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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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先日の記事に、Michael Kenna氏の写真展に行かれ幸運にも氏のサイン会に
遭遇された!tera104さんからTBをいただきました。

早速ご挨拶にうかがいましたら・・・・「猫」たちのなんともいい写真がいっぱい!

皆様にもお披露目させていただきたくて、リンクをお願いしました。

exciteブログの欄「a picture diary」カテゴリー「猫」へ一度遊びにいってみて
ください。
のびのびとしたノ~~ラ猫さんたちの姿に出会えます。

*****
以下、アマとタマの近影です。
ますます「憮然」とした貫禄をつけてきたアマと、依然と「ナイーブ」すぎるタマ。
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28日~31日まで、出張のためブログをお休みいたします。
また帰宅いたしましたら、「お土産」をお届けできますように。
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by rolferK | 2006-07-28 01:57 | 猫たち
拝見する度に多くを学ばせていただいているブログ「センタリング呼吸法」の7月25日記事
「最年少記録」です。d0065364_063315.jpg
 
言葉が通じないので、呼吸に合わせて動いてもらえない女性の調整を試みたのは、私の初体験で、最年少記録になりました。~「最年少記録」より

自分の2回の分娩経験(自然分娩)もあわせて、常々「よりよい出産」の大切さを
いずれは多くの若い女性に伝えていける自分になろう!・・と希望していますので、
生まれたばかり=「最年少」の方々のお役にも立っていけるようになりたいものです。
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分娩技術もこれからは伝承されにくくなり、ますます病院の都合が
優先され、分娩時の傷害が、後々子供に影響してくることが多くなるのでは
ないかと、ちょっと心配になりました。~「最年少記録」より

そういえば、UNIT2のLAER先生は当時「4年前(40歳くらいの時)に初の出産を
したけれど、未だ出産前の自分の感覚には戻っていないのよ。」と言っていました。
彼女は合気道の師範でもあるので、多分そうしたことも含めての感覚を言っていたの
でしょうが。
そして、日本に合気道の弟子入り生活をしていたときにふれた「助産士」の存在を
是非ブラジルにも広げたい!と強く願っていましたっけ。
「みんな病院のするままに出産させられる・・」といった表現をしていたと思います。

それにしても、考えてみれば「出産」してから自分の体の変化に殆ど馴染む努力も
意識もないままに、ただただ日常の流れに流されるように辿り着けば「50歳!」・・と
いった筋立てが、多くの母親・主婦のボディー・ヒストリーではないでしょうか。

そして、ようやく「自分の身体」の変化に気付く時は、多くが「具合が悪い」状態として
「更年期」の不定愁訴とからめて身に滲みたりしているのが大方の現状のようです。

本当に女性が女性として成長する過程において、「女性が自分の身体」に対して
「ある意味の無知である」ことが、一番の問題点だと考えています。
そして、その「無知」が「出産」や「育児」にもおおきな影響を及ぼしていると・・・
そう思えてなりません。

リンク先のミヤザキ・クリニックの「ママと赤ちゃんのための骨盤教室
取り組みもあわせて、これからもっともっと若い層の女性達に「夢と希望」を育むための
「身体への知識」を、私たちがお伝えしていきたいものです。

****掲載の写真は、アイダ・ロルフ女史晩年の「baby Rolfing」です。
      Rolfingをうけている赤ちゃんは皆とっても嬉しそう・・。
是非、孫にRolfingをしてあげたい!・・・・年をとる楽しみです。
      
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by rolferK | 2006-07-26 00:00 | マタニティー&キッズ Rolfing
Take good care of my baby

