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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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今年4月から開講した6ヶ月間のクラスが、本日ともに終了しました。d0065364_20505023.gif

クラスの皆様、本当に有難うございました。

特に今回は初めての「中級クラス」の終了を迎えて、BoulderでHeather先生に
受けていた『アイダのヨガ』と呼ばれているRMの素晴らしさを 改めて実感しています。

多くの方に、この『アイダのヨガ』の一つ一つと出会っていただきたい!と、
ココロから願っています。

でも、その前に!まずは「感覚」の目覚めの時を初級で迎えてください。

いつかHeather先生をクラスにお迎えして!卒業生みんなで”コア・ブレ~~ス”って
してみたいですね。

***************
お休みのお知らせ
・・・・9月「28日~10月2日まで、RM出張のためお休みいたします。
   
  10月もよろしくお願いしたします。
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by rolferK | 2006-09-27 20:51 | Movement
d0065364_154727.jpgyukiさんのブログにとても素敵な記事がありました。

『表現はココロから』是非ご一読ください。

私たちの下半身は「支持・安定」を、そして上半身は「表現」を担当している・・・
というのが、Rolfingでの認識です。



ですから「腕」や「手」も、その「表現」のための器官。

そしてその「手・腕」は、私たちが私たちの身体を形作っていく「胎生」の過程で、
間違いなく「心臓」=「ココロ」から生えてくるのです。

それも、全ての筋肉が体幹部分で準備され、手指から腕へと延びるように
生えていくのです。
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だから「手・腕」を使うときに「ココロ」とのつながりをとても大切にするのです。

yukiさん、有難うございました。



*写真・上:受精後6週目。手と足ができる。
 写真・下:受精後4ヶ月くらい。手足はすっかり形づくられています。
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by rolferK | 2006-09-27 01:12 | Movement
Rolfingで目覚めた「感覚」は、本当に体の中で「変化」を起こし続けている・・。

久しぶりにお会いできる「クライアント」の方々をとおして、
たがうことなく実感する事です。

今日も、1年以上ぶりにお目にかかったクライアントさんの身体に「お会いして」
・・・あぁ、こんなに育って・・・と嬉しい一時を過ごさせていただきました。

ただ、身体内部の変化を「身体表現」にまでくみ出してくるためには、
もう少しの時間と受容のプロセスが必要なのです。

この時間的なズレのなかで、自分の可能性を信じ、願い続ける事が
クライアントさんに引き継がれたRolfingであるようにも思います。

私も一人のクライアントとして、よりよく変化し続けていきたい!です。
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by rolferK | 2006-09-25 01:54 | Rolfing

DVD「綴り字のシーズン」

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原題『BEE SEASON』

bee・・・?蜂・・・?「蜂の季節」・・・?

それがどうして・・綴り字・・になるの?
用例[bee]
She will win the spelling bee.
(訳:彼女が綴り字コンテストに勝つだろう。)

勝手な推測ですが、未知の「単語の発音」だけを頼りに、その語を綴っているスペルを
一文字づつイマジネーションの花畑から集めてくる・・そんな感じが「bee」なのかしら?
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父親役のリーチャード・ギアに「私の過去そして現在の過ち」を感じては・・それさえもが
許されていくような・・そんな思いに包まれました。

「家族」という「集まり」が、けして「偶然の集まり」ではないことを
改めて感じています。

生まれる前から・・・お互いを心から愛し続けている・・・きっと、そんな集まりなのでしょう。
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by rolferK | 2006-09-23 01:42 | 映画・音楽・書籍
Rolfer流「示・教・利・喜」
示して見せて・・気付いていただいて・・・

