「ほっ」と。キャンペーン

思いつくまま・・Rolfer日記

rolferk.exblog.jp

主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

ブログトップ

<   2008年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

再生する力 ~幹細胞~

Rolfingを仕事にしていく過程で、ますます強い確信として感じている事は
身体における再生する力の存在と、その能力の豊かさです。

クライアントさんの中には、医師から「治癒不可能。即、手術」といった内容を
提示されながら、ご自身の中に感じる”再起・再生の可能性”(という感覚)を
手放す事への大きなためらい・・・のようなものを明確にもっていらっしゃる方々が
おられます。

そして、そうしたお話を伺うたびに、私達はそのクライアントさんが感じて(信じて)
おられる”再起・再生への可能性”こそ、Rolfingのめざす「本来」であるように
受け止めています。

そのせいでしょうか?

”信じて、善きことを行えば”・・・・時間という経過の中で、少しずつ可能性が実現化して
いっていることに励まされるのです。

もしかしたら、今私達が常識として知っている「身体」は
Rolfingが語りかけようとしている「身体」の一部なのかもしれません。

まず、人が身体に有している”あるべき力”が邪魔されることなく
履行されるような”自己”をあせらずに求め続けていけますように。

*********************
6月5日付け 産経新聞記事「歯根膜にめむる幹細胞が骨や歯茎再生」
            (大阪大学・歯学部付属病院副病院長 村上教授)  より抜粋

歯と歯茎の間に幹細胞が眠っていることがわかり
その細胞の働きを高める工夫をする事で、
歯を支える骨や歯茎が再生するんです。

幹細胞とは、骨になるか、筋肉になるか、将来が決まっていない赤ちゃんの細胞。
皮下脂肪の中にも幹細胞が存在している事を突き止め、
                                       以下省略
************************

いずれにしても、私達には”知らないこと”と”知ることが許されていないこと”が
どれほどあることでしょう。

その中で、つねに最善をつくそうとする感性を大切にして生きたいです。
[PR]
by rolferK | 2008-06-29 00:43 | Rolfing
たまたま通りかかった歯科医院の入り口に”柿渋歯磨き液”のチラシがありました。

そのまま通り過ぎるつもりで2・・3歩行き過ぎたのですが、
結局、興味津々で購入しました。

歯科医御推薦の専用ハブラシで2~3分の使用です。

初めての使用ですので、通常よりかなり薄めに希釈しているそうですが、
サッパリ感と歯茎の引き締まり感がとても気持ちよくて、
しばらく続けてみます。

以下、チラシの一部です。

d0065364_19172899.jpg

[PR]
by rolferK | 2008-06-26 19:17 | 健康関連
45:55=悩み:幸福

Rolfingを始める少し前、主人と私はそんな事を話あっていました。

55という数字を私達のユニット名に使おうか・・・とも考えたり。

そして、この(50-5)と(50+5)に現れる”5”が、実際にどれほど大きな差を
生じるかをそれぞれに実感していました。

Rolfingに関わるようになって、Rolfingはこの”+5”の実現を助けるための
1つの素晴らしい方法
であるように感じています。

言い換えれば、多くの方々の悩みや苦しみの多くは”-5”の部分に集約されているの
かもしれません。

だとすれば、ひとりでも多くの方々が”-5”から”+5”への転換への勇気を
もってくださるために、Rolfingが広がっていけますように・・と願っています。
[PR]
by rolferK | 2008-06-23 22:03 | Rolfing
このブログを通じても、多くの皆様に応援をいただきました「UNIT1 in 京都」は、
本日6月20日(金)終了いたしました。

18名の生徒さん全員が、素晴らしい成果と成績を残され、
2009年に続く UNIT2 ,UNIT3 が今から待ち遠しい思いです。

ここに参加されるための”水面下の努力”が、きっと未来への力強い投資となって
返ってくることでしょう。

”可能性を信じる心”と”努力する態度”の二つがあれば、
未来は必ず応えてくれる事を また改めて実感しました。

皆さんのお近くにいらっしゃる”UNIT1の生徒さん”が
きっとスキルフルタッチへの協力を求めていらっしゃるはずです。

もしお時間がありましたら、どうぞ連絡をとってみてください。

スキルフル・タッチは、皆さんにとってステキな体験になるはずです・・・・。
[PR]
by rolferK | 2008-06-21 00:18 | お知らせ
先に御紹介した「荘子の心」の中に、「」という言葉が出てきました。

「遊」については奥深い境地なのでしょうから、私がここに書けるものではないでしょう。

けれども、常日頃からRolfingやRolf Movementをとおして皆さんにお伝えしている
「固定 と 安定」の話を、とてもよく表現してくださっている部分がありました。
ありがたく抜粋させていただきます・・・。

**********************
「この世の中にあるしっかりと安定しているもの全ては
動態の中に保たれている」


という弁証法的な関係があるのである。

例えば回転するコマを思い起こしてみよう。
・・・・(略)
コマはいったん静止したら、バランスを失って倒れてしまう。
だから動態こそは最も安定したよい状態を作るのである。

