思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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小澤征爾氏の”腰痛”

世界的指揮者・小澤征爾氏の”腰痛”コメントを見ました。

小澤さんは「必死にリハビリしたが、(腰が)痛くて交響曲をやる体力がない」と説明。
ただ12月にはニューヨーク公演を控えており、「腰が痛いなんて言ってられない。
何とか治します」と誓った。



Rolfingをさせていただきたい!!!と本当に思いました。
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by rolferK | 2010-08-31 23:59 | Rolfing
我が家のネコ達ではありませんが、
ブログ留守中のお楽しみになりますように・・・。

you tubeにupしてくださった飼い主さん、ありがとうございました。

直立するネコさん



ピアノが大好きなネコさん



だるまさんが転んだ・・・ネコさん



ところで、ネコはそもそも地球外生命体だった・・・ものが、ペット化した生き物だ!
この話には「やっぱり!!」と深く頷く体験をたくさんしています。
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by rolferK | 2010-08-31 10:51 | 猫たち
トルコに住むエスレフ・アーマガン氏(57歳)は生まれつき目が見えない。


でも彼は、画家になる夢を諦めきれず、35年の努力の結果、
独学で絵画を習得し、目が見えない画家としての技術を身につけたそうです。

スウェーデンの車メーカー『ボルボ』のコマーシャルの写真では、
直接指先にアクリル絵の具)をつけて色を重ねていく・・・・本当に目が見えているような様子です。


ロケット・ニュース24で、氏の描いた絵を見ることができます。
同ニュース記事によれば、
”彼の能力に注目したアメリカの神経科学者アミル・アメディ博士とパスカル・レオーネ博士は、
彼をアメリカの研究室に招いて、絵を描いているときの脳の活動を分析した。
その結果、今まで一度も物を見たことがないにも関わらず、脳の視覚野が活発に活動していたのだ。
この事実に博士らは驚嘆したという。”


またボルボ社CMによれば、
”アーマガン氏は自身の両手と他の身体感覚を駆使して、絵を描く対象の形を見極めていきます。
彼はこれまでにいくつもの科学調査プロジェクトに参加しており、
例えば世界最大のドキュメンタリー番組”ディスカバリー・チャンネル”がプロデュースした
興味深い映像のなかで、トロント大学のジョン・ケネディー教授が
アーマガン氏の正しく遠近法を捉える能力を実証しています。
これは、盲目の人々と彼らの遠近感について、科学がこれまでに考えてきたことを根底から覆すものです。”


私たち「人」という存在は、神の創造物です。
だから「人」という存在への科学は、まだまだ未知の世界への広がりをもっています。

特にスピリチュアルという観点からの科学が、21世紀の医学と科学を牽引していくことでしょう。

ワクワクします。
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by rolferK | 2010-08-31 10:43 | スピリチュアル
「手がない。腕はない。問題ない。」

9月30日にメジャーリーグで始球式をつとめる事になった,
カリフォルニア州サン・ディエゴ出身のトム・ウィリスさん(51歳)の講演の題名です。

五体満足な私が言うと失礼ですが、
「問題ない」の一言に、人間の”勇気”を感じます。

先天的に両腕がないために、
”裸足になって足の指でボールをつかみ、前に放り投げる”
フォームを独自に開発し、練習を重ねてきたそうです。

ピーッチャー・ボードからキャッチャーのミットへ
届くだけのコントロールと力を考えると、
人の可能性・・・・本当に素晴らしいです。

MSN ニュースによれば、
”彼は普段、モチベーション・スピーカーとして、学校や企業で講演活動をしている。
「たとえ身体が不自由でも、より良く生きていくことができる」と、
小学生や社会人に講演をしているのだ。
小学生の前では、パフォーマンスでボールを投げたりフリスビーを投げたりしているそうだ。”

五体満足であることへの感謝を思い出すとともに、
自分という存在意義への積極的な姿勢を持ち続ける努力の大切さを
改めて思いました。
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by rolferK | 2010-08-31 09:56 | スピリチュアル
ブログをリンクさせていただいているyutaさんのブログには、
毎年春から秋の間に”カエル”(雨蛙)さんたちの記事がのります。

私の家の庭にも”雨蛙”が暮らしていますが、なかなか親しくは
お付き合いできません。

yutaさんのお人柄をとおしてブログに写っている”カエル”さんたちは、
本当に優しい、まったりとした存在で、見ているだけで和みます。

特にこの「すきまのカエル」に写っている”笑顔”は
福の神のように感じます・・・。
http://yuta.blog.ocn.ne.jp/picture_book/2010/08/post.html

yutaさん曰く、
「わたしたちが、カエルの住まいに住まわせてもらってるのかもしれない。」
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by rolferK | 2010-08-31 00:48 | 猫たち
娘が編集に携わっている月刊誌「ザ・リバティー」10月号
大変嬉しいBBCニュースが取り上げられていました。

早速BBC NEWS HEALTHにアクセス!
「The man who grew back his finger tip」(指先が再生した男・・オハイオ州)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7354458.stm



この映像に写っている「指先再生」のプロセスは「事実」だそうです!

