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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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胎生学 と Rolfing

現在の胎生学は、その殆どが「系統発生学」をその原点においているように思います。

が、実際にRolfingをとおして感じる身体のメッセージから、「系統発生学」が人間の
身体への混乱をまねいているとしか感じられません。

それよりも、人間が受精後に「人間」として成りたつために「発生」させ、
人間として成熟しても、なお存在し続けている
ざまざまな「流動体としての動き=Movement」を感知するための縁(ヨスガ)として、
胎生学は素晴らしい情報であると感じています。

それはあたかも、宇宙の成り立ちを考えるための宇宙規模の情報や、
少なくとも地球の現状を理解するための地球生命体的な情報にとてもよく似ています。

またあるいは、植物の発芽成長に関わる「運動」にとても相通じるものがあります。

身体を単なる「アニマル」に置き換えることによるマイナスを、私達は
自分自身の身体からのメッセージをとおして実感できる環境が整ってきていると
ほんとうに強く思います。
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by rolferK | 2007-07-29 01:22 | マタニティー&キッズ Rolfing
7月18日(水)朝・・・・・。

仕事に出かける身支度や、留守宅への手配など・・・朝寝坊な私には、盛り沢山な朝が
過ぎる中、フっとよぎった言葉・・・・・

あなたの理想に近い人たちと交われ

その言葉が胸の中でこだましたまま、南森町からセッションルームへ
歩いていること自体が心地よく感じられました。
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そうしたら!帰宅した郵便ポストに
”ひらやま れいこ”さんから
郵便物が届いていました。

面識もな~~んにもない私達を、
小さな広告から拾い上げて
わざわざのご挨拶と”素敵なプレゼント・(あなたがいるだけでしあわせ)”
を送ってきてくださったのです。
*2枚の映像は「あなたがいるだけでしあわせ」の表紙と
 33番目のメッセージです。
 日めくり型の見た目に可愛い、でも内容はガッチリ濃い。
 ・・・・アレ?表紙のネコは「家のアマとタマ」?・・・・

この場を借りて、本当に有難うございました。
そして、皆様にも”ひらやまれいこ”さんのHPをご紹介させていただきます。

実は今日の今日まで”ひらやまれいこ”さんが、いかなる人物で、いかなる仕事を
なしている方か・・・存じませんでした。すこ~~し、お名前を聞いていたくらいです。
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HPをみれば、多方面にご活躍!!それも、とてもユニークで魅力的です。

いただいた「あなたがいるだけでしあわせ」を拝見していたら、
なんだか聞こえてきたんです。
子供の頃に大好きだった”森永エンゼル”のコマーシャル・ソングです♪
♪だぁれも いないと おもって いても・・・♪(著作権危ない)
♪ちゃんと、ちゃんと、ちゃんと、ちゃんと。ちゃ、ちゃ~~んと♪
♪ながめてる~~~~♪

本当に、私達は「独りぼっち」なんかじゃない。目にはみえないけれど、
きっと応援団がいてくれるのです。
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by rolferK | 2007-07-19 01:12 | スピリチュアル
7月にはいって、お初天神から子供達のならす”太鼓の稽古の音”が聞こえてくるように
なりました。お初天神祭礼の太鼓の音を聞くようになって3年目です。

その祭礼に、奉納舞として毎年”バリ舞踏”が催されるのですが、未だ一度も
見ていません。

勿論、バリにも未だ行ったことはありませんが、
学生時代に「芸能・山城組」という劇団が、ケチャを日本人で実演していたのです。
そのケチャの声が私の初恋の思い出と偶然に結びついているのですが・・・・。
随分昔の事なのに、ケチャのあの不思議な声は思い出しても鮮やかです。

祭礼のバリ舞踏にケチャがあるのかどうかは知りませんが、
そのバリ舞踏の楽師のおひとりがRolfingのクライアントさんでした。
今年も楽師として参加されるそうです。
(プロではありませんが・・・・)

今年の”奉納・バリ舞踏”は7月21日(土)17:10~1時間くらいのようです。

是非、いらしてください。

2006年7月22日祭礼
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by rolferK | 2007-07-19 00:18 | 季節・ガーデニング
この1週間に、ロルフ・ムーブメントの4つのクラスがありました。

