思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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ピラテスのインストラクターさんや生徒さんが集まってくださって、
RMを学ぶ5回コースのワークショップも4回目を終了しました。

もともと、ピラテスという身体へのアプローチを学ばれてきた皆様ですから、
”体の声に耳を傾ける”時間は、とても素晴らしいエナジーで満たされます。

今回からメインの指導をyukiさんに移行したお陰で、お一人お一人の身体に
しっかり触れることが出来ました。
yukiさんのブログへもどうぞお出かけください

私にとっては、”掌”が一番よいものを間違いなく見出せる”センサー”です。

RMは、その動きの根源に寄り添って・・・・・そして、その動きが生まれようとする
その瞬間の感覚や細動に出会おうとするムーブメントです。

だからこそ、それと”出会おう”とすること自体に”結果”が含まれているように思います。

今回と次回は、主に腕のRMですが、ワークショップで”新しい感覚”と出あった「腕」で
早速ピラテスをなさった生徒さんが、「腕がグ~~ンとのびました!」と
わざわざご報告くださいました。

身体・・・って、なんて素直で向上心をもった存在なんでしょう・・・・
思います。

”怠け者”は、その身体にどっかりアグラをかいている”自分”のほうであるようです。

*******
このワークショップを企画してくださっている美佐子さん(グレース・フロー・ピラテス所属)
の心の友・三竹さやかさんにご紹介いただきました。

お仕事は・・・・”色と心理”に関わるお仕事・・・・・のようで、来年1月にはワークショップを
開かれるとか・・・・参加してみたい!、ぜひ大阪へもお越しいただきたい!
FACULTY WORKS
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by rolferK | 2006-10-31 21:56 | Movement

横須賀Rolf Movementクラス

のために、明日から月末までお休みいたします。

前回の横須賀RMの様子はyukiさんのブログでご覧ください。

今回は「腕」のRMです。

ところで、25日の近鉄上本町RM中級クラスでは「片足だけRM」の結果・・・
ちょっと大変面白い状態でした・・・・。
ご参加の皆様、その後はいかがでしょうか?

次回を楽しみにしております。
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by rolferK | 2006-10-27 03:08 | Movement
加賀乙彦著「悪魔のささやき」(集英社新書・刊)

稀有な題名に惹かれて読みました。
内容は”目から鱗”でいっぱいでした。

1954年から精神科医としてスタートされ、犯罪心理学者への志のもと
東京拘置所の医務部技官として数多くの死刑囚とも関わり、
49歳で小説家へと転向されたクリスチャン・・・・というプロフィールでした。

申し訳ないことに、加賀さんの小説には接した事がありません。

けれどもこの本は、ストレスからくる犯罪や自殺が蔓延しつつある現代の日本人が
マジメに一度は思考するべきテーマだと思いました。

第5章:”いかにして悪魔のささやきを避けるか”・・・・。の最終は
真の個人主義とはで結ばれています。
Rolfingをとおして、身体をとおして、日々感じている感覚が加賀乙彦さんの
言葉によって語られているように思える部分です。
少し抜粋してみました・・・・。
人が自分の生き方を自分で決める事を個人主義といってもいいでしょう。
ところが日本では個人主義を利己主義と混同して非難する人が多いのです。
・・・・略・・・・
人格という言葉も今はあまり使われなくなりました。
一人の人間が独自の人格を作りあけていくという考え方が、
今の若い人には希薄です。しかし、これは本当に大事な事なのです。
・・・・略・・・・
私たちは一番大事なこと、自分自身を見つめ、個人として成長を
重んじる事を忘れてしまったのです。
自分の考えではなく、意識の辺縁に入ってくる無数の情報に動かされて、
いつの間にか自分で物事を考え、自分とは何かと反省し、
自分の好きな道を見つけ、個人として生きていくことを、
ないがしろにしてきました。
悪魔はそういうあなたに、ささやくのです。
・・・略・・・

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ドキュメンタリーDVD[ステップ!ステップ!ステップ!]。
NY6,000人の小学生たちが10週間の社交ダンスプログラムに参加し、たった一つのトロフィーを目指します!

