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思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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最近、新しく”ママ・ブログ”を立ち上げられたチョコさん。

これからチョコさんのブログをとおして、
お腹のベビーとチョコさんの成長を拝見できることが
とても楽しみです。

早速、先日の8ヶ月目のマタニティー・ロルフィング(2回目)
感想を記事にしてくださっていました。

なによりも、ママ(母体)がノビノビ~~~と気持よさそうに動くと、
本当に元気よく!!グルグル~・グニュグニュ~とお腹の中で動いては
「お腹が広くなって、うれしい~~~」と言ってくれているように思えます。

ママの体に触れている私の体まで”グニュグニュ~効果”が伝わってきて、
セッション後は私の体の芯がホンワカしています。

マタニティー・ロルフィングの”うれしい~オマケ”ですね。

チョコさん、ありがとうございました。
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by rolferK | 2011-04-30 22:35 | マタニティー&キッズ Rolfing
去年の4月26日生まれの
仔猫のaとmaも今日で満1年・”成猫”になりました。

おめでとう。

すっかり、凛々しい♂のma と セクシー可愛い♀のa

先に住んでいる”お兄ちゃんのタマ”と
これからも仲良く暮らしていくことでしょう。


amaという♀猫を失った寂しさに
どうしようもなくなった頃、生まれてくれたaとmaでした。

           *過去記事「我が家に来た子猫たち」当時の可愛い写真です。


猫と人を同じように表現することは、慎まなければならないのでしょうが・・・
許してくださいね。

東北の大震災で多くの命が失われた悲しみがまだまだ続く日々ですが、
その悲しみを補って余りあるだけの「命の誕生の喜び」が
日本中に広がってくれることを 願ってやみません。

日本の素晴らしい!!若い女性たちが、
人を愛する喜びを素直に選択できる未来でありますように。



ちょっと”手前味噌”ですが、
なぜか私のクライアントさんになられることで
”良縁”に恵まれてくださる方々がおられます。

きっと”本来の自分らしさ”に目覚めてくださるからだろう・・・と
とても嬉しく思っています。
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by rolferK | 2011-04-26 23:31 | 猫たち
4月15日のブログ記事に「きちんとお礼をする国」としてご紹介させていただいた
『謝謝(ありがとう)台湾計画』が、予定の250万円をはるかに上回る1800万円の
募金があつまったというニュースです。

このブログ記事をきっかけに募金にご参加くださった皆様も
いらっしゃいます。
本当にありがとうございました。そして、おめでとうございます。
(募金活動は、4月26日に終了しました)


私は、主人名義の口座から”少しですが・・気持ち募金”をさせていただきました。
きっとこの1800万円には、沢山の方々の感謝の思い
正義への真摯な思いがいっぱいつまっていることでしょう。

企画・実施に労をさいてくださった謝謝台湾計画 代表者 木坂麻衣子さん
多くの支援者・協力者の方々に心からの感謝を申します。


「正しいことが、当たり前に行われる国」であり続けますように!

*******MSN産経ニュース記事より********

「謝謝(ありがとう)台湾」 感謝広告の募金に1800万円、ツイッターで広がる 
2011.4.26 12:18

 「謝謝(ありがとう)台湾計画」。

東日本大震災で米国や中国を上回る多額の義援金を寄付してくれた台湾に
感謝の気持ちを伝えようと、フリーデザイナーの木坂麻衣子(37)さんが、
地元2紙への感謝広告費約240万円の募金を呼びかけたところ26日午前までに1800万円が集まった。
すでに1紙に広告料を支払い、5月上旬にも掲載する方向で調整を進めている。

台湾は震災発生後からテレビなどを通じたチャリティー活動を行い、現地メディアによると、
今月13日までに総額約148億円が集まった。
米国の約104億円(4月初旬)や中国の3億4000万円(3月末)を上回る規模。

日本政府は今月11日、米ウォールストリート・ジャーナルや中国人民日報など7紙に
支援に対する感謝広告を掲載する一方、台湾には外交ルートで馬英九総統らに謝意を表した。
外務省は7紙を選んだことについて、「義援金の総額ではなく総合的な理由」としている。
      
    *rolferK注・・・日本は台湾を中国の一部として対応していて、正式な国交を
               もたないのだから、「中国」に謝辞を伝えればよい!という日本政府の
               対応に対する抗議的な意思表示として、私は参加しました。


