思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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「消しゴムくんインタビュー」に続き、”こんなもの”シリーズ?第2弾です。

本当に”見分け”がつかなくなってしましましたね。

理性ではCGだと思って見ても、やはり実写に思ってしまいます。

お時間のあるときに一度みてください。

CGアニメだといわれても本物に見える「Emily」のインタビュー映像(動画)
http://www.gizmodo.jp/2008/08/post_4207.html

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by rolferK | 2008-08-31 00:23 | お知らせ
今日、Rolf Movement ミント神戸クラスが、初級・中級合同で
最終日を終了いたしました。

ご参加くださった皆様、神戸新聞スタッフの皆様、ありがとうございました。

Rolf Movementクラスの最終回のテーマは、必ず「歩く」です。

身体のメカニカルなシステムである「歩く」を理解することに
今回はメインをおきました。

いずれは、それらのシステムが「感覚」によって様々な変化を
作り出すことができるようすを、クラスの皆さんが体感できるように
なっていらっしゃる事でしょう。

10月からは初級クラスを終了した方々を中心に中級(ヘザー・クラス)を
開催いたします。

一月にたった1回だけのクラスですが、皆さんが身体に掴まれた情報は
きっと日々の中に着実に成果を蓄積していくことを信じています。

いつか、たくさんの方々に体験していただけますように。
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by rolferK | 2008-08-30 23:41 | Movement
2日間の予定で”ブレッヒ・シュミッド の 「胎生学」講義”です。

2006年東京、”ブレッヒ・シュミッド の 「胎生学」講義”(クロニックステューデント主催)に
参加できた喜びを、今も忘れていません。

今回は京都会場にて、前回と同様の”初期・4週目くらいまで”に関する講義を
多くのRolfer仲間とともに受けることが出来ます。

人間の生命の中にもちこまれてしまった「系統発生学的思考」をいっさい受け入れず、
ただ自分の眼前にある”事実”だけに忠実に「人のなりたち」を研究し続けた
故・ブレッヒ・シュミッド氏の”遺志”をうけついだドイツ人Rolfer・オバーマイヤー氏に
よって語られる「胎生学」は、とても魅力的です。

未だ21世紀にはいって僅かですが、これからの50年ほどのあいだに
私達が出会うだろう”価値観の大転換”の確実な一歩になると信じています。

私達が「人間の尊厳」を復活させる日が近いことを強く祈念しています!

     過去・関連ブログ「胎生学 と Rolfing
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by rolferK | 2008-08-25 22:34 | マタニティー&キッズ Rolfing

HAPPY BIRTHDAY TO 息子

今日、8月23日は息子25歳の誕生日です。

(私のところに)「生まれてくれて、ありがとう!!」

娘にも・息子にも、本当に心からそう思います。

思い出せば、25年前の8月は”とても暑い”8月でした。
蒸し暑いというより、入道雲が空高くそびえるような、夏一色のお天気が
毎日続いていたように記憶しています。

そもそも、私の算段では息子の誕生日は8月終わり~9月初めになる予定
だったのですが・・・・・

嫁いで間もない情報不足も手伝って、勧められるままに行った「・・大学病院」の
担当医がとんでもない計算ミスをした事が発端で、3日間におよぶ陣痛誘発剤の
点滴治療のおかげ?様で、無事8月23日18時42分に誕生してくれました。

今となっては「笑い話」ではありますが・・・・ご参考までに思い出話です。

○初診日
  (新米)先生: 最後の生理はイツでしたか?
        私: あの・・いろいろ取り込んでいて、かなり不規則になっていたんです。 
           最後は・・・○○だったと思います。
           ただ、本当に不調で・・・・。(初々しく、説明に困る)

       先生: (手元の日数計算器をしきりに動かしながら)予定は8月初めですね。
         私: あの・・・・、私の記憶では(かなり恥かしいが)
            そんな事実はないのですが・・・。

       先生:(全く聞き耳もたず)ちょっと胎児が小さいみたいなんですよね・・。
           2週間後、もう一度診察にきてください。

      診療室の外で待ってくれていた主人に予定を告げると・・・案の定・・・ 
        主人: 本当に”オレの子・・・?”
          私: だからね!絶対に先生の診断が間違っているんです!!

