思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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サイナス・ブレス

Rolfingの恩師ヘザー女史が仰るに、
「呼吸を3つのグループにわけることができる・・・」そうです。

そういえば、#7でワークする「鼻中隔(びちゅうかく)」という鼻のなかの構造も
呼吸の3つの通り道のように思えます。

サイナナス・ブレスはその中の一つ。
以前、リンクさせていただいている美奈さんがブログで素敵な体験報告をしてくださった、
顔全体にひろがってくるような あのブレスです。

今日はRolferのyukiさんが書いてくださった
「サイナス・ブレス」の素敵なお話・・から
次のメッセージをご紹介させていただきます。

皆さんの呼吸に届きますように・・・・。


ブラジルトレーニングで学んだことの1つが

"息を吸うというのは、まわりの環境に出て行く行為。
吐くのは、自分に戻ってくる行為"


空気を吸おう!

ではなく…

空気を受け入れる。

私たちは受け入れる準備さえしておけばいい。

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by rolferK | 2007-02-27 22:59 | Movement

Two Hands

BoulderでRolferへの最終段階にそなえていらっしゃるpoohさんのブログに
とっても素敵なニュースがありました。

CD「Two Hands」に収録されているドビュッシーの作品は
本当に月の光に包まれていくような気持ちになるのです。

以下、poohさんのブログをそのままお借りしました。
有難うございます。
**************************
速報?!オスカー
DATE:2007/02/26(月) 12:59 CATEGORY:留学中(UNIT3)
アカデミー賞の授賞式をリアルタイムで見てたところ、
Best Documentary Short Subject(ドキュメンタリー映画賞(短編))
にノミネートされた映画「Two Hands」
知っている方はピンと来たはず・・・
Oscar.comによると、
「When pianist Leon Fleisher lost the use of his right hand in 1965, he began a decades-long struggle to find a cure for his mysterious ailment, eventually diagnosed as focal dystonia, while reshaping his career to accommodate his loss. 」
※訳せません。ごめんなさい。
pianist Leon Fleisher(ピアニスト レオン・フライシャー)さんて、
ロルフィングを受けられて、推奨してくださっている方ですよね。
知らなかった~。
この映画、なんとかして見てみたいです☆

時差ぼけでぼぉっとしてたのに、一気に目が覚めました。
ちなみに、アカデミー賞の受賞式って、日本で見る断片的なものとは
印象が全く違ってとてもおもしろいですね(^^)

<<ちょっと調べてみたところ、17分というとても短い作品のようです。
 ビデオとか出るのでしょか???
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by rolferK | 2007-02-26 23:43 | Rolfing

かづきれいこ先生

Rolferになっていなかったら・・・・多分、私は「かづきれいこ先生」のもとで
フェイシャル・セラピストを目指していたはずです。

本屋で出会った1冊をキッカケに、その当時出版されていた全ての書籍を購入し、
「リハビリ・メイク」「フェイシャル・セラピスト」という聞きなれない言葉に、
自分の道が繋がっているように感じて、走り出しました。

春、初めてうかがった心斎橋のお教室で数名の生徒さんとご一緒に自分の顔を
メイクしたときの恥かしさを今でも覚えています。
といっても、ファンデーションと口紅くらいのものだったはずですが、それでもスッピンしか
知らない私の顔には十分なお化粧でした。

その後は順調に進み、東京でしか行われていない夏期講習に参加して、いよいよ
翌年の春から始まる「養成コース」への試験をうけるつもりでいたのです。

そしてその年の暮れ、私の道はRolfingへと繋がってしまったのです。
それからは、ただ真っ直ぐにRolfingでした。
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そんな私が、娘との待ち合わせの時間つぶしに入った本屋で『一粒の真珠』というコミック本を書棚から引き出しました。背表紙の青が、なんともいえず美しく見えたからです。

