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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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実は、ここ数年の私の1日は一年中「朝湯」からスタートします。

民謡にも歌われているように♪おはら しょうすけさん、なんで しんしょう つ~ぶした?♪の答えに「朝湯」(お酒は飲みませんが、朝寝は大好きですから・・・かなり、しょうすけ派ですね)がありますから、勤勉な日本の常識感覚からするとマイナスイメージがありますね。

冷え性や低血圧・様々な身体的問題をもたれるクライアントさんにも「お風呂のススメ」(特に身体温度を上げるための朝のお風呂)をお話しても、同居のご家族の目を気にされて「はいりたいけれど・・・」というのが現状です。
そんなときは、夏といえども<小型・貼るタイプの使い捨てカイロ>をまめに利用される事をお薦めしています。勿論、私も愛用者です。

そして今ワクワクと楽しみなのがKASUMIさんが実践中の「エドガー・ケイシーのひまし油湿布」!
ジンワリ・・・ひまし油成分と熱と湿布中の豊かな時間の効果をもうすぐ体験する予定です。

特に女性の身体には「冷え」は諸悪の根源です。
何故冷えるのか・・・を探求して原因を取り除く事はもちろん!ですが、まずは「温める」を実行するのが先ですね。

前置きが長くなりましたが、もうひとつ私にとって「朝湯」の効用は「インスピレーションおよび考える時間」。
それで今朝(29日)の朝湯中に来たインスピレーションが<お・や・さ・い・な生活(性格)>だったのです。

<お・や・さ・い>・・?生活?性格?・・・。

次の瞬間に浮かんだ言葉が<おおらか・・>でした。

あぁ、<おおらか>の<お>ですか~~~~。
それなら、<やさしい>の<や>
<さわやか>の<さ>・・・
<い、い、い・・・・うん!イキイキと>の<い>
というわけで、私にとっての<お・や・さ・い>が出来ました。

そして、11時。梅田にお迎えした#1のクライアントさんがRolfingに望まれた言葉が『おおらかさ』でした。

いつもご指導、ありがとうございます。
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by rolferK | 2006-05-30 02:13 | スピリチュアル

Rolfing#10の思い出

先ほど美奈さんのブログ記事:ロルフィングを受けて~Session 10~を拝見して、自分の初めての#10で感じた「驚き」を思い出していました。

Rolfing創始者のアイダ・ロルフは「自分の年齢と同じ回数のセッションを受けるとよい・・」と言ったとか・・・研究所のどなたかから伺いましたが、私は初回10回、UNIT2で10回、メンターで10回、その後のPOST10ワークで数回を受けていますから、そういうカウントでいえば「あと十数回」は受けたほうが良いのかも・・・。
といっても、体の反応がだんだんに変化して(おそらく感受性の豊かな方向へ)いきますから、1回というカウントの質は、初回ベーシックRolfingの1回とは同じではありませんが。

そういえば、Rolf研究所の先生方から「Rolfingをうけた体は、バージンじゃなくなる!」という、大胆な表現を何度か伺ったことがあります。

つまり、身体そのものが「何か」を知ってしまって、その反応の仕方が「初めてじゃない体」になってしまっている・・・という、これまた意味深な表現になりましたね。

で、その「初体験の#10」を終えた時、私は初めて「ああ、Rolfing・・・って・・・・」という感覚と出会ったのです。「身体感覚」という立場から言えば、物凄く「オクテ」だったのですね。

#9までは「痛み」以外の感覚は、何がなにやらさっぱり分からない・・そんな感想が本音だった私が、#10を終えて鏡の前に立った時『首が体にちゃんと載っている』という、なんとも言いがたい「心地よさ」と「安定感」を実感しました。

その時「初めてRolfingと出会った」のだと思っています。

それが、初めてRolfingベーシック10ワークで出会う多くの方々が大変に感じる力に優れ、様々な感想や感覚を伝えてくださることに、私は本心から「素晴らしいな~~~。」「(未来が)楽しみだな~~。」と思えてならないのです。

