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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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アメリカ海兵隊は、日本のジャックバウアーです。」の記事に、
菓匠蔦屋・見附山店の若奥さま・サラさん”から貴重なコメントを頂きました。


     先日来客して下さった年配の男性が
     『今の日本男性は弱くなった。何が草食や!ワシみたいな強い奴がおらん!
     日本も軍を持たなアカン。日本が中国になってまうからな!』
     と仰っていた事を思い出しました。

     アメリカ軍の存在はなくなってから初めて気付くのでしょうが……… 
     でも、日本に海外の軍がいるのも改めて考えるとおかしな話ですよねぇ………


そのコメントの中の”年配の男性の言葉”をいただいて、
私なりに思うことを書かせていただきます。

「日本が中国になってまうからな!」という おじさまの一言には、
今の日本にとって もの凄くリアルな予言を含んでいますね。

過去の私たちにとっては”風が吹けば、桶屋が儲かる”程度の因果関係しか
感じられない 一笑にしてしまえるような言葉ですが、
民主党・菅首相の時代の今は、目前の未来・・・・・・
今の中国政府は、今までの中国ではない、十分に”その”実現を意図している政府です。
日本にとっては、マヤ暦の予言といわれる2012年問題より以上に
今最優先問題にしなければいけない!重大事です。


でも、そのことを声高に取り上げなければいけないマスコミが
”沈黙”を順守しているのはなぜでしょう?

もっともっと、日本の未来のために”ペンによる戦い”をしてください!

もし本当に日本が共産圏下に屈したら、一番に自由を奪われるのは”マスコミ”です。
言論の自由など、あろうはずはありませんから。
今こそ、マスコミが社会の正しさを探求し、日本の民意を代表する必要が
あるでしょうに・・・・。

そのマスコミが何もしない・・という意思表示をしているので、
せめて私のような者が 今できる精一杯をお伝えします。

**** 尖閣問題 と 沖縄基地問題 への私信 ****

埋蔵油田や200海里の問題をふくめて 尖閣問題があります。

がそこで一番浮き彫りにされたのは「日本の政治的姿勢の軟弱さ」だったと思います。

「弱い日本」・・・いじめられっ子・日本・・・・を世界に表明したようなものです。

その弱い日本が、これ以上いじめられたくない。という理由で、
いじめっこ(中国・北朝鮮)に エヘラエヘラと作り笑顔でお金を差し出せばどうなるか?は、
残念ですが学校のイジメ問題と一緒です。
つまり、とことんやられるだけ!です。

イジメ問題への最善は、毅然とした態度で「善悪」を主張すること。と同時に、
警察や大人等の「善の力」の協力をえること。です。
最近の映画「カラテ・キッズ」も同じテーマでしたね。

つまり、毅然とした態度・・の中には、”自分を鍛えて強くなる”(軍隊を持つ)も含みますし、
その準備段階においては、よき協力者(アメリカ)を必要とします。


今の日本がこの弱腰(自分から攻撃できないという無防備な法律)のまま、もし
沖縄や本土のアメリカ軍を失ってしまったら、
警察も、学校も、友人も・・・そして親からも見放された”いじめられっ子”の立場です。

これが政治なら、「アメリカ軍の日本撤退=中国軍の日本侵略」という筋書きは
とても簡単に見通すことができます。

その状況からの復活は、どれほどの苦難を要することでしょう・・・。

5年?10年?・・50年?その間、子供たちの人格や思想は
いったいどのように作り替えられてしまうことでしょう・・・。

その後に、本当の”日本”を取り戻すことは、さらにどれほど難しいことでしょうか・・。



昔の言葉に「戦争をせずとも、3代にわたって家庭を崩壊させれば、結果国家は自滅する」と
いう内容の言葉を聞いたことがあります。

今、未来を選択できる立場にいる”大人”の選択
今の”子供”の現実になる!!!!

今年NHK大河ドラマ「龍馬伝」が流行ったことの裏には、
私たちの心の奥で目覚めようとしている”未来への責任感”があるのではないでしょうか?