「台湾にも感謝広告を出してきちんとお礼をしたい」。

感謝広告は木坂さんが11日夜、短文投稿サイト「ツイッター」で何気なくつぶやいたのが始まりだった。
共感の声が寄せられたため、台湾に詳しい知人などを通じて話しを進めてみたところ、
台湾紙「聯合報」と「自由時報」が広告スペースを提供してくれることになった。


「謝謝(ありがとう)台湾計画」と名付けて進捗(しんちょく)状況をツイッターで公開。
募金活動をアドバイスしてくれる公認会計士や、中国語のできない木坂さんに代わって
翻訳作業をしてくれる人など、賛同者がどんどん増えていった。

募金の振込先の口座の開設では、銀行側から活動議事録の提出を求められ、
「開設できない場合もある」と言われたが、ツイッターの投稿履歴などを提出したところ、
18日に無事開設してもらえた。

募金は1口1000円で、広告掲載に必要な約240万円を超えた寄付金は
被災地へ義援金として送ることをネット上で告知。
最初の2日間だけで600万円を突破したが、その後も寄付は増え続けた。

木坂さんによると、「昔、祖父が台湾で世話になった」、
「岩手で被災したが、お礼がしたい」という人もいたという。
 

活動当初、木坂さんのもとには、
「広告を出す金があるなら被災地へ送るべきだ」との意見も寄せられたという。

これに対し、木坂さんは「所得水準や人口規模からみても
破格の義援金を寄せてくれた人たちにお礼をするというのが、私の選択。
きちんとお礼をする国でありたい」と話した。
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by rolferK | 2011-04-26 21:29 | ニュース
すでに4月の記事にさせていただきました”震災義援金”に対する
「台湾への謝辞広告」への具体的な参加方法を
ようやく見つけました!

ちょと締切りが迫っていますので、もしご参加希望の方は
是非お早めに・・・・・。

********謝謝台湾計画Maiko Kissakaさんのブログ記事より*****

みなさん
本日めでたく、振込先の口座が決まりました!

新宿の三井住友銀行で申請をしていたのですが、
今日申請が下りたので通帳を作れました。嬉しいです。

さて、これで振込可能となったわけですが、
振り込む前に最終確認です。必ずお読み下さい。
掲載紙やその価格などについては過去記事をご覧下さい。

-------------お振込の前に(必読)-----------
◯出資募集期間
2011年4月19日~2011年4月26日分の振込まで有効

◯振込最低金額
一口 1000円(上限はありません )

◯使途
台湾の新聞 「聯合報」と「自由時報」へのお礼の広告掲載
※余剰金はすべて日本赤十字社を通じて被災地への義援金とします。
※詳細は過去記事をご覧ください。

◯掲載日ー未定
今月末~5月初旬を希望しております。
※ 募金による出資という性質上、新聞社の広告枠のスケジュールが
まだ確定しておりません。
新聞社との交渉にてスケジュールを確定して行きます。
決まり次第、このブログにてご報告いたします。

◯目的
今回の震災で多大な義援金はじめとする支援を頂いた台湾の皆さんにお礼をすること。

注) 広告のデザイン(最終デザイン)はまだ決定しておりません。
デザインや文言は皆さんのご意見をうかがってきめている最中ですが、
記事でも述べた様に最終的には発起人の判断で決めます。
発起人の考え方については過去記事の「広告デザインの考え方」をご参照下さい。

注) 広告デザインは20日までに決定致します。
が決定前にお振込になる場合は、その旨ご了承の上、お振り込み下さい。
-------------------

◯集まったお金は毎日、夕方19時をメドに件数(人数)とその日の総額をUPします。
通帳の総額部分の画像をUPします。

◯お振込いただいた方のお名前は通帳に記載されているお名前でこのブログにUP致しますが
オンタイムではUPしません。(発起人のキャパオーバーになるため)
この計画終了時と前後するタイミングでUPして行こうと思います。

