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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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ブログへお越しくださる皆様へ

いつもブログへいらしてくださり、ありがとうございます。
毎回この記事が開きますが、この記事の次にブログが出ますので
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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Rolfing大阪 & unit KAN のお客様へ

「”こころ と からだ を つなぐ”を学ぶ」のテーマで、昨年10月からスタートしましたunit KANの「学習プログラム」も、この半年間で「身体をとおして知ることの喜び」「身体から学ぶことの楽しみ」を実感してくださる方々の笑顔に支えられ,新しいプログラムも加えて5月から新スタートいたします。

皆様の豊かな未来を支えるために毎日もくもくと奉仕してくれている「身体」を理解し、慈しんでいただくために企画した
各プログラムにご参加くださることで、過去Rolfing や Movementで出会ってくださった「身体」との信頼関係を、より豊かに深く育ててくださる事を心から願っています。

                  Rolfing大阪 ・ unit KAN
                     新田 忍 ・ 川合 律子

以下、unit KAN HPにてご案内しています。ご参加をお待ちしております。
************5月スタートのワークショップ案内*************
自分の素直さに出会ってみたい方に
Explore Movement 基礎コース
終了

「呼吸~歩く」につながる動きを中心とする基礎コースでは、エクスプロア・ムーブメントにとって
最も重要な「感じる」をテーマに、マニュピレーション(触れる)基礎をとおして”身体感覚を
白紙に戻す”を体験します。
2010年5月から1 day shop形式の3回コースになりました。


基礎を学ばれた全ての方に
Explore Movement 基礎・アドバンスコース A 
終了

基礎コースで出会った”白紙の身体感覚”を、より広く、具体的に学ぶためのアドバンス・コースです。
午前のマニピュレーション(触れる)応用 と 
午後のムーブメント(動く)は、すぐ実用に使えるメソッドです。



日常の動きを快適にしたい方に
Explore Movement  神戸ミントKCCクラス   第4土曜・6回コース(月1回)開講中
     
「呼吸~歩く」につながる動きをテーマとする基礎コースをムーブメント(動く)や
簡単な解剖生理学の知識とともに半年間6回のペースで学びます。
神戸・三宮駅前のミントビル17階からの神戸湾を見下ろす広々とした空間も学びを豊かに
してくれます


ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2010-07-31 23:59 | お知らせ
むずむず脚症候群  英名:Restless Legs Syndrome(休めない脚症候群)

上記リンクサイトの記事では、
以下の4つをむずむず脚症候群の基準としていました。
****************
NEW(2005年4月追加)
 RLSを診断する為に必要な四つの特徴
アメリカの国際レストレッグズ症候群研究グループがRLSの定義を
2003年に更新したもので、臨床的にRLSを診断するために、
必要な四つの特徴を示したものです。

 1:脚を動かしたくてたまらなくなる衝動があり、通常は脚の不快な感じ、
  気持ちの悪い感じを伴っているか、あるいはこの感覚のために脚を
   動かしたくてたまらなくなる衝動が起こる。
 2:脚を動かしたくてたまらなくなる衝動や脚の不快感は、休んでいたり、
  じっとしている時、つまり横になったり、座ったりした時に出現するか
  あるいは悪化する。
 3:脚を動かしたくてたまらなくなる衝動や脚の不快感は、歩行、脚の
  屈伸といった脚の運動により、少なくとも動かしている間は不快感が
  部分的におさまるか、あるいは全く消失してしまう。
 4:脚を動かしたくてたまらなくなる衝動や脚の不快感は、夕方や夜に
   悪化する。
***************************(以上)

むずむず脚症候群の方々が「睡眠障害」や「腰痛」をお持ちであることを
伺いますと、少なくとも「膜性(筋膜も含む)の高緊張状態」が嵩じて
現れている症状であること。
その根底には「交感神経系のストレス反応」が根ざしていることを
みることができます。

原因は、長年の”身体的や心理的な”生活習慣的に潜んでいます。

身体への理解を含めて「他者との関わり」という観点から
自己を見つめなおしていくプロセスが必要でしょう。

それと同時に、Advanced Rolfingやディープ・ティシューへのマッサージ・ワークなどを
集中的に受け入れることをおすすめしたいと思います。

もしよろしければ、どうぞご相談ください。
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by rolferK | 2010-07-31 22:53 | 健康関連
ルイス・キャロルの名作「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を基に、
ティムバートン監督・ジョニー・デップ主演で制作された映画「アリス・イン・ワンダー・ランド」

ジョニー・デップ演じるマッドハッターが人間業とは思えない勢いで踊るシーンです。

映画館でも”凄い!”と思いましたが、you tubeで繰り返し観てみると
”もっと凄い!!”が感想です。

ファッターワッケンという喜びのダンス
CG処理したものではなく、実在するダンサーがスタントで踊ったものだそうです。
”実在する”ダンサーさんは誰でしょう?・・・興味津々です。




ジョニー・デップ氏(46)とティム・バートン監督(51)の来日インタビュー:以下
・・・ジョニー・デップ氏の役作りによせる静かで熱い姿勢に感動しています。
  Q:なぜ”19歳のアリス”なのか?・・・バートン監督の答えに納得しました。


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by rolferK | 2010-07-28 19:48 | 舞踏・身体表現
先日久しぶりに帰省してきた娘(25歳)が、
「ただいま」と玄関を入ってきたとき
「おや!・・・お年頃・・」
という感覚が強く起こりました。

なんといいますか・・
目にはみえない”スポットライト”の光の円の端っこが
娘に当たり始めたような”眩しさ”が感じられるのです。

平均寿命が伸びていくばかりの現代社会に生きていると
「生命体」としての機能も自動的に延長されるように思えます。

実際、特に女性の”見た目年齢”は若々しくなり、
10歳や15歳くらいは十分”見た目”でカバーできるように思っていますし、
運動能力なども鍛錬によって向上・延長できる感があります。


けれど・・
女性という身体特有の、というより”聖なる使命”として授かっていると思える
「子を産む」という能力の”実年齢”は
”見た目”ほど延長されていないのではないでしょうか?