主人公が「かづき先生」のもとで、リハビリ・メイクを学び、フェイシャル・セラピストを目指していく物語でした・・・・・・。

現実の「かずき先生」の今後のご活躍と
フェイシャル・セラピスト養成学校の創設を、
心からお祈りしています。
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by rolferK | 2007-02-26 23:28 | ワタシ
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昨日のyukiさんからのコメントとTBで知りました。
yukiさんの記事「歯はいのち」
笠茂 享久(かさも たかひさ)著・ 文芸春秋 刊です。

今夜、仕事帰りに購入し一気に
ざ~~っと読み終えたところです。
素晴らしくて、そして有難い本の1冊でした。
是非書店で手にしてみてください。

未だ内容についての細かな気付きを
点検するには至りませんが、
どのページの中にもいちいち納得し、同意するものが詰まっていました。

特に・・・といっても、私は読書を後ろから読み始めるような変則的なやり方ですから
そう感じるのかもしれませんが、最終章にあたる”医者の役目・患者さんの心がけ”という
あたりから、”あとがき”に記されている内容は、是非どなたにも読んでいただきたいと
希望するものがあります。

その”あとがき”から少々抜粋させていただきます。CMとしてお許しくださいね。

身体のベストなバランスは、本人が一番よく知っています。
身体の声によく耳を傾け、よく噛み、よく歩いて頂きたいと思います。
そんな普段の生活での口腔ケアこそ、最良の健康法であり、
日々の活力を生むという思いから、一般向けの本を書きました。


文中に図が転載されている本・「ANATOMY TRAINS」の著者THOMAS MYERSの
講習会が3月末に東京で開かれ、参加します。
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改めて、Rolferという学びの場を与えられている事への感謝を感じています。

追記:yukiさんの関連記事「頭が傾いてるよ」
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by rolferK | 2007-02-20 22:04 | Rolfing

硫黄効果

d0065364_23133623.jpg何でしょう・・・・?










すっかり使い込んで、薄くなってっしまった「硫黄石鹸」です。

買った頃は、縦・横5センチ、高さ3~4センチほどの結構どっしりとした石鹸でした。

商品には『硫黄の効果で水虫を防ぐ』といったようなうたい文句がついていて、
フット・ケア商品としてコーナーに並んでいました。

それを見たとき、子供の頃、水虫を気にしていた父が『ムトウ・ハップ』という液体状の
濃縮硫黄をとかした金盥(かなだらい)の湯に足を浸けていたのを思い出したのです。

なんとなく感じた懐かしさだけで買ってしまった『硫黄石鹸』ですから、
風呂場においておくばかりで誰も使う人がいませんでした。

それならば・・・・と、台所に移して「布巾洗い」の石鹸として使ってみました。

これが、我ながらの大ヒット!!自画自賛のアイデアでした。

ついつい安さに負けて合成の食器洗剤を使っているのですが、その最後に
『硫黄石鹸』で布巾をゴシゴシと洗うと、布巾の消毒効果と一緒に、手肌も
チョッピリ温泉効果があるように思います。

きっと春にはこの石鹸も新しく買い足さなくてはいけないでしょう。
でも・・・・売り場にあるかしら・・・・と、少し心配しています。
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by rolferK | 2007-02-16 23:31 | 健康関連
Rolfingを始めて、折々にクライアントさんからメールやお手紙をいただきます。

どれも皆、rolfingセッションをとおしてご自身が体験され、
気付かれた「大切な言葉」で綴られています。

Rolfingセッションをしていると、今セッションをとおして向き合っている
クライアントさんの肌や身体自体から、様々なイメージやメッセージを
語りかけられているように感じる事が沢山あります。

おしゃべり大好きな私は、ついついその語りかけにつられて、クライアントさんに
「返事」ともつかない返事をしゃべっていたりします。

けれど、それは絶対にセッションの空間にだけ許されている事。
クライアントさんのプライバシーも含めて、勿論、許可なく外でお話したりはできません。

そんな中で 「クライアント・トーク」として、rolfingを振り返って気付かれた
ご自身の学びを共有するためにrolfingを終了された方々が寄稿してくださいました。