○2週間後
   (新米)先生: やっぱり・・・・週数的に言って、胎児の成長がかなり遅れていますね。
             もしかしたら、(すでに死んでいて)流産の可能性もありますから
             ひと月は慎重に様子を観察してください。
         私:  あの、私の記憶では・・・・予定が早すぎるように思うのですが・・・。
        先生: もう一度、2週間後にきてくださいね。
             とにかく、何かあったら何時でもきてください。

       丁度、年末・年始が重なっていたので、くら~~い新年になりました。

○さらに2週間後
    (新米)先生: あ、少し成長が進んできましたね。
          私: (内心、だからアンタの計算違いだって言ってるでしょう!)
         先生: じゃ、なにもなければ1ヶ月後にきてください。

       こうして、約一月の「身に覚えのない」予定日のまま、いよいよ7月。

○7月初めごろ
     (新米)先生: おかしいな~~、胎児の大きさが週数にあわないな~。
              おかあさん、1週間予定日をのばしましょう。
           私: あの、8月の終わりごろではないでしょうか・・・?
          先生: じゃ、2週間後に来てくださいね。

○その2週間後
      (新米)先生: う~~ん、もう1週間のばしても大丈夫ですね・・・。
            私: (内心、だから8月終わりだって言ってるでしょうが・・・)
           先生: 2週間後来てください。
   
     2週間後の検診は、いよいよ予定の8月に突入したものの、特別の変化なし。


○いよいよ、予定の8月中旬
       (新米)先生: お母さん、今日はお子さんの胎盤機能検査をしてみましょう!

      少量の陣痛誘発剤を注射して、胎児の出生準備状況をみる検査です。

           先生: お母さん、お子さんのね、反応が殆どないんですよ!
                もしかしたら・・・・すでに胎盤剥離が始まっているのかも
                しれません。 
             私: あの、もう少し予定が遅くてもいいのでは・・・。
            先生: あのね、胎盤が剥離したら、お子さんが死んでしまうんですよ! 
                 とにかく、安静にして!19日にきてくださいね!

      というわけで、先生の御都合で19日入院。即、胎盤検査。反応ほとんどナシ!
      新米先生の「胎盤剥離説」が優位となって、いよいよ20日から点滴による
      陣痛誘発剤の連続投与が始まりました。

      一晩かけて、ようやく子宮口が2指開いたものの、その状態で翌日は進展なし。
      にぶ~~~い陣痛の痛みが3日間。さすがに、23日になって下腹部のハリが
      増してきました。そのまま、陣痛室に移され・・・・・
      
       きっと、今はそんな事はないのでしょうが、当時は分娩室に隣接した
       コンクリートだけのガランとした空間に、全身裸・ヨダレカケ状の腹掛けだけを
       つけられた姿で、ビニール製のストレッチャーの上で約数時間を過ごしました。
       この間も”陣痛誘発剤”で子宮の収縮を促していました。

今思えば・・・かなり「ハチャメチャな」出産でしたが、
とてもユックリ時間をかけて陣痛を促したお陰でしょう・・・。
会陰切開もせず、1時間ほどで出産(誕生)する事が出来ました。

「終わりよければ、全てよし」で、妹は”犬の子”のように軽やかに誕生してくれました。
来年3月・・・娘の出産風景も思い出してみましょう。
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by rolferK | 2008-08-23 02:14 | マタニティー&キッズ Rolfing
ちょっと間が空いてしまいましたが・・・・

winiepoohさんが2回目のマタニティー・ロルフィングの様子
ブログにしてくださっています。

その記事のなかで

それから、椅子に座って、上半身の深層筋を使う練習。
あぁ、股関節周りがきつかったのは、そのせいか・・・・と、実感。
足から上半身、首・頭への繋がりがすごく薄くなっていて、
股関節がぐぐぅっとがんばっていたんだ。


これは、大腿骨を動かすときに「収縮によって引きつける」動きが
クセになっているパターンが、大きくなってくる子宮を受け入れる空間を
提供できなくなってしまっている感じです。

正直、私もよくやってます。
これをしてしまうと・・・・本当に股関節まわりや大腿前側がとてもシンドイですね。

この時期の助産院の指導の中に「足腰の強化=スクワット100回」という
お話を伺いますが、スクワットの動きの質が問われるところだと実感しています。

いずれ出産時に「いきむ」場合でも、外側で締め上げていくような力ではなく、
身体深部の中心から送り出すような力を使っていくためにも、
動きの質を大切に過ごしていただきたい・・と思っています。

