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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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47歳でRolferになって・・・毎年一つずつ年齢を重ねてゆくのですから、
ほとんどのクライアントさんが”お若い”年下の方々です。

いつか・・・Idaのような素敵なおばあさんになって、
もしかしたら幾人かのクライアントさんにも人生のお見送りいただければ
幸せものだな~~と、普段はそんなことを思ったりします。

ところが、今朝、悲しいお別れをしてきました。

私より、ずっとずっと”お若い”元・クライアントのYさんが
子宮がんで亡くなられたというお知らせをいただいたのです。

Yさんのご冥福と
ご家族の悲しみが少しでも癒えますことを
祈念しています。



若いから進行が速かったのか・・・・

肩を落とされるお母様の後ろ姿に
「逆縁」(子どもが先立つこと)の悲しみを
深く、深く感じました。


ストレス社会だから・・・しかたがないと世間はいうのですが、
私の知っている”身体”は、本当に豊かな”生命力”の宝庫です。
そして、何よりも私たちの人生を”無償の奉仕”で支え続けてくれています


そのことを思うと、若い方々には
「どうぞ、どうぞ。体を知ってください。」そして、
「ご自身の人生と体を大切にしてください。」と心からお願いします。

大切にする・・ということは、「信じて建設的に関わる」ということです。

そうすれば、身体を創造することができるでしょう。
私たちの本質は「創造の力」に満ちているのですから。



それにしても、死を恐れることはありませんが、
やはり・・・・死は年の順が何よりだと本当に思います。
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by rolferK | 2010-06-26 00:23 | 健康関連
Explore Movement初級クラスにご参加くださった生徒さんに
”Armonica ”をブログでご紹介するお約束しました。

美しい音色をyou tubeで楽しんでください。

***************(簡単な説明)
フランクリンの新しい発明がブリストルジャーナル、1762年1月12日に発表されました:

発表当時は、The celebrated glassy-chord(ガラスの弦)と呼ばれていたようですが、
その後に”the Glass Armonica”と呼ばれるようになったガラス製の楽器です。

フランクリンは、水をいれたグラスを調律して奏でる”glass harp”の調律の手間を
省いて、幻想的な音質をそのまま(より以上に)残した楽器を作ったのですね。

♪♪♪♪the Glass Armonica 「金平糖の踊り」(くるみ割り人形から)♪♪♪♪




the Glass Armonicaの製作は以下で紹介されていました。
http://www.youtube.com/watch?v=g_kPOI5wPZE
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by rolferK | 2010-06-24 00:30 | 映画・音楽・書籍
明日24日は、参議院選挙の公示日ですね。

ロルファーとして、”身体の健康”と正面から、客観的にも関わるようになって、
私の中で一番変化したことが「政治への関心」でした。

ロルファーになるまでは、娘として、妻として、嫁として、母として・・・と、
関心が「家庭」という大切な、でも小さな世界観の中にいました。

けれど、”身体”という3兆個もの細胞が繰り広げる”組織体”の営みを
直接的に感じ、客観的にも観察するようになると、
”身体”という世界は、人間社会の”手本”なのだと信じるようになりました。

”身体”は”善”という価値基準をもとに、
”ひとり(一個の細胞・一個の器官)は、みんな(身体全体)のために”
”みんな(あらゆる細胞・器官)は、ひとり(一個の細胞・一個の器官)のために”
・・・三銃士のスローガンみたいですが・・・・
自助努力」と「全体を考える公共心」をもって精一杯生きています。

ですから、この身体の方向性と同じ生き方をもとめれば、
自然と「健康」という結果がおとずれ、
反すれば「不健康(病気)」という結果が訪れるのだということが、
はっきりと分かるようになりました。

このことが感じられ、理解できるようになると・・・・
”身体”への感謝いとおしさが湧いてくる姿を、
たくさんのクライアントさんから見せていただきます。
(勿論、私も・・・・です)


そうした思いを持って、前回の衆議院選挙~今回の参議院選挙までの
流れを見ていますと、「大病寸前」のギリギリでありながら
そのことに気づこうとしないで、ますますの無理をしようとしている”人”(政治)に
みえてきます。