時々愉しみにお伺いする「内田樹・ウチダタツル」氏のブログに、久々私にとって
わかり易く、かつ「そうだ、そうだ・・・」の記事がありました。
三砂先生と再会するのは対談が終わってからはじめてである。
でも、メールのやりとりで、「住民税地獄」の苦しみなどについては近況を
存じ上げていたのである(三砂先生は去年『オニババ』のベストセラーが
あったせいで、今年から巨額の住民税で給与の大半が
もっていかれていると嘆いておられた)。うかつにベストセラーなど
書くものではない。いつものように三砂先生はお着物。
三砂先生は研究の外部資金が入ったので、今年は「おむつの研究」で
国内外を回られるそうである。
日本ではいま「二歳までおむつをとる必要はありません」ということが
育児書でいわれているそうだが、三砂先生によると、これはぜんぜん
育児の方向として間違っている。

・・・というくだりに始まる「おむつは要らない」論に論じられる「人間の原初的身体感覚
発育論(これは私のネーミングですが)」。そして・・・・
ところが、この研究に対してすでに微妙な圧力がかかっているそうである。
「おむつは要らない」ということを論証する研究なのであるから、

・・・・と続いていく「現代社会のコラテラル・ダメージ(これも自我流ネーミングです)」
についての言及もイグザクトリ~~~~~!!!!の世界でした。

Rolfingが「人間が原初から内在している身体感覚を覚醒・発現させること」を
ひとつの大きな目的にしているのですから、この記事はヤンヤ、ヤンヤ!!です。
お時間の許すときに、是非ご一読ください。

****
内田氏に御礼の気持ちも含めてTBさせていただきます。本当に有難うございました。
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by rolferK | 2006-07-24 12:13 | Rolfing
去年は夜道に響く「祭礼のお稽古」の太古の音を聞きましたが、今年は丁度「祭礼」の
その日に梅田におりました。

仕事帰りに「せめて御参りに・・」と、文楽・曽根崎心中で名高い『お初天神』として知られる
「露天神社」にまいりました。

僅かな「信心」さえも「よし」としてくださったのか・・・・・いつもは通る事のない正面・鳥居に
さしかかると、丁度「おねり」の一行が鳥居をくぐるところにいき合わせました。

「なんていいタイミングだったのでしょう・・・」などと、内心喜んでおりますと・・・・
「はい、皆さん。こちらにお集まりください・・」
と、なんだか見知らぬ方々と「ご一行様」の仲になったような面持ちで
ご一緒しておりますと、
年のころなら16・17のホッソリとさわやかな面持ちの少年が「獅子の頭」を被り、
鈴とお払いの神具を手に、うやうやしく私たちの前にやってきました。

「信心」もどこへやら・・で、携帯のカメラをセットしておりましたら・・・あら大変!
私たちを「お払い」してくださるではありませんか!

あわてて、深々~~~と頭をさげて「お払い」をしていただきました。

その後、なんとも可愛い「獅子連帯?」がやってきて、一人一人の頭をパクパクと
「邪気払い」までしてくださいました。

お礼のお参りをすませて、今日はなんとも「嬉しい」日でした。

******
ところで、この「獅子連帯?」の前に鳥居を出て行った可愛らしい「日傘連帯?」
がおりまして、口々になにやら「囃す」のですが、それが半分しか聞き取れなかったのです。
ご存知の方がおられましたら、どうぞ教えてくださいな。
♪大阪名物 ・・・・・・・・、おかやん こけても ・・・・・・♪

「・・・・・」のところ、興味津々です。
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by rolferK | 2006-07-23 02:16 | 季節・ガーデニング
 すべてこれらの命題は
 心象や時間それ自身の性質として
 第四次延長のなかで主張されます


ようやく、恥じることなく皆さんに語れることをうれしく思います。

Rolfingや Rolf Movementに関わっていて、「心あるいは心理作用」と「肉体」の
相関関係の実在を感じる事はできても、科学的根拠として「証明」する力を
私は持ってはいません。

ですから、多くの優れた方々の貴重な「情報」から、私が一生を投じたところで
証明しようのない「相関関係」を、明確かつ簡潔に説明・証明してくれているものを
捜し続けています。

釈尊に始まって、シャタイナー、エドガー・ケーシー、ジェームス・アーレン、
キューブラー・ロスそして安保徹先生・・その他多くの人類の「宝」といえる方々の言葉
(・・のほんの一端)に励まされ、支えられて、なんとか自分の不足を補ってきました。

でもいつも「次元構造」について、今の自分に直感的にピン!と来るものがなくて・・・
ただただ自分の感性に従って(RMクラスなどで)お話していたわけです。

が、見つけました!!!

