「ほっ」と。キャンペーン

思いつくまま・・Rolfer日記

rolferk.exblog.jp

主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

ブログトップ

<   2006年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

4月28日から約一週間、研修のために東京へ参ります。d0065364_128618.gif

ブログもガーデニングも、暫くお休みです。

少しずつ、でも着実に膨らんでいくバラの蕾たち・・・帰ってくる頃には、またどんなに大きく膨らんでいることでしょう。

バラの咲く頃、出戸へ遊びにいらしてください。

留守番のベランダの様子です。
d0065364_130247.gif
d0065364_1284653.gifd0065364_129117.gif










d0065364_131768.gifd0065364_1312292.gifd0065364_1314933.gif










d0065364_1375022.gifd0065364_138557.gifd0065364_138247.gif
[PR]
by rolferK | 2006-04-28 01:39 | 季節・ガーデニング
梅田にセッションルームをかまえて、1年が経とうとしています。

大阪に住んでいても、御堂筋線への乗り換えくらいにしかご縁の無かった「梅田」をポチポチ散策する余裕が出てきました。
d0065364_1231199.gif
今日初めて「イ~~マ」というビルの中にある”梅田ブルグ”という映画館のフロントに立ち寄りました。ただ、どんなところだろう・・と立ち寄っただけなのですが・・。

チケット売り場の横に「チラシ」コーナーがあって、表題にしたチラシを見つけました。

見たい見たい・・・と思いながら、未だ一度も観ていない玉三郎さんの「鷺娘」!
それが、デジタルスクリーンの大画面で観られる・・・・それも1,000円で!
なんてステキナ企画でしょう。

同時上映に、「日高川入相花王(ヒダカガワイリアイザクラ)」があるそうです。
愛しい「安珍僧都」を追って日高川にさしかかった「清姫」が、女の情念ゆえに蛇に化身していく
有名なエピソードです。
子供の頃から、小林古径画伯の描かれた「清姫」の姿や、源氏物語の「六条の御息所」のイメージに、なぜか郷愁を感じていたものです・・・。
きっと、何時の頃にか・・そんな過去世もあったかもしれません。

連休中は東京へ研修ですが、帰ってきたら早速・・・今度こそです。
d0065364_1243629.gif
[PR]
by rolferK | 2006-04-27 01:33 | 舞踏・身体表現
Dear Friends and colleagues,
Rinna is likely to give birth today! (April 25th)

件名のないメールにこんなステキナお知らせが書かれていました。

RinnaとRobは私たちのBoulder研修中のクラスメートです。
ハタチ半ばのピチピチとした褐色の肌のフィリピーナのRinnaと、すらりとした色白のアラスカ男のRob君の太平洋をまたぐ恋が、やがて1年余の時間を重ねて結婚したのです。

「雪を見たことがない・・」と言っていたRinnaが初めて見た雪景色がアラスカの雪景色。
そして、そこが彼女のかけがえの無い土地になってしまうなんて・・・。
6月のBoulderのクラスに初めて集った私たちの誰も想像できません。

そして、そのRinnaとRobに赤ちゃんが誕生した・・(もう今頃はきっと)なんて。

人生って、本当に素晴らしいものですね・・・。

*追記*メールの予定より一日遅れて、2006年04月26日にRobert 君(8 lbs, 9 oz.)
  誕生しました。とっても可愛い写真が送られてきました!
d0065364_20264965.gif

[PR]
by rolferK | 2006-04-26 01:29 | Boulder
昨年の8月、首も上げられないほどギュウギュウ詰めの昆虫BOXに入れられて、北海道のブリーダーから関西空港に送られてきた「天櫻」でした。

本当に家族のなかで猫らしく成長してくれた「今」だから・・・アマは何も話してはくれませんが、アマが我が家に来るまでに過ごしてきた環境とブリーダーの対応を想像しては、人間の欲望の醜さを感じていました。

アマの1週間前に我が家に引き取られていたタマは、生後一月ほどの捨て猫だったのを、とても素敵な方に拾ってもらえて、どれほど可愛がってもらっていたかが伝わってきました。

