思いつくまま・・Rolfer日記

rolferk.exblog.jp

主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

ブログトップ

<   2010年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

MSNニュースに、「子供の睡眠不足」を危惧する記事がのっていました。

*******以下、抜粋*****
 
子供の睡眠に詳しい、東京ベイ・浦安市川医療センターの神山(こうやま)潤センター長(小児神経科医)は「日本の子供の寝不足は国際的に見ても際立っている」と懸念する。

 神山センター長は「夜型の生活が悪いというデータは多く出ているが、その理由はまだ十分解明されていない」と説明。そのうえで、まず人間の体のリズムをつかさどる「生体時計」への影響を指摘する。

******************

確かに・・・・この傾向が際立ってきたのは、昨日や今日ではないはずです。

勿論(私のように・・・)「夜更かし」が、個人的背景によって習慣化している子供もいるでしょう。

けれど、本当の理由は「公立学校」そのものにあるのだと思っています。


まだ私が子供だったころ・・・もっと的確にいえば、私が中学生になった頃、
公立高校受験の”学校群制”が施行されるまでは、
私学より公立学校のほうが人気が高かった!!のです。

公立学校の先生方は、そのことに”誇り”と”使命感”を感じておられたと
子供心に感じ取っていました。

ですから、この頃の「塾」は、特別な受験生か、日常学習の補修的立場でした。

学校群制”が実施されたことで、”希望校”への受験ができなくなった
公立中学生たちが一斉に”私学”を目指しました。

公立高校の受験に”日常点”(内申書)として、中学校の評価が基盤になったため、
学期テストの平均点の高い学校の生徒は、相対評価の結果”内申書”が格段に低くなりました。

”もっと程度の低い学校”に転校すれば、オール5をとれそうな子供たちも
評価3を4にすることがとても難しいほどだったのです。

結果、学習程度の高い公立中学ほど”希望校”への受験が困難になり、
そうした”優秀な生徒”達が、一斉に”私学受験”に走りました。

これは”必要のない”競争意識の温床になったと考えています。

本当にわずか1~2年で、”私学受験”は公然の目標になりました。

受験を罪悪視しているのでは有りません。
無用な”受験熱”の結果を心配します。

その後、学校群制は消滅したものの、”公立学校”への信頼は
薄らいだままです。

塾で学んで、学校では”初めて知ったフリ”をする・・・・
塾で学んでいるから、テストが解ける・・・・・
塾に行くから、学校は”眠い”・・・・・

子供達の健康や 家庭の経済的負担を心配するなら、
公立学校の教育レベルの弱体化による
ダブル・スクールの実態こそ、本当は一番に解決するべき問題です。

「向山先生」のような優れた先生個人の努力活動があっても、
公立学校そのものへの改革には、国家的な方策がなければ
子供達の未来が本当に、とても、もったいない!!

私も母親として子供の受験に関わりながら、様々を経験し、また見聞きしました。

21世紀になってからもう10年・・・そろそろ、本気で公立学校のことを語っても
良いのではないでしょうか?

私の子供たちも、すでに四半世紀を生きています。
孫には、のびのびと素直に学んで欲しいものです。
[PR]
by rolferK | 2010-02-21 23:48 | 健康関連
個人的にお世話になっているSさんが、
(日本語対訳つきで)英語のブログを書いていらっしゃいました。

公にできないことが残念ですが、内容が素晴らしく、ここ数日少しずつ拝見しています。


その記事の中で、私なりに「そうなんだ!」と納得の一文がありました。

この一文に出会ったことで、今までの”なにか歯切れの悪い思い”から
脱出できる”晴れ晴れ”とした気持ちになれました。


Sさんへの感謝をこめて、
私のブログを通じて、同じ解放感を持ってくださるだろう方へ・・・。

神様は、喜ばしいものではなく、常に最もふさわしいものを下さるだろう。

********************

「健全な身体に健全な精神」という言葉があります。

これは、ローマのユウェナリウス(60-136年)の風刺詩の中にある言葉です。

英国のジョン・ロック(1632-1704年)が、原文のラテン語を英訳して、
彼の教育論の冒頭に“A sound mind in a sound body ” と書いたことから、
後世の人はこれを、「健全な精神は健全な肉体に宿る」と解釈し、
運動会などで、「体を鍛えれば精神も健全となる」という意味の訓示として使われることが多くなりました。
あるいは、これとは逆の意味で、「身体だけ鍛えても、勉強しないとだめだ」というふうに理解して、
運動ばかりしている学生を諌める言葉として使われることもあります。