◯匿名を希望される方は、お振り込みの際に振込人欄に
「ミョウジナマエ(トクメイ」といれて頂けると助かります。

※ 募金にご参加頂いた方の人数が予想を大きく上回る場合は、
お名前のUPが遅くなる可能性もございます。

※ 24時間体制でのサポートはいたしかねます。

※ 一度お振込になられたお金は返金致しかねます。

※ 領収書の発行はいたしかねます。

※ 振込手数料はお振込人様ご自身の負担でお願い申し上げます。

※現在は PayPalには対応しておりません。

お振込は下記まで----------------------------------

三井住友銀行 新宿支店
店番号 221
口座番号 (普通)
4222497

口座名義人
謝謝台湾計画 代表者 木坂麻衣子
(シエシエタイワンケイカク ダイヒョウシャ キサカ マイコ)


ひとりでも多くのご賛同を心よりお待ちいたしております。

発起人
Maiko Kissaka
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by rolferK | 2011-04-19 00:15 | ニュース
不安ばかりをあおるような震災関連のニュースを繰り返し見聞きしていると、

無意識に”体調が悪くなる”・・・・ようです。

人の体は、起こったその出来事よりも、

その出来事によって発生した「不安・恐怖」などのマイナス・イメージに敏感に対応しています。


なぜなら、体は心の表現形だからだと私は信じています。


それなら、よいイメージを心から発したら・・・きっと体が元気になるはず。


こんな時だからこそ、明るいイメージをビジュアライズするために有効なDVDをみつけました。


ピリチュアル・イメージングDVD「天使にからだと心を癒してもらう」

ご興味のある方は、どうぞコチラからサイトへお出かけください。
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by rolferK | 2011-04-16 00:00 | スピリチュアル
私は、学童期を文京区の西方町というところで過ごしました。

その頃に隣家としてお付き合いをさせていただいた台湾のご家族をとおして、
子供心に「台湾」の文化性と人柄に対する”憧れと尊敬”をもちました。

台湾に行ったことはありませんが、それ以来”親しく想う国”です。
           *日本と台湾は、1972年の日中国交正常化以降、
            正式な外交関係をもたない。(つまり、国家として認識していない)

ですから今回の義援金謝辞広告におよんで、「中国第1主義」の菅首相が、
対中国政策の一旦として台湾そのものを
”無視”したことに対する憤懣の思いがあります


菅首相にしてみれば、
「中国が3億円、台湾が100億円以上の義援金。
でも、台湾は中国の一部なんだから、中国の新聞に”お礼”の広告を
だせば、それで十分だろう・・・文句あるのか?!」
・・ということでしょうが、
私は文句があります。

台湾は本来”中国の一部ではありません”から。
台湾は台湾という国家です。
          *これは、尖閣列島や沖縄が”中国の一部ではない”ということと
          同じレベルの認識です。

それを政治的に承諾できない立場だとしても、日本人は
「礼節に篤い人民」です。
その代表として、菅首相の個人的見解で「日本人の礼節の欠如」を
世界標準化して頂きたくはありません。


この復興へ向けての一番大切な「半年」を
選挙ができないという理由だけで続投している菅首相個人の能力の限界が、
日本復興の限界になってしまいそう
で、とても不安です。

同じような思いで活動を始めてくださった方々がいらっしゃいました!
日本人デザイナーのMaiko Kissakaさん,本当にありがとうございます。
私もこの方々に賛同し、協力させていただきます。

   *****記事から****

「政治がどうあれ、きちんとお礼をする国であり続けたい」

東日本大震災から1か月たった4月11日、
英国、米国、中国、韓国などの海外7紙に、
菅直人首相の「絆に感謝します」というメッセージ広告が掲載された。

しかし、中国への政治的な配慮からか、台湾の新聞には掲載されなかった。

台湾からの義援金は官民合わせて100億円以上。
人口や経済力を加味すると、他国より格段に多く、
日本国内では「なんで台湾の新聞には広告を出さないんだ」
「台湾に感謝を伝えたい」との声が上がっていた。

Kissakaさんは「素直に台湾の人達にお礼は言うべきだと思うんだよね。
国として難しいのもわからなくはないけど、政府でも、被災地の人でも、
それ以外の地域でも、外からみたら『日本』なので」と、計画への思いを語る。

