思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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明日26日公開の映画「ビクトリア女王 世紀の愛」・・・原題は「THE YOUNG VICTORIA」
残念ながら、東京のみの上映のようです。(是非大阪も!)
            映画「ビクトリア女王 世紀の愛」公式サイト

間もなく、26日になりますが、
この記事を書き始めたのは、未だ25日のクリスマスです。
(1月6日までが、クリスマスのお祝いの期間)

実は、今私達が心から楽しんでいる”クリスマス”は、
ビクトリア女王と作家:チャールズ・ディケンズの功績によるものだったのです。

エリザベス1世から時代が下った1600年代のイギリスで起こった
”ピューリタン(清教徒)革命”と、その後に起こった”産業革命”によって、
少なくともイギリスには”クリスマスのお祝い”の風習がほとんど姿を消してしまったとか。

ビクトリアが王位につき、間もなく1840年にドイツ皇太子との成婚をきっかけに
宮廷や貴族階級に”ドイツ式クリスマス”が流行したのだそうです。
このドイツ式クリスマスのお祝いは、ディケンズの『クリスマス・キャロル』のなかでは
”現在のクリスマスの精霊”や”スクルージの甥のクリスマス・パティー”として描かれていますね。

1843年の12月19日に発刊された『クリスマス・キャロル』の読者たちは、
すぐさまビクトリア宮廷風”クリスマスのお祝い”を真似たことが、
現在の世界中の”クリスマス”の原型になったという事ですから・・・・
それだけでも、どれほど嬉しいことでしょう。

そして、もうひとつ・・・
先日、神戸・元町soramaで開催させていただいた”映画で学ぶ スピリチュアル勉強会”の
資料としてとりあげた『クリスマス・キャロル』も含めて、
スピリチュアル世界への真摯な探求が大きく開花したのが
ビクトリア女王のつくられた時代でした。

勿論、絵本『ピーター・ラビット』もビクトリア女王の時代があればこそ。
もし、その時の王位が彼女でなかったら・・・?
きっと世界の歴史の損失だったに違いありません。

18歳のビクトリアが女王として王位についたころのロンドンは、
産業革命の陰に、多くの”無知と欠乏”(クリスマス・キャロルより)が生じていましたが、
ビクトリア女王の”愛”がイギリスを「太陽の沈まぬ国」へと導いたと聞いています。

自由で、闊達で、本当に大切なものを大切にすることのできた時代
きっと、それがビクトリア女王の時代であったのだと思っています。
今の日本が、ビクトリア時代から学ぶ事は沢山あるに違いありません!!

そのビクトリアの若き時代(半生)を描いた映画・・・大阪の上映を心待ちにしています。


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by rolferK | 2009-12-26 01:14 | 映画・音楽・書籍
最近の映画は、話題作ほど3D映像の方向へ向っているようです。

目に見えない世界を”可視(映像)化”するという試みの中に
ますます”リアリティー”を与えようとする製作者の方々の夢や希望が
3Dを急速に進歩させているようです。

私の子供の頃からの”夢”は、”宇宙創造”のプロセスを
立体3D(ホログラムのような)の中で体感すること・・・・。

近年の映像技術の進歩をみていると、
未だ見ぬ孫と一緒に見れるかな~と楽しみの一つです。

といっても、現時点の3D映像は試作段階ですから
その完成度はマチマチで、3D作品すべてが3Dで鑑賞する価値があるといえるほどではないな、
と思っています。

作品によっては、かえって2Dであるほうが想像力に
刺激がでて、作品への理解に奥行きがましたりしますよね。

もう一点は、残念ですが・・・現時点の3Dは”アイ・マスク”を使用することです。

薄暗い映画館の中で”サングラス”のような深い色をしたレンズをとおして
映像をみますから、目が取り込むことのできる”光量”が激減します。


すでに現代生活のなかで、(PCなどを使用していますから)目は必要以上に
疲労していますから、”3Dアイ・マスク”はかなりのストレス・・・だということが感じられます。

とはいっても・・観たい!です。



そこで、ひとつのご提案を。

ストーリー性と3D映像のどちらかに優先順位をつけるとして、
そのどちらも欲しい時には”日本語吹き替え”を選ぶ・・ことをお薦めいたします。

作品に使用されている言語をそのまま理解できる場合は別ですが、
本当に良くできた3D作品の映像の奥行きと
”字幕スーパー”を同時にフォーカスすることは、凄いストレスです。

その”字幕”へのフォーカス部分を”音声”に変えることで、
私達の目は とても自由に3Dの空間表現を楽しめると思います。

いかがでしょうか?
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by rolferK | 2009-12-25 11:48 | 映画・音楽・書籍
時代設定も何もかも違うのに
心からの感動と喜びは、深く同じほどです。

撮影自体を「行」と言われていた剣岳の自然という厳しさ。
閉園寸前の最北の動物園という状況の厳しさ。

どちらも、不可能・・・という言葉の方が当然に思える現実に対して、
常に可能性を見出そうとすることを止めることなく、
その上に模索創造していくエネルギーを絶やさない”静かで粘り強い”姿は、
今の、そしてこれからの日本人にとって”大切なお手本”だと思っています。