しかし、本来、ユウェナリウスが意味したことは、そうではありませんでした。



<心身ともに健全であれ>


彼の諷刺詩を短く意訳すると、次のようなものです。


「人々は間違ったことばかりを神様にお願いしている。

例えば金持ちになること。例えば長生き。例えば美貌。

しかし、これらは手に入ったところで決して持ち主を幸福にはしない。

金持ちになっても泥棒の心配が増えるし、長生きしても、もうろくした人生にいいことはない。

美貌のために不運を呼び込んだ例は世に溢れている。

神様は、喜ばしいものではなく、常に最もふさわしいものを下さるだろう。

願うなら『健全な身体に健全な精神』、この程度にしておきなさい。

これなら、それが手に入ったことによって不幸になることはない。」



つまり、ユウェナリウスは「健全な身体に健全な精神が宿る」と言ったわけではなく、
「心身ともに健全であることを祈りなさい」と言ったわけです。
[PR]
by rolferK | 2010-02-19 22:45 | 健康関連

ツタンカーメン少年王

50の手習い・・・少しでも英語の勉強にと
無料配信してもらっている【毎日1分!英字新聞】です。

2010/02/18 の記事は、ツタンカーメン少年王についての記事でした。
以下、少し抜粋いたします。
********************
【毎日1分!英字新聞 #2477】may well

King Tutankhamun Likely Had Clubfoot, Killed by Malaria

The Egyptian king Tutankhamun, famous for his awesome gold mask,
may well have had a clubfoot, walked with a cane, and died of malaria,
a study using state-of-the-art genetic testing and computer technology showed.
(* state-of-the-art 最先端)

clubfoot 「内反足」 とは、足の踵の骨の上に乗っている距骨という骨の形の異常と、
その周囲の骨の配列異常による先天的な足の変形です。
正常な足の場合は足裏が下を向いているのに対して、
出生時から片側(あるいは両側)の足の裏が内側を向いています。

1000人から2000人に1人の割合で発生し、女児よりも男児に多く、
片足よりも両足にみられることが多い障害だそうです。

1922年に発見・発掘されたエジプト南部ルクソールの王家の谷にあるツタンカーメン王墓は、
王のミイラにかぶせられた黄金のマスクで有名です。

今回の最新の技術を駆使した研究によると、荘厳できらびらやかな黄金マスクのイメージが強い
ツタンカーメン王は、実は足が悪く歩くのに杖をついていた虚弱な少年王(享年19歳といわれる)
だったということです。

********************(以上、抜粋)

以前、ツタンカーメン少年王についてのテレビ番組で知った事ですが、
ツタンカーメンが少年(19歳くらい)だという根拠は、
後頭骨部分にある”年齢的未発達”による穴であった・・・ということです。

この後頭部の穴のために、古い研究ではツタンカーメン暗殺説が有力だったとか・・。

また番組では、少年王が乗馬好きで、頻繁に乗馬をしていたことも語られていましたが、
clubfoot 「内反足」を考えると頷ける思いです。

そして、もしRolfingがこの少年王と出会えていたら・・・と思いました。
可能性ですが、きっとなんらかのプラスを生み出していたと信じます。

ところで、死後天上界にかえった彼は、伸びやかでよく動く”足”をもっているに違いありません。
[PR]
by rolferK | 2010-02-18 23:12 | Rolfing
TOMOKO GOODMANさんのブログには、Rolfingの故郷・Boulderが
「アメリカで最も幸せで最も健康な人々が暮らす町はロッキーマウンテンの麓にあった…」と
紹介されていたと伝えてくれました。