9月のコース終了に向けて、もう一度確認したかったのは
”信じたい”自分 から ”信じてしまっている”自分 へ
小さくても確実な前進の「確信」でした。

面白い事ですが、ロルフ・ムーブメントという形のムーブメントが
厳密には存在してはいないのです。
なぜなら、それは全て”身体に本来から備わっているシステムとしてのムーブメント”を
確認する作業・プロセスに他ならないからです。

ですから、クラスの皆さんは、今まで気付こうとせずに、あるいは気付く機会がないために
出会うことの無かった(身体的な意味ですが)”本来の自分の可能性”に、
少しずつ、少しずつ気付いていくプロセスを半年・一年かけて過ごしてこられたのです。

そうして、そろそろ・・・・・
自分の可能性を”信じている”というのか”信じてしまっている”自分に
出会っては、嬉しさを声にだして語り始めてくださいました。

ただし、その表現は本当にささやかな言葉です。
でも、その言葉が語られるときの表情は、何かを為し遂げた時の子供のように
明るく・素直さに輝いているのです。
思わず顔がほころんでしまう!のですよね。

いつのまにか、「自分の本来の能力と通じている自分」を感じ始めた生の声です。


*あら!!!!!起きちゃった!!!!(腹筋運動で。Sさん・女性)
*ゴルフの調子がいいんです・・・。何にも練習していないのに・・・・。
                               (Kさん・男性)
*肩こりがなくなってて・・・・体が温かいんです。(Nさん・女性)
*腕がダッラーという感じに脱力して!
*体に沿って真っ直ぐになってるんです!!
*今まではどうしても腕は”くの字”になったのに・・・。
  スゴイ。今日は出来たんです。ヤッター!つい嬉しくて。(Iさん・女性)
*体の外がわに、力を入れなくてもいいんですね・・・・。(Iさん・男性)
*痛んでいた肘の痛みが取れてるんです。(Kさん・男性)

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by rolferK | 2007-07-14 22:45 | Movement
Rolfingの創始者、アイダ・ロルフはRolfingを”身体への再教育”と呼びました。

帰国以来、私達も”再教育システム”としてRolfingをご紹介していますから、
1回ごとのRolfingを”セッション(授業)”としてカウントしています。
(あくまでもRolfingは10回で1つのシステムですが)

”再教育”的なニュアンスよりも”治療的効果”や”癒し”を求めてきてくださる
クライアントさんには、Rolfingを継続する中での意識転換が必要になることが多くあります。

そこで”再教育”という言葉を最近の”コーチング”という言葉に置き換えると、
Rolfingにピッタリとあてはまるようです。
アイダが生きていた時代には”エデュケーション(教育)”という言葉はありましたが、
”コーチング”という言葉は無かったでしょうから。

ですから、これからRolfingをご紹介する時に「Rolfingは小脳レベルにおよぶ身体への
コーチングです」というのも今風ではないでしょうか。


そもそもコーチング自体はアスリートたちのパフォーマンス向上のために開発された
指導(教育)システムですが、それが発展して現在ではパーソナルコーチングから
ピークパフォーマンスまで、数段階の様々なコーチングがあります。

そしてコーチングの原点は『人間が根源的に持っている個人のパワー(可能性)を
引き出し、より有効な思考・感情・行動を維持できるように指導していくこと』ですから、
今から50年以上前にアイダが目指したRolfingの身体への目的そのままです。

ところで身体への”癒し”や”治癒的効果”を求めてくることは、
例えば”心理カウンセリング”を受けることに似ています。
つまり、現状のマイナス状態から0地点へ引き上げていく事です。

もちろん、Rolfingにこうした”カウンセリング”的な要素がないわけではありませんが、
その多くは#3以降に続く事が出来なくなるでしょう。
#4から始まる”コア(自己)”へのワークにはいるころには、すでに自己への
信頼感とエネルギーの復活が始まっているはずだからです。
そのために、Rolfingの後半へ向うほどより積極的に自己の価値観さらには自己の目指す
未来の人生 を明確に感じていくはずです。

