思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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近鉄文化サロンRMクラスでご一緒に学んでくださっている、Tさんからいただきました。
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そして、なんとTさんご自身も『あかい奈良』のスタッフのおひとり・・だったのです。


皆さんがそれぞれの個性にあわせた「才能」を持っていらっしゃる事に
いつも感心させられます。

日本人は、本当に能力の平均値が高い民族ですよね。

だからこそ、またストレスも大きくなりがちなのでしょう・・・。

でもきっと、更にそれを乗り越えていく「智恵」を見出す事が、かならず出来ると
思います。

もうひとつ。そのTさんが「カラテ」の型をチョコッと披露してくださったのですが、なんと
普段のメージとガラリとかわって「雄雄しかった」こと!

本当に人は「多面体」なのですね~~~。
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by rolferK | 2006-06-29 01:35 | 映画・音楽・書籍
『情報』・・・とても素晴らしい漢字です!
情けに報いる・・・心のある知らせ・・・・のはずでした。
でも今は「非情」な知らせが、蔓延しているように思えて残念です。

そんな中で、いつも心ある「お知らせ」を発信してくださっているブログ・登攀工作員日記に
チベットの現状をお伝えしようと書かれた記事がありました。

私もゼンゼン知りませんでした・・・・・。
昔見たブラピの映画に写されていたチベットが全てです。

日本という国が、すでに世界に発言すべき立場に大きくなっている以上、本当はこうした
ことにも私達は何がしかの責任を感じていく「感性」を育てていく必要があるのだと・・・
そう思いました。

私も、お知らせのほんの少しを・・。Escape Over The Himarayas
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by rolferK | 2006-06-27 22:51 | 映画・音楽・書籍
女屋 良行氏。
彼に出会ったのは19歳の頃。

主人の大学時代の友人のおひとりです。

よく3人で出かけては、沢山の写真を撮ってもらいましたね。
今でもとても大切にしています。
(フレームに入れて、私たちのお守りがわりです・・・・)

彼のフレームに切り取られると、私たちの時が優しく輝くのを感じています。

いつの間にかパートナーを伴って激戦のNYへ渡り、そしていつの間にか
『世界の女屋』としてトップを駆けていました。

その彼が帰国して、ようやくHPを立ち上げました。
彼らしく、シンプルで静かなHPです。
お願いを許していただいて、リンクをしました!!!

私は、華やかな彼の仕事の裏にず~~っと流れ続けている「白黒」の静かな世界が
大好きです。
きっと彼本来のライフワークなのでしょう。だから、彼はそれを「生きるための仕事」には
しなかったのでしょう・・・そう勝手に思っています。

昨日、ケンナ氏の写真をご紹介しましたが(ケンナ氏が日本の風土に惹かれるように)、
女屋さんは”南米の自然に惹かれるのだ”と・・・前に聞きました。
治安の悪い南米にカメラだけを携えて行ったきり連絡が途絶えた時には、皆がとても
心配していた事が、今は笑い話です。

その時、彼が何を見ていたのか・・・どうぞ、HPの"personal"をご覧ください。

写真とは「人」が映る・・のだと、しみじみ思いました。
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by rolferK | 2006-06-27 01:01 | ワタシ
昨夜、日頃の考えがなんとなくまとまりかけたように感じてrolfer's eye no.56を
書きました。
その中に『場』という言葉を使ったのですが、その『場』への私なりの説明です。


このブログのリンク先にyutaさんの「こころが生ずる場」というブログがあります。
詳しくは存じませんが、児童の心理面での発達について研究されているように
お見受けしています。

生活の中でも、家庭・家を家族の「生活の場」と呼んだり、「場がしらける」「場を荒らす」
「場を見失う」「場にふさわしい」「場に馴染む」「場が盛り上がる」「場数をふむ」
「場をあらためる」・・・(もっとよい例が沢山あるでしょうが)とにかく「場」です。

舞台でも幕・場という区切りを用いますが、さて「場」についてマジメに考えた事はありま
せんでした。にも関わらず、「場」という言葉を選択的に使用してきました。

では、私にとって「場」とは何?・・と考えてみると・・・・・

以外にも「宇宙創造の根源的なスケール」に思い至りました。


実際に体感できる「3次元物理的空間」という体積的な広がりを内包しているものが「場」でした。

そして、さらに「場」とは思考的なエネルギーベクトルを有しています

これは、日常的には人の「暗黙の了解」のもとに作り出されることが多いようですね。
一般人間社会的には集合想念というエネルギーを有した空間といえるのでしょうか。

けれども、この『場』というものは3次元物理的空間のことではない!という
気付きは大きかったと思います。
でなければ、身体感覚を基準に自己を観るとき、肉体の範囲を超える事ができませんから。
(自分・自己・自我・・この使い分けを只今考案中です。)