今の私をあの時の私が見たら・・・きっと「よくなったわね~~~~」って、喜んでくれるでしょうね。
50歳をスタートして1ヶ月。さぁ、こっから先が楽しみです。
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by rolferK | 2006-05-30 01:38 | Rolfing
本来はリンクをお許しいただけるだけでも有難い「ブログ・センタリング呼吸法」の5月26日付け記事から以下を拝借いたしました。

五輪の身体

 斎藤 孝著「五輪の身体」 室伏広治の身体  日本的な身体技法を追求する から抜粋します。配布資料104もご一読ください。

 『ハンマーを投げずに強くなる』
 (中略)
室伏: 僕はいま、中京大学の学生たちの指導もやってるんですよ。ハンマーもそうだし、このウェイトリフティング部もそう。で、何が困るかって、彼らは腰肚の感覚が分からないし、体重心の落とし方も知らない。でも、投げる前のことって、すごく重要で。

斎藤: 今日の最初におっしゃってましたものね。まずは身体を整えることだと。

室伏: 動きのことをあれこれ教えるのは好きじゃないんです。だって、身体感覚さえ変われば、投げる動作だっておのずから全部変わりますから。だから、そういう感覚のほうを磨けっていってるんです。

嬉しいのなんのって・・・・RMクラスやRolfingで普段お話させていただいている事が、あの!室伏選手もお話してくださるなんて・・・・・。

これで、ますます皆さんへ「身体感覚の復活」をお薦めできます。
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by rolferK | 2006-05-29 02:20 | Movement
降り続く雨に打たれて、薄い花びらは朽ちてしまいます。d0065364_1552934.jpg

それでも、日々に咲き続けるバラの花を皆さんにも見ていただきたくて。

まもなく今年の春のバラも終わります。
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by rolferK | 2006-05-29 01:58 | 季節・ガーデニング
5月28日から、初めての試み「日曜RM・3回コース」が始まりました。

もともと、Rolfingのエデュケーション(教育)分野を主眼として開発されてきた”Rolf Movement”ですが、最近はRolfingとRolf Movementという境界線を分けることのほうが難しいと感じるほど、「二つで一つ」の存在です。

ですから、Rolfing10セッションを経験された方には、是非RMの扉を開けて欲しいと願っていました。

いずれ日本も、ブラジルのような『RM先進国』の仲間入りをして欲しい!と強く願っているのです。

そうした意味で、Rolfing10セッション終了された方・そして少なくとも#5までを経過された方々とともに過ごした今日の試みは、私にとって「機能としてのRolfing10セッション」を目指す第一歩の始まりでした。

これから1年ほどをこうした試みを積み上げることで、是非ブラジルで実現している『RolfingとRolf Movement一体型セッション』が当たり前の日本へ成長する原動力になりますように。

今回のコースにご参加くださっている皆様、次回にご予定くださっている皆様
『ここから始まった!!』と言える日を信じて、これからもどうぞよろしくお願いします。
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by rolferK | 2006-05-29 00:43 | Movement
身体の感覚が目覚め始めて、自分の体にある「強張った・固くなっている」ところの変化に気付けるようになってくると・・・・感じる「融けていく感覚」。

勿論、そこからず~~とその感覚は「イイシラセ」を伝え続けてくれている。

この「融けていく感覚」に出会う事で、不思議と自分の知らない自分の世界の存在を間違いなく信じられるようになる。

だから、この感覚に早く出会ってしまう事はとてもラッキーなことだと思う。

もっと面白い事は、この「融けていく感覚」を時代の違う・真摯な探求者が利用している事。

例えば、白隠禅師は『軟蘇の法』としてご自身の治癒に利用しているし、エリザベス・キューブラー・ロスは死期を待つ小児癌の子供たちに『とろけるチーズのイマジネーション』として癒しに利用しているし、我RMの大先生であるモニカ・カスパリは『♪モッ~~~~、ツァレラ・プリンシパル』として愛用しているそうだ。(*モニカ先生とのRMブラジル体験は『こいちなかロルファーユキが行く!』に楽しく連載されています。)