生活していくうえで、何らかの困難を前にすると、多くの人々は心理的バランスを
失ったように感じる。
その原因は世界が動いているのに、自分が動いていないためである。

[PR]
by rolferK | 2008-06-19 20:30 | Rolfing
青い色に弱い・・・・それが瑠璃色となると、もっと弱い。d0065364_22212579.jpg

そこへもってきて、蝶ときたらツイ手が伸びる・・・。

混み合う書店のなかで、そんな風に出会った本・「荘子の心」です。


Rolfingの研修生としてBoulderにいる頃に初めて耳にした”タオ???”
馴染みのある英単語を聞き取る事がやっとの私に、”タオ”はとても刺激的な音でした。
でも、それって何ですか?

英語圏のクラスメイトに尋ねたところで、
英語の返事を理解できるのか・・・・
それでも尋ねてみると「ハコミ・セラピー」だと教えられました。

それが、道教の教え「道=タオ」だと知ったのは、その音を初めて聞いたときから
半年ほど経っていました。

その頃は不遜にも・・・・ああ、老荘思想の荘子ね~。日本人は本質的に”タオ”だから・・・

と流していましたが、この書籍に出会うまで、荘子についてのよい書籍に
出会ったことがありませんでした。

Rolfingを仕事とさせていただく事で出会った沢山の素晴らしい方々は、
誠実・真面目で、本当に見習うものを豊かに持っていらっしゃる・・・・のに、
身体にかかる負荷を自らで軽減できなくなるほど”縛られて”しまっていました。

それは、ただ身体の出来事だけではなく、おそらく人生観にも及ぶ出来事なのでしょう。

そう思うと、今の日本人に”荘子”が語りかける言葉は、きっと命の息吹を
よみがえらせてくれるのかもしれないな・・・・と、そんな予感がしています。


d0065364_2227631.jpg
そういえば、映画『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』の最終あたりにでてきた”例え話”は
もしかしたら「荘子」かもしれません。(御存知の方、教えてくださいね)

もしアメリカ政府が、ウィルソン議員のように”例え話”の真意を解していたら・・・
またその後の歴史もかわったのかもしれません・・・。
[PR]
by rolferK | 2008-06-09 22:32 | 健康関連
大阪で活躍中の女性Rolfer・宮本さんから、とってもステキな情報です!

6月2日(月)~6日(金)までの5日間、インターネットラジオ「Tokyo expresso」に
出演して、Rolfingについて語ってくれます。

早速、アクセス!http://guyperryman.com

INDEXには4つのウィンドーがあらわれますが、そのうちTokyo expressoをクリック。

Tokyo expressoのウィンドー右下に表示されたMonday 2008.6.2をクリック。

軽やかなミュージックに乗って、流暢なEnglishでDJが語り始めてから約10分後・・・
なつかしい♪Would you like to ride in my beautiful balloon~so we can fly♪
のあとまもなくからAdvanced Rolfer クリスティンさんへのインタビュー(録音)
WHAT IS ROLFINGが始まります。

御興味のある方、是非聞いてみてください。

ちなみに過去放送分は、番組としてストックしてくれているようです・・。
もし、これをご覧になった日が6月6日を過ぎていてもガッカリしないで
トライしてみてださいね。

★3日目の放送分から、番組終了間際に出演(録音)していました。
[PR]
by rolferK | 2008-06-03 01:16 | Rolfing
いつものように、何となく”気がかり”で手にした本・「超不都合な科学的真実」に、
待ってました!!というような情報が記されていました。

DNAは感情に敏感に反応する!
d0065364_0172536.jpg
米・カルフォルニア州のハート・マス研究所によって、人間の胎盤DNA(DNAの
最も原初の形態)をもちいて、”人間の感情に対する反応試験”を行った結果、
著しい変化が確認された。・・・・というものです。

以前、このブログでも御紹介したドイツ人胎生学者・ブレッヒ・シュミッド(故人)による
研究成果から、”DNAは人生の青写真ではなく、壮大な情報を保有する
図書館のようなもの”
という言葉を得る事が出来た時のような嬉しさを
感じています。

怒り・恐れ・葛藤などネガティブな感情によってDNAは機能不全をおこし、
愛・喜び・感謝・貢献などの善き感情によってDNAは停止した機能を回復した


さらにこの研究室での実験は、HIV陽性患者に対しても行われたそうで、
その結果、喜び・愛・感謝の感情をもつことによって、
(そうした善き感情を持たない人より)
最大で30万倍もの抵抗力を示したそうです。

そして、この報告は”たとえ伝染性の病原体が人体にはいったとしても、
善き感情を維持することによって、発病の確立をきわめて低くすることが出来る”と、
私達に未来への希望を示唆してくれていました。
[PR]
by rolferK | 2008-06-01 00:17 | 健康関連