そのBoulderで”ホリスティック・カウンセラー”としてご活躍のなつ美さん
ブログ記事「Shall WE ダンス?」(2010.02.16付け)で、とてもExactlyな意見を
発信してくださいました。

****(ブログより一部・抜粋)****
(なつ美さんのところへ、家族がクライアントを連れてくるケース・・・へのお話)

一般的に、クライアントが家族の中のブラック・シープで、
残りの家族のメンバーは、”彼が変化する必要がある”って思って、
私達のようなプログラムにやってきます。

で、家族的には、彼さえ治れば、変化すれば、万事休すで、
自分達には、問題がないって思ってたりするんですねぇ~。

その、自分達に問題は、ない!って思ってらっしゃるご家族にどういう風に、気づかせるかってのが、
カウンセリングのキーだったりする時もあります。

私が言いたいのは、親御さんに問題があって、クライアントに問題がないとかっていう、
問題の押し付けじゃなくって、みんなが上手くダンスをしないと、治療が進まないってことなんですよね~。

社交ダンスとか、フォークダンスとか、盆踊りをかを思い頂けばわかると思いますが、
一人だけ勝手にやってると、なかなか美しく見えないじゃないですか、それですよ。
みんなが、お互い変化して、成長していくというのを受け入れて、お互い変化し合えれば、
ダンスももっと素敵に見えると思うんです。

***************

実際に”身体”のことを仕事にさせていただいていますと、
一般的に”身体”は、この記事の”なつ美さんのクライアント”のような扱いを受けています。

「これが治れば・・・」

でも、本当は”その問題”の根本は”身体”を日々そのように育てている”自分(心理)”にある事が
ほとんどなのですよね。

Rolfingでは、本当によく「Dance」や「Resonate」といった表現を
身体とのお付き合いの仕方の比喩として使います。人間関係の縮図のよう・・・。

そういった”思いのもち方”自体が、一番”身体”を健全に育てていってくれることを
なつ美さんのブログで思い出しています。なつ美さん、ありがとうございました。
[PR]
by rolferK | 2010-02-17 18:31 | Rolfing
最近の政治的な暴挙に対して、”憤り”を感じています。

けれど、自分の中ではどこかに”戦後日本”の学校教育によって
薫縦されてきた”No more 戦争=No more 軍隊”の感性が横たわっていて、
この理由のない”ただなんとなく、軍事アレルギー症候群”から抜けきる事ができない感覚がありました。

ですから、日本の平和が大切!!という思いと同時に、軍隊に関することを
語る自分を卑下するような思いがありました。

ところが、今朝なぜか突然に吹っ切れました。


”軍事”は、国家の免疫力である。

という私の中の結論が、私の意思に降りてきたのです。

”免疫力”といわれたら、納得せざるを得ません!

私たちの身体に存在するシステムは、すべて私たち人間が”健全に生きる”ために
設定され、機能しているものである・・・と信じている私にとって、
”免疫力”は外部からの侵入に対して、生命の健全を死守するために
本来的に備わっている”守備”のシステムです。

ときに、身体のこの”守備”のシステムを”自己鎮圧”のために行使するようなオーダーを
かけすぎて、”免疫不全症候群”(膠原病など)のような障害をつくってしまいますが、
そのことで”守備システムなどなくてよい”という結論をだせば、
後天性免疫不全症候群(エイズ)で人類は滅亡してしまうでしょう。

身体は常に外部からの敵を想定し、そのなかで他者に迷惑をかけることなく
”健全”を維持することに”自立した真摯なシステム”です。

私たちの身体が語る意見を素直に受け止めれば、
なによりも”平時の万全”が、結果”緊急時の機能”になることを
私たちは、多くの病気をとおして知っているはずです。

つまり、使うかどうかではなく、”機能の存在”がとても大切なのです。


日本という一国を、一人の人間に例えて考えるならば
”軍事”(軍隊)は、まさしく免疫力であり、
免疫力があること自体が、平素の平和(健康)をバランスする機能として
静かに、安定的に働くのです