それでも、アマが来てから暫くは「ハンスト」を起こして抵抗をしたり・・なかなか繊細な気性なのですが、その分面倒見もよくて本当によいお兄さん振りです。
d0065364_511122.gif
お陰で私たち人間では伝えることの出来ない「猫」らしさを、アマはタマからいっぱい学んだと思います。
本当に、この半年間の殆どはアマのなかに猫ではないものが住み着いているような場面がありすぎて、「アマちゃん、宇宙人説」や「北海道・ヒツジ刷り込み現象」などを真剣に検討しました。

なにしろ、メェ~~~~!!!!というダミ声でしかなかないし、体は犬より固いし、焼き海苔が好物だし、耳の中は耳ダニがウジャウジャ住んでたし、虚弱で、病気もちで、自己中で、ガリガリのチビ・・・。
こんな風に書いたら「いいとこないじゃない・・」と言われそうですが、それでも「ウチが飼わなきゃ、命がなかったんだよ」と、そう思うと愛しくなってしまうのでした。

死んでしまった先代のタマも、今の5代目タマも眠りながら気持ちよさそうに空中を1・2・1・2・・
と揉んでいたりします。私達はその両手のモミモミ運動を「おっぱい運動」とよんでいます。

でも今までアマは、そうした行動をみせようとしません。

それが、この2月頃からでしょうか・・。
d0065364_572717.gif
ニャ~~~と鳴けるようになって、随分ふっくらとま~~るくなってきて、そして「普通の猫」らしい仕草がみえるようになってきて・・・「アマちゃん、随分猫になってきたね・・・」とその成長ぶりが余計に嬉しく・かわいく感じられていたところでした。

そんなアマが、このところ本当に思い出したように「オッパイ運動」をするようになりました。
目も見えない生まれたてのコネコたちが、お母さんの乳首をくわえたまま、小さな両の手でおかあさんのオッパイを1・2・1・2・右・左・右・左・・・と一生懸命に揉むのです。

勿論、アマのお母さん役は娘です。アマがそう決めているようなのです。
大学から帰宅した娘の膝に乗るなり、ゴロゴロといいながら真剣なまなざしで1・2・1・2・・・。
先日などは、ごろ寝の娘の腰の辺りに登って1・2・1・2・・・なかなかよい揉み具合だったそうです。
特に、娘の冬のパジャマは大のお気に入りにランキングされているようです。

*追記・・アマのお勉強?風景をUPします。
      亡くなった先代のタマは、とにかく娘の勉強が始まると邪魔をするために
      ノートや教科書の上に座り込んだりしました。
      でも、アマは一応熱心に協力しているつもりのようです。
d0065364_2155435.jpgd0065364_2162162.jpgd0065364_2163622.jpg
[PR]
by rolferK | 2006-04-23 05:13 | 猫たち
人体に関する資料を集めています。

人体に張り巡らされた動脈と静脈のイラストを見ているうちに「そのこころは・・?」という問いかけが自然にわきおこりました。(下左・動脈、下右・静脈)
d0065364_147237.gifd0065364_1474225.gif
私たちの人体は「機能」するために存在しているのですから、その視点からこの二つのイラストが伝えてくる事実を見ると・・・・・きっと大切なメッセージを見つけることが出来るでしょう。

人体の中にも「秩序や法則」が存在するのです、きっと。

そしてそのことに気付けた者から当然の「しあわせ」を体感できるのでしょう。

だんだんに温かくなって毛細血管がしまりにくくなる季節です。ということは、静脈への圧力が低下しやすい・・・ということは、心臓に血液がかえりにくくなる・・・ということは、むくみが起こりやすい季節が来ていますね。

スラリ・・と美しい脚線をお見せしたい季節に、どんよりむくみ易くなるのはちょっと悲しい「女心」です。

これからの季節もしっかりお風呂にはいって、血流やリンパ循環を助けてあげたいものです。

そしてなによりも、人体における設計された意図にかなう使い方を習得したいと思います。
[PR]
by rolferK | 2006-04-22 01:48 | 健康関連
こんなに素晴らしい内容が、今まで日本語に訳されていなかったなんて・・・・!!!
d0065364_3195494.gif
2月に参加した”バイオダイナミクス胎生学”講義に続く驚きです。

