思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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梅雨・・・というより夏が始まっているような蒸し暑さです。

そろそろ”サマーバーゲン”などもチラホラ始まって、
地下道にならんだショーウィンドウに
(娘のお洋服に・・・)ついつい目が行く今日この頃です。

今ごろ・・ですが、このところ若い女性のヒールが
軒並み高くなっているようですね。

若々しいファションにとてもお似合いだな~と
ちょっと羨ましく眺めています。

・・・・でも、ヒールの高さや細さを十分に履きこなせている方は
正直ほとんどいらっしゃらないようで・・・・
反対に将来の”腰痛・膝痛・O脚・外反母趾”などの予備軍養成訓練を
見ているような、ハラハラ・ドキドキを感じています。

雨の日などは特に”捻挫”に気をつけてくださいね。

”捻挫”をきっかけとしたバランス感覚の鈍りや誤りが
将来的に様々な二次的障害につながっていることを
経験上、痛切に感じています。


ところで、高いヒールのファッショナブルなお嬢さんの”膝裏”に
小さなお饅頭のような”チカラコブ”(デッパリ・カーブ)ができているのをよく見かけます。

本来の膝裏は、緩やかな”ヘコミ・カーブ”を描くのですが・・。

ヒール・・・を履く以前の立位の”身体感覚”がズレていて
かなりの負荷が膝にかかっているようです。

まずは、素足で上手に立ったり、座ったり、歩いたり・・。
少し時間はかかりますが、正しい身体感覚を育てながら、
基本動作が美しくなると、きっとヒール姿も綺麗になるでしょう。

若いときほど、不思議とちょっと早めの”背伸び”がしたくなるんですよね。
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by rolferK | 2009-06-25 20:36 | Rolfing
***お礼とごあいさつ 6月25日記***
先日開催いたしました「スピリチュアル講座”病気編”」へのご参加に
心からお礼を申し上げます。

今回初めて、基本からスピリチュアルを学ぶ機会を頂き
伝える事の重要性と難しさと楽しさを一度に感じさせていただきました。

この秋からは、大阪スタジオで”ワンデー・ショップ”としても
開催して参ります。

丁寧に、十分な時間をかけて、スピリチュアルな理解力を
育てていただければ幸いです。

本当に、ありがとうございました。

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前回のスピリチュアル講座”親子編” に続き、
スピリチュアル講座”病気編” を
開催します。

前回の”親子編”では、”魂としての繋がり”や”生まれてくる意味”など、
どちらかといえば哲学的・精神的な側面を
スピリチュアルな視点からお話させていただきました。

今回は、ずばり”病気”編と題しておりますので、
スピリチュアルの物質化現象もふくめて
「病気は何故できるのか?」という視点を主に学んでいきます。

”健康”であるということの意味を
あらためて感じ取っていただければ・・・
そして少しでも感謝の気持ちをより豊かにしていただければ・・・・

と、心から願っています。

6月21日(日)10時~13時 神戸・三宮 sorama
お問い合わせ・お申し込みは スタジオ・sorama

今回の企画をしてくださったsoramaスタッフの皆さん、
心からありがとうございます。

****

ところで、思いがけず・・・

昨日「臓器移植法 改正A案」が、衆議院で可決されました・・・。

前回の講座で、ふれようかどうしようか・・・と迷っていたまま、
時間切れで”資料”としてお渡しさせていただいたままの問題です。

今回の講座では、皆さんご自身が”提供者”になる可能性のなかで
(A案は日本国民すべての方々が、脳死=死亡=提供の可能性)
ご一緒に考えていただきたいと願っています。

本当のことを、当たり前の情報としていく勇気が
今こそ私たち普通の人々に必要なときがきたのだと思っています。
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by rolferK | 2009-06-19 21:32 | スピリチュアル
梅田に仕事場をもって、ちょっと得したような気分なのが”仕事帰りの映画鑑賞”。
お互い50歳をこえた夫婦ですので、はばかることなく「夫婦50割引」サービスの恩恵に
あずかって、ひとり1,000円の贅沢な時間を愉しませていただいています。

早速、大画面での鑑賞を楽しみにしていた「スタートレック」と「ターミネーター4」・・・

ストーリーは省略して、なぜか二つともテーマは「存亡の危機!!」そういえば・・レッド・クリフも・・・

そのせいでしょうか・・・?