一方、「台湾からしたらそんな金あるなら東北に送れって感じだろうな」など、
否定的な意見も一部で見られる。
「台湾人は謝意をもらうため日本へ支援したじゃないと思う。
中国の人は新聞の内容で中国と書いてないことに怒った。
私たちは中国の人のような行動をとるべきじゃない。
それより、日台関係、本当な絆の意味を考えてもらいたい」という台湾人の意見もあった。

このような意見に対し、Kissakaさんは、
「お礼は期待するものではないけど、
しかし、決して怠ってはいけないと私はかんがえています。


長い目でみて政治がどうあれ、きちんとお礼をする国であり続けることが、
また海外の人達に喜んで来てもらえる大事な事だと思っています
」と説明している。

続々と集まる計画支援の声に対し、Kissakaさんは12日、
「お金の流れの透明性を含めて、事務局立ち上げの準備に入ります」とし、
100万円(新聞掲載費用)以上集まった場合には、日本赤十字社を通じて寄付するか、
ほかの新聞社にも広告を出すかを検討するとの考えも示した。

14日にも有志の会計士とともに入金などの仕組みを整え、詳細が決まり次第知らせていくという。


*****余談ですが・・・アメリカも中国以下の対応です!******

この新聞掲載の首相謝辞の最後は首相直筆の署名が入り、
その下には「まさかの友は真の友」と添えられた。

・・・・それなら今回アメリカがどれほどの「まさかの友」だったことでしょう!
以下の記事を見る限り、「真の友は、中国だけよ!LOVE」と
公表したようにしか思えません。
おそらく、アメリカが日本から手をひいてゆくのも
そう遠い未来ではなさそうですね。

このまま”菅首相”だったら、来年は中国・北朝鮮の共同戦線に
日本は単独応戦(敗戦)の可能性も考えないといけないですね・・・

国民として”政治選択”を誤ったツケは、あまりに甚大です。

     *****記事から*******

首相の新聞広告を見ると、英語版には特定の国を挙げて感謝を示した記述はなく、
中国の人民日報に載った広告も同様に、中国だけにあてた記述はない。

実はこのメッセージは、一部の国の在外公館ウェブサイトでも閲覧できる。

駐米日本大使館のサイトを見ると、
ページ上部に「米国の皆さまのご協力とご支援に感謝します」と掲げられているが、
「絆」メッセージの中身には米国の具体的な支援内容は見当たらない。

ところが在中国大使館のページは違った。
「中国には、地震発生直後の3月13日に救援チームを派遣していただいた」
「3000万人民元相当の物資、ガソリンやデイーゼルオイル1万トンずつを
緊急援助として被災地にお送りくださった」と支援内容を具体的に挙げ、
胡錦涛国家主席が天皇陛下に、地震の犠牲者に対する哀悼の意を表すメッセージを
送ったことにも触れた。

中国との関係を考えて、感謝のコメントにも「特別の配慮」を見せたのかもしれない。
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by rolferK | 2011-04-15 19:04 | ニュース
今しがたも「鎮魂・法要」という思いを記事にさせていただいたばかりですが、

それと同時に、被災地(日本そのものも含めて)の自立・復興を妨げないように!という

思いを強く感じます。


「人は 同時に 2つのことを 考えることはできない」

といいますが、常に偏ることなく「内省」と「前進」の両方のベクトルを

もつことが、身体から教わるバランスある発展の方法です



だとすると、鎮魂の思いがゆきすぎて”自粛”が”自縮”になってしまっては、

一端収縮にむかった全体意識を”前進・発展”に向かわせることは

何倍も大変な努力を必要とするはずです。


政治的には「増税=自縮」 ・「減税=前進」

そして個人においては、震災前にあったような普通の生活を普通に行うことが
まずは優先課題だと思っています。

そして、大々的な被災地復興のための国家レベルの建設工事が、被災地の雇用と

内需拡大の第一歩になってくれるでしょう。


悲しいけれど、私達皆に「悲しみを乗り越える勇気」を被災地の方々が求めていらっしゃいます。

youtube最後に、美しい奈良県の桜(私が撮ったのではありませんが)の動画を
拝借いたしました。春が必ずめぐってくれることに感謝しています。

*********************************
<youtube 動画に寄せられていたメッセージです。>

岩手県民です。この動画を見て様々な感想をお持ちになるかと思い­ます。

今回の震災による津波により、岩手県沿岸の酒蔵も壊滅的被害を受­けました。
陸前高田市の映像で「酔仙」という看板のある建物が津­波に飲まれる映像、見た事ありませんか?
そこも酒蔵です。南部美­人さんはじめ、内陸の酒蔵ではこうした被災された沿岸部の酒蔵に­勤めていた職人さんの雇用をすすめようとしていますが、お酒が売­れなければ、結局その雇用も進みません。他にも経済が回らなけれ­ば、被災者の再雇用もままなりません。そういった点もご理解頂き­たいところです。

