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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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BoulderでのUNIT2を終了された”けーじさん”から、ブログをとおして素晴らしい
メッセージが届いてきました。

けーじさんが体験をとおして気付かれた大切な”メッセージ”を
皆さんと感じとっていきたいと思います。
****************************

 そんな自分が選んだとは思えないような厳しい条件の中で
「今、ここで喜びを選ぶことができますか?光やスピリットと
共にいることを選ぶことができますか?」と問いかけてくる。

僕たちは、そんなチャレンジと選択肢をいつも与えられているのかも知れない。
毎日、毎時間、毎分、毎秒、そしてこの一瞬一瞬に僕たちが葛藤することは、
そのプロセスを信じ抜くこと。
今、ここで、この場所で、最善の学びがあるのだろうと信じ続けること。

自分の状態、置かれている環境、出来事、仕事や、縁、運とか、それらすべてについて、

 「これは自分が選んだものなんだ。」

と胸を張って言えるようになったら、全責任を背負うようになったら、
そして喜びと共にいることができるようになってきたならば、
本当に自分の現実や道を創造し始めるのだろう。
それが、スピリットと共に成長するということだと思う。

ボディ、マインド、そしてスピリットが意識下でよりくっきりと重なり合う。
そうしたら、考えと現実の差が縮まって、より早く自分の望む現実を選び、
実現することができるようになるのだと思う。

そしてこの瞬間に、自分の現実を変えることのできる「奇跡」を
呼ぶことができるようになるのかも知れない。

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by rolferK | 2006-12-27 02:57 | Rolfing
近所のコンビニで宅急便を出した帰り際、出入り口の近くにあるマガジンラックの端に
素敵なお顔ぶれ・・・・・雑誌・クロワッサン1月10日・特大号400円でした。
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いつものごとく、思わず雑誌を持ってカウンターに戻りました。

丁度前回も偶然”お掃除特集”をくんでいたクロワッサンを購入して、
思わぬところに「お知らせコーナー」があるのを思い出しました。

今回も、期待にたがわず『あなたに伝えたい・・163』には、映画「ダーウィンの悪夢」を
監督されたフーベルト・ザウパーさんのインタビュー記事が掲載されています。

この映画を見ていないのですが、
「ダーウィンの悪夢」は、タアンザニアのヴィクトリア湖沿岸で、
ナイルパーチというサカナをめぐって起きている、
さまざまな現象を描いた長編ドキュメンタリー。

という内容にそえて語られているザウパー監督の言葉にひきつけられます。
私はサカナに問題があると言っているのではありません。
問題は私たちを含めた人間にあるのです。
・・・・
その事実をただ受け入れるのではなく、
自分達が何ができるのか考えて欲しい。


それからパラパラとめくっていった中ほど(p83)に、目にとまった女性がいました。
それが、ご紹介させていただくオペラ歌手 森 麻季さんでした。
(彼女のことを全く知りませんでした。歌声を聴いてみたいです。)

このところ、クリスマスシーズンも手伝ってか?エンジェル・ボイスのような
”透明感”のある”発声”にとても強く関心が向いているのです。

私たちが自己認識している声が、本当に自分に相応しい声なのか?
あるいは、自分の声をより育てるような意識をもって生きることは、もしかしたら
全人生に素晴らしい贈り物を生み出してくれるのではないかしら・・?


そんなふうに思っていたのです。

勿論、オペラ歌手になるわけではありませんが、身体表現の一つとして、
コミュニケーションの大きな担い手として”声”は重要な存在だと思えるのです。

そして、オペラ歌手 森 麻季さん のインタビューには、素晴らしい経験をとおした
アドバイスと励ましに満ちた内容でした。
ちょこっと・・・・・ご紹介・・・・クロワッサンさん、すみません。
近年、森さんはホスピスを訪ね、歌う活動をしている。
死の床に伏し、肉親の呼びかけにさえ反応しなくなった人の目に、
光が宿る。
「歌の持つ力ってなんて大きいんだろう、と驚かされます。
耳の聞こえなかった方が、コンサートに足を運んでくださるうちに、
少しずつ聞こえるようになったんですよ。
そんな話を聞くと、もう、嬉しくて」


*オペラ歌手 森 麻季さん のセカンドアルバム
 『愛しい友よ~イタリア・オペラ・アリア集』(エイベック・クラシックス)
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by rolferK | 2006-12-22 19:13 | Movement
けーじさんのブログからの記事が続いてしまいますが、その経過を拝見する事は
私たちがこれから生きるうえで大きな学びです。