お伝えして・・学んでいただいて・・・

使って・・「良さ」を味わっていただいて・・

クライアントさんの喜び・・・を自分も喜べる。

         と

Rolfer流「慈・悲・喜・捨」
共に共感しあって・・・理解して・・・

喜び合って・・・祝福して・・・

すべてを委ねて・・・忘れ去っていく・・・。


ともに仏教の「伝道」の方法論を語った言葉だと聞きました。

Rolfingには、仏教の視点をかりると響きあう要素が沢山あります。


私にはRolfingが、「慈・悲・喜・捨」と「示・教・利・喜」のような気がしています。
一番大切なものは、気付き・伝える、その『内容』です。

創始者のアイダ・ロルフが、その死の2年前に示した言葉は、当時英訳されていた
「涅槃の仏陀の説法(涅槃経)」にある『法灯明・自灯明』でした。

アイダという人は、きっと心底から『人の善性と可能性』を信じきっていた人だったの
だろうと・・・・・私には思えます。

そして、私もそのアイダの遺志を本当の意味で引き継いでいく者でありたいと
深く・深く願っています。
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by rolferK | 2006-09-18 02:16 | Rolfing
Rolferになって、つくづくと「掌」のもつ「能力」を実感し始めたところでした。

Boulderのロルフ研究所で、初めてのクラスを担任してくださったマリウス先生が
私たちに最初に与えてくださった「掌の感覚」への目覚め・・・を思い出します。

今ようやく、「掌」や「指の腹」が確かに「見ているもの」を感じ取ることが
できるようになってきました。

いつかきっと、どんな方であっても体の中に埋蔵されている「本来の姿」や
「自然の法則」のようなものを探しあて、いざなえる「掌」になれますように。

『和語』とは、なんて奥ゆかしく、美しい言葉なのでしょう・・・。
そして今日、50年も生きてきて初めて「タナゴコロ」という美しい言葉が
「掌」と書く事を知りました。

「漢字」と「和語」の融合する国に生まれ育ったことを嬉しく・有難く思います。

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「掌」を検索したら、こんな可愛らしい「根付のうさぎ」に出会いました。
本当は映像を拝借したかったのですが、かないません。
走り書きですが・・・本当にもっと可愛いうさぎなのですよ。

ご興味のある方は「根付/掌の森羅万象」から作品「月待ち」をみてください。
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by rolferK | 2006-09-17 02:12 | Rolfing
d0065364_144951.jpg未だ私がブログを書き始めて1年と3ヶ月ほどなのに、ず~~と前から”お知り合い”のように思ってしまっている”本棚の魔女さん”。

その魔女さんが、本当にステキな初めての本を出版されました。

『赤毛のアンのおしゃべり英語レッスン』

英語は、あなたが本当になりたい自分になるための、はじめての一歩。
英語に親しみ、楽しむことをきっかけに、あなたの世界をひろげてほしい。
なぜって、わたしがそうだったから。





そんな、魔女さんの言葉に導かれて
”Am I talking too much?”
と言えるくらい、、私も英語を話せるようになりましょう。

日本語だったら達成しているんですけど・・・・。

それにしても、もしこの素敵な英語の本に”赤毛のアン”の声で”CD”がついていたら
素敵が累乗するでしょう・・・・・

次回作は、是非『赤毛のアンになりきり英語レッスン』をお願いします。
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by rolferK | 2006-09-16 01:21 | 映画・音楽・書籍
現代の日本では「成人は、二十歳」ですが、現実の青少年を見ていると
肉体の成人年令が随分と「若年令化」しているように思います。

早い話が、栄養や環境が行き届いているお陰か、全体に肉体は「早熟」であるようです。

Rolfingに関わるようになってから強く感じることは、Rolfingへの動機をもつ年令と
スピリチュアルでいわれる”魂の成人年令 = 30歳”にかなりの関連性があることです。

自分の中の”違和感”に耳を傾けてみようとしたとき・・・

ふと、”本来の自分”という感覚に気付いた時・・・・

多くの方はそうした感覚をうけいれる時間的な余裕がもてないまま、次の機会まで
見送るのでしょうが、なかにはその感覚に素直に従える”しあわせな時間”を
Rolfingにあててくださる方々がいらっしゃるのです。