宮沢賢治氏の言葉です。

あくまでも「直感」ですが、この感覚はちょうど幾何の図形問題に一本の補助線を
与えられたように、私には「天啓」であり、その補助線から導かれた結論は
とても美しく・シンプルで、先日見た『博士の愛した数式』に描かれていた世界と
同じようなかぐわしい香りがするのです。

もしかしたら、この香りはベランダで育てた満開の「カサブランカ」が運んできて
くれたのかもしれませんが。

心象や時間それ自身の性質として第四次延長のなかで主張されます

この一文が、私にはこう読み取れるのです。
「心象つまり心理的作用あるいは心といわれているものや時間は、第4次元空間上に
存在する」

たった之だけの事なのですが、もしこの解釈が正しければ、「第3次元空間は、
第4次元空間に内包されている」はずですから、「肉体=第3次元存在」は
「心象=第4次元空間」に内包され、その影響をうけない場所がない!ということであり、
縦・横・高さの「肉体的事実」は時間を自由にすることは許されないが、「心象」は
時間軸をプラス方向にもマイナス方向にも移動する事が可能である・・・という事に
なるのでしょう。

このことが、一般的な科学的研究対象になりうれば、私たちがいま当たり前に考えている
「身体」や「自己存在」自体への認識は格段に変化を促され、その認識の変化から来る
様々なアプローチ・方法論にも多くの変更を迫ることになるはずです。

Rolfingが本質的にしっている「人間」は、本当に「第4次」の存在なのだと・・・あらためて
アイダ・ロルフ女史への尊敬の念を感じます。
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by rolferK | 2006-07-21 19:45 | スピリチュアル

#1~呼吸

Rolfingで呼吸に出会うとき、不思議と「涙」が伴う方が多いのはなぜでしょう・・・・。

遠い昔、この世に生を受けて始まった「呼吸」の感覚に「寄り添おう」としたとき、
何故「涙」になるのでしょう・・・・。

それが「何故」かわからないことは、「いいこと」だと私は思っています。

ただ、あたたかい「涙」が意味しているものが、クライアントさんご自身の「自分への理解」
だということが伝わってきます。

それが全てです。

今日もそんな#1にたち合わせていただきました。
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by rolferK | 2006-07-19 00:25 | Rolfing
日常の何気ない「仕草」に、心捉えられるような「美が 寄り添う 時」があります。

RMでは特に「マイクロ・ムーブメント」にご自身の感覚をあずけているときのお一人・お一人に
「美 が 寄り添う」姿に立ち合わせていただく事があります。

それは美しくて、「ああ、彫刻家が刻むのは・・・ああ、画家が描きたくなるのは・・・」こうした
「人に備わった内面の存在」が表ににじみ出ている瞬間なのだろう・・・と思うのです。

今日もそんな静かな時間を過ごさせていただきました。

その美しさが素直に育っていきますように。
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*****
MSNオークションに掲載されていた「母と子」猫の写真です。(無断転写です。すみません。)
北海道から空輸されてきた「アマオウ」にも、こんな優しさに満ちた時がきっとあったのでしょう。
その優しさを懐かしんで「娘のパジャマ」をくわえては両手でフミフミするのでしょうね。
猫たちの「美が 寄り添う 時」の一枚です。
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by rolferK | 2006-07-16 23:14 | Movement