”軍事”を否定したり、軽んじる事は、実は”国家生命の危機”を促進する事です。

だとすると、「日本国民の生命の安全を第一に考える」という鳩山氏の公言と、
国家防衛への具体的方針は、まったく「矛盾」してしまっているとしか
考えられなくなりました。


日本の国家的安全を保証しない事は、政治家としての最大の失態だと、
細胞のように日本という身体内部で生きている私は”危機”を感じ、
一緒に生きる他の細胞の皆さんへ、ホルモン情報を伝達しています・・・

ゆっくりしか伝わりませんが、届きますように。
[PR]
by rolferK | 2010-02-13 12:49 | ワタシ
女性のためのspiritual生理学講座をきっかけに
年始にご紹介させていただきました
田中奈保美・著:「おひとりさまの更年期」。

このブログをきっかけに購読してくださる方々に、心からの感謝を
申し上げます。

この書籍の中には、本当に心身ともに”更年期”に出会うべき課題に
真正面から向き合って乗り越えていかれた女性達の姿が、
痛みや悲しさも含めて、いきいきとまとめられています。

この中から、自分の課題を予測する事は
とても大きな未来への糧になると思います。

もう一度、真面目で、がんばりやさんの全ての女性に向けて・・・

d0065364_15464157.jpg
*「おひとりさまの更年期」
     (主婦の友社・文庫版 ¥600E)

第1章・・私はもう若くない・・・?
    第2章・・私は頑張りすぎ・・?
    第3章・・私は行き詰まったの・・?
    第4章・・私は自力で乗り越えたい!
[PR]
by rolferK | 2010-02-11 23:14 | 健康関連

門前式(丹田式)発声法

「門前式発声法」の門前啓子先生。

ベル・カント唱法とよばれる、「幻の発声法」を日本流で復活させるために
発声の世界で孤軍奮闘されている声楽指導者です。

声楽の本場といわれるイタリアでも、「発声」を正しく指導できる先生は
いらっしゃらないのが現実だそうです。


本当の声楽では、「発声」と「唱法」はそれぞれの専門の指導がなされていたのですが、
現在では「唱法」のみが残り、「発声」のレッスンは「ノン!!(それは、ダメ!)」という指導を
するのが精一杯になってしまっているとか。

そのために、日本から本場イタリアのオペラを学ぶために留学する「若い才能」たちは、
度重なる先生方からの「ノン!!ノン!!」に、すっかり自信を失ってしまうほどだと聞いています。


日本で復活しようとしているベル・カント唱法が、「門前式(丹田式)発声法」。

きっと間もなく、本場イタリアへ輸出されると信じています。

ご興味のある方は、是非「心斎橋ヤマハ」のクラスで体験してはいかがでしょう?
[PR]
by rolferK | 2010-02-09 00:18 | 発声
友達の輪・・・が広がって、今年は政治への関心が盛り上がります。

そもそも、政治は「神から国を任されること(神に代わって国を治めること)」でしたし、
ボランティアは「神へ奉仕すること」でしたから、政治もボランティアも尊い行為とよばれたのです。

第二次大戦後、日本には戦争も侵略も植民地化もありませんでした。
わたしも戦後生まれで、平和と繁栄しか記憶にない世代です。
だから・・・・すっかり”平和ボケ”してしまったのでしょう。
「きっと、なんとかなる・・・だろう」と何も考えない事を学んでしまいました。

そのことへのチョッピリ”後ろめたさ”が、もしかしたら払拭できるかもしれません。

今、リアルタイムで「日本の未来のためにボランティア」している青年がおられるそうです。

早速「請願書」の署名をさせていただきました。
是非、多くの方々にお伝えください。
(以下ちょっと長いですが、ご一読ください)
**************************
<お知らせメールの内容>
衆議院議員 平沼赳夫先生から外国人参政権国会請願署名の要請がきております。
ご協力お願いいたします。(平沼氏のオフィシャルHPは、最後にご紹介しました)