それ以外のクライアントさんの多くの気付きや学びは、個々の個性や状況を
溶かし込んで、おおらかな全体としての姿になったことだけを、私の言葉として
RolfingやRolf Movementでの言葉のなかにお伝えしています。

今日はリアルタイムの「気付き」を、クライアントさんのメールから
クライアントさんの言葉のままに、初めて皆さんへお伝えさせていただく事が許されました。

心からの感謝とともに、大切に味わっていきたいと願っています。

************
クライアントMさん(女性)
Rolfing#1の後に、歯痛と腕のシビレ・頚椎のヘルニアとの診断され、
#2を受けるにあたりご相談があり、#2を終了しています。

*#2終了後の気付き~メールより~

セッション2を終え、やはり受けてよかったと思っています。

現在のところ、歯の痛みはひどくはなっていません。
どちらかというと緩和しているような気がします。
痛くなりそうになったら、意識を外側に向けるように心がけています。
そうすると自然と微笑んでいるような表情になります。
これからも痛みや体の変化に対して柔らかい気持ちで取り組んでいけたらいいなと思います。


*上のメール内容をブログ掲載許可のお返事~メールより~

ブログ掲載の件、喜んでお受けします。

rolfingを通して、自分の体と素直に向き合うことに取り組んでいこうという
気持ちになっています。
今までは自分の体をあたりまえのものとして捉えていましたが、
rolfingのセッションを受けるようになってから、
敬意や感謝をもって体と接したいという意識になりました。

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by rolferK | 2007-02-14 21:32 | Rolfing
いつか本当にお役にたちたい!

女性の素晴らしいお仕事・・・・妊娠・出産と育児。

そんな私を信じてくださる若いお母様のために、只今学習中です。

そして、最近見つけた素晴らしい本を3冊ご紹介いたします。

もし必要な方があったら、教えて差し上げてくださいね。

●「バースライツ」サリー・インチ 著、戸田律子 訳
●「生まれる前から ハッピー育児!」上田隆 著
●「新米パパのための 妊娠・出産ブックレット~わかったよ、ママの気持ち~」
  足立智昭・佐々木和子・中里佐智代 共著
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by rolferK | 2007-02-12 03:15 | マタニティー&キッズ Rolfing

Oh! you know me , Cat!

おー、ゆ の み 、猫。

我が家のアマオウです。

何時ごろからでしたか、昨年の晩秋ごろからでしょうか。

私の入浴時に毎回といっていいほど、必ず同伴する様になりました。
目的は「お湯」です。

我が家の浴室は2階にありますから、アマオウは階段を上る足音や扉の音で
聞き分けているようです。
万一、脱衣室に入り損ねた時には、扉をカリカリと掻きながら「ニャ~~~~」と
鳴けば、「開け、ゴマ!」くらい効き目があることを知っています。

一番初めは、アマオウのために半開きにたたんだ風呂の蓋の上から
おそるおそる湯船のお湯を前足で触っていたのですが、そのうちいつもの好奇心からか
”クンクン”と湯に鼻を近づけて・・・・ピチャピチャ・・・となめたのが、病み付きに
なったようです。

我が家のお風呂は外付けの小さな循環器で浄化していますから、そんなに
汚い湯水ではありませんが、気持ちとしては「おなかをこわさないでね!」と思います。

けれども、未だ一度もおなかを壊すような気配はありません。
それどころか、すこぶる快調(快腸?)のようです。

英語でも”猫舌”のことを”Cat Tongue”というそうですから、きっと誰がみても
猫は熱いものが苦手だということでしょう。

我が家の風呂の湯は、冬場ですと41~42度で設定しますから、少なくても
アマオウは41~42度のお湯をじつに美味しそうに”ゴクンゴクン”というほど
飲んでいる事になります。
そのせいか、飲み終わって満足したアマオウの舌と鼻は寒桜のような濃いピンクです。

とすると、”猫舌”とはいったいどのくらいの温度を言うのかしら?と
いらぬ疑問を考えていましたら、アマオウの”お湯のみ”をじ~~~と見ていたタマが
めずらしくヒョイとやってきて、アマオウに並んでお湯をちょっと!!!!
なめたかと思うや否や!!!!後ろにすっとんで逃げていきました!!!