アイダがRolfingをとおして変革を求めていたのは、けっして筋肉ではないのです。

アイダはクライアントその人自身の内的変革を、小脳という身体レベルをとおして
呼びかけているのです。

小脳は筋肉の伸展反応をとおして、身体の姿勢をコーディーネートし、習慣性の動きを
コーディネートし、なによりもわたしたちの無意識レベルの感情に対して細やかに
反応しているところです。
ですから、ごく微小であっても、その小脳レベルに直接的な変化を起こすことが出来た事
自体が、実は大きな成功への着実な一歩になりうるのです。

10回のベーシックなRolfingを終了後は、是非”更なる可能性へ向けてのコーチング”
としてのPost RolfingやRolfing Movement(ロルフ・ムーブメントの正式名称です)への
チャレンジを楽しみにお待ちしています。
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by rolferK | 2007-07-08 01:51 | Rolfing
久しぶりに妹から”凄い映像”というタイトルのメールが届きました。
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何が凄いのだろう・・・?と明けてみたら、本当に”凄い”と思う映像でした。
と同時に”あ、これは右目だな!”と思いました。
よ~~くみると、目じりと目頭がちゃんとあるのです。

(この地球は”神”の右目にあたる・・・ときいていますが・・・。
これからの地球にむけてAmazing Graceのメッセージでしょうか?)

以下、メールにあった説明の一部です。
NASAハッブル宇宙望遠鏡にて撮影の映像。
「神の目」とよばれ、3000年に一度といわれる大変珍しい現象。
”この目を見つめる者には多くの奇蹟が訪れる”といわれており、
見る者がこれを信じる信じないに関わり無く、
7つの願いが聞き届けられる・・・といわれている。

ふ~~ん、凄いんですね。
ハッブルの天体望遠鏡で写されるような現象を、過去の人々がどのようにして
知りうる事が出来たのか?・・には、なにも説明がありませんが、
こういう時私は・・・・いつも”そもそも・・・・・”と思い始めます。

つまり、今私達が学校教育をとおして共有している「歴史」や「一般常識の知識」
そのものが、本当に全て正しいのだろうか?という思いから始まるのです。

もし、不確実な”仮定”を”常識”として学んでいるとしたら(たとえば、天動説のような)
現状の科学的見地からはバカバカシイ!で片付けられてしまうものの中に、
”本来、常識であるべきもの”が数多くあるのではないかしら・・・?と思っています。

未来は常に”現在よりもよきもの”であって欲しいと願い続けていますが、だからといって
”過去はすべて今より劣っていた”という理由にはなりえない・・と思っているのです。

私達が知っている事は、ある方面では”過去最高のレベル”かも知れませんが、
全く別の方面から見たら”過去最低のレベル”になりうる危うさも知っているべきでは
無いでしょうか?

そうでなければ、私達は傲慢でエゴイストになってしまう可能性の方が多くなるのだ
と考えています。

この美しい「神の目」は、宇宙のかなたから私達”地球人”のなにをご覧に
なっているのでしょう。
今の地球上の様々によどんだものの中に、美しい「愛の輝き」をお目にかけることが
出来ますように!

7月7日七夕の夜・・・私の心を恥じることなく、空を見上げることが出来ますように。
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by rolferK | 2007-07-06 10:59 | スピリチュアル
いつも素敵なブログをリンクで拝見している美奈PCの具合が悪くて、
このところ新しい記事を拝見できないのが残念です。

が、先日の上六RMクラスに一月ぶり(一回欠席されたので)にお目にかかった
美奈さんの変化!に、ちょっと新鮮な驚きを感じました。

というのも、なんともいえず”透明感”が歴然とUPしていらしたのです。

まずは、お顔の色が”透き通って白い感じ”。

思わず「お化粧法を変えたのかしら・・・?」とお尋ねしたら、
「いえ、今日もスッピンです!」というお返事にビックリ!!しました。

そしてなによりも、”目の輝き”がイキイキして綺麗なんです。

「今日もフトンとマットレスをジョキジョキ切って、ごみに出してきましたよ!」と清清しそうに
おっしゃる美奈さんの笑顔が、またまた綺麗なんです。

遅ればせながら・・・私もコツコツ!!頑張ります!!
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by rolferK | 2007-07-02 00:14 | その他