なるべく「動きの速さ」を”姿勢の移動していく感覚”にあわせて
ゆったりと丁寧に運んであげると、かなり上手に「伸長反応」を使うことが
出来ます。
「伸長反応」ができると、必ず”ラク~~”・”気持ちいい”・”安定感がある”などの
感想がもれなくついてきます。

お母さんが気持ちいいのですから、きっとおなかのbabyも居心地がいいことでしょう。

winniepoohさん、妊娠中のママさんたち、がんばってくださいね。
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by rolferK | 2008-08-22 23:52 | マタニティー&キッズ Rolfing
息子が帰省してきました・・・・。

若い感性・・というのでしょうか?
ときどき、エ~~~~とかヘ~~~~とかいうような”情報”を
いろいろと紹介してくれます。

今回もいろいろと触発される会話にあふれる毎日なのですが・・・・

突然!こんなものを見せられました。

あんまり面白かったのでお知らせまで。

あくまで私個人の<感想>として・・・
   ある意味で「相手の立場にたって考えてみる」という練習になりますね。
   いわれてみれば、「う~~ん、なるほど」と思い当たる事が出来ました。
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by rolferK | 2008-08-19 23:20 | その他
友達の輪・・・・というより、お知り合いの輪・・・・のおかげさまで、
ハープ演奏家・作曲家の川下笑里歌さんのブログリンクさせていただきました

実は・・・・本当に”小さい頃”から”変わった子”路線を歩んでいました。

「いにしえ」のものに非常に憧れていまして、幼稚園から小学校入学時ごろは、
エジプト文化とギリシャ文化に熱が入っていました。
といっても、図鑑や博物館(当時は上野が活動範囲でしたので、美術館・博物館
動物園・水族館・・・・よく行きました)で見る程度ですが、とにかく
あのビジュアルに深く影響されていました。

子供ですからできることといったら、”エジプトごっこ”や”ギリシャごっこ”・・・
といっても白いシーツやバスタオルをからだに巻きつけたりする程度ですが。
それだけでも、その気になりきっていました。

子供心に「なりきる」・・・って、凄いイマジネーションの産物ですよね。
一度もいったことのないギリシャやエジプトの空気まで感じていたように
思い出すことが出来ます。

で、その頃に”習ってみたいお稽古”にグランド・ハープがありました!
(絶対にグランドサイズでなければダメとごねて・・・)
小さな子供には到底ムリな大きさで、あきらめたまま現在に至っています。

その後入学直前ごろから、なぜか”平安時代”や”奈良時代”の文化にあこがれが
うつってしまって・・・・結局グランド・ハープが箏になりました。

そのせいか、いまだにグランド・ハープは”憧れ”の存在です。
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by rolferK | 2008-08-18 19:57 | ワタシ
2004年BoulderのUNIT2に参加していた頃、Brazilから来ていらしたLael先生が
日本の「助産師制度」を高く評価してされていました。

Brazilでは、出産が病院体制化のルーティーン・ワークとして扱われ、
”産み出す”という事自体に丁寧に関われる体制がないことや、
妊婦自身にも”産む””母になる”という事への正しい教育がなされていないことを
指摘されていました。

帰国後に書籍「パワー・オブ・タッチ」(三砂ちづる 訳)をとおして、
1996年~2000年に「光のプロジェクト」(国際協力事業団ブラジル
家族計画母子保健プロジェクト)が行われ、三砂ちづるさんご自身が
助産師のいない国Brazilで”助産師の育成”と”命の喜びに満ちた出産の場”への復帰を
目指して活動されていたことを知りました。

日本の開業、病院助産師を中心とする、よきお産の場にかかわる方々に支えられた、
心のこもったプロジェクトになりました。(訳者・あとがき より)


Lael先生はそのことをとおして日本の助産師の存在と、日本の出産の環境への
憧憬を語ってくださったのでしょう。

ところが2008年の現在、日本では産科病院が10年前(1998年)の30%も
減少し、圧倒的な「産科医不足」の状態を引き起こしているというのです。

●日本の病院関係の訴訟の中で、出産に関わる問題による訴訟が最も多いことが、産科医及び産科病院減少の最大の原因に成っているということなのです。
現在の訴訟問題に対する補償額は、1件5,000万円~1億円だそうです。
たしかに、誕生を期待されていた新生児や母親の命に関わる問題ですから
金額で評価するようなことではないことは、私も分かります。