この素晴らしい書籍を翻訳してくださったのは、リズ・ブルボー著「<からだ>の声を聞きなさい1・2」他の翻訳で著名な浅岡夢二先生(現・中央大学法学部助教授)です。

勿論お目にかかったこともないのですが、訳書を通じて「ご本人」とも繋がっているような・・そんな気持ちになってしまうほどです。
もしお会いできたら・・・「よくぞ訳してくださった!!!!」と一言お礼が言いたいのです。

内容は・・スピリチュアルの古典・・だそうです。大変に科学的な・緻密で・真摯な研究成果です。
当時、こうしたスピリチュアルの動きには最高学位や社会的名誉を確立しえた学者や科学者が
多く参加し、その内容の真偽にたいして現在よりはるかに高い質を築いていたことが明らかになっています。
この著書が、少なくとも現代スピリチュアルを語る際の「常識」になれば、多くの情報が整理され、秩序のもとに検証されて21世紀の科学的基盤となることが出来るのではないでしょうか?

もしそうなれば、私たち自身の未来も、そして愛する人々の未来もどれほど美しく輝かしいものになりうるでしょう・・・・。

頼まれてはいませんが、売り上げ推進委員長に立候補したい気分です。
d0065364_3224737.gif
と、そうして思い出したのが1998年制作の映画「奇跡の輝き」(98年度アカデミー賞視覚効果賞・受賞作品)です。
スクリーンの大画面にスッポリと包まれて、何度も「あの世」を体験しながら「この世」を考えた作品でした。
きっと、この作品を作られた人たちはアラン・カルデックの「天国と地獄」を読んでいたのに違いないと思います。これほどの情報を手にしなかったら、あの映像表現や死後の体験の信憑性を確信することは難しいでしょうから。

追体験が難しいだけに、部分的な解釈に個性があって、法則性をきちんとみきわめている情報に出会うことがなかなか難しいジャンルですから、「古典」といわれるほどに時間を耐えてきた情報を手に出来ることは、とても貴重なことだと思います。
d0065364_3235814.gif
これからきたるゴールデンウィークの時間に、この本と映画をお薦めしたかったのです。
著者・アラン・カルデックAllan Kardec・・1804年フランスのリヨンに生まれる。医学博士、教育学者。10歳にしてスイス・ペスタロッチ学院に入学し、化学・物理・数学・天文学・医学・語学・修辞学などを総合的に学ぶ。1854年にスピリチュアリズムと出会い、1856年に主著「霊の書」を刊行して以降、「霊との対話」に基づく何冊もの偉大な書物を著す。1869年死去。

バイオダイナミクス胎生学の書籍の翻訳(チャンスをつくる)・・・あきらめずに頑張ろう。
[PR]
by rolferK | 2006-04-20 03:24 | スピリチュアル

娘の風邪

3年間の下宿生活を切り上げて帰ってきた娘が、久方ぶりに「風邪」をひきました。

息子や娘が未だ幼かった頃、風邪も含めて「子供の病気」には心が痛むものがありました。

高い熱や眠れぬ咳に、代わってやれないことへの悲しみがありました。
母親としての健康への管理不足ではなかったか・・・?と自分を攻め立てる痛さもありました。
純粋にそれだけではなく、同居の義父母や主人への自己保身もありましたし、なによりもちょくちょく風邪をひいていた子供たちが「よわいな~~~」といわれることへの防衛本能も手伝って、
「風邪」という現象をとても恐れていたのだな・・と今なら思えます。

けれど、流石にこの年まで「子供たちの成長」に携わってきますと、「自業自得」の原理があまりにも鮮やかに感じられて「風邪とは、ひくべき時にひくものである」ということが真実であることを納得します。

さらにRolferとして「人間」について学び始めますと、なんとも「有難い現象」であることを、感覚的にも知識的にも実感しています。

「痛み」も「風邪」も含めて、そうした「耐え難い」とおもいがちな現象それ自体は、人間の生命現象が実に正しく・力強く応答しているからだということです。

けれども、「親や肉親」という「情がらみの存在」をもって「吾が子や大切な人」の佳境を越えようとする「生命現象の雄雄しさ」に立ち会ってしまうと、「早く治してあげたい・・・成り代わってでも楽にしてあげたい・・・」という欲望に急きたてられて、「平静心」を失ってしまうのは「煩悩」なのですね・・・・。
結局は、自分の「煩悩」を許さない態度が「本人の治癒への歩み」を妨げることがないという事実を、娘の風邪が思い出させてくれました。