NY公立小学校へ通う子供たちのなかには、その環境ゆえに”未来に夢を描く”ことができなくなってしまうことから、”悪魔のささやき”に従って人生を捨てていく姿が日常茶飯に見られるのだと、小学5年生ほどの子供たちの会話から聞こえてきます。

その幼く未来ある彼らに”人格形成”の願いを込めて、社交ダンスの授業が
取り入れられ、自己の努力に対する”公平”の素晴らしさを実感するために
競技会が催されたのです。

この中に両極といえるタイプの二人の女性指導者の姿がありました。

いい悪い・・・だけでは比較できない「愛の形」の奥深さをくっきりと見せてくれた
ように思います。
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by rolferK | 2006-10-27 03:02 | 映画・音楽・書籍
私は未だディズニー・ランドへは行ったことがありません。d0065364_1202993.jpg

ちょうど大学を卒業する年に「東洋初のディズニー・ランド、東京ディズニーランド・オープンスタッフ募集」という大々的な広告を目にしたことや、
子供の頃”大きくなったら(芸大の美術を卒業して・・)ディズニー・アニメーションスタッフになる!”なんて思っていた事を思い出します。

その、ただただ憧れだけのウォルト・ディズニーの「160の言葉」<ぴあ出版>
の重みに今日初めて出会いました。

<目次>
part1 信じる心
part2 成功と失敗
part3 創造力
part4 仕事について
part5 ディズニーランド
part6 教育
part7 お金について
part8 生きるということ~(一部抜粋、以下)
人は一度自由を経験してしまうと、
二度と奴隷にはなれない。

・・・・・・・アメリカが自由とより良い人生への希望を持ち続ける限り、
     明日はきっともっとよくなるだろう。
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夢を実現させる秘訣 = 4つのC
好奇心( Curiousity)
自信( Confidence)
勇気( Courage)
不変性( Constancy)
中でも一番大切なのが”自信”、
自分を信じるということだ


どの言葉も素晴らしい力にあふれているのです。
が、特にこの2つの言葉を聴いたとき、”あぁ、Rolfingで感じている身体の言葉と同じだ・・・・”と、
本当にそう思いました。

身体の発する”言語”は、ある意味で”外国語”のようですから、
話せるようになると人生が豊かになりますね。
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by rolferK | 2006-10-25 01:22 | Rolfing

UNIT2 in Boulder

現在進行形で、アメリカ・コロラド州ボルダーにあるRolf研究所で新しいRolferの
養成クラス・unit2が始まっています。

今回のクラスには、このブログに「リンクしていただいているお二人の方、
winniephooさん と けーじさん が参加されています。

お二人共にそれぞれのブログをとおして、クラスでの出来事や大切な学びを
共有してくださっています。

どうぞ皆さんもご一緒に。
きっと、クラスに参加しているような気持ちになるのではないでしょうか?
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by rolferK | 2006-10-24 22:37 | Rolfing
娘が契約している携帯”au”の機関紙に、こんな可愛い”立体イラスト”が掲載
されていました。

思わず・・・・可愛い・・・・とただそれだけなのですが、皆様にもお知らせしたくて
画像をUPしました。

和田治男さんのHP。

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by rolferK | 2006-10-22 23:35 | 猫たち
あんまり素敵な記事でしたから・・・早速、こちらに(勝手に)リンクさせていただきました。

TAO YOGAに挑戦!! 2006.10.14 [Sat] 23:48

でも、yukiさんの記事を直接見ることの出来い方のために・・・
”TAO YOGA”の先生の言葉をちょっとだけ抜粋させていただきます。
是非、またの機会に全文をご覧くださいね・・・。
本当に全部覚えていないのが悲しいけれど、少しだけジェシーさんの言葉をシェアしたいと思います。
(箇条書きみたいになってしまいますがあしからず…)

気とは体の土台。だから、気のバランスがくずれると体に不調が出る。
そして、気は感情となって現れる時も多い。
朝起きて、なぜだか気分がよかったり、なぜだか気分が悪かったりする時、
それは気のバランスが違うから。

気は体の土台ではあるけれど、体はまず一番初めに重要なもの。
まずは体を柔軟にそして強くする事で、気にオープンな構造を作る。
だから、たまに弱い体のまま、気だけを追求している人がいるけれど
それでは気は高まらない。
気はfoundationではあっても、まずは体。そして練習。

