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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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先日、Rolfer養成最終コースであるunit3を京都で終えられたモニカ先生が、
あわただしく東京で”待ち望んでいた!WS”を開催してくださいます。
WS開催にご尽力くださったスタッフの皆様に、感謝いたします。

(私も研修に参加させていただきます)

大津でご活躍のRolfer・ヒロミさんをはじめとして、少しずつrolferになってから
妊娠・出産を経験されるRolferさんがいてくださることも、
妊産婦へのRolfingにとって心強いことだと嬉しく思っています。

一人でも多くの女性のために、お役に立ちたい。と、
その一言を大切にこれからも精進していきます。

ところで、モニカ先生はブディストで、お話がとても豊かです。
WSも、きっと人としての学びの大きいことでしょう。
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「妊婦(産前産後)のためのロルフィング」

産前産後は女性の身体に多くの生理的な変化が起こり、
筋骨格系と内臓系にかかる負担によって、息切れ、腰痛、
坐骨神経痛、脚のむくみ、姿勢のくずれ、動きにくさなど、
さまざまな不快症状があらわれます。

また、分娩時の産科処置により健全な骨盤底の動作が妨げられ、
内臓へのサポートが失われたために、失禁症状がその後ながく
続くこともあります。

ロルフィングは、構造と機能に働きかけることにより、
妊娠と分娩によって生じる問題を予防したり、
問題に対処したりすることができます。

★モニカ・カスパリについて★
1989年にロルファーとなり、1994年にロルフィングの講師となる。
1999以来、ウベア・ゴダーから学び続けている。
ロルファーになる前は、19年間にわたってハタ・ヨガの講師と
助産婦をつとめ、およそ1700人の妊婦の分娩を助けてきた。
エミリー・コンラッドのコンティニュアム、スタンリー・クレマンのFormative Process、
ピーター・ラビンのソマティック・エクスペリエンスも学ぶ。
『Mindful Movement』の著者。ブラジル、サンパウロ在住。
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by rolferK | 2009-11-29 19:13 | マタニティー&キッズ Rolfing
名古屋を中心に活躍されているRolfer仲間のyukiさんが、
アドバンス・トレーニングを終了されました。
おめでとうございます。

アドバンスでは、また多くのことを学ばれたことでしょう。
ますます多くの方々のために役立たれることを願っています。

11月26日のyukiさんのブログに”歯列矯正”の新しい方向性について
記事があり、共感するところが本当にたくさんありました。

体にいらないものは なにもない

本当に、体が”体”でありつづけるために必要だから”そこにある”ということを
私たちは忘れてしまうのですね。

これからも、こうした視点からみえるものを
静かに広げていきたいと願っています。
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by rolferK | 2009-11-27 11:25 | Rolfing
11月もあとわずか。
街は徐々にクリスマスの色合いを濃くしていますが、
今日は”親友の友人”つながりのお知らせです。

若手ですが、ブリザーブド・フラワーの世界で、日本から世界へ”文化”を
発信しようと燃えている松本深雪さんの創設された「日本花文化普及協会」
初めての展覧会です。

梅田・茶屋町の奥に、女神のように立つピアス・ビルに
立ち寄ってみてください。

当日、作品販売もしていらっしゃるそうです。

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場所 ピアスギャラリー(梅田)

日時 11月27日(金)~29日(日)10時~17時半

(社)日本花文化普及協会 松本深雪・代表
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by rolferK | 2009-11-27 11:09 | お知らせ
soramaさんとご一緒に、初めてのチャリティー勉強会をさせていただきます。

題して「映画で学ぶスピリテュアルな世界

お勉強の参考にさせていただく主な映画は、
「ゴースト/ニューヨークの幻」
「クリスマス・キャロル」

(一度、DVDでご覧くださいね。)

具体的な映画の場面を使って、
ご参加の皆さんの心が「愛」でイッパイになるような
スピリチュアルな世界の常識をお話していきます。

12月20日(日)10:00~13:00
参加費:自由 (ユニセフ募金に参加します)

どうぞsoramaへお越しください。
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by rolferK | 2009-11-25 01:31 | スピリチュアル
今日2009年11月20日(金)、いよいよ関西初のRolfer養成コースが終了し、
新しいRolferが誕生しました。

本当におめでとうございます。

unit1,unit2,unit3の約1年半におよぶ養成期間には、
皆さんにとって様々な出来事があったことと思います。

でも、過ぎてみれば・・・
それらがすべて未来への素晴らしい資産になることを
Rolferであることをとおして学びました。

ご活躍を心から期待しております。

これからも、どうぞよろしく御願いいたします。
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by rolferK | 2009-11-20 23:56 | お知らせ
いつも素敵な情報を送ってくださるIさんから
陶彩画展「観音力展」という美しいチラシを頂きました。

とても短い展示期間ですが、もしお近くにご用時のある方は
直接ご覧ください。

お出かけできない方は・・・
ギャラリー 真名井(マナイ)HP
過去に開催された展覧会の様子や作品をご覧になってはいかがでしょうか?

とても、澄み切った美しい色合いと愛らしい表情に
気持ちが和みます。

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2009.11.11水~11.15日(11時~19時、最終日17時終了)
GALLERY NAMBAN
大阪市北区中津6丁目11-3 
TEL:06-6357-0778

阪急・中津駅前 高架下 歩すぐ
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by rolferK | 2009-11-14 00:03 | お知らせ

This is it

東京では席が取りづらいときいていた「This is it」。
テーマは「地球に愛を!」
故・マイケル・ジャクソン(50)の最後になってしまった・・・記録映画です。

世界的エンターティナーとして名声を裏付けるだけの徹底したリハーサル風景に、
彼がいかにプロのショーマンだったかを初めて知りました。

ジャクソン・ファイブとして活躍した”少年”時代からずっと、
彼の姿勢は同じだったのだろう・・と思えます。



Rolferという仕事柄も手伝ってか、彼のからだの”動き”を中心に見ていました。
特に周囲に”ダンサー”と対比されると、いろいろと気付くことがありました。

ここからは、私の超・個人的な意見ですが、

マイケル・ジャクソンの動きをみていると、”日本舞踊”を
踊る事ができそうに思えました。

体幹部にブレのない、腰の落ち着いた、
肩が無駄に上がらない、水平の移動が流れるように無駄がない・・・
もしかしたら「地歌舞」も踊れそうに思えます。

私が未だ学生だった頃、真っ赤な円卓の上でボレロを踊る 故・ジョルジュ・ドンをみながら
同じように思ったことがありました。

それと・・・
映像のマイケル・ジャクソンが、「神々の道化」と自称した
”牧神の午後”を踊るニジンスキーのようにも感じられました。

最後に・・・
「嗚呼、彼は天使になりたかったのだ・・・・・・・」
なぜか私の中で、そう確信しました。

もしそうだとしたら、彼は肉体にとらわれすぎたのかもしれません。

私にとって、整形手術を含めてマイケルが彼の肉体に施した幾多の操作は、
彼がThis is itの映像で映し出した”ブルドーザー”と同一のものだったと感じられます。

もしそうなら、彼はある意味で”現代の苦行者”だったのかもしれません。

来来世の彼の人生が”とらわれるものの無い”本当の天使のような人生であることを
心から祈念しています。
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by rolferK | 2009-11-09 20:55 | 映画・音楽・書籍