真実を知ること・・ソレだけが「智恵」によって役立つことができる自分に成長する道なのですね。「煩悩」は智恵の対極にあるものだと・・・その昔釈尊が説かれたのですから。

以前・・・「ひどい坐骨神経痛」でこられたクライアントさんに「鎮痛剤への依存心を捨てる努力とご家族のご協力」をお願いしたことがあります。
痛み苦しむ「最愛の家族」の姿を冷静に見守ることの、どれほどの苦しさでしょうか・・・・。
伝えながら、涙がにじんでしまう自分を「弱いな~」と思いました。
なにが「本当にその方の人生のためになることであるのか・・・・」その視点から考えることだけが自分に許される唯一の方法であることに「恐れ慄いている自分」の弱さを感じます。

本当に強くなりたい!と、強く強く願っています。
[PR]
by rolferK | 2006-04-17 01:23 | 健康関連
我が家から、こんな(車で1時間弱)近間に西行法師の終の棲家があったことを全く知りませんでした。

お茶の時間から夜の仕事までの合間を「さくら」を訪ねて「弘川寺」へ参りました。

小雨と湧き上がる靄と淡く反射する柔らかな光は、「さくら」を訪ねるには何よりに思われます。
冴え渡った青空の桜も美しいのですが、ふ~~~っと浮かぶような色合いの桜の色は、例えようもなく美しく思います。

訪れる人も少ない山間の寺に満開を迎えた桜とウグイスの初音をお届けいたします。
d0065364_333263.gifd0065364_3332895.gifd0065364_3335614.gif










d0065364_3351429.gifd0065364_3352859.gifd0065364_3355999.gif










d0065364_3374995.gifd0065364_33818100.gifd0065364_3393036.gif








d0065364_340173.gifd0065364_3404928.gifd0065364_3411668.gif









d0065364_3421649.gifd0065364_3424064.gif
右上は、天然記念物「海棠」
樹齢350年・
[PR]
by rolferK | 2006-04-14 03:46 | 季節・ガーデニング
初級が始まって1周年・・そして中級がようやく誕生です。

まったく新しいメンバーの初級に、「人が変われば、クラスも変わる」・・と深く実感しました。

ということは、前回と同じレベルではダメ!ということですよね。
私の停滞は、そのままクラスの停滞になるのだと痛感です。次回までに、よりよいものをお出しできるように努力していきます・・・。よろしくお願いします。
d0065364_3102428.gif
さて、初めての中級クラスは「ヘザー・クラス」と名づけさせていただいたとおり、Boulderで指導されているヘザー・スターソン女史のRMクラス(10回)を基本に、可能な限り正しくお伝えしようと試みました。
結果は・・・・・「難しい・・・・」私にとっても、クラスメートさんにとっても。

ヘザー先生は、とても軽やかに常に微笑みを絶やさず・・・といっても、RM草創期からプラクティショナーでありつづけている「RMの古典的存在」なのですから、あまりに目標が高すぎますね。

それでも、その内容は必ず「根付き・芽吹く」・・・と、その確信だけは揺らぐことがありません。

まずは、12回をひとつずつ丁寧にお伝えしてまいります。
どうぞ、よろしくお願いします。
[PR]
by rolferK | 2006-04-12 21:26 | Movement

かめ、れす・・・!

ちょっと頭が煮詰まってしまいました・・・。

そこで、こんなものを見つけて遊んでみました。
ただ・・ソレだけ・・なのですが、何故かペイソスが漂うのはどうしてでしょうか・・・?

きっと亀さんのキャラなのでしょうね。
d0065364_1424048.gifd0065364_1425823.gifd0065364_14314100.gif

                    
                               




*写真はYAHOOオークション置物から・・                                 拝借いたしました。 ありがとうございます。

追記:KASUMIさんの>亀もいいけど、カエル系にも惹かれます(*^。^*)・・というコメントに
   いずれ娘のカエル好きのチョコットを・・。
[PR]
by rolferK | 2006-04-11 01:44 | 猫たち