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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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民主党が子ども手当法案の成立を急ぐ背景には、夏の参院選対策がみえます。
”子供手当て”というお金で、1票を買おうとしていると思います。

【1】在日外国人の場合、子供が母国に住んでいても、
母国に住む「確認できない子供の人数分」まで、支給される。


つまり、子供の人数が特定できない国(つまり、国民の統計が不十分な国)の場合でも、
「親の申告」があればその申告通りに、そのまま支給される・・・ということです。

例えば、私が在日外国人で 『子供が母国に20人いる』と言えば、本当に申告が正しいか?を
確認できる状態に無くても、一人26,000円×20人=520,000円 が申告通りに
日本国民の税金から支払われる!のです。

現在の日本の26,000円の価値は、日本国内よりアジア圏の外国で何倍にも相当します。

政府案では海外の子供の数の水増し請求などの不正を防げません。

日本は赤字なのに、私達の税金で、他国の子供達まで養うことになります。

子ども手当に必要な財源は10年度で2兆3千億円、11年度からは防衛費を上回る5兆3千億円に
達します。 財政は火の車で、10年度だけで44兆円もの新規国債発行をする中、
来年度以降の財源も示されていません。

一方で、日本人の両親が共に海外在住で、子供が日本国内で単身生活している場合は受給できません。 何か、変です!!

子ども手当が本当に実行されれば、結果的に将来の重税をもたらし、
未来に日本の子供達(大人たちも)を苦しめることとなるのです。


【2】子供手当ての裏返しである、扶養控除・配偶者控除の廃止によって、
ある試算では、18%の世帯が平均年4%の増税になるとのこと。


政府は来年度からの子ども手当の財源として、配偶者控除や扶養控除の廃止
検討しています。 鳩山首相は「低所得者には結果として厳しい増税となる可能性もある」と述べています。

これにより、15歳以下の子供がいない家庭だけでなく、15歳以下のがいても、
子供の人数や年収によっては増税になる可能性があります。


【3】高額所得者でも一律、受給できる。

所得制限がなされない「一律給付」です。
「なぜ一律給付なのか」の根拠が明確にされていません。

給付の必要が全くない高額所得の家庭にも、税金を”バラマキ”たいのは何故でしょう?

本当のお金持ちは、「生きたお金の使い方」を知っている方々ですから、
こんな無駄遣いをする政府を応援するとは、到底思えません。

だって・・・・高額所得者が”高い税金”を支払っているのですから。
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by rolferK | 2010-03-28 02:17 | ワタシ
我が家のニャンズ・・・タマとアマも、元々は「里親探し」のインターネットで出会いました。

久しぶりに開いたHP。
どうぞ、みんなによい出会いが有りますように・・。

「里親探し」のHP
http://www.satoya-boshu.net/first_siganc.htm

そして・・・ネコとの暮らしに役立つ「小さな情報特集」
http://kokoneko.com/kokoneko/
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by rolferK | 2010-03-26 20:15 | 猫たち
映画「The 4th KIND」で紹介された、アラスカで実際に集団的に起こっているアブダクションは、
地球人類にとって大変危険な現象です。

けれども、この現象の裏には「国家単位の契約」(政治)がからんでいる事を
アダムスキー氏の著書は伝えてきます。

アダムスキー氏が、”アポロ計画”を発起したジョン・F・ケネディー大統領の
よきアドバイザーであったことを知れば、彼の活動自体がもっている価値を
再認識する人々が、この日本に少なからずいることを期待しています。

彼は宇宙人(主にプレアデス星人,金星人)との「コンタクティー」として
生涯に膨大な仕事をなしえましたが、
その全ては故・久保田八郎氏に委ねられていたことを知る人は、
きっととても少ない事でしょう。
・・・私もアダムスキー氏の著作・翻訳者としてしか知りませんでした。

1999年、75歳という”若さ”で他界された久保田氏のご公演を
一度拝聴してみたかった・・と思っています。

そんな折、昨日、なにげなくネット検索して見つけた「GA Site」は本当に素晴らしい内容です。
是非、皆様も一度は訪れてみてください。

なかに久保田氏の講演記録である
信念の力、希望の力、絶対に諦めない力(1)(2)は、
最先端・細胞生理学とSpiritualの融合を見る思いです。

このSite運営をしてくださっている久保田氏のご家族に、心からの感謝を申します。

*****************

      信念が変われば  思考も変わる
      思考が変われば  言葉も変る
      言葉が変れば    行動も変る
      行動が変れば    習慣も変る
      習慣が変れば    人格が変る
      人格が変れば    運命も変る
                                <マハトマ・ガンジー>