私たちがいかに気付かないところで、自分に負荷を強いたり、或いは調整を試みてるのか。

それを、どの程度の範囲で表層の意識が理解しているのか。

そうしたことも、考えさせられます。

けーじさんが試みた最後のセッション、#10。と、その直後の様子です。
ロルフィング 10セッション ~Integration~

10セッション後の夜~続く変化~

rolfingの全てがこのように激しいものではありません。なぜなら、ある意味で
Rolfingとは、「Body History」といわれるような「生きてきた過程」に対して行われる反応
であるのですから、その人個人の生き様に対応しているからです。

いずれの日にか、Rolfingを経験される全ての人が穏やかなrolfingを経験される日が
訪れますように。
その時、きっと世の中は調和に満ちた素晴らしい世界が現れていることでしょう。
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by rolferK | 2006-12-22 03:46 | Rolfing
けーじさんのブログです。

10年前のトラウマが、rolfing最終を目前にした#9であらわれた彼の「静かで、大きな」
チャレンジの様子が目に見えるようです。

私もBoulderの学生生活中に「トラウマ」としかいいようのない身体反応を感じて
本当に眠れない苦しい夜を過ごした経験があります。

それでも、その時苦しみと直面しながらでも”改善の方向性”を信じて疑わなかった事が、
今とても大きな力に成長して私を支えてくれていると実感しています。

きっと、けーじさんもそうした大きなプロセスの途上にいらっしゃると信じています。

どうぞ、皆さんもご一緒に見守ってください。
静かなセッション

セッション後の夜~メディテーション~

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by rolferK | 2006-12-20 02:19 | Rolfing
本当に、あんまり嬉しい内容で・・・・
どうしても皆さんにもお知らせしたい!と思います。

で、結局yukiさんの文章をそのままお伝えする事が、一番素敵なことなので、
今日もリンクさせていただきました。

「今、自分に相応しいところへ戻れる力」。
例えば、「車のハンドルをきった後に、きちんと自分の正面にハンドルを切りなおせる感覚。
何気ないことだけれど、ニュートラル・・といわれる”感覚”を取り戻せることの大切さ。

そんな事が、yukiさんの言葉で沢山伝わってきます。
行ったり来たりできる力

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by rolferK | 2006-12-19 01:00 | Rolfing
なんだか皆さんのブログを拝借してばかりですが・・・

是非お伝えしたい内容ばかりで、ついつい・・・です。

リンク仲間の美奈さんのブログ「静夜思」からロルフムーブメント中級Ⅱ-⑥です。

美奈さんの言葉を通じて、「歩く」ことの楽しさを感じてください。

是非皆さんも、少し寒さの増してきた風の中を”自然な感覚と一緒に”40~50分ほど
お散歩してください。

Rolfingでも、歩行は身体最良の統合運動だと考えています。
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by rolferK | 2006-12-18 03:31 | Movement
けーじさんが、本当に頑張っています。

心から彼の取り組みに応援したい!と思います。

遠く離れた日本からですが、すこしでも純粋に彼の全身全霊が応えてくれることを
祈る気持ちです。

「祈り」はどんなに遠く離れていても、必ず届くものだと信じています。

直接働きかけるものの中には、目に見えない様々な力があるはずです。

どうか全てのよき力によって導かれますように・・・。

けーじさんが、けーじさん自信の本質を信じきってくださいますように!

冗談じゃない!

イチかバチか

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by rolferK | 2006-12-18 01:21 | Rolfing
2006年12月14日、コチラにリンクしていただいている”winnie poohさん”と
”けーじさん”のおふたりが参加されていたBoulderでのRolfingトレーニング・
UNIT2が終了したそうです。

おめでとうございます。

おふたりとも、無事UNIT2をパスされ、いよいよ来年には最終UNIT3へのチャレンジです。

そのけーじさんが、UNIT2の終了を目前にして「10年前のトラウマ」と
突然向き合うことになっていました。

私には彼ほどのトラウマ経験はありませんが、それでもRolfingセッションを
20、30と重ねる過程に多くの”過去清算としての苦しみ・痛み”を体験するチャンスが
ありました。

