思いつくまま・・Rolfer日記

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主婦からRolferとして人生再建して12年経過。ロルフィング・ムーブメント・健康・・そして、マイペースに思いつくまま・・。

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いつも、ブログへおいでくださって本当にありがとうございます。

8月23日~28日まで、出張のため”お休み”させていただきます。

本当に、めまぐるしいほど”大事”が続いています。

また、”思いつくまま”語らせていただきますので、
よろしくお願いいたします。


皆様のご健勝をお祈りしています。



*留守中のお楽しみに、「宇宙人ジョーンズ氏」をご紹介します。
(ボス缶コーヒーのCM短編が沢山入っています。
10分過ぎごろに「太陽にほえろ!懐かしのメンバー」)


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by rolferK | 2012-08-22 22:20 | お知らせ
韓国大統領やサッカー選手による日本バッシング!も、
尖閣不法上陸も、結局は「弱い日本」のイメージが定着したからです!!!

今回も「強制送還」などですませたら、日本の威厳など消滅します。

鳩山・菅・野田と続く民主党がしていることは、
天皇を頂点とする日本民族そのものの崩壊です。

中国は、日本を試しているのです
と同時に、中国の言い分が正統であることを、
中国人民と世界にアピールしているのです。


国家として自立した(防衛をキチンとしている)国ならば、
こうした”悪行”に対しては、断固とした抗議行動と国法による裁きを与えているはずですから!
(もし、中国にやったら、射殺されているでしょう・・・)

今、中国の「俺様主義」に対して、毅然とした「日本の意思」を態度で示すことが、
未来のために重要なのです。


少し戻りますが、
菅政権(菅直人首相、前原外務大臣、仙石官房長官)の
2010年の尖閣事件が決定的でした!!
****
2010年9月7日午前、尖閣諸島付近で操業中であった中国漁船と、
これを違法操業として取り締まりを実施した日本の海上保安庁との間で発生した一連の事件は、
結局何もなかったかのように、当時の仙谷由人官房長官が容認して
中国人船長を処分保留で釈放し、25日未明、「船長の強制送還」で済ませました。
中国人船長は、中国の英雄となったのでした

11月4日、これらを日本の危機とみたハンドルネーム「sengoku38」こと一色正春氏によって、
”中国への配慮!から”非公開となっていた「漁船衝突時に海上保安官が撮影していた
44分間の動画」がYouTube上に流出し、一色氏は国内法によって免職されました。

<リアルタイムで、今公開中の『海猿』で是非映画化して欲しかった事件です。
当時の専門筋では、海保の職員3名が中国漁船の乗組員によって殺害されたことが
言及されましたが、当然、報道も政府も全く無視しました!
もし本当に何もなかったのなら、44分以降の動画全部公開できるはずです。
証拠隠滅されているかもしれませんが・・・・>

********

つまり、国を脅かした人間(中国人船長)が守られ、
国を守る側の人間が国内法で裁かれたのです。

この事件以降、中国側の動きは★中国領土拡大のためなら、
何でもやり放題!「民主党政権の今やらないで、どうするんだ!」
沖縄海兵隊(米軍基地)の国外追放
日本の防衛力の封じ込め原発追放
この2つをセットで実現させるために、日本人市民活動家に混じって
多くの中国工作員が活動していると聞きます。

ようやく・・・本性を露(あらわ)にしてきた中国の現政権ですが、
すでに日本に40年以上も前から潜入している「工作員」が、
学生や観光客という名目もふくめると、かなりの数になっているようです。

私としては、せっかく日本で生活をしているのですから、
その方たちが「開かれた中国」を願って、
現在の中国を”自由主義国家”へ先導する原動力になってくれればいい!と
真面目に願っています。


おそらく、中国が今回の尖閣上陸を実行した裏には、
「弱い日本。強い中国」という図式が出来上がっているからだと思います。

中国の軍事費は、この10年で”うなぎ昇り”です。
2012年だけでも、中国が軍事に費やした金額は
”2兆円~3兆円”だったと記憶しています。


この上、もし「原発100%廃止」等を実施すれば、
文字通りの「非核」国となります。
それは、核攻撃を受けても、核で打ち返すことの出来ない国!であることを、
堂々と宣言していることになるのです。