という事は、どうも41~42度は十分”猫舌”には不可侵な温度のようです。

どんな世界でも、変わったヤツはいるものですね。
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by rolferK | 2007-02-08 00:27 | 猫たち
東京出張の2月2日、朝9時23分初のこだま号に乗って、品川に向かいました。

2006年12月1日~2007年3月31日までの限定・格安サービスだそうです。

私の場合は新大阪~品川・東京間のチケット代10,000円!で、
<こだま号普通・指定席券+1ドリンクサービス引換券つき>というものです。

この1ドリンクについては、先輩経験者からのアドバイスをしっかり実行いたしました。

それは、「ソフトドリンクには手を出すな!ビールを選べ!」という、あり難いお告げです。

車内販売または指定売店でドリンク類と交換してくれるのですが、その先輩経験者は
のどの渇きも手伝ってウッカリ、ソフトドリンクであるお茶に交換してしまった!そうで、
あとになって350mlのビールにしなかった自分の過ちに気付いたそうです。

私はビールも含めてアルコール類は飲みませんが、せめて大阪で留守番をしてくれている
主人へのお土産になれば・・・と、迷わず「スーパードライを 御願いします。」と
朝の早い時間から車内販売のお姉さまからジキジキに
冷えた缶ビールを1本いただきました。

わたしにとって、この「ぷらっと こだま」の最大の魅力は、
新大阪~品川間を4時間かけて移動する事でした。

この年になると、さすがに夜行バスには耐えられません。
かといって、飛行機は安いのですが、乗り換えにかかる移動が
とても負担に感じられるのです。
結果、格安チケットで「のぞみ」を常用していたのですが、1万円・・・という響きにつられ
「ぷらっと こだま」を買ってみたら、もれなく4時間の移動時間がついてきたわけです。

その前夜もいろいろな用事がかさなって、結局徹夜のまま乗り込んだ「こだま」です。

わたしにとっては、4時間の睡眠時間が確約された聖なる時間!であるはずでした。
ですから、安らかで深い睡眠のために必要と思われる最大限の準備をして
「こだま号」に乗り込みました。

座席は残念なことに3人席の通路側でしたが、腹ごしらえも検札も済み
いよいよ待ちに待った「睡眠時間」がやってまいりました。

着てきたコートと持参したひざ掛け、あしもとのカバンで完全な就寝準備を済ませて
ウツラウツラしたあたりで京都・・・・・です。

ここで初めて、私はこだま号の現実を知りました。
「こだま号」は各駅停車・・・・という事は、人の乗り降りが各駅ごとに繰り返される
可能性があるということでした。

で、私の席は、その可能性を80%ほど含んでいたわけです。

ですから、夢に描いていた4時間の楽しい熟睡時間は、各駅ごとの覚醒と通路確保の
ボランティア活動に終始することになりました。

結局、寝たか寝ないか・・・・ぼ~~~~っとするカラダをかかえたまま、品川駅に降り
つくづくと「のぞみ号はいいな~~~~」と、ノンストップへの敬意を新たにした次第です。

で、ふと口走った”大切り”は
「ぷらっと こだま」とかけて、「授乳期間のお母さん」と とく。
その心は・・・「ゆっくり、熟睡してみたい!」
(大変に不謹慎で失礼しました。でも、思わず本音でした。)
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by rolferK | 2007-02-05 02:46 | ワタシ