時代も場所も専門も全く違う探求者たちが、その身体の中から沸き起こる「感覚」を頼りに編み出した「方法や表現」が、すべて「蘇=チーズ」が温まって、ゆっくりととろけて、周りのものを包み込んで広がっていくような、その感覚にいきついている。

こんな初心者の私でさえ、そしてRMクラスで学び始めたばかりの方々でさえ、教えられる事もなく、この「融けていく感覚」と出会うのだから、これは間違いなく「身体の真理」のひとつなのだろう。

ただし「融けていく感覚」が感じられた!という事は、その以前に「緊張が手放せない」という事実を作りつづけているのだから、それは無いに越した事はない。

ただ、現代社会のなかで人が心も体も使い続ける限り「緊張」の連続なのだろうから、そうであるならば早く手放す事を思い出して欲しいと願っている。

RM(ロルフ・ムーブメント)が「感覚の再生」を促す事が、少しずつ実感していただいていることが嬉しい。

*お詫びです。・・・RMクラスで白隠禅師「南蘇の法」と書きましたが、「軟蘇の法」に訂正
            いたします。
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by rolferK | 2006-05-27 00:00 | Movement
時折コチラにコメントしてくださる岡花見さんのブログ(リンク)に、最近とっても”ほほえましい”ご主人との4コマ『だいたい実録「よねぞうの アホくさな毎日」』が登場しています。

5月24日付けの4コマは、とても”素敵な?”夫婦の会話・・・・でした。

是非皆様にもお届けしたい・・です。
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by rolferK | 2006-05-26 02:11 | その他
第4水曜日の今日は、近鉄文化サロン・RMクラスの日です。

午後にある中級・ヘザークラスの開始時間に、教室へ入ってこられたKASUMIさんを見て、
思わず「綺麗になったな~~~~」と眺めてしまいました。

髪型も軽やかに春の装いでしたが、それ以上に「お肌の張り」と「お顔の輪郭=小顔」の印象が目に鮮やかです。

これが、RMのお陰・・・と宣伝できれば嬉しいのですが、それもきっとお役に立っているでしょうが、この目覚しく・素敵な変化はきっと「エドガー・ケイシーのひまし油湿布」効果に違いありません。

KASUMIさんは控えめに効果のほどを「確かにお肌はいい調子かな・・でも体重とかはゼンゼン・・」と仰いましたが、Rolferの目は「皮膚の下にある変化」を一番喜ぶんですよ!

お肌の張りが出てくる・・・というのは、Rolfingでも変化の一番最初に見えてくることです。

全身の細胞レベルで「復活」が始まってきたに違いないのです。もうこれって、季節の訪れのように止められないんですよね。

今日その変化を共有されたクラスメートさんから「どうやって、ひまし油を手に入れるのですか?」とお尋ねいただきましたので、もう一度以下に”エドガー・ケイシー・グッズ”を販売しているショップのサイトをご紹介します。
これからもKASUMIさんのご報告が楽しみです。

PS:「ひまし油」原料(唐胡麻)の写真がありました。
他のweb商店で「キャスケード油」(ひまし油)として販売していました。お値段に格差がありますね・・・・正直、迷っています。soapers☆salon , PINOA
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by rolferK | 2006-05-24 21:13 | 健康関連

黒髪志向・・・?