外国人参政権に反対する会・全国協議会が実施しておられる国会請願署名の件について
協力の要請をいただきました。現在約3万名の請願署名が集まっているということです。
代表の方は国家試験を目前に控えておられまる医学部の現役学生ですが、
この国家存亡の一大事に際しておちおち自分のことにかまけている場合ではないと
熱い想いで100%ボランティアで反対運動に取り組んでおられます。

ネットでの拡散や署名協力につきましてお忙しいところとは存じますが
何卒ご検討いただけますようよろしくお願いいたします。

衆議院議員 平沼赳夫 事務所 拝
---------------------------

(ご協力のお願い) 国会請願署名の重要性について 2004年に発足した「外国人参政権に反対する会・全国協議会」では、2007年より、請願法に基づく国会請願のための署名を集めております。

外国人参政権に反対する会・全国協議会 公式サイト http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
これはネット署名とは違い、衆院参院の両院のサイトにて署名の筆数が「公的なモノとして」表示されます。

そのため、反対派の勢力が具体的に数字となって判明します。
もしこの数字がはるかに少なければ、外国人参政権を成立させることにより失う票数より、
民団などに選挙権を与えて得る票の方がはるかに多い、→つまり反対派の声を無視してでも、
外国人参政権は成立させた方が得だ、と推進派を勢いづかせることになってしまいます。
そのため、この国会請願署名の重要度はネット署名などとは比べものにならず、
また少しでも多く数を集める必要があります。
そのため、少しでも多くの方々の署名を募集していただけますよう、
皆様のお力添えを何卒よろしくお願い致します。 *****************************************
外国人参政権に反対する会・全国協議会 現代表:神田 賢斗 (前代表 鈴木道雄)      
事務局:村田春樹      〒350-1176 埼玉県川越市川鶴1-16-2 sanseiken_hantai@yahoo.co.jp
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/ *****************************************


衆議院議員 平沼赳夫氏のオフィシャル・HPより抜粋

民主党は、マニフェストでは、美辞麗句・大盤振る舞いをうたって利益誘導を行い、
その実インデックス2009では、国や家族の絆やアイデンティティを破壊するような政策を並べている。

●インデックス2009・永住外国人の地方選挙権
「民主党は結党時の「基本政策」に「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する」と掲げており、この方針は今後とも引き続き維持していきます。」

民主党は口を開けば「マニフェストに書いてある以上、公約である」ので実行すると言っています。
ではマニフェストに書いていないことまで、政権与党だからと言って推進しようとするのは、
公約違反とは言わないのでしょうか?
大衆受けするマニフェストで選挙民の票を集め、政権与党になった瞬間に隠しておいた
日本解体政策を推進する。
有権者の皆様はこのようなことを期待して、実現を望んで、民主党に政権をゆだねておられるのでしょうか?

私はこのどれもが「国民投票」を必要とするくらい日本の将来を左右する重要なことであると思います。
それほど現在と未来に大きな禍根を残すものばかりなのです。

そして不思議なことに日本のマスコミでは、これらの法案についてほとんど国民の皆様に広く知らしめ、
論議を啓発するということをしません。むしろ日本を貶め辱めることに加担し、推進するが如き報道ばかりです。それを何の疑いもなく受け入れたり、関心を持たなかったりする人が多いことが現状です。

しかし私はあきらめません。
政治の役割は、国民の生命・財産をしっかりと守り、安心して暮らせる日本を創ることです。
日本人であることに誇りを持てる国を取り戻すことです

インターネットなどを通じて、真に日本の将来を憂い、悪法を許さないという断固とした信念を持っている
多くの皆様とともに、ごくあたり前の日本人が平和に安心して自由に暮らせる社会を守るために、
倦まず弛まず諦めることなく行動して参ります。
どうか皆様のお力をお貸し下さい。よろしくお願い申し上げます。
[PR]
by rolferK | 2010-02-07 23:52 | お知らせ

Basic Goodness

Boulderでいつも大変お世話になっている、皆川なつみさんのブログに
とっても素敵な言葉がありました。

Basic Goodness

今週は、3日・6日と「Spiritual生理学・女性の生理 2回目」(unit KAN)があり、
本当に心から”神が創りたまいし人体”であることを
皆さんにお話する以上に実感していました。