繰り返しますが、現時点の中国のような「覇権主義国家」にとって、
非武装は、そのまま「無抵抗、降参占領」を意味します。

強い中国が、その言動の後ろ盾にしている、
今月始めにお約束していた「中国秘密基地」の続き情報です。

中国には、このほかにも「宇宙人基地」など、
すでにかなりの軍事科学力をもっているようです。

あの写真の”8の字軍事施設”は、中国核ミサイルの発射施設です。
内部は、だいたい・・・図のような施設です。(ミサイルの形状は不明です)
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参考8月9日付け記事:「中国核ミサイル秘密基地は日本に照準をあわせている


下のgoogle航空写真の
8の字がミサイル発射装置
70基以上ある・・・・



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by rolferK | 2012-08-17 03:29 | ニュース
上之宮中学の10名の少年達の全員無事が確認されたことを
心から安堵しています。(14日、全員無事下山されました。)

ご家族、学校関係者、救助隊の方々・・・
本当にご心痛の一夜であったことでしょう。
本当によかったと思わずにいられません。


10名の少年達にとって、今回の辛い体験がマイナスではなく、
「勇気」として昇華してくださることを心から願っています。


短いドラマ仕立てのyoutube映像です。

少年の心におこる「昇華」のエネルギーが、
身体から解放されていくような映像です。


オリンピックの数々の栄光の中にも、
「昇華」のエネルギーがあふれていたように思います。

そして、私達人間は「昇華」という行為にたいして
心素直に感動するセンサーをもっているように感じています。

     *紙に書かれた二つの言葉
        Looser =Loser (馬鹿者/落ちこぼれ/敗北者)
        Teach me=私に 教えて



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by rolferK | 2012-08-14 15:24 | 映画・音楽・書籍
2009.12.07に掲載した記事を少し書き直しました。
正しく 情報を 伝える」 大切さをあらためて感じました。


***********

NHK芸術劇場「右手の病を乗り越えたピアニスト、レオン・フライシャー」を見ました。

「最後まで諦めてはいけない。最後まで可能性はあり続ける。わたしがそうであったように。」

「8時間ものむやみな練習で天才になれると思ってしまう。が、集中力は4~5時間しか続かないものだ。
練習以外にも”豊かな感性”を育むための時間を惜しまないで欲しい。」


レオン・フライシャー氏の言葉からも演奏からも、深く・強いメッセージが伝わってきました。

本当に素晴らしい番組でした。



フライシャー氏のジストーニアは”音楽家のジストーニア”と呼ばれる
反復性の運動障害であるそうです。
「演奏しようとすると動かない」という症状だと説明がありました。


番組の中で、女性司会者は幾度となく「ボトックス(ボツリヌス菌毒注射)」による治療によって
レオン・フライシャー氏のジストーニアが回復した・・・と報じたのですが、
「ボトックス治療でも改善がみられなかった」というのがフライシャー氏自身のコメントです。
(アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた作品でのコメント)

残念ですが、この番組ではRolfingによる改善は一言も報じられませんでした。
現在でも、フライシャー氏はRolfingのケアをうけていると、担当しているRolferが語っています。


RolfingはNHKが使用できる”固有名詞”ではないのでしょう。

けれども、日本にも多くおられるだろう”演奏家のジストーニア”の改善を求める方々に
”事実”をきちんと伝えることが大切ではないか・・・と残念です。


最後まで諦めてはいけない。最後まで可能性はあり続ける。

「よい治療法がない」といわれている”演奏家のジストーニア”だけに、
作為的な情報操作によって、Rolfingという”可能性”へのひとつの事実
消し去ってしまう事は、可能性を探す人々への 大きな”損失”であるように思います。

公平であること。正しくあること。が、あたりまえになりますように。

*****************

これを機会に過去の記事を集めてみました。
その後に、名古屋のRolfer・小鹿さん、宮尾さんのお二人が翻訳してくださった記事
(ピープル誌1998年2月26日号より抜粋)を再度掲載いたしました。

Two Hands ~ジストニアからの復活 / 公認アドバンスロルファー・ テッシー女史~
ジストーニア ~再生・復活の可能性 レオン・フライシャー氏~
Two Hands と ピアノの森 ~ジストニア と 腱鞘炎
Two Hands