「若い女性に黒髪が戻ってきている」といった内容の記事が目にとまりました。

その記事の最後に専門家のコメントがのっていて(下記)、興味深く思います。

 ▽精神科医・香山リカさんの話 今の女性は黒髪もファッションの選択肢の一つと受け止めているのだろう。年配者には黒髪に真面目さや堅さという印象を受ける人もいるだろうが、今の若い女性にとって黒髪は、古風な自分に変身できるバリエーションの一つにすぎないのでないか。

 ▽美容評論家の小林己智子さんの話 黒髪人気には、近年浸透してきたスローライフやロハスなどの自然なものへの共感が背景にあるのでないか。無理することなく、本当に自分に合ったものを選び取るようになったのだろう。

                           毎日新聞 2006年5月20日 15時00分

Boulderの下宿先の奥様ルーさんとのヒトコマが浮かびました。

丁度3年前の日本の夏休みが始まった頃でした。
ルーさんのご主人クーさんが大学のサマースクールで講義されることになり,ルーさんが旅行を兼ねて同行しました。
そして楽しかった旅行を終えて、写真やら土産話やらをしてくれたときでした。

突然ルーさんが、「日本人の髪は黒じゃないの?」・・という質問をするのです。

英語もつたないけれど、質問の内容に????で返事が出来ませんでした。

彼女の説明によると、今回のクーさんの出かけた大学のサマースクールには、語学学校も併設されていて、そこには200人ほどの若い日本人が来ていたそうです。
ところが、彼女の目にした日本人の髪の色が「RED」だったというのです。

「RED=赤」と聞いて、私は更に????

私たち日本人が「茶髪」と呼んでいる「明るめの茶色」は、ルーさんや白色人種から見ると「RED」だそうで、「茶色」ではないのだそうです。
そして、どうもその「RED」は彼らにとって「醜い色」あるいは「美しくない色」になるようです。

特に彼らの「黒髪」に対する憧れは未だ結構強くて、「美しさ」と「賢さ」の象徴のような意味合いも込められているようです。
(例えば、ジャクリーヌ・オナシスや白雪姫。女性管理職や弁護士などにも黒髪のイメージがあるようで、わざわざ黒に染めるとか・・・・それに対抗してできた映画が「キューティー・ブロンド」)

日本は、民族として歴史的にほぼ「単一」という幸福を当たり前に享受してきたことで、かえって
「個性の自由」を表現する事が「下手くそ」になってしまっているのかもしれない・・と思いました。

「髪の色」は、そんなことを含めてもう一度自分達が生来もっている「よきもの」をみなおして、それを受け止めたところからの「自由」を目指す第一歩になってくれるといいですね。

だいたい若い人だって、あと10年20年もすればもれなく白髪が生えてきて「茶色」でも「黄色」でも「紫」でも・・・お好きな色が綺麗に染められるお年になるのでしょう。
さらに嬉しい事に?そっから先の方が人生長いのですから、7色とっかえひっかえに染め直しても何回廻ることやら・・・・時間はタップリ、楽しみは尽きません。

長い人生、生まれたままの美しさを謳歌できる時は本当に短い・・・ですよね。
過ぎてしまえばわかる・・「花の命は短くて」・・です。

小学生のお嬢さんたちのイキイキとした黒髪に「天使の輪」が見えるたび、「大切にしてね・・!」と願ってきた私にとって、「黒髪志向」は嬉しいニュースでした。
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by rolferK | 2006-05-21 13:32 | Boulder
にゃんず♪・・と呼んで皆さんに可愛がっていただいている太真(タマ)天櫻(アマ)も、もともとはMSNオークションで出会ったのです。(タマとアマをクリックしてください。MSNオークション写真です。)
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親(娘)バカ、祖母(私)バカ・・と言ってしまえばそれまでですが、日に日に愛着がわいてきて、
その分可愛さも増してきています。

わが子であってもそうでしたが、「愛情」は「お世話」をしていく中で育っていくものなんですね。

昔の人は『手のかかる子ほど 可愛い』といいましたが、その通りなのでしょうね。
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ところで、娘がウッカリ!MSNオークション・猫を開いて・・・ウ~~ンと唸ってしまいました。

思わず私もウ~~~ン。


正統カワイ子路線の”さくらちゃん”が写っていたのです。

これには、Fany face のアマちゃんもちょっとタジタジ・・・。

思わず「3匹目」を想像してしまう母娘でした。(「お父さんに怒られるだろうな~」と、娘が
ポツリと言いました。)
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by rolferK | 2006-05-21 03:36 | 猫たち