(簡単な映像の内容説明)
インタビューの紳士 Mr Spievak は、ラジコンのプロペラで
右手中指を1.3cmほど切断する事故にあいました。
その時、彼は外科処理をせず、再生医療に携わっている兄弟のAlan さんから
送られてきた白い粉”'Pixie dust”(ッピクシー・ダスト)を10日間傷口に付け、
4週間で爪や指紋も含めて再生したそうです。

その'Pixie dust' によって再生していくMr Spievakの中指の経過が、
上記の動画The man who grew back his finger tipです。


この技術が更に応用・発展していけば、近い未来に「脳死による臓器移植」は
いらなくなり、死の尊厳も見直されていくことでしょう。

すでに食道がんの手術で食道を失った女性の「食道再生」が試されているそうです。
成功を祈ります。



ところで、この'Pixie dust' が「細胞外マトリックス」という組織であることを知り、
Rolferという仕事のさらなる可能性を実感しています。


まだ今の一般的な関心は”筋膜”という視点ですが、実際Rolferが仕事をしている
領域は「柔組織・結合組織」と呼ばれる「細胞外マトリックス」を対象として、
身体本来の可能性に呼びかけていく哲学的アプローチがRolfingです。

ですから、Rolfingの結果として「起こるべきことが起こる」という事実が
様々な表現で現れてくることは、世界中のRolferが体験しています。


全て(の善きもの)は、すでに身体に内在する。

その内在を信じ、その内在に目覚めを求めていくことを
探求することが、ますます喜びになるNEWSでした。
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by rolferK | 2010-08-29 02:05 | 健康関連
人間は 考える「葦」である。(17世紀哲学者・パスカル)

人間は、巨大で精密な『化学反応工場』である。

この二つの答えの ドチラに賛同しますか?という問いかけです。


地下鉄広告でみた”第一ゼミナール(予備校)の広告”ですが、
広告主の主題は、”第一ゼミナール”で学ぶとポジティブで楽しく学べるから、
身体的生化学反応もプラスに働く・・・という観点からも効果的!!というものです。


偶然拝見したブログ「日本上海イッタリキタリ」のyammyさんは、この広告から
以下のような学び深い記事をまとめておられました。
(一部、ご紹介させていただきます。詳しくはリンクへ)

同じ出来事でもそれは本人の取り方によって良くも悪くもなる。

そこで、「いやだ」と思うと体中に毒薬がめぐるのなら、
何事も「よきかな、よきかな~」で暮らす方が免疫力も高まり健康にもなる。

プラシーボ効果でも、それが「化学反応工場」に反応を起こすのなら、活用した方がいいように思います。

景気も悪く、人の心が荒んでいる今日この頃。

言葉をコントロールし、良い言葉を使うようにし、思いもコントロールして健康になり、運勢もよくする。

案外それが人生をうまく生きるコツなのかも知れません。



私も同様のことを思いました。

さらに・・・

yammyさん曰く「どちらに賛同しますか」って
物事にはいろんな面があるので一概に賛同できないのですが


そうですよね・・・哲学的側面と、生化学的側面を
2次元平面的に比べられるものではないですよね。


その上で、「人間」とは?という質問をするとき、
現代人である私たちは、実はもう少し本質的な問題を思い出す必要が
あるのではないかしら?ということです。


人間という存在が、
心とか、霊とか、魂とか、精神とか、意識とか・・・いろいろな呼び方で呼ばれる”目に見えない存在”と、
人体とか、身体とか、肉体とか、体とか・・・・見ることも、触ることもできて、切れば赤い血がでる存在の
ふたつが融合している存在であることです。

そして、この二つがともに相関関係のなかで機能して”生きている”ということを
誰もが”感覚的”には実感しているのです。

でも、残念ながら、NHKと公立学校と一般医療は「人間は、肉体であり、
精神とか心理などはすべて肉体の電気的・生化学的反応の産物だ」と
喧伝したい意図があるように思えます。


もう十数年も前のわが子の授業参観日を
また思い出しました。

先生:みんなは、「心」がどこにあるか、知っているかな?

子供たち:(ほぼ同時に、胸に手をあてて)ココ~~~

先生:違うんだよ!!(頭に手をあてて)頭の中の”脳”にあるんだ。

子供たち:(先生を真似て、頭に手を置く)・・・・

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by rolferK | 2010-08-22 00:03 | スピリチュアル
大塚食品・”ネムー”1箱(12本入)がそろそろなくなります。

毎年、夏は”下半身のむくみ”管理に気を配っていますが、
このナイト・ミルク”ネムー”を飲んでみて、一番変化を感じることが”むくみ”です。

私は関係者ではありませんので、愛飲者の実感などは知りません。ただ、
キャッチ・コピーの「入眠効果」・・については、人それぞれかと思いますが、
それでも”眠りの質”が上がっているように感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?