どうか、沖縄が、そして私たち一人ひとりが
未来の為に正しい選択をする責任感を思い出してくれますように。
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by rolferK | 2010-10-30 23:59 | ワタシ
大好きなリチャード・ギア主演映画「愛と青春の旅立ち」(』(原題:An Officer and a Gentleman)

海軍士官養成課程の学生ザック・メイヨ(リチャード・ギア)と訓練生たちが、
鬼軍曹フォーリー(ルイス・ゴゼット・ジュニア)の激しい訓練のなかで
人として成長していくストーリーは、いつも胸熱くなります。


日常的な生活の中で、私たちはついつい
「正義感・使命感」といった大切な思いを育てる機会を見失ってしまいますが、
こうした”公的な愛”の精神を見失うことで、
身体は支えを持ちにくくなっているように感じます。

人は、自分のためだけに自分を支えることは難しい。
でも、人は誰かを支えようとするとき、最も強く自分を支える。

・・・・そうした存在だと、本当にそう思います。


話を戻しますが、この映画に出てくる軍曹や士官の多くが所属する軍隊が「アメリカ海兵隊」。

「アメリカ海兵隊」といえば、沖縄駐屯問題で現在かなり問題にされていますね。

けれど、「海兵隊」がアメリカ大統領・直属命令下の軍隊(アメリカ・第4の軍隊)だという事実を知ると、沖縄にとって、日本にとって、今ほど「海兵隊」の存在意義が大きくなっているときはない!!と本当に思います。
・・・つまり、合衆国議会の協議決定をとおさずに、大統領命令で
  「今すぐ!!」出動する軍隊だということです。

この「海兵隊」の”駐屯”のお陰で、日本は
どれほどの安全をえているか・・・
たぶん、失ってみないとわからないほどではないか?と思うほどです。

ちょっと変な言い方ですが、(尊敬の意を込めて・・・)
アメリカ海兵隊は、日本のジャック・バウアーです!!

「24」のジャック・バウアーは、いつもその存在を無視され、疎まれるような背景の中で、ごく中枢の少人数が知る中で、最大の活躍をし、最小の評価をうけ続けています。
その「24」も最終シーズンを迎えていますが、「海兵隊」にはまだまだ存続していただきたい。


そのために、沖縄の方々がご苦労をされている!と世論は書きます。
過去、そうしたことも多くあったのでしょう・・・。

けれども、今「海兵隊」が沖縄から引き上げたら、
最も危険な状態にさらされるのは、沖縄の方々です。

日本の南端に位置してはいますが、
日本文化・日本精神は、この沖縄から北上して築かれたと
聞いたことがあります。

そうした意味で、日本民族の精神性の故郷である沖縄が
中国の領土化することを許すことは、絶対反対です!!!

琉球王朝は、過去一度も中国であったことはありませんでした。
もちろん、台湾王朝も!!



もうすぐ沖縄県知事選挙が控えている今、
次の県知事選でもし「海兵隊」が沖縄県外へ、
ましてや日本から撤退してしまうことがあったとしたら・・・・

本当に、今の日本は攻守ともに”赤児”か”幼稚園児”状態です。

どんなに”心優しい、科学の子”であっても、
凶悪な大人の力には屈します。

けれど、今からでも”正義のヒーロー”として自己鍛錬し、
立派な大人(自国軍をもつこと)になる道はあると信じます。

戦わずして勝つ
活人剣
の精神が、復活しますように。


Rolfingの研修などでアメリカに行くと
ご年配の方々からとても親しげにお声をかけていただき、
「息子が日本の基地に駐屯しています。」というお話をたびたび聞きました。

