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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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2007年も今日一日となりました。
ブログにきてくださった皆様に、心からの感謝を申します・・・
本当に、ありがとうございました。

2008年が、皆様の新たな”よき年”になりますように!

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ところで、手前味噌ですが・・・
11月に取材をうけた 雑誌・HANAKO west 2月号に、Rolfingの取材記事が
掲載されています。(p.16 下段)

Rolferのパートナーである新田の写真も載っています・・・・
私は・・・・お写真は撮ってくださったのですが・・・・ボツのようです・・・。
正直、ほっとしました。記者さんのご配慮に、
”ありがとう”
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明日はもう新年!

今日一日を一年分の感謝の気持ちで過ごせますように。
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by rolferK | 2007-12-31 02:00 | お知らせ
メリークリスマス!d0065364_292097.jpg

きっと今頃は、良い子の枕元にクリスマス・プレゼントを届ける
サンタクロースの一番忙しい時間でしょう。

当たり前の事ですが、今頃になって私が知っているクリスマスの祝い方は
”日本風”なのだ・・・と認識しました。

子供の頃から心のどこかで、外国では”ほんとうは もっと ちゃんとした クリスマス”を
過ごしているのだろう・・・と思っていましたが、その”ちゃんとした”という基準が
実に多様であることにイマサラ少し気がついてきたのです。

勿論、宗教的な意味合いでの理解はホンの少し。
例えば、ユダヤ教とキリスト教の違い、カトリックとプロテスタントの違い・・・の
そのまたわずかしかわかりません。

キリスト教が世界的な宗教であるという事は、それを受け入れている様々な民族が
固有に有していた習慣や儀式と深く結びついて、結果様々なクリスマスの祝い方が
あるということなのでしょう。

だから、日本には日本的なお祝いの仕方があっても可笑しくないのですよね。

子供の頃には、そうした視点はありませんから、なんでも”外国”それも”ごく限られた”
情報の中にあったような”絵に描いたような”クリスマスでなければ!・・・と
1人憤慨していたことを覚えています。

そんな風な子供の頃の私は”お歳暮”という風習がとても陳腐に思えた時期がありました。

その頃のお歳暮といえば、決まって家庭で使う日用品や食品、特に
洗剤や荒巻鮭でした。(上野のアメヨコが近かったから・・でしょうか・・・)
お歳暮の買い物や配送の申し込みで大人がごった返す店先で、なにをするあてもなく
長い時間を待たなければならない”お歳暮”の風習が大嫌いでした。

それよりも、映画や話で見知った”クリスマス・プレゼント”こそ、贈り物のお手本!
憧れの習慣!のように思っていたのです。

大切なひとり、ひとりへの思いを込めて、それぞれ別の、それも”思い出に残るような”
品物を探し、そして贈りあう・・・・。
なんて綺麗な習慣でしょう!!!!!

けれど、おかげさまで日本人として生きてきたことで、日本的なものの考え方にある
合理性を”よきこと”としてよろこべるように成りました。

すくなくとも私が経験したアメリカでは、クリスマス・プレゼントの多くがWhite Elephant
として、さっそくガレージセールやフリーマーケットに売りに出されていくのです。
”気持ちは嬉しいけど・・・・これはね~~~”
それが毎年好例のことですから、贈るほうも贈られるほうも、その辺のことは百も承知の
プレゼントなのかも知れませんね。

けれど、私にはちょっとしたショックでした。

仏教には「三輪清浄」という教えがあると聞きましたが、贈り物というのは
「贈り手が贈る相手を思う・・・」その行為自体が尊いのだろう・・・と今は思えます。

贈り物が相手の手元に届いた先のことはケ・セ・ラ・セ・ラ!
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by rolferK | 2007-12-25 02:14 | 季節・ガーデニング
d0065364_0561253.jpg1日1回15時~約40分(600円)ほどの上映でした。
2008年3月まで上映期間が延長されるそうです。
   *(2008年9月まで延長中)


梅田に仕事場を持てたお陰で、仕事のあいに出かけることができました。

淡く、白く広がるドームの天上に、KAGAYA氏による幻想的な3D映像が
宮沢賢治の心象風景を描いて見せてくれました。

赤く輝く”サソリの火”の朗読に、思わず声をたてて泣きそうになってしまいました。

冬の夜空が美しいうちに、一度ご覧になってはいかがでしょう・・・。

涙のお陰でしょうか・・・心が軽やかになりました。




   *KAGAYA氏制作の3D・DVDは館内の売店にて購入できます。
     2,940円(税込み)
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by rolferK | 2007-12-24 00:57 | 映画・音楽・書籍