本当に”今”その”やり方・生き方”を修正しないと
”大病”(経済問題・防衛問題)をしてから立ち直る間に、家族(国民)が背負う苦労や悲しみは
どれほどのものだろう・・・・!?と、悲しみを感じます。



免疫力(自助の精神)が極度に低下した身体(国家)は、
あらゆる病気(国難)になることは、エイズだけで十分だと強く思います。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といった偉人もおられますが、
「良識ある人は、身体に学ぶ」と私も申し上げます。

どうぞ、未来の日本の健康(健全な社会)のために
明日からの参議院選挙を真摯に受け止めてくださることを、
未来の子供達のために心から祈っています。
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by rolferK | 2010-06-23 23:42 | 健康関連
まもなく参院選が開始されます。

21世紀が始まって10年・・・

本当に大切な私たちの選択の時がきているように
強く強く感じます。

私たちの”今”の選択が、”未来”を作っていることは
誰でも知っていることですが、
歴史をみると・・・・ある時、それは”歴史的選択”であることが
その時点では感じられないことがあるということを
同時に知っている必要があるように思います。

Michael Jacsonの歌に込めたメッセージを
Charlie Chaplinは「独裁者」のなかで強烈に伝えています。

今この時期にCharlie Chaplinのメッセージを必要としているのは、
なによりも私たち日本人であると感じています。

中国の孫悟空にも、西洋の偉人の言葉にも
「難き道は 天国への道。易き道は 地獄への道。」とありますが、
Charlie Chaplinが演説でいう本来の「自由」や「民主主義」は、
自立・自助努力という、一見「難き道」であることを
もう一度思い出したいと願っています。

体はいつも「自助努力」で生きています!!


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by rolferK | 2010-06-20 13:15 | ワタシ
手前味噌・・な”お知らせ”ですが、
東京で一人暮らしの息子から、珍しく連絡がありました。

なにやら、「シアターΧ(カイ)演劇祭」に
ダンサーとして参加するのだそうです。

高校いっぱいまでは”運動”とは縁の薄い息子だと思い込んでいましたが、
単身自炊の大学生になるや日芸のミュージカル研究会に入部し、
飛んで、跳ねて、回って、歌って・・・・と、汗だくな青春を謳歌していました。

親というものは、いつの間にか「親の記憶にあるイメージ」を
子供に焼き付けてしまっているのではないかしら?と思ったものです。

私の中の”幼い”息子は、すこし線が細くて、青白く、弱い感じの子だったのです。

そんなイメージが、息子の頭上にいつも”雨雲”のようにあっては
立派に育つものも育ちませんわね・・・と、今は思えます。

母親の愛情は”雨”のようなもので、時々十分な雨をふらせたら
あとはお日様(外の世界の経験)におまかせしていかなければ
子供だって”根腐れ”をおこしてしまうのだな~と、
息子からの嬉しい知らせを見ながら思っています。
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by rolferK | 2010-06-20 12:44 | お知らせ
私がRolferになった頃には、自分の子どもたちがすっかり成人していましたから、
「我が子=キッズ・ロルフィング」はできず、かといって「孫=キッズ・ロルフィング」を
期待するにはまだまだ10年・20年待ちのようです。

10歳を過ぎる頃から”自我”の目覚めが始まるようですが、
子どもたちが10歳以前にRolfingとであう機会を作っていただけることは、
大変ありがたいことです。

”キッズ・ロルフィング”は子供へのセッションですので、
一般的なロルフィングの流れとは別に”必要なところ”に”必要な分”だけ・・・
ワークします。


子どもたちの”からだ”の反応は・・・

大人以上にいろいろな”問題”を小さな体に受け止めていることを
感じさせてくれます。

それは、本当に想像以上の”深い緊張”を作り上げています。

きっと、現代の子供達は同様に緊張していることでしょう。


「緊張」という身体表現は「筋膜」に代表される膜組織にあります。
筋肉の筋繊維そのものは「緊張」という表現はしません。
ですから、筋緊張・・・といわれる状態も、筋繊維を幾重にもとりまく「膜組織」の表現が
主体となっています。

この緊張があると、筋肉への刺激(指令)に対する反応(動き)が
不均一になり、結果として(望んでもいないのに)・・・”不出来”になります。
イメージと表現のあいだに、「緊張」がバリアーをつくるようなものですね。