”平和ボケ”の私でも、昨年の「田母神空幕長(当時、航空幕僚長)の更迭劇」以来、
・・・私は大変残念に思っています。本当に、真剣に日本の安全を思ってくださっている方が「正論」を語ったことを罰せられるなんて・・・・
このところさすがに「日本の安全」がとても、とても気になっています。

もしよろしければ、ご一緒に読んでください。・・・そして、その後に少し意見を聞いてください。
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        ニュースの抜粋部分の文字数が多すぎて表示不能になってしまいます。
        そこで・・・ニュース部分を別枠にして下に掲載しました。
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別記抜粋したニュースでは、

(1)鳩山由紀夫氏の「友愛外交」への指摘
(2)北朝鮮・核ミサイルの標的は日本

という内容の記事でしたが、現時点で(ド素人の私)の思いを
語らせていただきます。

鳩山由紀夫議員は大変著名な政治家一家のご出身で、ニュースでふれられている
「友愛外交」=「米軍撤退」の元になった発想は、祖父・鳩山一郎氏のものときいています。

けれども、祖父・一郎氏の「米軍撤退」は、第二次大戦の敗戦で
連合軍(主に米国)によって”自主防衛および戦闘能力”を失ったことへの憂慮として、
日本が独立志向の再軍備をもつことを意味していたそうです。

仮に、抜粋記事中に鳩山由紀夫氏があげているという「常時駐留なき安保」になると、
駐留米軍の戦闘部隊が段階的にいなくなる・・・・ということですから、
対北朝鮮の抑止力は(キャンベル氏の指摘のように)消えうせることになります。

現時点での鳩山由紀夫氏の外交姿勢は、「丸腰」状態になることを
「友愛」と称しているように聞こえて、実際にそうなってしまう怖さ・危うさを感じています。

その上で、北朝鮮の攻撃対象は日本である という、
米専門家の意見(6月17日・米下院外交委員会の公聴会で証言)をきけば、
当然だっまていられないのが私の性分です。

鳩山由紀夫氏が今一度、「日本の国民の平和と安全」を考えてくださるよう
強く願っています。

・・・といっても、このブログの意見が届くでもなく・・・本当に、日本の未来が平和でありますように!
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by rolferK | 2009-06-18 23:30 | ワタシ
上の記事に関連するニュースの抜粋です。
どうぞご一読ください。

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関連するニュース(抜粋)

(1)2009.6.16 【危うい「友愛」外交】 米大物が警告した民主の「反米3点セット」

「民主党が掲げる政策を一度にぶつけたら、米議会や政府は反米とみなすかもしれない。
皆さんは注意されたほうがいい」。
静かな室内に、「反米」という言葉が非常ベルのように響きわたった。
昨年12月19日朝、東京都心の帝国ホテルの一室で開かれた
民主党幹部と米知日派の国防・安全保障専門家の懇談でのことだ。

民主党側の出席者は、鳩山由紀夫幹事長(当時、以下同)、
菅直人代表代行に岡田克也、前原誠司両副代表を加えた4人。

米側は民主党系のジョセフ・ナイ元国防次官補、
ジョン・ハムレ米戦略国際問題研究所長(元国防副長官)の大物二人に、
ブッシュ前共和党政権で対日政策を担当したマイケル・グリーン前国家安全保障会議アジア上級部長、
ジム・ケリー元国務次官補も加わった。

鳩山、菅らの顔をみすえるように、「反米警告」の口火を切ったナイは、
イエローカードの代わりに三つの具体的問題を挙げた。

 (1)海上自衛隊のインド洋給油支援活動の即時停止
 (2)日米地位協定の見直し
 (3)沖縄海兵隊グアム移転と普天間飛行場移設を柱とする在日米軍再編計画の白紙撤回-。

いずれも、民主党が最新政策集「政策INDEX2008」などを通じて政権公約に掲げてきたものだ。

「反米とみなされないためには日米協力の全体像(トータル・パッケージ)を描いた上で
個別の問題を論じたほうがよい」。
出席者によると、ナイはそう強調した。口調は穏やかでも、反米警告に込められた疑問は明白だった。

それは民主党政権になった場合の日米同盟の将来像がさっぱり見えないということだ。

菅らは「民主党政権になっても日本の外交安保政策の基軸は、日米関係だ」と説明し、
約45分間の懇談は終わった。だが、それから半年たった今も、米側出席者の一人はこう語る。
「民主党が日本の政権に就いて本当に大丈夫か」。