実際には、場と3次元物理的空間・場所が重なっている(場が3次元物理的空間を内包
しているから)ので、ほとんど区別して認識される事がないままに過ごす事ができます。
が、身体が物理的存在だけではない事を想像すると、こうしたニュアンスの違いは
大きな意味合いをもってくるのかもしれません。

屁理屈こねるのが大好きな性質なんでしょうね。

今日もわかりづらくてすみません。いずれ、自分がもっとわかったらもっとわかりやすく
お話が出来るようになるはずです。
どんなことでも「誰にでもわかる」位に自分が「わかる」ことを願っています。
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by rolferK | 2006-06-25 11:23 | Rolfing
時折美容室にいくと、普段は手に取る機会の少ない週間女性雑誌と出会います。

大抵はパラパラとグラビアをみてしまうと後は何も興味のあるものが無いのが普通です。


過去(’05.10月号)にRolfing大阪のスキルフルタッチを掲載してくださったご縁でいうの
ではありませんが、「婦人画報」は私にとって読み応え・見ごたえのある女性誌のひとつです。
・・・最近、季刊誌「家庭画報インターナショナル版」は定期購読しています。

その「婦人画報・6月号」の最後にある小さなインフォメーションのなかに、一幅の「墨絵」を
思わせる白黒の写真が紹介されていました。
それが写真家 MICHAEL KENNA氏の「KUSSHARO LAKE TREE STUDY2」
でした。(クリックしてください。小さいですが、その写真が映ります。)

表題のように、厳冬の屈斜路湖の湖畔であろう雪原にたたずむ1本の木・・・なのですが、
その白黒のニュアンスから伝わってくるものは、目で見ている以上のものを感じないわけに
いかないほど、多くのメッセージをはらんでいるように思えたのです。
私には「出会い」であったようにさえ思います。

この作品を含む「日本」を写した3枚の写真の下に、彼がインタビューにこたえた短いコメント
が書かれていました。(なにしろ、パーマ中のことなので・・・短い記憶です)
日本はイギリスと似たところがあります。・・・・・・(中略)
・・・描写よりも暗示を強調することを心がけています。
これは、日本の俳句の考えと同じ・・・・・

『暗示』・・・彼の言葉がピッタリです。

そう『暗示』なのです。日本人のもつ感性・文化の特に優れた性質です。

「描写」可能な物理的な物質の中に、多重的な『暗示』を感じ取る事ができる力。
だからまた、自己表現においても『暗示的』要素を盛り込む事に優れている。

そして、この能力が日本人に「病気」を創造させているようにも感じています。

特にマジメな日本人(日本人自体が大変マジメな性質ですが・・そのなかでも)ほど、この
『暗示』効果をマイナスに増幅させているように思えてなりません。

『暗示』とは、刻々と無意識レベルに働きかけるイメージでもあります。
この刻々と無意識レベルに働きかけるイメージこそ、身体が最も強く・確実に
反応する刺激であるのです。

もしそれが「恐怖」や「怒り」や「憤り」や「焦り」や「悲しみ」を含んでいるとしたら・・・
こうした『負の暗示』の身体への影響がどれほどの「病気」を生み出すでしょう。
だから、日本人は昔から「病は気から」の法則性を伝承してきたのでは
ないでしょうか。

そして「病は気から」は、迷信でも思い込みでもなく「法則性」であり「真実」なのです。
ですから、『負の暗示』から『正の暗示』への転換を、自らの気付きによって起こすことが
健康への最重要課題であると考えています。


現代は、マジメな日本人ほど「形あるもの」例えば検査数値とかレントゲン映像とかの
「描写」にとらわれやすいことを、今一度お伝えしたいと思いました。
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by rolferK | 2006-06-25 10:21 | 健康関連
子供の頃、山形・上山にある母方の生家で、よく夏を過ごしました。

記憶は、上野駅から蒸気機関車にゆられて10時間以上の汽車の旅から、ディーゼル機関
の頃までで、それ以降は祖父の葬儀に飛行機での往復が最後です。

それでも、子供の頃の記憶というものは年々色鮮やかに象徴的に熟成して、なんとも
かぐわしい香りまで放っているように思えます。
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今日、用事で通りかかった天王寺・近鉄百貨店の食品売り場に小さな「地方・物産コーナー」があって、それとなく覗き込むと・・・・なんと、プルプルとかわいらしい
「じゅんさい」
がありました。

黒光りをした板の間の台所のヒンヤリと懐かしい匂いと、「今よ、取ってきたばっかりだッス~。
食べてけらっしゃい~。」と差し出された「じゅんさい」の新鮮さが忘れられません。

時折スーパーでみかける「じゅんさいの瓶詰め」は、糸をひかなくなった納豆のように
思えます。でも、今日のじゅんさいは取れたてとはいかないまでも、そこそこにプルンと
した透明な寒天質のヌルミがありました。