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by rolferK | 2010-03-21 01:39 | スピリチュアル
unit KANで始まった新しいクラスで学びあうなかで、
身体に」とっては”あたりまえ”だけど、
多くの方々には”あたりまえじゃない”ことは、
イメージが身体言語だという事です。


「どうしたらいいか?」と考えても身体は応えることができません。


それよりも・・・


イメージした時、すでに動きは始まっています。

身体は、語りかけられたことをとても素直に受け止めます。

そして、実は同じ方法で”潜在意識”が私達の身体に語り続けているイメージに
気付けるのもそのためです。


自分の身体に、より”よい”イメージを伝える練習を
ご一緒にしていきましょう・・。


ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2010-03-18 17:49 | Movement
私は、「人間はSpiritual(霊性)を本質とする存在である」と信じています。

が、その霊性の存在が「肉体」に宿って3次元の「人生」を生きている以上、
様々な”測定可能”な分野が発達してくる事も楽しみにしています。

「心」を脳の中に閉じ込めるのはバカげた行為ですが、
実際の脳内活動として様々な”伝達物質”が関わっていることを
学ぶ事は興味のあることです。


そうした意味で、ヘレン・フィシャー博士が提唱している
脳内物質で分ける 4つの性格タイプ」は参考になりそうです。

ただ一点、これらの脳内伝達物質は、もともとの霊性が関わって生産されるものである・・と
私は考えますので、その点は博士と捉え方が違います。

特に、”自分”という認識を”役割”として捉えた時に(例えば、家庭か、仕事か・・など)は
4つのタイプが時々に入れ替わっているようにみえます。

脳という器官の性質上、求められる情報伝達をより優先する立場からすると、
変化しづらい血液型のように定点観察することは、少し難しいようにも思います。

それよりも、個々の伝達物質が伝えようとしている”情報(性質)”ととらえてみると
自分が積極的に生産したい”伝達物質”が感じられますね。
*************

以下、博士による「4つの性格タイプ」です。

冒険型(ドーパミン)
・・・エネルギッシュで創造性に富み、前向き。
               真新しいもの、リスクや楽しみを求める。
               知的好奇心が強く、人の意見にあまり左右されない。

建設型(セロトニン)・・・家庭や家族に深い愛着があり、人気者。
               落ち着きがあり、あまり思い悩む事はしない。
               誠実でしっかりした性格。大切なものを守ろうとする。

交渉型(エストロゲン)・・・全体像を考え、長期的な計画を立てたり、
                全員の考えをまとめる事に優れている。
                本質を見抜く力がある。
                柔軟性があり、言語的感覚に優れ、社交的。
                想像力と思いやり、面倒見のよさがある。

指導型(テストステロン)・・・大胆で独創的、率直で発想が豊か。
                 既成の概念にとらわれない。
                 抽象的思考や短期的な計画を立てるのが得意。
                 主張が強く、競争心がある。
                 意思が強く、有能である。
                
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by rolferK | 2010-03-18 17:25 | ワタシ
私ごとですが・・・・小さい頃から”UFO”、”オバケ”、”妖精”などの夢を
よ~~く見ては、その殆どを映画をみたように覚えています。

その殆どは総天然色・・・ただし、夜や夕闇であることが多くて、
あまり綺麗とは言いがたいものですが、それでも映画館でみる映像くらいの
視覚的鮮明さはあります。


ときどき、現実の映画がデジャブであるように思えるほど
部分的に映像表現が私の夢と似ているときがあります。


もしかしたら、子供の時の夢は”映像”や”お話”が先で
それに触発された”夢”だったのかも知れませんが、
少なくとも小学校高学年からの記憶は、確実に”夢”のほうが先行しています。


あまりにも、夢”そのままだったので
近年みた映画で驚いたのは・・・・(UFOやオバケではありませんが)
 *ウィリー・ウォンカの乗っていた”空飛ぶエレベーター”
 *ハリー・ポッターにでてきた”動く階段”


”UFO”でも”オバケ”でも”妖精”でも”空飛ぶエレベーター”でも”動く階段”でも、
一度”夢”で体験すると、一定の期間に繰り返し体験します。
そして、また別なパターンにはっていって、忘れた頃に”やってきます”。