それに対して、大したお礼を述べることもなくお別れしてしまったことへ、
今さらですが残念に思っています。

どんな方々にも「家族」がおられて、
その家族の思いも含めて、今は心から有り難いと思っています。


そして、沖縄が、これからも”穏やかな美しい国”であり続けますように・・・

強く、強く願っています。

*************(参考資料)*********
アメリカ海兵隊 †
海兵隊、あるいはこれに類する上陸作戦部隊の中で、現在最も有名なのはアメリカ軍の海兵隊(U.S.Marine Corps)であろう。

アメリカの海兵隊は、戦車、歩兵戦闘車・重砲などで高度に機械化され、正面戦力は他国の正規陸軍に匹敵する。
加えて、大規模な揚陸・輸送艦艇*1、空挺部隊も擁する。
そして、航空部隊には戦闘機・攻撃機が配備され、独力でカウンターエアも行えるため、海岸のみならず世界中全ての戦場に展開が可能である。

また、アメリカ大統領は連邦議会の同意を得ずに海兵隊を自由に動員する事ができる。*2
大統領府(ホワイトハウス)・在外公館などの警備や、大統領専用ヘリコプターの運用もアメリカ海兵隊の職分である。
アメリカ海兵隊はアメリカが大規模軍事行動を起こす際の「先遣隊」であり、同時にアメリカ大統領の親衛隊でもある。こういった独特な性質のため、海兵隊は陸軍・海軍・空軍と同様にアメリカ軍統合参謀本部に席を持つ「第四の軍隊」として扱われている*3。
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by rolferK | 2010-10-28 23:10 | ワタシ
女性としてロルファーを志したとき、
女性の人生に関わらせていただきたい、お役に立ちたい」とインストラクターに公言して、
日本では女性のクライアントさんにロルフィングをさせていただいてきました。


その間にbasic10セッションにいらしてくださったクライアントさんが
basicの途中で妊娠・出産の体験をされ、私は幸運なロルファーとして
マタニティー・ロルフィング
出産後ロルフィングを幾度か体験させていただいてきました。

その私にとって、昨年11月に東京で行われたモニカ・カスパーリの
「マタニティー・ロルフィング」研修会は、本当に”即実践”を勇気づけてくださる素晴らしい研修でした。


ブラジルのモニカ・カスパーリ(助産師・ロルファー)は
3,000人以上の妊婦に胎教をし、2,000人以上の出産に立会い、
多くの妊婦にロルフィングを施してきた経験の持ち主です。

そして、ご自身は仏教徒として”霊性”に支えられた人生観をお持ちでした。


今日、そのモニカのデモ・ワークをベースに、今までに学びとってきた知識を加えながら
Rolferひろみさんのマタニティー・ロルフィングをさせて頂くことができました。

とても深い楽しみのある#1をさせていただけたことを
心から感謝しています。

関西女性ロルファー皆で、沢山のママとベビーのお役に立ちたい!!と願っています。

********

早速、今日のマタニティー・ロルフィングへの感想を
ロルファーひろみさんがブログにまとめてくださっていました。

ロルフィングを受けたいママとベビーのために、
ご紹介いたしますね。

   ひろみさんのブログ Fly, you fools 「マタニティー・ロルフィング  1回目」
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by rolferK | 2010-10-24 20:58 | マタニティー&キッズ Rolfing
久しぶりにRolfingにいらしてくださったサラさんのブログに、
セッションからの素敵な学びが記されていました・・・。

本来は、クライアントさんご自身から”発しているメッセージ”なのですが、
私の口をとおしてお返しした言葉が「寄り添うように生きる」でした。

サラさん、本当にありがとうございます。
皆さんにお伝えしますね。

**********サラさんのブログから*********

2010-10-22 08:00:16
寄り添うこと

先日、1年5ヶ月振りにロルフィングを受けました

セッション10を終える前のセッション7の途中で、結婚して生活がガラリと変わり、
環境も随分変わってなかなか行く時間がなかった。
(本当はちょっと言い訳。本当は太ったりして行くのが恥ずかしかったからってのもある。)
だけど、今となればその時間は体にとって必要だったのかもしれないなって思う。