(2)北朝鮮の攻撃対象は日本、米専門家が下院で証言2009.6.18

今年1月に北朝鮮を訪問した米国の朝鮮半島問題研究者、国際政策センターのセリグ・ハリソン氏は
6月17日、米下院外交委員会の公聴会で証言し、北朝鮮が戦争状態に陥った場合、
韓国ではなく日本を攻撃するとの見方を明らかにした。

金正日総書記の健康状態悪化後、「反日感情が強く国粋主義的で、海外経験のない若手将校らが
政権内で立場を強めた」ことが理由だという。
ハリソン氏は取材に対し、訪朝時に知り得た「政権内の傾向」からの類推だと説明した。

証言でハリソン氏は、若手将校らは金総書記が2002年に日本人拉致を認め
「謝罪したことに憤慨」しており、「日本と紛争になった場合の北朝鮮の能力を非現実的に(高く)評価し、
他の高官らを憂慮させている」と述べた。

ハリソン氏は「国連制裁の結果、事態が悪化した場合、
北朝鮮は報復として韓国ではなく日本か在日米軍基地を攻撃するだろう」と予測した。(共同)
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by rolferK | 2009-06-18 22:54 | ワタシ
MSNに~今や、専業主婦は”女の花道”~なる見出しがあり、アクセス。

その記事に、”草食系ダンナ”様という言葉がありました。
”草食系”=(経済的理由で)”妻には働いてほしい”という事だそうですが、
我が家のニャンコズ(オス・メス:肉食)を見る限り
どうもメスのほうが経済力・狩猟本能が豊かで
オスはめっぽうカッコツケ~~の甘ったれですから、
もしこの二匹が家庭を築いたら、間違いなく”草食系ダンナ”様になるでしょうね。
もともとネコは”母の手ひとつ”で子育てするようにできているようですから・・。

さらに記事は以下のように続いています・・・。
    「妻には働いてほしい」——草食系ダンナは増加中
    (住宅の)購入当時は共働きでも、
    「子どもが生まれたら仕事を辞めよう」と思っている女性が多いのでは? 
    しかし、「今の世の中、夫一人で住宅ローン、教育費、老後資金を準備するのは難しい!」
 

住宅・・といえば、
私も実父が他界して、”相続税”というものの重みを実感した事がありましたが、
世界中を見回してみれば・・・・・”相続税”というもの自体がない国もあります。
スイス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、イタリア、
マレーシア、シンガポール、など・・
アメリカでは、相続税の廃止か?存続か?を議論されているようで、
大富豪のビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなどは相続税存続を主張しているようです。

けれども・・・日本では”相続税の廃止”について議論された事などないのではないでしょうか?

そろそろ、今後の日本に本当に必要かどうか?を真面目に議論してもよい頃ではないでしょうか?

資料の最後に経済効果、「富の再分配」という基本思想が存在する。とあるのですが、
私個人としては、「富の再分配」自体は、国からの制度によってではなく、
本人の任意でされるものでありたいと願っています。

私たち人間は、基本的に”(お金を)有意義に使うことに喜びを感じる”と信じています。

***参考資料****Wikipediaより
         
相続税がなぜ課されるかについては、次の考え方があるとされる。

封建化の阻止:封建制度の本質は経済的身分と政治的身分の世襲であるが、
          相続税により相続人から相続される財産を削ぎ、
          富の蓄積そして富の蓄積によりおこる身分階級の固定化(封建化)を防ぐことができる。

遺産税:人は死ぬときに、生前に築いた財産を社会に還元すべきであるとの考え方。

遺産取得税:相続という偶然の事象による財産の取得を抑制すべきであるとの考え方。
        労働収入や投資収入などの他の経済収入に比べて
        遺産収入は経済活動に対する報酬が皆無に等しい。
        よって経済の効率から考えてその税率は高く設定すべきである。

経済効果、「富の再分配」という基本思想が存在する。
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by rolferK | 2009-06-12 01:24 | ワタシ
DVD:「In The Shadow of The Moon」そしてDVD:「闇の子供達」・・・