ひまし油湿布~ご報告1

大騒ぎ?をして共同購入しました、エドガー・ケイシーご推薦の「ひまし油湿布」。

お陰さまで、ポチポチ続けています。

未だ「お肌がツヤツヤ」「体重減少」・・・といった美容関係のご報告は
するに至っておりません。

が、私にとってはもっと嬉しい「ひまし油湿布効果」を実感しています。

それは『体幹深部の弛緩』と感じられる心地の良い解放感と、それに伴う「足の存在感と
機能」のUPです。

もっと平たくいえば、凄くしっかり「足が地に付いている」感覚がよみがえる事と、
立ち居振る舞いのバランス感覚がとても豊かな感じがして、「今ならなんでも上手に出来る!」
という錯覚に陥る事もしばしばです。

長年「頚椎と腰椎」に大きな問題をかかえながら過ごしてきたこそ、
本当は「体幹深部が冷える季節」(これを「隠れ冷え症」とでも名づけたいです)であった
のだな~~とシミジミ思います。

大好きなお風呂に長湯できなくなってしまう夏場の「隠れ冷え性」対策のひとつに、
ポチポチ「ひまし油湿布」を続けてみます。
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by rolferK | 2006-07-15 01:32 | 健康関連
ブログ仲間の美奈さんのところで「堀 文子」さんの名前を見つけました。

そうしたら学生時代に、こんなエピソードをある方から聞いていた事を思い出しました。

*****

堀さんのお若い頃、女性が画家を志す事は「勘当」を意味するようなことだったそうで、
堀さんのお父様も迷わず「勘当」を言い渡されたそうです。

お母様から頂いたわずかな資金で始めた「画家」としての生活は、それまでの生活とは
打って変わってとても慎ましいもの。

ある日、そんな堀さんをお母様が見舞ってくださったそうです。

「大変でしょう・・・」といいながら、お母様が差し出された手土産は「寅屋のお羊羹」だったとか。

「ああ、お母様は・・・・」と堀さんは思った。
******

・・と、ただそれだけのエピソードなのですが。
大学生の私がそれを聞いたとき、「志、ありやなきや。」と訊かれたような気がしたことを
思い出したのです。

堀文子さんの描かれた絵は、いつもフワリと人を包んで優しい・・・と感じています。
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by rolferK | 2006-07-13 01:11 | ワタシ
小川洋子氏の原作は未読です。
d0065364_15433389.jpgきっと読みたいと思いました。

現代に取り戻したい「日本人の美しい思い」でいっぱいだったからです。
そしてもうひとつ、「数の世界」が本当に美しく描かれていたからです。

「数」は世界の成り立ちよりも前から存在した・・・
数学者たちは「神仏」の世界を
数字という言語で思考していたのですね。
そして、本質はその「数字」の空間に存在しているのだな~~と、
映画をとおして感じていました。

この映画を観ていて、「日本人は数学に馴染みやすい民族だな」と思いました。
この映画が伝えようとする「数」の世界は、本当に日本人の根底に流れる「魂」と
同じ香りがします。
ただ、使う言語が違う・・・・のですね。

身体を理解したいと願い始めてから、まだ日の浅い私ですが、それだけに
「日本人」の文化に流れてきた「感性」がどれほどに優れたものか強く感じています。

「感性」を言語化することの難しさもありますが、こうした日本人がつちかってきた
素晴らしい「身体的感性」を、ただしく海外の人々へ「伝える(翻訳・通訳)」言語表現を
あみだす必要性に迫られているようにも思います。

果てしのない直線(日本的感性)から丁度いい位の大きさの線分(言語表現)を切り取って
使うことを得意とするのは、西洋の文化のように思うのです。
『分析』は西洋の十八番ですから。

切り刻まれて、バラバラになってしまった「感性だったはずのもの」にしないうちに、
日本人の優れた感性ある方々が、こぞって「世界標準」としての言語化にチャレンジして
いただきたい!と、何故かこの映画を観終わって思いました。
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by rolferK | 2006-07-09 15:47 | 映画・音楽・書籍