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ピアニスト レオン・フライシャー
再び感覚と共に  ピープル誌(1998年2月26日号)

- 30年後、ピアニスト・レオン フライシャーは力を失っていた右手の使用を復活した -


(前略)

 1964年、フライシャー(当時36歳)は彼の世代の中で最もすばらしいアメリカ人のピアニストであると広く考えられていました。その頃彼は、彼の右手小指が弱くなってくるという問題に気付き始めたのです。そのため、彼はそれまでよりも一生懸命、以前より長い時間練習するようになりました。フライシャーはその頃のことを「指が反応するのを嫌がっているようだった」と言います。フライシャー(現在67歳)はバルチモアにある彼の家のリビングルームで「実際、不本意にも指が(ピアノを弾くために)指を丸めることを拒んでいるようだった」とも話します。悲惨なことに、その後右手の薬指も同じ状態になり、その10ヶ月後には右手の残りの指も同じ状態になりました。クリーブランド・オーケストラと予定していたツアーもキャンセルし、泣く泣く他の予定もキャンセルせざるをえませんでした。その右手の回復の兆候が全く見られなかった時、彼は彼の輝かしいキャリアが突然の終わりを迎えたのだと認識しました。「私は絶望していました。自殺という言葉が心を過ぎりました。」と彼は言います。

 その過程の中で医者はどう治せるのかわかっていませんでした。(彼の症状である、筋肉や組織が反復性の過剰使用によって傷つけられてしまうという症状に、1980年にようやく反復性ストレス疾患という名前がつきました)。彼の右手はとても丸まってしまっていたため、自分の名前を書くことが何とかできるくらいで、フライシャーはいろいろなセラピーを次から次へと受けました。「コルチゾン注射を打ったり、神経が脊柱のどれかによって圧迫されていないか調べる為脊柱に染色剤をいれX線で撮影したり、手の神経に針を刺し刺激を与え反応にかかる時間をみる神経誘発テストを行ったり、すべて素晴らしいものでした」。

 彼はまた薬も色々試しました。パーキンソン病患者に一時解放を与えられるL-ドパ、筋肉に弛緩を起こすボツリヌス中毒を引き起こすボツリヌス菌などです。そういった通常考えられるトリートメントに効果は得られず、フライシャーは催眠療法、鍼、バイオフィードバックなどの代替医療に目を向けました。彼は数週間エルハルト式セミナートレーニング(自己啓発のトレーニング)にさえも参加しました。医者に心身の問題かもしれないと言われ、精神科医にも会いに行きました。

(中略)

そして昨年2月、13年間連れ添っている彼の妻でありバルチモアのガウチャー大学で音楽を教えるピアニストである、キャサリン・ジェイコブソン(48歳)は彼を説得してディープコネクティブティシューへアプローチするロルフィングと呼ばれるものを受けさせます。彼女はフルートの演奏の質を上げる為にロルフィングを受けていたのです。フライシャーは練習後いつも手のストレッチや休息をとるようにしていたので、彼の指の筋肉を過度に収縮させてしまっていることはないと信じていました。しかし、たった3回ロルフィングを受けた後に、彼は彼の右手が緩んだように感じたのです。彼のロルファーであるテシー・ブルンガードは「私は彼の手、腕、手首の組織を、私の指や指関節や時には肘を使ってワークします。彼の腕の組織は柔らかくなり始めました」と言いました。(中略)

彼が両手で演ずるピアニストとしてのカーネギーホールでの成功後、手がさらに強くなるにつれて、ニューヨーク・タイムズは“彼の努力だけではなく、彼のピアノの演奏技術”を賞賛しました。フライシャーはサンフランシスコ・シンフォニーとベルリン・フィルハーモニーとの競演を予定しています。彼は彼の苦しい体験を通じて成長したと感じています。「以前はただの両手が使えるピアニストでした。しかし私の身におこったことは私の人生、意識、そして人間性を膨らませました」と彼は言います。

訳者あとがき:
今現在もレオン・フライシャーは活躍しており、今年行われたアカデミー賞ではショート・ドキュメンタリー・フィルムに彼の復帰第一弾CDのタイトルと同じ“Two Hands”という名の作品がノミネートされました。(2007年4月現在)