プラクティス(練習やトレーニング)とは、“変化していく”という事。
“これから練習するんだ!”という厳しい気持ちなどは必要ではなく
楽しく、自分自身に微笑んで、その日自分にあったプラクティスをしていく。

日々のプラクティスを続けていくと、そのプラクティスから学んでいける。
プラクティス自体がわが師となる。
・・・続きは本文で。
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by rolferK | 2006-10-21 00:26 | Movement

FOSP学集会

Rolferの立場から、身体を学ぶための基礎的な解剖学・生理学の初めての学集会を
3回の「FOSP」として催しています。

明日はその最終回。

といっても、話が尽きるわけでも、まとまるわけでもなく・・・

これをキッカケにして、ご参加くださった方々がそれぞれの立場で
「ご自分」や「人間」に優しさを含んだ関心をもってくださったら!
・・・と願っています。

知れば知るほど、人の身体は「素晴らしい贈り物」だと思わずにいられません。

そして同時に「使用上の注意をよく知ってお使いください」という、メッセージが
随所に隠れている事も実感します。

参加された皆様が『自分という存在の大切さ』・・に出会ってくださいますように。

そして願わくば・・・・これからも”知りたい!学びたい!”という方々とご一緒に
学集会を開く事ができますように・・・・。

もし、未来の参加希望者がおられましたら・・・・連絡いただけますか?
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by rolferK | 2006-10-18 21:10 | 健康関連

RMクラス

人が集うと”場が”出来ます。

今週、10月開講の4つのRMクラスの第1回目を全て無事終えました。

そして・・・上本町・奈良・三ノ宮・・・それぞれのRMクラスが、それぞれのニュアンスを
それ自体に持っていることを強く実感しました。

集われた”人”が作る”場”というエネルギーの色合い・・というものなのでしょうか。

その中で、私も未だ出会ったことのない”自分”と、クラスの皆さん自身も
未だ出会ったことのない”ご自身”が、クラスを導いていくのでしょう。

それぞれに、どんな成長をしていくのでしょう・・・。

素晴らしい「楽しみ」をいただきました。ありがとうございます。
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by rolferK | 2006-10-14 23:36 | Rolfing
という拍手喝さい!の書籍を見つけました。d0065364_1303557.jpg

著者はDavid S. Moore(デイヴィッド・S・ムーア)氏。
450ページ余に及ぶ難しそうな本文のほんの少しを読んだばかりです。

が、謝辞と推薦文にこの書籍の信憑性を確信しています。

こうした書籍を皆さんがお読みになる機会は殆どないでしょう・・・。

それなのに「遺伝子至上主義」の情報は、新聞・雑誌・教育の現場を通して
溢れるばかりに、皆さんに供給されているのです。
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ある意味で、情報が極端に偏ってしまっていると思います。

誰かが「閉ざされている情報」をオープンにしていく努力をしなくては・・・と
いつも思っていました。

未だこうした情報は「マイノリティー・リポート」としてしか扱われませんが、
もしかしたら現代における「地動説」であるかもしれません。

子供たちのために!未来のために!
今、こうした胎動に耳を傾けてくださる皆さんでいてください。

何かが始まろうとしています・・・・・・。
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本書より~p.454謝辞から一部抜粋~
本書で示した形質発生の理解の仕方に、
私のオリジナルな考えはほとんどない。
これらの考え方の多くは、生命の奇蹟を眼前にして、
自己満足的にごまかしたり、肩をすくめて通り過ぎることに満足しなかった
辛抱強い科学者の生産的精神から生まれてきたのだ。
彼らは、深層をつきとめるための問いを発する天賦の才能によって、
好奇心によって、自然とその仕組みへの愛によって、
そして多くの場合は、知識の増大を通して人類の状態を
向上させたいとの願いによって、駆り立てられた人たちである。

ロバート・サルポスキー評~から
「還元主義的で遺伝子至上主義的な見解に対する
完璧で最もラジカルな反論!
私がこれまで読んだ本の中で最も素晴らしい。実に見事な本です」

ライブラリー・ジャーナル評~から
「本書の最終章は、最高に魅力的で、刺激的!
何でも遺伝子が決定できるという風潮に対して
つよい警告を発している」

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by rolferK | 2006-10-12 01:37 | マタニティー&キッズ Rolfing