もし、その一つ一つを”その当時の感覚”で書き留めていたら、きっとけーじさんと
多くの共通点をもつ記録になったことでしょう。

けれども、今の私にはその当時の”心境”を再現することは不可能なほど、
未だ多くの問題点を感じながらでも”穏やかな安定感”を実感しています。

そうした私にとって、今けーじさんが直面している問題は、改めて「身体」という存在へ
真摯に取り組むための貴重な機会となりました。

どうぞ、Rolfingへの理解の一環として、皆様もけーじさんの体験を
共有してください。
10年前の骨格へ~ムーブメント3~

体の症状も10年前へ~トラウマ~


そして出来うるならば、”身体”への信頼感を回復するための大きな励ましと
してくださいますように・・・・・心から願っています。
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by rolferK | 2006-12-17 01:15 | Rolfing
リンクしてくださっているyutaさんのブログに、
うらやましいは,こころのうらは病んでいる,
という意味であったらしい。

という一文がありました。

私も学生時代に大変お世話になった”おばさま”に
うらやましい・・・は、うらめしい・・・と同じだよ!と諭されて
深く納得して以来、少なくても「羨ましいワ」という言葉を使わないように
気をつけてきました。

”おばさま”曰く、
羨ましい、羨ましい・・と言われた人は、不幸になるよ。
だから、人を不幸にする言葉を使ってはいけないよ。

とすると・・・、私は子供の頃から随分と沢山の人々を不幸にしてきたものだと
驚きました。
それに・・・・人を不幸にしてしまう自分のほうが本当の不幸者です。

それから30年ほどの年月を越えて、ようやく”うらやましい”のフィールドから
離陸しかけてきたように実感しています。

雨の日の、車は急に止まらない。
人の心も同じですね。ブレーキを踏み込んでから、自然に減速していくためには
随分と時間がかかるものなのですね。

だから、自分の間違いに気付くだけでも”早い”にこしたことはありません。

カラダも、心も、少しずつ、でも確実に変わりつづけていきましょう。
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by rolferK | 2006-12-15 00:33 | ワタシ
12月12日は、その昔の大ドロボウ石川五右衛門の命日だとかで
私の住んでいるところの暮れの習慣として”ドロボウ除けの日”でした。

これを皮切りに”暮れの支度”つまりは”大掃除”が始まる・・・・のでしたが、
このところの我が家は、のんべんダラリと暮れが押し迫るまで
掃除を引き伸ばしてきました。

今年こそは!と、雑誌「クロワッサン・掃除と手入れの基礎知識。」
なるものを購入しました。

目的は、「掃除の終わった(写真に写っているような)綺麗な状態」を
具体的にイメージするためです。
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之に関しては、いよいよこれからです・・・・・が、
その目次のページに小さなインフォメーション・コーナーがありました。
著作権のことを思うと本当は”いけないこと”なのでしょうが、
”クロワッサン”の編集の方と同じ気持ちで、是非皆さんと情報共有したくなったのです。

南村千里さん、振付家・ダンサー・コミュニティダンス講師
南村さんは、生後7ヶ月のとき薬の副作用で聴力を失った。
しかし、ポジティブ思考でスケールの大きな母親の影響もあって、
様々なことに積極的に取り組んできた。
ただ、音楽とダンスだけは不可能だと思っていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「聴こえなくても音楽を感じて理解し、それを人に伝えることができる。
人はだれでも意思や想いを通じ合えるということを、
皆さんにも知ってほしいと思っています。」


写真に写っている南村さんの伸びやかな姿を見ていたら、ず~~~と昔の
好きな映画「愛は静けさの中に」を思い出しました。

主人公は聴覚障害者。その役を本当の聴覚障害をもった美しい女優さんが演じました。

人気のない夜のプールを全裸で泳ぐシーンは、彼女の感じている世界が
視覚的に伝わってきたように思えて、本当に”美しいシーン”でした。

その映画でも、彼女の”私は鼻で音楽を聴くのよ”と言いたげなジェスチャーと、
スローテンポの音楽にあわせて、身体の感じるままにダンスを踊る”とらわれのない姿”を
とても印象深く覚えています。

そういえば、日本の暮れのコンサートでおなじみの第9を作曲した後のベートーベンを
題材にした映画が、もうすぐロードショウされますね。
”耳が聞こえない”状態になってしまった作曲家の姿をあえて映画にしようとした
女性監督さんのメッセージを感じてみたい・・・と思っています。

Rolf Movement で感じようとしている”感覚”は、きっと南村さんが聞いている”音”と
同じレベルなのではないかしら・・・・と、そう思えます。
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by rolferK | 2006-12-13 02:40 | 舞踏・身体表現