※この記事はBODY BY ROLFINGによって翻訳されました。

*************

反復性ストレス疾患に働きかけるロルファーのアプローチ
ドイツ人ロルファーでもありリサーチャーでもあるRobert Schleipのリサーチ記事より抜粋。

手根管症候群と反復性ストレス疾患Siana Goodwin, 公認アドバンスロルファー

Siana Goodwinは1980年に公認ロルファーになり、1983年にアドバンスロルファー、1997年にロルフムーブメントプラクティショナーになりました。1992年から1998年にかけて、彼女は世界の大きな補聴器製造会社の1つであるスターキーラボラトリーInc.において、反復性ストレス疾患の軽減と予防をするコンサルタントとしてロルフィングを行っていました。全米そしてブラジルにおいて、肩複合体や腕の問題への彼女のアプローチ法を教え、今現在もアメリカのミネソタ州でロルフィングワークをしています。

私がスターキーラボラトリーでロルフィングを始めた時、手根管症候群に対してとても限られた見解しかありませんでした。多くの人が考えるように私も手根管症候群は正中神経がもっとももろい手首のみに問題の全てがあると考えていました。ロルフィングを続け、さらに勉強するにつれて、手根管症候群や他の反復性ストレス疾患(腱鞘炎等)の様々な異なる要因を見つけました。
(中略)

手根管症候群の特有のコンディションは正中神経の活動の衝突です。手根管症候群の有無は神経の種々の刺激の伝達力を決める筋電図検査によって確認されます。神経の衝突は手の痛みやしびれ、そしてそれだけではなく手の存在筋、特に屈筋とそれとは反対の親指の筋肉の衰えも見られます。手根管症候群のひどいケースでは筋肉の萎縮もみられます。

しかし、中には手根管症候群の攻撃を先行できる状況もあり、これらもまた痛みや無感覚の症状を生み出します。通常それらは血液を制限してしまう長期に渡る筋緊張によって起こります。血流が制限される時、筋肉や神経が、修復に必要な栄養を受け取れないだけでなく、通常の筋機能からうまれる代謝産物の移動も制限されます。そのまわりの組織にうまれる水腫(浮腫)もその辺りの圧や緊張を高めてしまいます。多くの反復性ストレス疾患(腱鞘炎等)の問題は、緊張→血流制限→水腫→そしてそのうちシビアな問題へと導いてしまうさらなる動きの制限、というサイクルの中で発生します。
反復性ストレス疾患(腱鞘炎等)の問題を生み出す筋緊張は、反復性の動きや精神的ストレスによる体と感情に影響する出来事によって起こります。私の経験では、すでに神経が傷つけられていたり、手根管症候群が完全に発展している場合、どのようなボディーワークも直接的にその症状を軽減するかということに関しては、最小限の助けにしかなりません。しかし、反復性ストレス疾患(腱鞘炎)等を引き起こす小さな怪我の長期にわたる繰り返しの中では、緊張や水腫を減らし、血流を高め、反復性ストレス疾患(腱鞘炎等)の症状を軽くする異なる動きを促進することにおいて、ボディーワークは多大なる助けとなるでしょう。

ロルフィングは、この種のワークに対し特に優れています。なぜならロルフィングはただの症状の軽減の為だけにワークするのではなく、ロルフィングの重要視するところは動きの癖(パターン)や体全体の緊張を改善するところにあるからです。

※この記事はBODY BY ROLFINGによって翻訳されました。
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by rolferK | 2012-08-10 11:21 | Rolfing
日本人にとって8月は、「原爆投下」と「敗戦」の悲しみを語り継ぐ月になっています。

そして、<もう二度と 世界の中に 戦争による 原爆を 使わせてはならない!>と
強く強く思います。

「唯一の被爆国:日本」の「原爆反対」の叫びは、世界の人々の胸に届くはずです。

けれども、60年余の「被爆国の平和」は、水面下で”風前の灯火”になりかけている!
というニュースが 報道されない のは何故でしょう?