本来の能力や可能性として「できない」のではないのに、
「できない」という自己否定をさせてしまう危険があります。


そのことを大人(指導者や親)が理解して、子どもたちに接してあげられるといいな~~と、
シミジミ感じています。

Michael Jacson の[Heal the World]ではありませんが、
「まず、子どもたちから”癒す”ことを始めなければ・・」と強く思いました。

キッズ・ロルフィングが”役立つ”ことを祈ります。
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by rolferK | 2010-06-19 21:57 | Rolfing
以前ご紹介させていただいたDVD「ハート・スートラ 般若心経」を購入したご縁で
まおライフデザイン研究所から定期的にメルマガを送信していただきます。

その中に「人財」(じんざい)という言葉があり、
強く心に響きました。

気づけば・・・一般には「人材」と書くのですが、
私も「人財」が本来だとシミジミと思います。

人を育てることの難しさ!・・・だからこその楽しさ!

スピリチュアルな視点から見れば、子宮をもつということは、
私たち女性の特性は「育む」ことにあるということを象徴しています。

ですから、すべての女性は”教育者”としての才能(芽)をもっていると
いってもよいのです。

だからこそ、幼い者を母として預り、20年余の時間をいただいて
「育む」という課題に取り組ませていただくことが許されています。
「母性」も「愛情」も、このプロセスの中で育まれるのですよね。
(初めからなくても、大丈夫・・・ということです)

渦中にあれば”苦しみ”であることも事実ですが、
幼いものの成長を見ることができる喜びこそ、本当の喜びだと
心の底から思います。

神の眼からみれば、すべての人類は”幼いもの”であるでしょうから、
その私たちのほんの少しの成長も”喜び”であるだろう・・・・と深く感じます。

幼いものがいるということ自体が、幸福の種なのですね。

そして、私も”幼いもの”のひとりです。
”幼いもの”が、より”幼いもの”を「育む」ことに困難のないわけがありませんよね。

だから、自分を育てることが、本当に・・・・大変です。

***雑誌”アー・ユー・ハッピー”編集長 船井 久里子氏のエッセイから抜粋*****
略・・

自分は甘かったと思った。明らかに、初パターンに対する指導の対応が不勉強だったのだ。
春先、坂東眞理子先生(ベストセラー『女性の品格』の著者で昭和女子大学学長)に
お会いしたとき、仰っていた言葉が脳裏に蘇ってきた。

「今、企業は、不況のためか人材投資をあまり行わなくなり、
ちゃんと人を教育できなくなっています。
ただでさえ日本には、天才型のリーダーが少なく、“人物”が出にくくなっている。
これは育ちに関係があるのかもしれないですね」と。

坂東先生によれば、企業の管理職が、女性を育てるのが下手であることが
ずいぶん損をしているのではないか、ということだった。

現在日本で、女性を育てることにおいて天下一品なのが、航空会社と宝塚であるらしい。

最近、元日本航空の客室乗務員で、指導教官もされていた小栗かよ子さんに
インタビューをさせていただいた(今月末発売の小誌でご登場予定)。
小栗さんは、日本最高峰の接客サービスを誇っていた黄金時代のJALで
接遇の教科書を作った教官の一人である。
その教科書が現在全国に広がっている接遇系研修の基となっていると聞く。
略・・

人材育成は、大小問わずどこの企業でも課題ではないだろうか。
ゆとり教育で教育現場が手を抜いてきたところが、全部、
企業にしわ寄せがいってしまっている部分があるのかもしれない。

最近社会人になった方を見ていて思うのは、仕事の基本動作の問題はあるにせよ、
自分は同じ年齢の頃、このような発想を持つことはできなかったと
折々はっとさせられることである。
明らかに、この世代が持つ特有の才能のきらめきや優秀性が垣間見れるのだ。今後、人材育成に投資した会社が生き残っていくと確信している。

今回の新人事件は、個性を理解してのコミュニケーションのあり方、愛情の注ぎ方など、
至らない自分に多くの教訓を与えてくれた。

略・・

「人材」は、賢人の言葉に「人財」ともある。
彼女の成長をひそかに祈りながら、「人を育てるということ」に、改めて注力していきたいと決意している。
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by rolferK | 2010-06-17 10:44 | ワタシ