“穏やかに”“伸びやかに”使われると喜ぶ筋肉達を、
以前はギュッと縮めて使う癖がありなかなか抜けなかった。

今もまだあるけれど、この1年5ヶ月の間は、激しい運動(ダンスなど)をやめていたお陰で私の場合、
筋肉が緩やかになり空間が出来たように感じる。

特に腹直筋が典型的な例。
お腹って、性格を表すんじゃなかろうか………
これは私の勝手な考えなのであまり大きな声では言えないけれど。
もしかしたら私の場合だけなのかもしれないけど。

腹直筋を固めて使いムキムキッとしたお腹には、頑固さがある。
穏やかな微笑みがない。固いからはねのけてしまう。

あ、これお腹に限らず筋肉全般に言える気がして来た。

まさしく私です。頑固さがあり、作った笑顔、受け入れきれない。
ここまでひどくなかったかも?しれないけど?、少なからず当たっている!

ロルフィングを受けると体の深い部分から教えられる事がいっぱいあって、丁寧に生きようと改めて思う。

ロルファー律子さんから言われた言葉がずっと心にポッポッしている。

『寄り添うように生きなさい。』

これは旦那さんとの関係もそうだし、自分の筋肉に対しても言える事なんですって。
“寄り添う”と言うのは、頼るとかもたれるのとは全然違う。
それぞれが自立してるからこそ“寄り添う”事が出来るのよ、と

今までは1人で生きる為に頑張っていた物を今度は“寄り添う”ように生きてみる………
何かすごく深い気がして、全て理解するのにまだまだ時間がかかりそう

素敵な人と巡り逢えて本当に良かった!

一番良いタイミングで心に響くアドバイスを下さるので、いつも本当に感謝している。

律子さんから発せられる言葉一つひとつは、心にも、そしてそれ以上に筋肉達が
素直に受け入れようとするのがよく解る。

言葉で体が変化する、と言うのがよく解る瞬間でもある。

無駄に頑張っているもの、余計なものを削ぎ落として、シンプルで素直な体になること。

今の最大の目標です。
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by rolferK | 2010-10-23 23:00 | Rolfing
人は、学び、知識が付いてくると

なぜか ネガティブな考え方が強くなるようです。


Rolferとして体に関わる仕事をとおして、すぐれた方々に沢山お会いします。
そして、その優れたかたほど自分の未熟に気づき、それを指摘します。

「向上を目指す」ゆえの不足(未熟)感ですから、悪いものではありません。


けれど、なぜか・・・・知ったことで、かえってネガティブな感覚を強く持たれるのは残念です。



「ああ、知らなかった」という自分を、受け止めて、許してくだされば・・・


その「知らなかった」という”気づき”は、温かな日差しのように体の隅々にさし込んできて、
そのぬくもりが 自分の中の”思い込み”を溶かしさってくれると実感しています。


その瞬間に、すでに身体は変化・向上しています。


だから、どうぞ勇気をもって、「ああ、知らなかった」という自分に気づいてください。
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by rolferK | 2010-10-23 00:41 | Movement

体が”楽器”

楽器にむかう”身体の関わり方”が、ほんのチョッとした
良い変化をしただけで、その瞬間に”音”が変わる!”響き”が変わる!!

ああ、本当に”体が楽器”なのだと実感します。

多くの名器といわれる楽器も、奏者の”身体”と共鳴してこその”音”なのだ・・と、
今更ながら納得します。
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このことを実感できたことで、
声楽家の方々、そして演奏家の方々に
Rolfingを体験していただきたい!!!と強く願っています。


特に、Advanced Trainingが終了してからは、
それまで自分自身の身体に漠然ともとめていた感覚を
かなり具体的に、そして的確に求めることができるようになってきました。

約2ヶ月に渡るTraining期間に、与えられ・受けいれた
様々な”知識”が、身体に定着し始めているように感じています。

Rolfingを体験している身体は、身体自体の”理解力”が
本当に向上しています。

Rolfingによって物理的な身体表現の可能性を開かれた身体は、
内的な感性や理解の変化をそのまま素直に反映させることを
自分の体で確認できることは、Rolferとしてとても楽しく・興味深いものです。