小さな種 ~原種の力~

毎月、何人かの方々がRolfingへの関心をメールで寄せてくださいます。

けれど、やはり10回の継続は経済的に大きな負担感を招きます・・・。

そんな方々へ、この場をお借りして!PRです。
*****************

Rolfingに来てくださる方々は、

Rolfingが何か?を理解する以上に、

Rolfingを求めようとするご自身の内なる欲求を素直に受け入れてくださる方々です。

Rolfingがその目的を果たせるのは

ご自身が”自分を受け入れる”ことを願ってくださるから!こそです。


Rolfingは”小さな種”にしか過ぎません。

が、まけば必ず豊かに広がっていく、原種のような力を秘めた種でもある・・・と実感しています。


何時の日にか、Rolfingを体験してくださる事を本当に願っています。

Rolferは世界中にいますから!
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by rolferK | 2007-12-13 18:41 | Rolfing
冬になると、ついつい免疫のことを話題にしてしまいますね。
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安保先生のご著書「免疫の新常識」(永岡書店 刊)に
『横8の字体操』という
ユ~~モラスな命名の体操が紹介されていました。

テレビに映った、森の寝床から出てきたオラウータンの様子から
直感された体操!だそうです。

文中に、
「あっ、オラウータンが、姿勢を矯正し、脈や血圧などを調整している」と
直感したのです。

とあるのですが、この直感の内容がいかにも安保先生的で素敵です。

Rolfing や Rolf Movementでは、脊柱の回旋は大変重要な身体機能の要素です。

この脊柱の回旋を可能にするための準備はとても気持ちのよい感覚があります。

きっとこの「横8の字体操」も気持ちいいですよ~~~~。

詳しくは、著書p.132~p.133をご覧ください。(立ち見可?)
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by rolferK | 2007-12-13 02:31 | 健康関連
11月17日に神戸女学院でおこなわれた「身体性教育」の講演に関するニュースを
くださったNさんが、神戸女学院の島崎先生が教えておられる学生さんの舞台を
みてこられた感想を送ってくださいました。

yogaのインストラクターの視点と、Rolf Movementの生徒の視点から
とても”足”の存在に感動されたのですね。

足が全て・・・だと思いませんが、よき足を育てる事は未来にとって大切な事だと思います。

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Nさんのメールから、一部抜粋しました。ありがとうございます。

30人ぐらいで踊っていました。

すでに「この人たちの身体ってどうなってるの??」と
穴が開くぐらいダンサーの方たちを見ていたんですけれど。。

たまたま舞台の2列目で、ダンサーが歩くラインがよく目に入ったんですね。

30人分、足が見えたのですが、
「足が違う、歩き方がほかの人とはぜんぜん違う!」という人がいて、
やっぱり動きも人一倍すごかったです。

なんというか、限りなくどこも自由に使えている感じでした。
足の何が違うって・・・着地が違いました。
「足の目」かな?とも思いましたが。
なんというか、ジェルパッドみたいでした。(うまく説明できないですが)

歩き方や、足の状態が違うと、こんなにも上も違うんだー
と踊りじゃないところで感激してしまいました。

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by rolferK | 2007-12-08 00:35 | Movement
本当に久しぶりにおいでになったクライアントのTさん。

#6終了後、ご自身のさらなる成長を目指して大学院・研究室へ進まれました。
それに伴う転居のために、Rolfingが中断していたのです。

嬉しいご連絡をいただいて、Tさんに再会するまで私の中のTさんは”お別れした時のまま”の
Tさんでした。

ところが、お目にかかった印象といい、実際にワークに入らせていただいた身体といい、
全てが着実に成長し前進されていました。

あまりRolfingの経過として時間をあけすぎることは好ましい事ではないのでしょうが、
”その方に必要な時間”としてのペースは、やはり”ある”ように思っています。

丁度いらしたときのTさんは、首から口元にかけてアトピー様の湿疹のような肌のトラブルが
目立っていて、Tさんも首周りの”不快感”を強く感じていらしたのです。

#7を体が待ち望んでいてくれたようです。

以下、#7を終了したTさんがくださったメールの一部です。(ご了解いただきました)
Tさん、ありがとうございました。

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「#7へのご報告 ~口腔と鼻腔へのワーク~」 
それにしても、あごがとても楽です。

以前から常に奥歯をかみ締めている自分の癖が気になっていて、
あごの力を抜くようにはしていました。
でも、色々しんどくなると寝ているときに歯軋りをしたり、
前歯をぎゅっとかみ締めていて苦しくて目が覚めたりしていました。
最近は歯軋りもしなくなっていたのですが、#7でさらにあごの余計な力が抜けたのが
よく分かります。

あと、「赤ちゃんを迎え入れるように」、といった表現がとても体になじみやすくて、
そうすると先日指導していただいた姿勢を体が思い出すようで、
左足にもすっと力が乗るようになった気がします。

自分の中の変化がよりわかるようになってきているので、楽しいです。
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寒い冬は”顔のこわばり”が特に強くなる季節です。

それに伴う、肌・歯・鼻・喉・頭痛・肩こ・腰・・・・のトラブル。
なんでもござれの”顔”ですが、
実際に身体のつながり(ウェブ)を知っていくと、”顔”に関わる智恵がわきます。

カイロを当てておけないぶん、”穏やかで、優しい表情”への心がけが
全身の”強張り”を予防してくれると確信しています。
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by rolferK | 2007-12-04 00:22 | Rolfing