ナイト・ミルクの製法は北欧のナイト・ミルク会社との技術提携ときいていますが、
そもそも北欧の人々がナイト・ミルクに求めていたものが「入眠効果」なのかな~~?と
あらためて考えてみたりします。



今はなんでも”脳”ばやりで、脳が何でも知っている!!という風潮がありますが、
人間の生理はそんなに一元構造には出来ていない様に感じます。

ナイト・ミルクでいわれているメラトニン効果は、
睡眠にかかわる脳内伝達物質としての存在だけがクローズ・アップされていますが、
体内生成のメラトニンの90%くらいは腸で造られているはずです。

この腸でつくられるメラトニンがどのような働きをしているのか・・・?
についてはまだよく学んでいませんが、
”ネムー”効果として身体から実感するのは「睡眠中の細胞のお掃除」に
関わっているだろうと言うことです。


メラトニンに関係して、睡眠に大切な事は、
脳内メラトニンの働きで、睡眠中の体温を十分に低下させる
腸で生成されるメラトニンの働きで、睡眠中に細胞の掃除(活性酸素など)をする

という二つが十分行われることで、眠りの質=健康が保たれている部分があると思います。

夏場はどうしても気温の上昇から、十分な体温の低下がえられないので
→メラトニンのお掃除効果が半減する
→細胞の十分な活動ができない
→スッキリしない。睡眠不足と感じる。

上記は私の体験的な相関関係図ですが、
あたらずとも遠からじ・・・と感じます。

そして、”ネムー”はこの相関関係図のなかで働いてくれているようです。

残念なことに、ようやくめぐり合った”ネムー”を
大塚食品さんが近々販売停止にされるとか・・・・。

夏場の女性のむくみ対策に”強い味方”をなくすようで
もったいない・・・・ことです。
(私ひとりかもしれないですが)

*************

勿論、睡眠そのものは霊体としての「生まれ故郷に里帰り(日帰り)」効果
最大の目的。

瞑想・・・と睡眠は、同じ目的地へ向かっているのですね。
(瞑想のメイは、冥土=あの世のメイ)



ディープティシュー・マッサージ手技が学べるワークショップ『unitKAN』
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by rolferK | 2010-08-17 17:06 | 健康関連
少しでも英語の勉強に・・・・と
時々さがすMichaelのYou Tubeに
こんな素敵なトリビュート版がありました。

時々見れるように、ブログにリンクしました。
よろしければ、ご一緒に。


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by rolferK | 2010-08-17 10:46 | 映画・音楽・書籍
3月末にアマが突然なくなって、残された私たちには”タマ”が
とても寂しそうに見えました。
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アマがいなくなって一ヶ月ごろには
本当は自分の寂しさなのでしょうが、
「タマ、一人で寂しいね~・・・・」
という言葉が口癖になってしまいました。

子猫たちを引き取ることに決めたのは
そんな寂しさを消すためには、喜びをむかえるのが
やっぱり一番!だと思ったからです。


でも・・・・シャイすぎるタマ(写真上・♂5歳)が子猫たちに
何事も無く慣れてくれるかどうか?が
次の心配事になりました。

案の定、好奇心だけで動く子猫たちに怯え続けるタマの様子に
子猫をケージにいれて、”タマ中心主義”のケアーを心がける毎日。

すっかり引きこもってしまったタマの行動範囲を
少しずつ・・・少しずつ・・・・子猫のケージのほうへ広げていくのに数日。



子猫が来て一週間ほどが過ぎた日に”その日”はやってきました。


ケージから出した子猫達が、さっそくタマに興味津々。
恐ろしさにニジニジと後ずさっていたタマの後ろに逃げ場がなくなりました。
(上・写真・・・・逃げ場がナイ!の顔です)


その時、タマが思わずチョッと出した”猫パンチ”がma(♂生後ひと月半)の顔面に!
軽い脳震盪(のうしんとう)のようにフラフラ~~~とするma。
子猫のmaには十分すぎる効き目がありました。


この一発の”猫パンチ”が、タマに余裕と包容力を与えたようです。

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凝りもせずタマに近寄ってくる子猫たちを
タマは”保護者”のように迎え入れてくれました。
(下・写真・・・a初めての”ご挨拶”・・・・階段をよじ登っているのがma)

ことの顛末をハラハラしながら見ていた私に
タマは「猫式・信頼関係の作り方」を伝授してくれました。

それにしても、根っから優しい性格のタマに感謝です。
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by rolferK | 2010-08-09 21:46 | 猫たち