そのせいか、昔”苦手”と感じてしまっていたことが
今なら無理せずに”できる”ような気持ちが、何気なくわいてきます。

”できる”ような気がするから・・・・
”やってみる”・・・・と、
”できている”・・・・
以前の自分(の取り組み方)ではあんなに難しく、大変なことだったのに・・・

そんな自分自身の可能性との出会いを
沢山の方に体験していただけますように。

  *白黒写真は、
   unit KANで2010年用に作成したカレンダーの10月「身体は楽器」です。
   去年の今頃、何も知らずに選んだ写真のテーマがそのまま今の私です・・。
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by rolferK | 2010-10-21 00:30 | Movement
「Out of Sight 」・・・題名から想像できるけれど、
             人生のすべてに「明るさ」を見出そうとする
             とても温かな、ポジティブ・シンキングそのものの作品です。
             「ポリ・アンナ」のように。

是非、一度御覧くださいね。



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by rolferK | 2010-10-10 23:26 | 映画・音楽・書籍
2010年8月10日に出版された Rolfer・藤本氏の「身体のホームポジション」です。

今日仕事帰りにようやく購入しました。
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Rolf Movementの原理や知識の上に、藤本氏の真摯な研究成果が
積み上げられ、整理され、すでに新たなメソッドとして完成されていると思います。

本当に素晴らしい内容です。

身体に携わる、あらゆる方にお薦めいたします。
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by rolferK | 2010-10-06 23:48 | Movement
4月と9月にAdvanced Rolfing(上級ロルフィング)の研修が行われていたハワイ島コナは、
コナ・コーヒーで日本でも有名なのですね。

アルペンスキーの回転競技で使われそうな斜面に
びっしりと植えられたコナ・コーヒーの木々には、一年をとおして”実”がなります。

そのことが、収穫の作業を”手作業”にせざるをえない理由になっていました。

一年中、いつでも花をつけるコーヒーの枝枝には、
花を終えたばかりの青い実と収穫を待つ熟した実が
いつも混ざり合って実っています。

その上、一年中成長を続ける”下草”は、除草作業を絶やすことができません。

コナ・コーヒーは、本当に大変な手間をかけてつくられていました。



ところで、そんなハワイ島のコナは「カメハメハ大王が自ら選んだ終焉の地」として
ヒーリングの磁場にあふれたところでした。

人々の気持ちは”おおらか”で、ハワイの気候そのままのお人柄です。

その”おおらかさ”は、彼らの踊るフラや、彼らの歌うハワイアン・ソングに
そのまま映し出されていました。

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その彼らから見たとき、「日本のフラは・・・エクササイズ?」と、
少し耳痛い感想を聞きました。



毎年4月の初め頃にハワイ島ヒロで催される
世界のフラの祭典「メリー・モナーク」に
日本からも多くのフラ(団体)が出場しているのだそうです。

その日本から出場してくるフラは、すべてがピッチリと揃っていて・・・
その硬さが、どうしてもエクササイズの様に感じられるのだというのです。






フラの誕生としてこんな話を聞きました。(英語なので、大まかにしか理解していませんが・・)
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腰まで海に入っていたハワイの女性達が
波に身をまかせながら
遠くに見える神々の山に
畏敬の思いをこめて
手を差し延べている姿が
フラになったのだ・・・・・・・


昔の日本がそうであったように、
ハワイは今も神々と共にあることを喜びに感じているような土地でした。

ですから、フラもその神々と共に生きる喜びから
自然ににじみだすような動きに満ちています。

もしかしたら、日本のフラにはそうした思いが
まだ十分には表現されていないのかもしれません・・・・

それが、彼らが”エクササイズ?”と感じてしまう原因ではないでしょうか?


私たち日本人の心も
ハワイの人々と同じ思いに満ちていることを
伝えられる日が来ますように・・・・。



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by rolferK | 2010-10-05 01:37 | スピリチュアル