全てをクリエイトする”神の愛”の大きさは計り知れませんが、
その精魂を込めて創造した人体が”健康”に創られていないはずがありません。

と同時に、わたし達にも”神”と同一の”創造力”が備わっている事を
人体はいとも簡単に表現してくれます。

自分の思ったこと、行ったことの真意が、そのまま人体表現として
具現化してくるのです。
まるで、リトマス試験紙のよう・・・・。

だから、人体は「無限の知恵の宝庫」として
わたし達に与えられていると感じています。

随分以前に、渡邊昇一氏の著書で「英語は、ドイツ語(ゲルマン言語圏)の影響を強くうけた
言語であること。」という歴史的事実を知りました。
その時の例に Goodbye(=God by=神があなたの傍に=
神の恩寵があなたにありますように)があげられていました。

皆川さんのBasic Goodnessという言葉をみてるうちに、
人間のBasicは、Goodness(Godness)だから素晴らしいのだよ。・・・
だから、信じることから始まるのだよ。・・・
という言葉に思えてきました。

そして、全てのクライアントさんをとおして
そのことへの実感を重ねている事へ、感謝しています。

なつみさん、ありがとうございました。

「アイデンティーとの別離はできるか?」(2010.02.05のブログ)より抜粋しました。
************

私の仕事は、クライアントさんの気づきのお手伝いをしたり、
チョイスがあるのを気づいてもらったりしますが、
一番大切なのは、クライアントさんの変化の過程を信用することだと思います。

どのくらい時間がかかるか分からない、どうなるか分からないけど、
クライアントさんの自然治癒力みたいな、内面に存在する健康に向かっていく力、
Basic Goodnessを信用して、その心のそばに寄り添い、
彼らの変化の過程を見守ることが何よりもクライアントさんのプロセスにとって、
パワーフルだったりすると思います。
***********



ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
[PR]
by rolferK | 2010-02-06 19:04
「トヨタ・リコール問題」の裏側に、
何か”日本潰し”のような
陰湿な嫉妬心が流れ込んでいるように感じています。
・・・ただし、もし創業者の豊田社長(自動車ではないですが)が対応されていれば、
  最初のリコール時に社長として陳謝しておられた。と思います。(6日追記)


今、本当に私達が”目”をしっかりと醒まさないと、
今まで一生懸命にそだててきた”未来の種”が、あっという間に
引き抜かれてしまうように感じます。

こんなときだからこそ、
トヨタさん!がんばってください。

そして、皆で「王様は裸だ!」と鳩山首相に教えてあげないと
日本は肺炎をおこしてしまいます。

こんな時は、なにか”笑い”のエッセンスがあったらいいな~と
思っていたら・・・・・

思わず・・・「上手い!!山田君、座布団3枚やっとくれ!!」

と、手をたたいて嬉しくなってしまった詩(風刺)が産経新聞に紹介されていました。

お題は「永田町の謎の鳥」です。

*************

日本には謎の鳥がいる。正体はよくわからない。

中国から見れば「カモ」に見える。

米国から見れば「チキン」に見える。

欧州から見れば「アホウドリ」に見える。

日本の有権者には「サギ」だと思われている。

オザワからみれば「オウム」のような存在。

でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。

それでいて、約束したら「ウソ」に見え

身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒。

釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、

実際は単なる鵜飼いの「ウ」

私はあの鳥は「ガン」だと思う。



ちなみに、上から「鳥づくし」をならべてみました。鳥さん、ごめんなさいね。
カモ・・・鴨
チキン・・・鶏
アホウドリ・・・阿呆鳥
サギ・・・鷺
オウム・・・鸚鵡
ハト・・・鳩
ウソ・・・鷽
カラス・・・烏
キュウカンチョウ・・・九官鳥
ウ・・・鵜
ガン・・・雁
[PR]
by rolferK | 2010-02-04 21:44 | お知らせ