対照的な二つの題材・・・ですが、
本当は同じメッセージをもっていました。

もちろん、それは私が個人的にそう感じ取っているだけですが・・・

でも、そのせいか改めて「国が”豊か”で”平和”であること」への
深い感謝が押し寄せてきます・・。

もし・・・今私たちの住んでいる日本が・・・
もし・・・未来の子供達が・・・・

実際は、そんな不幸を考えても何一つよくはならないのです。
が、不幸ではない現実に本当に本当に感謝しています。

第2次大戦時、ドイツではハイゼンベルクが原爆の開発に関与し、
アメリカではアインシュタインが、ドイツより先に原爆を完成させるよう強く示唆していた。
二人はともにノーベル物理学賞を受けている。
そして二人にとって、原爆が現実に投下される事は、全く考えられない悪夢だった・・・・
けれど、2つの原爆が日本に投下された・・・。
二人の後悔は、どれほどに強いものだったことだろう・・・・。

そして今、隣国の北朝鮮でも原爆の完成が急がれている。

私には英語圏の情報が少ないので、あまり定かな事ではないものの
アメリカ軍事関連の研究によれば「北朝鮮の核ミサイル(原爆)」が
2009年内にも完成する可能性を示唆したようだ・・・・

原爆が完成することと、それを現実に(他国へ)投下することとは違う・・・と
私もハイゼンベルグやアインシュタインのように信じたい。

いつまでも、日本が豊かで平和な国であることを心の底から願っています。
愛する私の子供達や、すべての未来の子供達のために!
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by rolferK | 2009-06-09 03:44 | ワタシ
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待ち遠しかったDVDが、AMAZONから(4日)夕方届きました。

そして・・・4日~5日の日付変更を
私も大気圏外で過ごしていたように感じています・・・。

Ron Howard監督(映画:『アポロ13』監督)のメッセージ
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地球の中に育まれている時には
見ること(気づくこと)のできなかった”大切なもの”を
彼らは伝えようとしています。







もうひとつ・・・・
故・ジョン・F・ケネディー大統領のアポロ計画への演説に
今の日本にたりないものを強く感じました。

”100年先の夢:未来像”・・・明治維新に100年先を夢見た人々の夢は
すでに叶えられているでしょう。
そろそろ次の100年先を夢見ることが大切なのではないか・・と感じます。
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by rolferK | 2009-06-05 01:44 | スピリチュアル
リンクしていただいているRolfer・hiroisuさんのブログに
梅雨時にタイムリーな記事「Umbrella」がありました。都会生活には欠かせない”アドバイス”です。
是非クリックしてください。

Rolfingの故郷・Boulderは、ちょっとした下草にもサボテンが混ざっているような
乾燥した気候ですから、生活に”傘”はほとんど存在しません。

以前滞在した折は、”異常気象”といわれるほど雨の多い年だったそうですが
それでも”傘”を販売しているところを探す方が大変だったくらい・・・
日本なら当たり前のコンビニの”ビニール傘”は当然セブンイレブンにもありませんでした。

もし雨が降ったら・・・
小一時間ほどの雨宿りをきめるか、
着ているパーカーのフードを被って歩くか・・・
どちらにしても、すぐに雨はやむし、濡れた服も街もすぐに乾いてしまいますから。
(それに日本ほど”格好”を気にしませんしね。)

でも日本は、”梅雨”もあるし、年間雨量も多くて湿度も高い。
けれど最近は、この湿度がとても日本人の免疫力を守ってくれているように感じています。

これから家庭でもエアコンのシーズンになりますが、
湿度の取り過ぎにも注意してください。
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by rolferK | 2009-06-04 20:04 | Movement
リンクさせていただいているブログ『ボールダーざんまい』のTOMOKO DOOGMANさんが
文化放送デジタルラジオ UNIQue のトラベル情報番組『ヤマモト世界旅行社』
ご出演!・・・・という記事を拝見しました。

きっと、Boulderのいろいろな情報がきけるのだろうな・・と
今から楽しみにしています。

配信予定は以下のようです。

  【放送日(日本時間)】
  初回放送  :6月5日(金)12時〜14時
  リピート放送:6月5日(金)18時〜20時
         6月12日(金)12時〜14時、18時〜20時
         6月7・14日(日)10時〜12時

  出演時間は、番組開始から10〜15分過ぎた頃になる予定です。

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by rolferK | 2009-06-03 19:54 | お知らせ