来年も、苦しくなった時々に”元気の元”になってくれると感じます。

    *旭山動物園物語 映画公式ブログ
    *剣岳 点の記 映画公式ブログ
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by rolferK | 2009-12-22 01:07 | 映画・音楽・書籍
Rolfingの可能性を さらに深く、広くすすめていくために
Movement や 様々な学習会を実践していくために
2009年10月に 立ち上げたばかりのunit KANです。

嬉しい記念として・・・unit KAN 特製カレンダーが、今日出来上がってきました。

もしよろしければ 是非、実物を見てください。

本当は今までご縁のある 全ての方々に差し上げたいのですが、
ちょっと無理でした。
もしお気に召していただけましたら、10部ほどですが販売しております。
(特別価格 : 700円・・・梅田セッションルーム&西天満スタジオ にあります)


***********
2010年 寅年にちなんで、1月には生後3日目のトラの赤ちゃん、12月にはトラ縞の仔猫もいます。
毎月の写真とコメントが、皆さまへの感謝と一緒に届きますように・・と祈念しています。

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ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2009-12-22 00:29 | お知らせ
横浜でご活躍のRolfer・高田圭二さんが、先日のレオン・フライシャー氏に関する
ブログ記事のなかで、You Tubeの映像を紹介してくださっていました。

映像の中では、フライシャー氏がRolfer・テッシー女史にRolfingを受けている映像もあります。
フライシャー氏にとって、現在でもRolfingは”演奏のための継続的ケア”であるそうです。

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by rolferK | 2009-12-20 00:48 | Rolfing
Rofingを受けられたことをきっかけに、Rolfingへの興味をもたれ
Rolferを志望してくださる方々が増えてきました。

そうした皆様の熱いご要望で、第4回日本トレーニングが東京都内で開催されることが
決定しました。1月には説明会も催される予定です。
どうぞ、以下ご参考ください。

*********************

第4回日本トレーニング(ユニット1)
●日程:2010年8月2日(月)~9月10日(金)
●会場:都内


現在60名を越える方からお問い合わせをいただいております。
そこで2010年1月に説明会を開催いたしますので、
みなさんにお知らせいたします。

1.【第4回日本トレーニング(ユニット1)説明会】について

●日程:① 2010年1月20日(水)19~21時
     ② 1月23日(土)14~16時

●場所:渋谷区立氷川区民会館(住所:東京都渋谷区東2-20-18 、
     JR渋谷駅から徒歩10分強)
※会場地図は下記URLをご参照いただくか、上記住所にて検索願います。
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_hikawa.html

●内容:トレーニング概要およびユニット1について、
     応募書類の書き方について、質疑応答

※説明会後に場所を移して有志にて居酒屋かカフェで交流会を開催予定です。
●一般申し込み&問い合わせ先:宮崎(training@rolfing-planet.jp)

説明会についての情報は、12月1日付でJRAのWebサイトにアップしております。
http://rolfing.or.jp/become20.html

また、既にお問い合わせをいただいている方には順次メールにて
お知らせしてまいります。
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by rolferK | 2009-12-19 12:26 | Rolfing
Link「さらっと日記」:葉月さら さんの16日の記事が”民主党の事業仕分けによる”
文化関連の予算大削除への抗議でした。

友達からのメール

この記事の中で 葉月さらさんは、こう書いていらっしゃいました。

たった一通のメールでどうこうなる問題じゃなかったかもしれませんが、
何にもせずにはいられませんでした。

芸術こそ豊かな世の中を作り出すと私は信じています。

心のゆとりに繋がると思っています。このゆとりこそ必要だと痛感しています!



「衣食足りて 礼節を知る」と昔の人はいいました。

そうした意味で、「衣食足りて 芸術を愛す」のかもしれません。

けれども、もし今の日本を「衣食が不足」だとみなしたら
いったい世界中のどこに「衣食足りて」いる国があるのでしょうか?

今の民主党は、本当に”大きな政府”になろうとしているのだ・・・と
冬の寒さのように私達の生活を凍えさせていくように感じてなりません。

政治の世界というものは、
「なにも言わない」・・という事が、「同意している」・・ということになる世界
だと
今回つくづく感じています。
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by rolferK | 2009-12-18 01:00 | ワタシ
家庭の主婦から仕事をもって、沢山の方々と交流をさせていただけるようになり、
遅ればせですが、少しずつ社会への視点も持つようになってきました。

本日は、”友達つながり”で頂いたメールですが
内容的に多くの大切な事柄が含まれている・・・と思いました。

時節柄、ちょうど映画「ノダメ」が日本の音楽界(クラシックですが)を
豊かにしていく未来への種になるのではないかしら・・・と喜んでいましたので
民主党”事業仕分け”の成り行きに対して、なにか社会主義的な・・・
あるいは「改心する前のエビニーザ・スクルージ」の言葉=「くだらん!」を
思います。
   *エビニーザ・スクルージは、映画「クリスマス・キャロル」の主人公で頑固な守銭奴