ところが、その「普通の出産・誕生への期待感」を裏付けているのが、
日本の産科医・助産師の高い水準による「世界一低い、新生児死亡率」だというのです。

どんな先進国も日本の低い死亡率にはおよびません。
ですから、死亡率の高い諸外国の認識では
「出産」とは、なにがしかの”命の代償”をともなう「重大事」なのです。

ところが、日本はこの水準が「あたりまえ」になるほどの体制を完備したがゆえに、
かえって補償問題として扱われる事になったのだというのです。

そしてその結果に、高い水準を提供してきた産科病院や産科医が
たった10年ほどで激減した・・・・というのです。

私も「ポストパータム(出産後)Rolfing」をさせていただいた実感から、
出産後の女性の身体の内的情景は、まるで”阪神大震災”の被災地にみえていた
断層のような情景だったことを、今もハッキリと思い出します。
母も子も、「生まれる」ということは、本当に”命がけ”なのです。

そういえば、わたしたちの身体が備えている生理学的ホメオスタシスという
生命活動システムに備わっている「フィードバック・システム」が、
出産時には働かない!
つまり・・・・身体の生命反応で見る限り・・・・
「出産」は「死にむかうこと」であるという事実を思わずにはいられません。

新たな「命」のために、自分の「命」を差し出すことが「出産」であり、
胎児はその「命」を全て「委ねることしかできない」状態を覚悟して生まれる・・のですね。

ゴーダマ・シッタルーダ(釈尊)も、その母・摩椰夫人(マヤブニン)も。
イエスも、その母・マリアも。

だからこそ”出産”は神聖な行為なのだと、人々は昔から知っていたのでしょうね。

こうした認識をもう一度取り戻した上で、「無過失保証制度」(新生児保証のみ)の
実施を受け入れていけますように。

**追記**
   Hiromiさんがコメントでお知らせくださった「お産の家」(吉村医院)です。
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by rolferK | 2008-08-14 01:56 | マタニティー&キッズ Rolfing
先日、この3月にNHKで放映された「ミラクルボディー」再放送分を見ました。

パウエル選手の生家の前に続く”上り坂”を全力で駆け上る子供達の姿が、
彼への憧れを強く象徴してるように感じました。

この”上り坂ダッシュ”がパウエル選手の最大武器としての
スタート・ダッシュの強さと速さを生み出す「大腰筋」を育んできたのだと
番組は紹介していました。
その発達は本当に見事!です!。
********(以下、NHK番組紹介より)
NHKスペシャル|ミラクルボディー 第1回 「走る」。 
世界最速の男を決める陸上男子100メートルをとりあげる。
主役は、9秒74の世界記録をもつアサファ・パウエル(ジャマイカ)だ。
陸上を始めてわずか4年で世界最速の座に着いたパウエル。
その最大の武器は「エクスプローシブ(爆発的)」と表現されるスタートダッシュだ。
驚異の加速はなぜ生まれるのか。
番組では、その100メートルの疾走を5台のハイスピードカメラで撮影するとともに、
その肉体を国立スポーツ科学センターで徹底分析した。

また、故郷ジャマイカでのトレーニングにも密着。
世界最速ランナー誕生の秘密に迫るとともに、
人間はどこまで速く走れるのか、その可能性を探っていく。
***************

ところが、そのパウエル選手の前に
ウサイン・ボルト(ジャマイカ=21)が9秒72の世界新記録をもって
”世界最速の男”として現れました。

   *ニューヨーク(CNN) 陸上のリーボック・グランプリは当地で5月31日に行われ、
    男子100メートルでウサイン・ボルト(ジャマイカ=21)が9秒72の世界新記録で
    優勝し、新たな「世界最速の男」になった。

ウサイン・ボルト選手は、190cmの長身から生み出す”ロング・ストライド”と
200M走で培った”後半のスタミナ”を最大の武器にして
パウエル選手のスタートダッシュ時の”利”を消し去ってしまったのです。

