ちが似ていると、声も似ている」・・といったように思いますが、強く納得してしまいました。
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そうして、帰宅した私は「我が家のアスラン」の遠い眼差しを 心からの尊敬を込めて見つめました・・・が、5代目タマは「何ですか?」といった困ったそぶりをするだけでした。
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by rolferK | 2006-03-27 02:25 | 映画・音楽・書籍
コメントをくださるKASUMIさんが、素敵な発見をしてくれました。

ことばを違えれば、誰でも気付いていることですが、こうして「言葉」として受け止めて見れたことで、今の自分にとって「とても大切な学び」をもたらしてくれるのです。

ブログに書く・・という行為自体が自分を客観的にみるためのよき道具になるのですね。
そして、それが他の人(私ですが・・)の役にも立っていく・・・。
素敵な循環!ありがとうございました。

いや、正確に量ってみることって大事だな。
自分を客観的に見られるもの。
でもね、自己否定の材料にはしませんよ。そこが以前のわたしと違うところかな♪(ときれいにまとめてみる(笑))
自分を責めると小さな第一歩が踏み出せなくなっちゃうんだよねぇ。
     ブログ・KASUMI.Aの日記「体脂肪計」より 抜粋

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by rolferK | 2006-03-26 17:49 | Movement

袴・・・・

大学の卒業式が続いているのでしょう・・・。駅の近くでは、しきりに「袴姿」のお嬢様方をお見受けしています。

子供の頃から「憧れ」ていた袴・・・は、「おはなはん」がそうだったろう?海老茶や江戸紫の無地に紐編みのブーツ姿でした。
初めてのお箏の発表会で「袴」を着せてもらったのが、そのまま高じて・・紆余曲折はありましたが剣道になったようなものです。

剣道をやめてしまってからは袴とは縁遠くなってしまいましたが、いつのまにか「娘」が「私も(卒業式には)袴がいいな~~~~」とつぶやいてくれました!!!!

ヤッタ~!!!娘を育てる醍醐味!!!です。
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私の通った女子大は、随分と歴史が古く、平塚らいてふさんや宮沢賢治の妹さんが通われたそうですが、「割烹着発祥の地?」(化学実験着として)とか「運動会に初めて自転車を取り入れた」とか・・・とにかく「はいからさん」たちが袴姿もさっそうと通っていたように聞いていました。
(上記の真偽は確認していません・・・)
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もうひとつ「袴」で思い出すマンガがあります。高野文子さんの「おともだち」という作品集です。
第1章「日本のおともだち」の中の「春ノ波止場デウマレタ鳥ハ」・・という作品に、「袴姿」の女学生がいるのです。
知らないはずなのに・・・とても懐かしく感じてしまう「袴姿」・・・なのです。

来年の春、娘が袴をはいてくれるでしょうか。
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by rolferK | 2006-03-23 23:55 | 季節・ガーデニング
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2005年の4月から関西で初めてスタートした「Rolf Movement クラス」。

スタート時からご参加くださっているクラスメートさんの成長を励みにしながら、あっという間の一年が過ぎようとしています。

昨年10月、近鉄文化センターのご都合で新設された「上本町校」にお引越したのをキッカケに半年サイクルの授業を組ませていただきました。
その、初めての終業式を 明日22日に行います。

今夜、その終業式にお渡しする「修了書」の準備をしながら、私なりにクラスメートの皆さんの
ご成長ぶりをうれしく思い出しています。
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私も含めて クラスメートの全ての方がそうであったように、Rolf Movementに出会った頃は
何も分からない、とても場違いなところに自分だけがいるような不安さえ感じたことでしょう。

そのなかを ひとつひとつ受け止めながら前進してきてくださったクラスメートのお一人お一人に、心からの感謝とお祝いの気持ちをお伝えしたいと願っています。

そして、その中の何人かの方々はいよいよ中級レベル・・・日本初公開!!Boulder仕込みの
Rolf Movementに進んでいかれます。
一年前には、こんなに早く条件を満たすことが出来るとは思ってもみませんでした。
クラスメートのみなさんの素直さに、心から感謝しています。

明日はクラスのクロージャーのための一日です。
よい終わりを過ごすことが、よりよい新たな出発を迎えることになりますように・・・。
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by rolferK | 2006-03-21 22:44 | Movement

マニアック

d0065364_1543434.jpg・・・・な品物ですが、刀剣です。

実際には、刀身がありませんから「刀」とはいえませんが、茶道の先生が所有しておられた美術品としてYAHOOオークションに出ていました。

刀身は子供の頃、上野の博物館で随分と拝見しました。

コロコロと転がるように鈍くうねりながら光る「刃」をじ~~~~っとみていると、本当に魔法にかかったような気持ちになりました。
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ところが、これが「刃物」となると異様に恐怖心が湧くのです。
だから、河童橋(東京)や道具屋筋(大阪)の刃物屋の壁一面に陳列された「刃物」のなかに
立っていることが出来ません。

「二本刺しが怖くって、田楽が食えるか~!」とは言えるのですが、「包丁が怖くって、田楽が食えるか~!」と訊かれますと・・・ウ~~ンと唸ってしまいます。
何故なんでしょうか?

昨日「昇段試験」・・という御目出度いお話を伺って、なぜかそんなことを思い出しました。
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by rolferK | 2006-03-20 01:59 | ワタシ
素敵なメッセージをくださるmomoさんが「地球友の会」の情報を教えてくださいました。

とても広大で大切な活動をされているNPOに、関西方面の有志の方々が集まって「関西支部」
を目指しておられるそうです。

そして、その関西の有志の方々が資金への補助として「海の一滴・・塩」の販売も手がけていらっしゃるそうです。

大切な情報は「やっぱり皆さんで共有しましょう・・・」と、以下にリンクさせていただきました。
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是非、クリックしてみてください。

   地球友の会 東京委員会

そしてmomoさんの熱いメッセージを込めて「動画で見る100人の村」です。
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by rolferK | 2006-03-19 19:08 | お知らせ

手作りの時計たち

d0065364_23463543.jpgcoguの時計に続いて娘のコレクションですが(私はまだ時計とご縁がないので・・)、全て「手作りの時計たち」です。

梅田の高架下にある小さなそのお店には、「時計作家」たちが思い思いに作った時計たちが並んでいます。

そこには、子供の頃に見た町の時計店やデパートのかしこまった時計売り場とは 全く異なった時計の世界があります。

その中から「私だけの時計」との出会いを愉しんでいる娘を横目で見ながら、「こんな時計、何処で使うの?」と尋ねることのない母親になれてよかったな~・・・と、自分を嬉しく眺めていました。それでも、チョットはムッスリした顔をしてしまっていたかもしれません。
だって、私にとっては意外とお高いんですもの。
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実は今日、たまたま通りかかってしまった?アクセサリー売り場でとっても素敵なイヤリングと
出会ってしまって・・・帰ってきてからも未だその印象が残っています。
それこそ、「そんなもの買って、いつ使うの?」と自分に訊いてみても、「ただ、持っているだけで幸せな気持ち~~~」としかお答えできません。

きっと娘も、この時計たちと出会っている時 そんな気持ちでイッパイになっているのでしょうね。純粋にお買い物の楽しみ・・というのでしょうか?
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by rolferK | 2006-03-18 23:55 | ワタシ