moridora1975 2 日前 79












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by rolferK | 2011-04-09 00:00 | ニュース
ブログでお知り合いとなり、折々に心をかよわせていただいているyutaさんも
今回の震災ではご自身やご家族、ご友人への様々な思いを重ねておられます。

そのyutaさんから、先日の「鎮魂のために法要を願う」と題した記事に
TB「内山節さんの呼びかけ」を頂きました。

どうぞ、みなさまも「内山節さんの呼びかけ」(以下コピー)にご参加ください。


本当に被災され亡くなられた方々の霊が、一人も残されることなく

心安らかに昇天されることを祈念しております。


悲しみから未来を生み出すための力は、祈りから始まるのですね。


******<内山節さんのよびかけ>*******

東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
―亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけますー


最初の呼びかけ人・内山 節

日時 2011年(平成23年)4月24日日曜日

この日にそれぞれの場所、それぞれの方法で亡くなられた方々への冥福を祈りまし
ょう。また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。

方法 ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、また他の方々は
それぞれが思いついた方法で。被災地の方角を向いて手を合わせる、
仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、
ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、追悼の集まり、コンサートなどを開く、
・・・・方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。
国葬のような儀式にするのではなく、全国津々浦々でみんなが送る日に
したいと思います


東日本大震災は私たちのなかに驚き、恐怖、悲しみとともに、
自分自身もまた「支え合う社会の一員でいたい」という強い意志をも生みだしました。

皆様もそれぞれの場所、それぞれの方法で、直接、間接的な被災者への支援の活動を
おこなわれていることと思います。私たちの役割はこれからも持続的な支援活動を続けながら、
被災地の復旧、復興に協力していくともに、この直接、間接的な活動をとおして社会とは何か、
社会はどうあるべきか、暮らしや労働をどう変えていったらよいのかなどを捉え直し、
日本の社会を再生させていくことだろうと思います。

その意志を示し、未来への歩みをすすめるために、みんなで東日本大震災で亡くなった方々を
供養する日を設定することを呼びかけます。

古来から日本の社会には、災害や「戦」などの後に亡くなられたすべての方々の冥福を祈り、
死者供養をする伝統がありました。「戦」の後には敵味方を区別せず供養しました。
またそのときには人間だけではなく、巻き込まれて命を落としたすべての生き物たちの冥福を祈りました。

さらに災害の後には、大地が鎮まることをもみんなで祈りました。

そうすることによって、悲劇に巻き込まれていった生命への思いを共有し、ひとつの区切りをつけ、
次の歩みに向かう入り口をつくりだしてきました。

この度の大災害で亡くなられた方々に対してはすでにご遺族の方々などの手によって、
精一杯の供養がおこなわれたことだろうと思います。
しかしその一方でご家族が全員亡くなられるなどして、
誰にも送ってもらうことができないでいる人たちもおられると思います。

そのような方々に対してはもちろんのこと、すでにご遺族の方々なとによって
供養された人たちに対しても、みんなで追悼、供養してあげようではありませんか。

そうすることによって、これからの私たちの決意をも示したいと思います。

この案内を受けられた方は、ご友人、お知り合いなどに転送し、
この呼びかけを伝えてはいただけないでしょうか。
またホームページ、さまざまなSNSなどでも呼びかけ合うとともに、
供養の方法を提案していただければ幸いです。
お寺、神社、教会などにも呼びかけ、私たちはこの災害とともにこれから生きていくことを
確認したいと思っています。

亡くなられた方々を十分に追悼することなく、未来を語ることに私はためらいを感じます。
ここからはじめませんか。
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by rolferK | 2011-04-08 23:08 | ニュース
東日本大震災の”大津波”の被害にしても、そして”原発事故の放射能”の被害にしても、