残念ながら・・・・これぞ、天国!といえるような美しい世界を垣間見れるのは、
”白昼夢”のような昼時です。

夜、夢の中でも美しい天国を訪れた夢がみれるような”美しい心境”になるには、
まだまだ遠い道のりのようです・・。


で、突然ですがYou Tubeで「矢追純一UFO取材 ベガ星人」関連の特集と
「オーパーツ」(Out of Place Artifacts)の記録が流れていました。
内容的に信憑性のある、よい特集ですね。





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by rolferK | 2010-03-11 00:52 | スピリチュアル
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今頃はBoulderに到着したはずのアサコさんが
「Ray も薦めていました・・・」と教えてくださった書籍です。

未だ三分の一ほどを読んだところですが、
その全てに”同意”しながら・・・そして、
この書籍の先にある世界観を考え始めています。

  医学教育の場は、最終的にエネルギーを基礎とする環境をも視野に入れていく事が必要である。
  そうすれば、現代西洋医学だけでなく、代替医療や、古代から現代までの信仰の心霊的な知恵など、
  すべてを科学的・哲学的に追求するための土台を提供できるようになるだろう。
                                     (プロローグ p.15より)
  

心はいかにして細胞をコントロールするか

信念は細胞を変え 人生を変える!”

”人間の持つ 無限の可能性の扉を開く 
新しい生物学(エピジェネティクス)の革命的挑戦!”

”遺伝子は単なる生物の設計図にすぎない。
意識や環境が細胞をコントロールし、遺伝子のふるまいを変える
という驚くべき真実。”

・・・・ブルース・リプトン著 「思考のすごい力」に添えられた見出しです。


いよいよ、DNA伝説とダーウィン教の生命観からの脱出の時がきている予感がしています。

ドイツの胎生学者・故ブレッヒシュミッド氏の持論
      「DNAは、人生のあらゆる問題に応えうる情報を備えた
       巨大な図書館のごときものである」
彼が今を生きていたら、きっとブルース・リプトン氏とどのような語らいをするのだろう・・?と
想像するだけでも、未来への希望がわいてきます。
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by rolferK | 2010-03-04 21:12 | 健康関連
マイケル・ジャクソンの遺作となってしまった映画「this is it!」

題名自体が「これで おしまい」という意味を含んでいるのも・・・

全盛期のマイケルしか知らなかった私にとって、この映画はある意味で
マイケル・ジャクソンを始めて”見た”(知った)映画です。

「ああ、マイケルは天使になりたかったんだ」

・・・・そう感じました。

そして、私のブログを読んでくださった方々からも
「マイケル天使説」のような感想を頂きました。



定期購読中の月刊誌「The Liberty 4月号」の表紙をみて
2度ビックリ!!

マイケル・ジャクソンは「天使」だった!

記事によると・・・現在マイケルは、モーツアルトやベートーベンの存在する世界に
還っているということでした。

彼の後半生に横たわった”マイナス”の印象はまだ尾を引きますが、
それを差し引いても余りある”愛”のメッセージが、彼が天使であったことの証明なのかもしれません。

ミーハーですが、もう一度「This is it!」を見たくなりました。
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by rolferK | 2010-03-02 21:52 | 映画・音楽・書籍

d0065364_20395991.jpg今年も・・あっという間に”満開”になっていました。

もう数年も前になりますが、”櫻”の好きな父が亡くなった3月の葬儀のあと
通りかかった店先で見つけた「河津さくら」の苗です。

地植えにしてあげていれば、きっと今頃はもっと沢山の花芽をつけてくれていたでしょう。

でも、何故かどこかで”そっと”育てたい思いがあって、
今も植木鉢で元気に成長してくれています。


亡くなった家人がいった先が、天国(浄土)か地獄か?はたまた、未だ迷っているか?は、
結構万人の関心ごとのようですが、我が家は母の夢をとおして
「父の天国行き」を察する事ができました。


先に旅立った父にとって、残した母(父の妻)が気がかりだったようで、
死後暫くは母の夢に現れていたようです。

母の記憶する3回の夢で、死後の父は確実に心境をUPさせた様子です。

母の夢の3回目には、「黄金の立派なリムジン」を使っていたそうですから・・・。
もし、現実にそのなが~~い金色のリムジンが歩道によってきたら、
誰でも(母も)ちょっと引きますよね。

d0065364_2040562.jpg
私にとっての父の名言は、
人と同じことをやっていては ダメなんだ!」です。

お陰で、”変わり者”であることを喜んで受け入れる事ができています。

今年は、さらに”変わり者”に磨きをかけて、天国の父にも喜んでもらいたい・・と
願っています。
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by rolferK | 2010-03-02 20:41 | 季節・ガーデニング