文化というものは、作り上げるためにとてもとても慎重で長い時間を要するけれど、
失うことは、ほんの僅かな年数で簡単に失う事ができるものだと実感しています。

”音楽”は人の心が作り出せる”最高の贈り物”のひとつであると信じています。


たしかに”経済的活動”をあまり伴いませんが(つまり利益にならないし、費用ばかりがかかる)・・・
だからといって不要なものではないのです。

心から、民主党の皆様に”クリスマス・キャロル”を
ご覧になっていただきたい!ものです。

以下の投書は15日までだったそうで、16日にメールをいただき残念です。
その分、皆様にお伝えする事で少しでも社会にお役にたちますように。

*************(一部省略しています)
友人の友人からのメールより

民主党による事業仕分けにより オーケストラやそれに準ずる活動への予算が
来年度から廃止・大幅削減される事になりそうです。


具体的には全国のオーケストラで発表されている来年度の定期演奏会などの公演の殆どが
中止・プロジェクトの廃止となってしまいます。
オーケストラが行う子供の為の音楽教室も無くなります。

そして1番大きな問題は日本の殆どのオーケストラが潰れてしまうということです。

日本のプロオーケストラ、ウインドオーケストラは国からの支援、企業による援助によって
ようやく演奏会を開く事が出来ます。華やかな舞台とは違い少ない予算と沢山の努力によって
やっと経営出来ているのに国からの予算削減・事業廃止と言われたらたちまち仕事がなくなり
オーケストラは解散するしかなくなります。
このままだと全国に2つしかオーケストラが存在しなくなるかもしれません。

そうするとコンサートもオペラも、接する機会が無くなります。
職を失うのは指揮者、楽団員だけでなく、事務局の方々、音楽事務所の方々、
ホールを使わなくなれば赤字になり結局ホールの職員の人たちも生活が厳しくなります。

一つの分野が衰退していけば様々な所に波及し、日本に芸術分野が存在しえなくなります。

小澤さん、飯森範親さん、中村紘子さん、藤岡幸男さん、作曲家の三枝さんなど
楽界を代表される方たちが芸術文化を守るため活動してくださっています。
皆さんにも文化を守るため今の状況をご理解頂いた上ご協力して頂きたいことがあります。

お忙しい中恐縮ですが芸術、音楽の必要性を政治家、仕分け人、行政、
そしてたくさんの人に理解してもらう為に是非ご協力お願い致します。

(以下、15日までにするべきだった政府機関への抗議・投書などへの御願い文でした。省略)
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by rolferK | 2009-12-16 18:01 | ワタシ
10月から始まったExplore Movement 基礎6回コースが、今日終了いたしました。

まだまだ始まったばかりのコースですが、
ご参加くださった皆さんの”学びへの熱心さ”が なによりも感じられて、
これからのクラスへの期待が膨らんでいきます。

まだまだマイナーな講習ですが、
皆さんの姿を拝見していると、もっともっと沢山学んでいただきたい!と
思わずにいられませんでした。

ご参加くださいました皆様に、心からの感謝をしています。
本当に ありがとうございました。

そして、これからもどうぞよろしく御願いいたします。
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by rolferK | 2009-12-15 23:42 | Movement
12月20日(日)10時~約3時間をいただいてd0065364_09330.jpg
神戸元町・ピラティススタジオ soramaさんとunit KANのコラボ企画、
Xmasチャリティー in sorama [映画で学ぶ スピリチュアルな世界]を
開催いたします。

映画のシーンをたどりながら、スピリチャルな常識を学びます

ちょうどウォルト・ディズニー映画「クリスマス・キャロル」の上映期間中でもあり、
この講座をきいてから もう一度鑑賞していただければ、
きっと感動や作品への理解も変ることでしょう。

そして、もう一つは映画「ゴースト~ニューヨークの幻~」。

企画するときに、偶然選んだ二つのストーリーでしたが、
講座の下調べをしているうちに・・・大きな共通点がありました。

約150年の時を隔てて書かれた2つの作品・
クリスマス・キャロル」の作家チャールズ・ディケンズ氏と
ゴースト」の脚本家ブルース・J・ルービン氏に
共通のインスピレーションを与えたのは、シェークスピア「ハムレット」でした。

先日テレビ放映されていた「大阪ハムレット」の主人公も
ハムレットから多くの人生観を学んでいましたね。
(映画の中の大阪弁の戯曲「ハムレット」・・誰か上演してくれないでしょうか?
最高に素晴らしかったです!!大阪弁は演劇に向いていると実感しました。)

”死後の世界を知る”ためには、やはり幽霊さんに語っていただくのが
一番確かなのですが、いかんせん夏場は”地獄編”になりかねない風潮が
あります。それも大切でしょうが・・・。

このクリスマス・シーズンは、世界中に”愛と慈悲”が広がっていて
お陰様で”天国の情報”が届きやすいのではないかと思っています。

ユニセフから世界の子供達へ、参加費を寄付させていただきます。
是非、お友達・ご家族とご参加ください。
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by rolferK | 2009-12-14 00:10 | スピリチュアル