選手としてたった4年という最短で世界ナンバーワンになったパウエル選手は、
この収録時点「精神面の弱さ」という初めての壁に向き合っていました。

毎日、現在進行形の北京オリンピックでの選手の皆さんの姿をとおして、
「人」である・・・という事は、本当に複雑で思い通りにはならないことなのだ。・・・と、
けれど、だからこそ「次の可能性」へ向けて努力する事ができるのだ。・・・とも
あらためて考えさせられています。

              ***************

ところで、(あくまでも私の感性レベルの提案ですが)

パウエル選手が坂道ダッシュで鍛え育てた「大腰筋」は、たしかに
大腿骨を”最速で引き寄せる”という素晴らしい能力を獲得しましたが、
もしかしたら・・・・パウエル選手の「大腰筋」は更に”最大限に伸長する”という
能力をまだまだ引き出す事が可能なのではないかしら?

100M走中盤のころに、パウエル選手の「大腰筋」が、伸長反応(ガンマ・ループ)によって
あと少し彼の踵を地面に伸ばしていくことが出来たとしたら・・・・・
彼が生み出したスタート・ダッシュの”利”は、後半まで有効性を発揮する事が
可能なのではないかしら・・・?

この番組取材後、パウエル選手がRolfingを受けることができたら!
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by rolferK | 2008-08-12 22:48 | Rolfing
MSNニュースに先日来「ペット・ロボット」(セガトイズ)が登場しています。

見ているだけでも”癒し効果”がありそうですが、
実際の実験結果としてその”癒し効果”が実証されたそうです。
*****(記事、抜粋)

ペットロボットの“癒し効果”を実証、セガトイズ
セガトイズは、同社が販売しているロボット玩具「夢ふくろう」に関して、遊ぶことで癒し効果が得られるという実験結果を発表した。
実験では、心電図測定による自律神経機能評価を行った。これによると、緊張状態にあった被験者の2/3が、夢ふくろうで遊んだ後に副交感神経が活性化してリラックス状態になったことが確認できたという。またアンケート調査による感性評価でも「楽しい」「リラックスした」などの感情表現が増加することが分かった。被験者数は44名(有効データ数は15名)。
**************

ところで、このセガトイズ「夢ペット・シリーズ」ですが、
愛らしいリアリティーのある形状だけでも癒されそうですが、実際の操作には
”触れる””撫でる”など、「掌の触感」を心地よく刺激する効果があるようです。

Rolfing や Rolf Movement では、この、「掌の触感」から刺激を受けて
システマティックに連動してくる「コアからの動き」を重視しています。
また、コアからの動きが働いている時は、必ず副交感神経系の反応が
活性化してくるという事実も見逃す事が出来ません。

こうした関係性は、未だ実験的な証明を受けていないようですが、
Rolfingをとおしてクライアントさんの身体に起こる反応は、実証してくれています。

現代の私達は「掌の感覚が閉じたまま」で、多くの仕事に取り組んでいますが、
その事が原因となって派生しているだろうマイナスは多いと見ています。

そうした意味で、このペットたちが職場などのデスクで
一時のリラックスを提供してくれる事を期待しています!

副交感神経の活動は、”優しい刺激”を受けた”その時”にしか働かないのですから!
折を見つけては、ご自身の掌に何度でも優しい”刺激”を与えてあげてください。

***************
以下、セガトイズに関する”触る・撫でる”の説明です。

■夢のペットシリーズは、シンプルながらツボをおさえたリアルな動きが特徴。
ハムスターの場合は、手にのせて軽く握ると生きているようにモソモソと動き出す
(お腹にスイッチがある)。

■「夢のペット」シリーズは、開始当初から“本物に似せる”ことにこだわり、
外観はもちろん、その動きや音を可能な限り再現した。
たとえば、「夢ひよこ」は、羽根をパタパタ動かしたり、
手のひらに抱いたまま頭を撫でていると寝てしまったりする。

■「夢ねこスマイル」は、頭や頬、お腹など全身5箇所にセンサーを内蔵し、
撫でると嬉しそうな鳴き声を出したり、喉を鳴らしたりする。

■「夢ふくろう」は、頭、お腹、お尻の3箇所に光センサーを搭載していて、
胸のあたりを触ると胸が上下。
お尻を触るとパチパチと威嚇する。
機会があれば、玩具店の店頭で一度触ってみてほしい。その動きにきっと驚くはずだ。
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by rolferK | 2008-08-08 03:20 | 健康関連