どちらも半分は”人災”であったのだろうと思っています。


民主党が立ち上げた「コンクリートから人へ」という国家予算のバラマキ政策を打ち立てて、

「仕分け」などと称しては水力発電(ダム建設)の中止、スーパー堤防建設予算の停止・・・など

国として一番重要な国民の生命の安全と国民生活のインフラ整備を

ないがしろにしていた体制を「国民のために」という美辞麗句でごまかすような政府でしたから、

今回の震災への対応が世界的な避難の対象になっている今は

早期の政権交代をしていただきたいと願っています。


政府批判はこれくらいにして・・・・


今、世界中がまゆをひそめてみている”原発事故”ですが、

一般の報道では”チェルノブイリ”や”スリーマイル島”の事故と同様か

それ以上の大惨事のような扱いをしているように感じます。

本当にそうなのでしょうか?


先日記事にさせていただいた「櫻井よしこ氏の公演」でも話されていたように、

「原発の炉心核融合はキチンと停止されていた」という事実と、

「その後の冷却システムの不備に対する東電の判断ミスによって起こった事故である」という

二つの事実をきちんと理解しておく必要があると思います。



特に「原発の炉心核融合はキチンと停止されていた」という事実・・・は、

冷却ミスによる被害が起こったために正当な評価を受けていませんが、

今回の事故にたいして決死の責任感を貫いておられる東電の職員の皆様のためにも

「日本の原発技術の高さ」を正当に評価していただきたいと願っています。



「冷却ミス」に関しては、海水注入にたいする上層部の判断の遅れが

その後の災害被害拡大を招いていますので、原発に携わっておられた東電社員の皆様には

本当にお気の毒なことだと心から思います。


その上に報道が”チェルノブイリ”や”スリーマイル島”の原発被害を例にあげてきたら、

東電のかたがたにしては「やるせない!悔しい!」思いでおられるのではないでしょうか?


もっともっと専門家の方々の正しい説明によって「この事故の本質」を

正しく私達国民に広げていただきたい。そして、安心したい。



なによりも、こうした災害の時こそ「正しい判断」のための「正しい情報」の大切さを

痛感します!マスコミの皆様、よろしくお願いします!


それがあれば、風評による経済縮小は起きるはずはないと確信します。


東電職員の皆様、被災地の農業・酪農・漁業・食品関係の皆様。

どうぞ、もっともっと「正しい情報」を訴えてください!!

今の政府やマスコミに対しては「沈黙は禁」だと強く思います。
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by rolferK | 2011-04-07 00:20 | ニュース
東日本大震災の数日前に、映画「ヒア・アフター」を2回観ました。

冒頭、画面いっぱいの大津波のシーンから始まり、生き延びた女性ジャーナリストと
霊能者の青年、そして一卵性双生児の兄を交通事故で亡くした少年の3人が
「死後の世界」をとおして「生きる」ことへの希望を見出していく・・・静かな力強さを
強く感じた映画でした。


その直後に、今回の大震災があり、
スクリーンで見たばかりの光景が、現実のニュースとして伝わってきたとき、
何故か一番に心に浮かんだのは、
「失った愛する人を想う」人々の苦しみでした。

・・・安らかであるかどうか・・・?

ご遺族の方々は、本当はそれだけが一番の気がかりではないか・・と、そう思います。



平素、人が亡くなれば、それぞれのお宗派のお寺様に葬儀・法要を
営んでいただくことで、ご遺族の方々も悲しみを半減されておられることでしょうに、
今回は、あまりにも多くの方々が突然に亡くなられて
個々に葬儀・法要をすることもかなわないことは、
きっときっと、思いの残ることではないか・・と推察いたします。


素人のでしゃばる処ではないのですが、
それでもなにかの形で聞き届けていただけたら・・と、
ブログに書かせていただきます。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今の政府が、行政が”慰霊”をされることを待っていては

亡くなられた方々は、お気の毒です。


全国の各ご宗派のご本山で、

東日本大震災で亡くなられた方々のための”鎮魂の法要”を

是非この桜のもとで(一日も早く!)執り行ってください。


今年のお寺の桜は、きっとそのために美しく咲いてくれるものと思います。

私達も”花のもと”に集って、お祈りをさせていただきたいと願っています。
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by rolferK | 2011-04-03 23:04 | ニュース