田舎では米酢に醤油の二杯酢でしたが、関西らしく「ポン酢」に生のカボスを落として
早速ツルンといただきました!!!
あ~~~、日本人でよかったな~。
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お隣のコーナーで売っていた「冷凍・ずんだ餡」もなかなかのお味でした。

日本の夏はいいですね。
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by rolferK | 2006-06-24 00:03 | 季節・ガーデニング
大阪・梅田で公開されておりましたシネマ歌舞伎「鷺娘」(板東玉三郎)が、京都で始まります。d0065364_20135090.jpg

昨年秋に舞台収録された素晴らしいデジタル映像でした。

MOVIX京都

住所:京都市中京区新京極三条下ル桜之町400
TEL:075-254-3215
ホームページ:http://www.movix.co.jp/
アクセス:京阪三条駅、阪急河原町駅下車徒歩7分
線路検索 周辺地図

■ 坂東玉三郎「鷺娘」/同時上映:「日高川入相花王」(06/24~)
(6/24~30) 11:00/12:20/13:40/15:00/
19:00~20:00
(7/1~)時間は直接劇場へお問い合わせ下さい

丁度この期間中に、東京で始まったRolfer養成コース・UNIT3に解剖学の講師として
アメリカから来られているマイケル先生が、奥様を同伴されて京都に滞在される!のです。

これは、一度お薦めしてみなくては!・・と、頼まれもしないのに「お節介」だけは
やめられません。
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by rolferK | 2006-06-22 20:18 | 舞踏・身体表現
そろそろ出ました!プ~~~~~ンという迷惑な羽音。

リンクしていただいている岡花見さんのブログに「カエル印のナチュラルかとり線香」
いう、もってこいの商品が紹介されています。

天然除虫菊100%使用した蚊取り線香・・・で、蚊が逃げるだけで死なない・・・
のだそうです。

「なんだい!」と思うかもしれませんが、蚊取り線香の合成有毒煙を吸うのは、
蚊ばかりではありません。どちらかというと、使用している私たち人間の方が
大量吸入しているはず。

という訳で、天然除虫菊の可愛らしいお花(カモミールに極似)をごらんください。
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by rolferK | 2006-06-21 21:47 | 季節・ガーデニング
去年は「夫婦アマカエル」。d0065364_0515288.jpg

そして昨日は「花菖蒲にアマカエル」。

娘の大好きな「アマカエル」のステキなお写真を頂いたお礼を込めて、丁度昨日娘が彫った「消しゴムはんこ」のカエルさんと、今までの消しゴムはんこをTBします。

★消しはんを押したのは、私です。やっぱり、作者(娘)のようなニュアンスがでません。
 大きさはほぼ実物大です。
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by rolferK | 2006-06-20 00:58 | 猫たち
いよいよRolfer養成コース・東京UNIT3が開始しました。

時折、私にもRolfer志望の若い女性の方から「Rolfingを日本で学ぶ事はできませんか?」
というお問い合わせをいただきます・・・・。

何時の日にか、きっとそうなってゆくでしょう。
けれど、それは日本人のためだけのUNITではなく、アジア圏の方々・世界中の方々の
ためのUNITになっていったら・・・と夢を描いています。

そう思うと、そうした世界のRolfer志願者の方々を受け入れる「お宿」が必要です。

Boulderには、そうした海外からの研修生達を「喜んで迎えてくださる」ご家庭が、本当に
沢山ありました。皆さん、Rolfingへの理解とその発展への貢献を喜んでくださっているの
です。
私たちも、約1年間をそうした「心優しい、理解ある」大家さんのもとで研修期間を安価で
過ごさせていただいたのです。

正直、もし日本でUNITが開催されても、今の東京の住事情を思いますと「圧倒的に
Boulderの方が安くて快適!」だと思います。
地方から研修に通う日本人の方々でさえ、東京や多くの都市はかなり高くてシビアな
条件のもとでの研修でしょう。
東京に通える範囲の方々のためだけに開催されるUNITになってしまわないように・・と
願っています。

もちろん、UNIT開催予定地が日本の各地で可能になる日もあるでしょうが、それにしても
必ず「全ての仕事をなげうって、泊り込み」の研修生がいらっしゃるはずです。

少し昔の下宿のように、日本人の住まい方として「数人で一戸をシェアする」ような習慣が
広がるとともに、そうした方々に『ご自宅の一部をシェア』できる、そんな気風も育ってくれたら・・・世界中のRolferと「お家で海外交流」していただける・・・そんな日本にな~~れ。

それには、まずBoulderのように「Rolfer志望の人に悪人なし!!!」の信頼を
私たちが築いてゆくことが最初の一歩ですね。
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by rolferK | 2006-06-19 16:15 | お知らせ