「一人っ子政策」のような計画出産を考えるのであれば、
30歳~35歳くらいは”初産”可能性の範囲だと思います。

でも、本当の意味で”初産の旬”・・・つまり自然な生理的最適年齢は
昔も今もそうそう大きな変化はないというのが、「生理的事実」です。

女性生理的人生を季節で例えるなら、
寿命がのびたというのは、
秋から冬そして晩冬の季節が豊かになった・・という感じです。
豊穣な秋
ウィンター・スポーツの冬といったところでしょうか。


過去に面白い報告があったのを記憶しているのですが、
女性は22・23歳~25・26歳までの頃に
ウェスト”くびれ”が最も際立ってくる・・・そうで、
その時が”生理的妊娠OKサイン”を発信しているとき!!
だそうです。

そう言えば、美しい胸も腰のラインも
”くびれたウェスト”あればこそ・・ですし、
男性もその”くびれ”に女性の魅力を感じたりしてくださっているのでしょうね。


娘も含めて”妙齢”の素敵なお嬢様方に、
ご自身の生理的”旬”の感覚を取り戻していただけることを
密かに願っています。

そして社会全体が、
働く女性の”出産”という生理的(聖なる)”使命”を
あたたかく育んでくださるようなシステム
を新たに発明してくださることを
心から期待しています。

***********
ちょっと気になったMSNの記事です。

子宮&卵巣が悲鳴!産める体を老化させる習慣



ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2010-07-28 00:34 | マタニティー&キッズ Rolfing
プレアデス星団からのUFOです。

巨大な葉巻型のUFOは、普段”光学的”に反射を利用して
地上からはUFOの姿が見えないようになっています。

先日7日ごろに中国の上空に現れ、そのために一時的な空港閉鎖になったそうです。



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by rolferK | 2010-07-13 21:39 | スピリチュアル
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白黒の家族写真が目に止まりました。

温かく・気品のある”家族”が写っているように感じて、
思わず近づいてみました。

優しそうな・・・・包容力を感じさせる、お父様。
毅然と・・・・強さを秘めた、お母様。
そして、ちょっとポワ~~~ンな赤ちゃん。

それが、ドクター・中松氏のご家族の写真でした。

もしドクター・中松氏の顔写真が大きく載っていたら
手にとることもなかっただろうと思うのですが、
この表紙の写真に惹かれて、パラパラと目次を読み、
面白さに購入しました。

ドクター・中松の発明がなかったら・・・
本当に”世の中”遅れていただろう・・・と、その発明の数々の重要性に
正直驚きました。
知らなかっただけで、どれほどの恩恵を受けていたのでしょう。

そして、近未来的にドクター・中松の発明が
一般レベルに反映されれば、素晴らしい”快適生活”が望めるだろうな~と、
未だたくさんの発明が眠っていることを残念に思います。


今回の参議院選挙にも候補者としてででおられるのですが、
本当に日本に必要な”天才”だと感じます。

内容は、是非みなさんにもお薦めしたい素晴らしいものでした。
ニビル星人・・・との噂ですが、宇宙人も人間も、素晴らしいものは素晴らしい!!ですね。
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by rolferK | 2010-07-08 22:37 | 映画・音楽・書籍
人は 一度 自由を知ると
二度と 奴隷には 戻れない


ウォルト・ディズニーの言葉です。

昨日の 7月4日 は、アメリカ独立記念日で、
きっとたくさんのお祝いがあったことでしょう。

アメリカは、エギリスからの「管理」を嫌って独立戦争を起こしましたが、
きっかけは「紅茶税」・・・・みんなの好物の「紅茶」についていた高い”消費税”です。


わざわざ”自由”を求めて 新大陸・アメリカにわたってまで
「国家管理」(奴隷)されることを嫌って、独立戦争をしましたね。

ですから、アメリカ人にとって、自由は空気のように大切な”生命線”という感覚を
強くもっていることを肌で感じます。



でも・・・・今の日本を見ていると、「龍馬伝」ではありませんが、
国家自体がちょうど”幕末”の民衆みたいな感じ・・・・。
自由は お上(おかみ)が 与えてくれる
だから お上が 年貢(税金)をとるのは どうしようもないことだ

その幕末から、明治維新がおこって・・・ハタと見回したら
いつのまにか「国民に納税者番号」という「奴隷時代」が始まりそうになっているんです。


納税は国民の義務ですが、
それは「国家への感謝 と 国民としての誇り」でありたいと
本当に願っています。

平和な国があることへの感謝と誇りが
未来の国(子供たち)への贈り物として”税金”を差し出すようでありたい。

税金も 使い道を”自由選択”して収めることができるくらいのシステムが
日本にできてもいい頃ではないでしょうか?



それが、まったく反対の「国民に納税者番号振って管理しよう」なんて・・・

もしそれが実現したら、たぶん私たちの奴隷になってしまった”不幸感覚”は、
身体に充満して 国民総病気体質になってしまうでしょう。


行き過ぎた「管理社会」ほど 健康を害するものはありません。

これからの社会が、本当に「健康」を育むことのできる社会でありますように・・。
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by rolferK | 2010-07-05 19:57 | 健康関連