思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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DVD[ハートスートラ 般若心経]でご縁をいただいた”まおライフデザイン研究所”さんから
2011年版のカレンダーを頂きました。

「あなたがいるだけで幸せ」・・・は、
ひらやま れいこ さんのスピリチュアル著書の題名です。

その感性と言葉がそのままカレンダーになっています。

あんまり”うれしい言葉”でいっぱいだったので、
ちょっとご紹介を・・・・・

購入希望のかたは、カレンダー申し込みページへ、どうぞ。

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ひらやま れいこ さんの”2011 あなたがいるだけで幸せ”カレンダー の 言葉から
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<3月>
  一生のうちに 会える人数なんて
           ほんのわずか。

  だから 誰かに会えたら
           心でつぶやく。

  「あなたに 会えて うれしいです」  


<3月>
  何人でも 平気で
         キライになるのに

  一人にでも 嫌われたら  
         平気でいられない
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by rolferK | 2011-01-17 19:58 | スピリチュアル
地元名古屋は勿論、東京や海外も活動範囲にされているRolfer仲間の
宮尾さん・小鹿(おじか)さんが運営される<ロルフィングスタジオ380> の
WSのお知らせです。


「筋膜のつながり」を鉄道に例えてあらわされた「アナトミー・トレイン」著者・
Thomas Myers トーマス・マイヤーズ氏が来日して、直接指導のもとに
行われるWSです。

ご興味のある方は、是非以下へアクセス下さい。

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アナトミートレイン2011 セミナー in 名古屋

今回は、“呼吸と歩行”をテーマに3日間のセミナーを開催します。

「アナトミートレイン2011 in 名古屋
~歩行と呼吸のリパターン~」

歩行と呼吸の“症状”ではなく“本当の問題点”を発見できるボディーリーディング(診断)、
アナトミートレイン筋筋膜経線マップでの代償パターンなどを学んでいきます

☆モーションキャプチャーもしくはビデオを使いながら動きを見ていく予定をしています。


日時: 2011年4月29日~5月1日

会場: 名古屋駅より徒歩13分(予約完了時に詳細をご連絡いたします)

参加費: 75,000円

参加対象: 身体,ムーブメントに関わる施術・指導をされている方

定員: 40名 

講師:Thomas Myers トーマス・マイヤーズ

主催: ロルフィングスタジオ380
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by rolferK | 2011-01-17 19:15 | お知らせ
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2011年が「卯」のように、新たな跳躍と繁栄に満ちた年でありますように。

皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。


本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


                    Rolfing 大阪 ・ unit KAN
                    米国ロルフ研究所 公認 アドバンス・ロルファー

                    新 田   忍  ・  川 合  律 子

               2011年1月15日まで年頭ご挨拶としてトップ記事に致しました。
               下段に平素の記事がUPいたします。今年もよろしくお願いします

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by rolferK | 2011-01-15 23:59 | お知らせ
1月12日の14時過ぎの心斎橋。

お約束の時間をちょっと過ぎてしまって
門前啓子発声研究所(門前式発声法)のお稽古場へ急ぐ道端で、
ピンクのタオルハンカチが目に止まりました。

そのタオルの下に”傷ついた鳩”がジッとしていました。
たぶん、右の翼を骨折しているのでしょう・・・。
ただ、ジッとしています。

急いでいるとはいえ、何もせずに通りすぎてしまうことが
後ろめたくて”ゴメンネ”と思うのと同時に、
少しでも寒さを避けるようにとピンクのタオルをかけてくれた”優しい女性”に
「ありがとう」と思いました。

それから小一時間後、お稽古を終えて通りかかると、
60年配の二人の女性が、その”鳩”を大事そうに抱き抱えて
立ち去ろうとしているところでした。

最寄りの動物病院へ連れて行くらしい会話が聞こえていました。


直接言えなかった「ありがとう」をここで書かせていただきます。
女性の方達へ。「優しさを与えてくださって ありがとうございました。」
そして鳩へ。「私たちに機会を与えてくださって、ありがとうございました。」
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by rolferK | 2011-01-13 02:54 | スピリチュアル
新年も、あっという間に”三が日”が過ぎますね。

帰省していた娘も 4日からの出勤に備えて今日の新幹線で東京へ向かいました。

その見送りの途中、地下鉄のポスターを見つけました。

   大阪フィルハーモニー交響楽団  第444回定期演奏会
   [指揮・独奏・独唱]レオン・フライシャー(p)

   [独奏・独唱]キャサリン・ジェイコブソン・フライシャー(p)

   公演期間: 2011/1/20(木)~2011/1/21(金)
   演目:ベートーベン交響曲第7番 他
   会場 ザ・シンフォニーホール(大阪府)
   席種・料金 A席-6,000円/B席-5,000円/C席-4,000円/

レオン・フライシャー氏に関しては、過去記事で幾度かご紹介させていただきましたが、
彼は今でも、定期的なRolfingワークを右腕に受けているそうです。

ピアニストやバイオリニスト、それに吹奏楽器・声楽家など、
海外では沢山のアーティストがRolfingでご自身のコンディションをケアし、
よりよい演奏を目指してくださっています。

明日にでもチケットを予約しようと思っていますが、
もう少し早く分かっていれば、日本ロルフィング協会・関西から
何らかのコンタクトがとれたのではないかしら・・・?と、ちょっと残念です。

例えば、フライシャー氏が三十数年間患った”(運動性)ジストーニア”に関わる
改善の可能性など、もしかしたらRolfingを必要としてくださる未知の方々への
尊いメッセージが聞けたかもしれません。

次回、このような機会があれば是非実現しますように。


  私の過去記事ですが、「Two Hands ジストニアからの復活」も是非再読ください。

ところで、演目の「ベートーベン 交響曲第7番」は、
ドラマや映画・「のだめカンタービレ」で度々と耳にしていた「ベト7(べとしち)」ですよね。

この「ベト7」をたぶんフライシャー氏が指揮を振るのですが(未確認)、
レオン・フライシャー氏ご自身は、ベートーベンの5代目の弟子筋にあたるのだとか・・。

つまり、ベートーベンに直接指導を受けていた人(1代目)の弟子(2代目)の弟子(3代目)の
弟子(4代目)の弟子(フライシャー氏)だとか。

ベートーベンが聴覚を失って、なお音楽家としての完成を目指したように、
フライシャー氏も右手の運動機能を三十数年間失っても、さらなる音楽家としての
境地を目指し、希望を抱き続けたところも”ベートーベン直系”のように感じます。


ASPEN アーティスト情報 レオン・フライシャー

レオン・フライシャー氏のピアノ演奏に関するブログ記事

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by rolferK | 2011-01-03 23:46 | Rolfing