<過去に原爆が投下された国は、二度と原爆を落とされない>という保証はない!ということです。


野田首相(民主党)は、全面的に「親政策」をとり続けていますが、国家の安全保守のためには、
表面的な友好関係のうしろにある「もう一つの顔」にも目を向けるべきです。

2011年3月におこった震災以来、
いつの間にか「反・原」→「反・原」に摩り替ったように感じています。

8月冒頭には、代々木公園で10万人規模の「反・原発」集会が開催されましたが、
本来催すべきは中国や北朝鮮に対する「反・原爆」、「反・核兵器」の集会ではなかったでしょうか?


<丸腰であるものに 銃を向けない>
<非武装 こそ 最大の防御>

この考え方は『武士道』の国、日本の感性的常識ではあっても、
中国・北朝鮮・・・ほか、世界の覇権主義国家の常識ではないのです。

つまり、女・子供(非武装の立場)でも殺される(核攻撃される)のです。

       中国自治区新疆ウイグルのゴビ砂漠にある中国の核ミサイル秘密基地は、
       日本の主要都市に照準を合わせている。
       第一目標は、大阪。次は広島。さらに東京、横浜、沖縄、・・・・(以下、数都市名)




ここへ来て、世界中の視線がGoogle Earth『中国・新疆ウィグル自治区』のゴビ砂漠に写った「巨大建造物」(軍事施設)に注目しています。

後日には、もう少し詳しい映像解説も記事にしたいと考えています。
****************
映像記事
Googleマップで中国北西部のゴビ砂漠に謎のラインが発見され、話題になっています。

問題の場所はゴビ砂漠の真ん中で、Telegraphによると中国の宇宙プログラムの本拠地から100マイル足らずの位置。グリッドにもひび割れにも似た白いラインがおよそ1平方マイルにわたって広がっているのが、Googleマップの航空写真で見えます。

ゴビ砂漠に謎のラインや構造物

続:中国の「謎の巨大建造物」ギャラリー
・・・直接のリンクができません。
  google mapに 以下のナンバーをコピー/ペーストしてください。
  原文(英文)記事には、多数の写真があります。(特に1枚目!映像中の8の字模様に注目
  Spy Sat Calibrators? King-Sized Jokes? China’s Colossal Structures Confound
  
   40.457528, 93.382194
   40.452107,93.742118
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by rolferK | 2012-08-09 00:49 | ニュース
シュタイナーの言葉に「治療とは教育の一環」という内容があります。

それは、人間の肉体が、たんなる物質ではないことを示しています。

浜田えみなさんのブログ「君が人生の時」に
”ギックリ腰”の体験をとおして向き合った、本当に貴重な”気付き”を
掲載してくださっていました。

共有させていただき、本当にありがとうございました。


*********
20120.08.02記事「治癒とは・・・」より抜粋


治癒とは、その人がその人である最良の状態へと返っていく力。

ヒーリングや施術はそれを助けるもの。
その人の最良の状態に戻るために「痛み」が必要なのであれば、不要になるまで取れない。
必要な気づきがあるなら、気づくまで取れない。

痛みを取りたいと願うだけでは痛みは取れない。
痛みは自分だから。

治癒は気づきだ。

治るには、治る理由がいる。

治らないクライアントは、治りたくない理由がある。
または、治りたい理由がない。もしくはわからない。本心にウソをついている。

セラピーは、魔法みたいに痛みをなかったものにすることではない。
痛みに気づき、痛みを愛し、痛みを聞き、痛みをねぎらい、本当になりたい自分に気づいて、一体化していく方法だ。
厳しいけれど、気づかなければ治癒はない。

と思ったのは、強がりじゃないざんす(笑)

本質さえわかっていれば、痛みは……。
消えるときも、消えないときも、その人にとって必要なセラピーだ。
治るきっかけの種をまくのは、セラピストの言葉かけ。クライアントはその種を育てる。

*    *    *

今回、わたしに治癒の種をくださったのは、たゆたうさんでの鑑定会に一番に申し込んでくださったかたからのメールだった。

〈ギックリ腰は身体の歪みを自己調整してくれているところなので大丈夫!〉

なんだかんだいって、私は、今回、この言葉で治った。心身ともに。

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by rolferK | 2012-08-07 00:28 | スピリチュアル