孔子が『30にして立つ』として、30歳は「立志」といわれるそうですが、
「志」というものが、誰に強要されたものではないのに、今までとは異なった「自分」の
心の奥深くから「湧き出してくる」ものであるように思うのです。

その年令を「30」とされたのには、人間の一生という時間のもつ法則性のようなものが
あるように思えます。

そう思うと、私の魂は「50にして立つ」・・・「天命を知る」はずの年から20年のブランクを
追いかけていくのです。

そう思えば、”老い”も”長寿”も「時間」がいただける有難い頂き物です。

『70にして、心の欲するところに従いて律を越えず』ですから、90くらいを目標に
しても足りるかしら・・・と、遅咲きの”成人”を味わっています。
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by rolferK | 2006-09-11 02:28 | スピリチュアル
exciteブログでリンクしていただいている”センタリング呼吸法 C・B・M SIDE B”に、
ユニークで説得力があり、本当に役立つ(と信じます)語学学習法の記事が
掲載されています。

『50の手習い』から英語をものにしたい!!と願っている私のためにあるような内容で、
8月22日の私の記事『発音 も Rolfing効果』へのステキなアドバイスでした。

有難うございます。このところ、私の周りでは「英語の風」が吹いているようです。

以前なら物事の初めから『追い風に乗って』と表現するところですが、
RMに出会ってからは、物事の始めは『向かい風を捕まえて』・・・
という意識が出来てきました。

実際、そう思うと「身体」の動きがとても広がる事も事実です。

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頑張りやさんのブログには、時を同じくして「シュリーマンの語学習得法」の話題が
載っていました。
私も是非・・・・・・努力します。
シュリーマンの語学習得法(センタリング呼吸法 C・B・M SIDE B・9月7日)
自分ができると思うこと(ココロのおもむくままに・9月1日)
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by rolferK | 2006-09-07 11:59 | Movement
平成18年9月6日08時27分。秋篠宮文仁親王妃・紀子さまが第3子(男子)を
ご出産されました。(秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さま)

「王位継承問題」とは全く別に、素直に喜びたいニュースでした。
金沢医務主任言:
単に(性別を)知りたくないというだけでなく、
どんな状態の子でも自分達の子供だから
受け入れたいという気持ちが非常に強かった。
自然の形で受け入れたいというお立場だった。

・・・と、秋篠宮ご夫妻が出産前にあえて「胎児の性別診断を望まれなかった」という
コメントしておられましたが、
丁度、出張で伺った横須賀のRMクラスにも「妊娠8ヶ月」のステキな妊婦さんがおられて、
彼女もあえて「性別を知らない」ことで、やがて誕生する子供への思いを豊かにされて
いらしたことを思い出していました。

そういえば、私が妊娠・出産の頃は多くの方々は「性別」を知ることなく、「どちらが
生まれてきてもよいように・・・」と心を込めて名前や産着の支度をしていらしたように
覚えています。

それでも「母親の感」のようなものがあって、産んでみれば内心「・・ああ、やっぱり・・」
などと納得をしていたのも事実です。

そんな中、北海道にて公務中の天皇・皇后両陛下コメントが心に残ります。
・・・・・様々な心労を重ねた10ヶ月であったと思いますが、
秋篠宮夫妻がその全てを静かに耐え、この日を迎えられたことを喜び、
心からのお祝いを申し上げます。

どうぞ、静かな母子の日々が訪れますように・・・。

マスコミの「情報」が本当に「情」「報」となりますように・・。
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紀子様が「臍帯血」を提供されたそうです。
一人でも多くの命のために、役立つ事を祈念します。
之を機に、紀子さまの後に続かれる妊婦さんが増えるといいですね。
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by rolferK | 2006-09-07 02:51 | マタニティー&キッズ Rolfing