幼い日の憧れ

特に幼い頃、”宗教美術”に憧れていました。

宗教宗派は問いません・・・。
そこに、神仏に向かう、なにか”宗教的な”意味合いや雰囲気のあるものが
なんとも美しく感じました。

それが講じて、今考えれば・・・6歳の幼稚園児にしてはずいぶんと
高尚な趣味をもとうと試みました。

ひとつは”雅楽”
ひとつは”能”

2つとも母の機転(説得)によって回避されましたが、
そのお陰か2つともどこかで”憧れ”のまま残っています。

それと同じような思いを持っているのが”熊野”です。

「まだ ふみもみず・・・くまの」(字足らず)


今年はじめのエキサイト壁紙で見つけた”黎明の熊野(壁紙)”は
そのままず~~と私のPCにあります。
たぶん、今年はこのまま”熊野”です。
  *熊野の壁紙 ダウンロードできます。

そして、その熊野の壁紙を提供された「熊野フォトウォーカーズ」のブログから
素晴らしい「那智」の写真をご紹介させていただきます。
  *熊野フォトウォーカーズ 浦安の舞 in 那智の滝
ますます”憧れ”は募ります・・・・。



ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2010-06-17 00:32 | ワタシ
大学生の頃、ラジオから流れてきた このBBC放送のライブを録音して
聴き続けました・・・・。

今は”旦那様”になっている(当時)彼氏が、ギターを弾いて
私はすっかりJoni Mitchell になりきりで・・・

もう二度と聞くことができないと思っていた”録音”に
you tubeで30年!!ぶりに聞くことができました。

今でも一緒に歌える自分に”昔とった杵柄”を感じます。
なんでも若い頃にやったことは、よく覚えているものなのですね。

昔を懐かしむようになったら”老化サイン”だと聞きましたが、
だとしたら今日は完全に”老化日”でした。


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by rolferK | 2010-06-15 00:46 | ワタシ
宇宙へ行くか。3Dで体験するか。d0065364_235718.jpg

・・というキャッチ・フレーズに、
当分宇宙へ行く予算が立たないので、3Dで体験(40分)してきました。
(平日は、近隣の駐車料金も安いし、
とっても空いていて・・・貸切のような贅沢感)

ハッブルは、地上約6000Km上空の軌道上を、
時速約28,160Km(90分毎に昼と夜がくる速さ)で周回する「宇宙望遠鏡」。


NASAが20年間に集めた貴重な資料を3D立体映像を
IMAXの臨場感のなかで”体験”しました。
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星々の壮絶な死から新生の様子など、
肉眼では見えないレベルの星々の存在を”見る”という体験は、
宇宙生命の計いを直感させますね。

そして、まるで”母体”の営みのようにも感じました。


漆黒の大空間の中に、青々と輝く”地球”の光に照らされているような
まぶしさを感じながらIMAXをみていると、本当にスペースシャトルから
見ているような感覚になりますね。

ハッブルの映し出す”青く輝く地球”とIZの歌声(over the rainbow)が
とてもマッチしていて、「ああ、地球は愛と希望!!なんだな~~」と感じました。

この地球上で、今リアル・タイムで繰り広げられている”苦しみ”や”怒り”を
思うと、本当に美しい地球が嘆いているだろう・・と思わずにいられない気持ちになります。

宇宙飛行士達が、宇宙体験をとおして”宗教的”な方向へ
強く進んでいかれるワケが、静かに伝わってきました。

”体感する”ということは、理屈ではない、何か”大切なもの”を
思い出させてくれる貴重な方法なのだと思います。

サントリー・ミュージアムが、もっともっと身近に利用されることを
願っています。



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*予告編の迫力に、思わず「シーモンスター3D」も続けて
  鑑賞しました。(400円もお得です!)
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  ”ドリコリンコプス”というイルカ程の大きさだった海竜に
  感情移入してしまって・・・思わず、涙がホロっ。

  どんな世界でも、懸命に生きようとする姿は感動します。

  最近の新説で、恐竜は”宇宙規模の計画”のもとで
  地球上の生存を否定された・・という話を聞きましたが、
  それもまた頷けるような気もしました。
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by rolferK | 2010-06-13 00:02 | 映画・音楽・書籍